ブログを始めたほんとの理由

テーマ:

毎日更新を目標に勢いつけてはじめたブログですが、早くも失速。

 

マイペースに更新していきます。

 

 

基本ツイッターや、インスタはまめな更新ですがブログで長文を書くとなるとやっぱり考えちゃいますね。ネタのストックはたくさんあるけど文章化することが難しい。

 

そう考えるとツイッターの140字縛りっていうシステムはよく考えられてるなぁ。140字の中でどれだけうまい事いえるか、みたいな。逆に言いたいことを簡略化することで言葉足らずになって炎上・・・なんてこともよくありますね。

 

気軽に呟けて友達とのコミュニケーションが取れるので生活の一部となっていますが。

 

 

ただ、言いたいことを呟けているかっているとそうではない。

 

「裏垢」なんて言葉もありますが、私も持っています「裏垢」

 

しかも三個も。まずメインのアカウントが一つありますが、それは友達の更新を見るためだけの監視用アカウント。私がつぶやくことはほとんどありません。

二個目は特に仲のいい友達だけが見れる鍵付きのアカウント。ここでは日常のどうでもいいことや友達とやりとり専用。

 

三個目は自分しか見れない本気(マジ)アカウント。決して他人には見せられない内容のオンパレードです。もしこのアカウントを鍵なしで解き放ったら怖いもの見たさのフォロワー増えるんじゃね?とか思うレベルの代物。腐臭がしてきます。

 

そして四個目は有名ツイッタラーさんや個人的に気になる方をフォローするアカウント。

 

 

この中で私が本当に自分が思うように呟ける場所は三個目の自分専用アカウントだけです。

 

 

誰にも見られず、ひっそりとつぶやく場所です。

 

 

今まではそれでいいと思っていました。負の感情まみれのツイッターを誰が見たいというのか。

 

ただ、ずーっと押さえ続けていた感情が膨れ上がっていくのを感じていました。

 

 

ある機会に、小説を書いている方と知り合う機会がありまして、執筆途中の原稿を読ませてい頂きました。

 

作品にはその方自身が映し出されていました。作中の少女が語る言葉はその方自身の言葉でした。

 

あなたは書かないの?と聞かれたことがありましたが、私は書きませんと答えました。

 

勇気がありませんと。

 

発信するということがどれだけ勇気のいることか。非難され叩かれ今の時代殺害予告されるかもしれない。

 

胸の内、もしくは腹のうち、または頭の中・・を明かすというのは本当に勇気のいることだとおもうのです。

 

私は小心者ですから、本当に好きな音楽が知られることも恥ずかしいと思うぐらいです。

 

自分を知られるということは敵が増えることにもなります。

 

 

 

しかし最近になって私は書こうとしています。媒体はなんでもいいんです。それがツイッターでも。

 

人が見てくれればいいと思います。誰かが見つけてくれるまで書き続けようと思っています。

 

 

中学時代ノートの上だけが本音を吐き出せる場でした。

 

 

今思えばあの時から私は書き続けていました。誰にも言えないことはノートと自分の中に。

 

 

発信してみればうなづいてくれる人がいるかもしれない、そんな思いで今書いています。

 

 

 

 

 

なんだか重たい文章になりましたが、普段の私はただのポンコツです(笑)HNをマリブから鳥飼に改名しました。すきなお酒の名前です。

 

 

AD