2017年06月01日(木) 23時02分44秒

考えられる最上級の打ち易さを求めて

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

試打を重ね、このユーザー様の為に考えられる最高の打ち易さを求めたロッディオFW…。

 

時にロッディオFWはその打ち易さが仇になるケースも数々見てきた。そして何百ものチューニングを重ねて重心が深いばかりがFWの場合、決して打ち易さに繋がらないことも判明。

 

T-ソールは作り方によって時に打ち易さを確実にプラスさせることにも注目、ドライバーとの繋がり、重心深度、高さ、数々のチューニングを経験してきた集大成ロッディオFW。

 

【ロッディオFW 3W/5W】ワクチンコンポGR560 SX

 

 

ドライバー用GR560のコストをド返ししてあえて装着。使った理由としてすでにこのシャフトをドライバーに装着している為だ。フィーリング最優先の為に先端カットも一切しない。ドライバーとの繋がりを最優先に考えた。

 

シャフトの動き過ぎを抑制する為にT-ソールを製作時からマウント、タングステンスクリューも導入しさらにヘッド内最適ポジションにウェイトを貼りながらの最適重心位置を構築。

 

T-ソール導入時の”開く””立つ”フェースアングル対策として2度ホーゼルを2番と3番の中間位置にして”打ち消す”方法で全体的な調和を図った。

 

 

ヘッド以外純正パーツが一つもないロッディオFWが完成。トータルバランスを考慮し一切の妥協なく製作したロッディオFWがここに誕生。

 

【プロシードR8】DERAMAX 02H-48D S

 

 

このシャフトの上質さはあえてここで語ってもわからないだろう…。パキパキ感が無く振り感はあくまでしなやかだが驚くほどに先端剛性が高く打ち負けない。

 

ジャスティックはHCが新しくなった…。

 

 

【ロッディオFW 4U】MCH 70R

 

 

ロッディオ伝説第二章幕開けの予感…。

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