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2016年07月01日(金) 23時59分59秒

ジャンバティストJB701HB試打クラブ完成!

テーマ:ジャン・バティスト

ジャンバティストJB701HBの試打クラブをいよいよ完成!

 

 

もちろんメインシャフトとしてプルミエHBを装着。

 

 

【JB701HBIPブルー #3】プルミエHB

 

 

【JB701HBブラックIP #4】プルミエHB

 

 

「早速試打してみました」

 

ジャンバティストの設計思想をそのまま反映したまさに狙えるシャフト。一切の無駄な動きが無くインパクトではリーディングエッジが浮かずそのまま厚いインパクトを体現出来るまさにダイナミックゴールドのような逸品。

 

球筋は中弾道でかつ強弾道。狙いたい方向に真っ直ぐ進み落ち際でわずかにしフェードして落下する。

 

#4番はまさに思い通り!3番は0.5インチほど長くかつロフトも立ってくるのでさすがに4番のように思い通りにはいかないところもあるがそれも想定内。

 

ここからは私の所感だがクラブは確かにレーシングカー。思い通りに動かせて思い通りの球筋もイメージ出来る。シャフトが余計は動きをしないので余計な邪魔が入らない。これは誰でも十分に体験出来る動きだ。

 

ヘッドは前のブログでもお伝えした通り比較的静かな打球感で柔らかい…。ヘッドはブラックIPの塗装モデルとIPブルーを用意したが幾分塗装モデルの方が柔らかく感じだ。これは仕上げの変化が打球感まで影響を及ぼすものだろうか?それとも番手が違う為の構造的なものだろうか?もう少し時間を掛けて検証してみたい。

 

さて、次の2本はロッディオが贈るUT専用シャフトを装着してみた。これは明らかに現時点では実験段階だ…。

 

 

【JB701HBオーロラ #3】ロッディオペンタクロスU-7S

 

 

本当はJB701ブラックIPの2本にプルミエHBを入れる予定だった。接着直前で工房に入ってきたユーザー様から…

 

「長屋さんブラックIPにロッディオシャフトを入れた方がカッコ良くないですか?ジャンバティストブルーのシャフトにIPブルーのヘッドも合いますし…」

 

「なるほど!」

 

ということでチェンジ。

 

【JB701HBオーロラ #4】ロッディオペンタクロスU-8S

 

 

「これはキタ…。独自のシルバーコロイドコーティングの黒光りがカッコ良過ぎる…。」

 

ヘッドのブラックIP、シャフトのシルバーコロイド、グリップもジャンバティストブラックでまさにブラックで統一された引き締まった感じたまらない…。

 

 

「まるでこのパターのIPチタングレーのスチール版シャフトが入っているようだ…」

 

 

こちらも早速試打。

 

これはね…。全くの真逆のシャフトだ!!

 

「先端の“動かない”シャフトに“動く”シャフトの競演…。」

 

トップからの切り返しで積極的に動いてとにかく走る…。振動数ではロッディオの方が硬く表示されるがこの2本ほど振動数があてにならない数字は無いな…。

 

「U-7は溜まって放つ…。U-8は重い為か少し動きが大人しい」

 

今回のロッディオUTシリーズはまさにそんなイメージのシャフト。

 

プルミエHBは、ドライバーからこのUTまでジャンバティストイズムが一貫して体現出来るシャフト。ドライバーやFWでルミエールやレーザー、プルミエFWをお持ちであれば迷うことは一切無い。プルミエHBで決まりだ…。

 

ロッディオUTは、まさにこのJB701HBが初のJBでその他JBのクラブを持っていない方であれば非常に面白い。JB701HBに振り易さと言うスパイスを少し加えることが出来る。シャフト市場には走る・拾うシャフトが多い中、ロッディオUTは、まさにそんなシャフトの動きをしてくれる代表的なシャフトだ。

 

・点を狙うシリアスな競技ゴルファーにはプルミエHB

・あくまでエンジョイ志向でロッディオペンタクロスUシリーズ

 

ふたつがここで同時に体現出来る面白い試打クラブとなりました。

 

お待たせしました!JB701HB発進です。

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2016年06月30日(木) 23時57分29秒

リシャフトあり試打製作ありと何でもあり…

テーマ:カスタム製作例(ミズノ)

リシャフトもかなり多くなってきました。練習場ということで定番のグリップ交換も日々多いですね…。

 

 

そしてどうしても後手になってしまう試打クラブ製作もまずはAF-203FWから製作。

 

 

「遅くなりました…」

 

【エポン AF-205】 ATTAS FW IPブルー

 

 

こちらの2本はリアルを0.5度立たせてFAを-0.5でともに製作。

 

さらにスピーダーFWエボⅡも製作。

 

 

練習場ということでグローブも平均しては毎日平均して3~4枚、休日は7~8枚レジ打ちを行います。結構工房を出たり入ったり片手でクラブを持ちながらレジ打ちをすることも多いですね…(笑)

 

次はお待たせしているジャンバティストHBを製作する予定です。ロッディオUTのシャフトは少しお待ちを…。

 

ここでジャンバティストHB軍団がきたらちょっと工房内パンク気味…

 

今日もここまでとさせて頂きますm(_ _ )m

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2016年06月29日(水) 20時58分16秒

ジャンバティストHB試打ヘッドが入荷しました

テーマ:ジャン・バティスト

遅れること約1ヶ月…。本日ジャンバティストHBの試打用ヘッドが到着しました。

 

 

今回私が用意したのは4ピース。

 

通常バージョンのブラックIPの#3と#4にはプルミエHBを装着したいと思います。

 

 

そしてブルーIPとオーロラの2種類。

 

 

ブルーとオーロラについてはほとんど色見本のようなイメージで入荷させています。

 

「ブルーってどんな色?オーロラってどんな色になるの??」

 

そんなカスタム対応用の見本ヘッドとして考えていました。こちらはジャンバティスト以外のUT用シャフトを装着する計画としています。例えばロッディオUTとか…。

 

さて、今日はこれで終了…。最近、疲れやすく非常に身体がだるいです…。

 

お疲れ様でした。

 

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2016年06月27日(月) 23時59分59秒

ウッド関連も安定した売り上げ

テーマ:エポンゴルフ(EPON)

毎日、ハッキリしない天気が続きます。まさに梅雨真っ只中…。

 

アイアンの製作を一旦休憩してウッド関連に取り掛かっています。工房内は比較的狭いのでバランス調整用のグルー機材(粘着剤)ををスタンバイさせたりスパイン調整の機材を出したりするのでウッド関連の製作をこの期にまとめて製作するパターンが多くなる。

 

その為にウッド、ウッド、アイアン、アイアンとなる製作パターンが弊社はどうしても多くなる…。

 

【エポン 504H 10.5度】フジクラエボⅡ 569SR

 

 

【エポン AF-105 リアル9.5度】フジクラエボⅡ757S ※スパイン重心挿し

 

 

【エポン AF-153 リアル10.5度】ファイアーK2 F4

 

 

【エポン AF-202 3W/5W/7W】フジクラスピーダーFW 50SR

 

 

【エポン AF-903 20度】ファイアーUT85S

 

 

【ゾディアマスターピースV2.0ウェッジ】DGX100

 

 

エポンのウッド系はAF-503、703の流れを汲む製作なので「アイアンをエポンにするとウッドまで…」という形が多い。

 

従来ならば飛び系のアイアンは弊社の場合ミズノJPXシリーズもある。しかし、JPXは量販店に行く方が多いですね…。もちろん、こちらもフィッティング機材を揃えていつでも体制は整えてありますが…。

 

ここに来店されるユーザー様はJPXに期待していないようだ…。ユーザー層が最初から違うというか…。つまり何とは言えないが何かに期待して来店される。

 

「プラスαの要素を何か欲している…。」

 

そんなイメージだろうか?アイアンが決まればウッドも同ブランドで揃えたくなる流れ…。つまり弊社ラインナップのエポンAF-503や703がここのニーズとまさに一致したような形だ…。

 

「ライ角を変更出来る軟鉄で、圧倒的に打ち易く、飛んでシンプルなデザインでかつ量販店のラインナップしないアイアン…」

 

JPXが売れないので弊社は軟鉄のどちらかと言えばアスリート系のビシビシアイアンのニーズだと思っていたがそれは私が勝手に思い込んで提供した売り場環境だったことを503と703で思い知った…。

 

目先を変え既存の固定概念を転換させると新しい発見が見えてくるものだ…。

 

明日は弊社定休日の為にブログもお休みさせて頂きますm(_ _ )m

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2016年06月26日(日) 22時53分26秒

ポケットCBのカテゴリーをまさに独占

テーマ:エポンゴルフ(EPON)

MP-55の研磨も終了。

 

 

トップブレード部分をバックフェース側から研磨して好みの厚さまで持っていく…。

 

 

さらにその流れをトゥヒール方向に上手く流す…

 

 

ミズノのグラインドオーダーは6番しか目の前で研磨しないが今回は全番手ここで削ってユーザー様に見せる…。そしてまた削る…。気に入らない番手の部分はまた削る…。最後に細かいサンドペーパーでラインを整える…。

 

 

ある意味、毎回こんな形で全番手アイアンを製作できたらユーザー様にとってそんな贅沢な製作は無いですね。しかし申し訳ありませんが今のところ掛けた時間と労力、そして“完成品”を研磨するという換えが無い状態での失敗が許されない一発勝負の研磨リスクを考えたら修理のレギュラーメニューに加えるつもりはまだありません。

 

このセットのみ“終わりで最後”の臨時作業ということをお伝えしておきます。

 

さて、多くの受注を抱えているエポンの製作に取り掛かる。

 

【エポン AF-703 #5~#S】MCIリミテッド60S

 

 

【エポン AF-503 #5~#P】モーダス120S

 

 

【エポン 213STX 50度 56度】モーダス120S

 

 

エポンAF-503、703アイアンには私も似たようなカテゴリーの数種のアイアンを候補に挙げて打席に持っていく。エポンばかり勧めているのではない!しかし、帰り討ちになってことごとく勝ち残るのがAF-503と703…。

 

他の地域と違ってこの地区はまだまだエポンブランドを知らない人は多い。その為に“EPON”ブランドの思い入れや神通力が通じる地区では無いと思っている。だからこそただ単純に性能と見た目の判断だけだ…

 

「何これ?すごく打ち易いね!いくら??…」

 

毎回のパターン。

 

正直に言えば703に関しては、最後サシで勝負してまだ負けた記憶は無い…。

 

数え切れないほどのアイアンを今まで製作してきた設計ノウハウ、数々のナショナルメーカーの黒子的存在だった遠藤製作所。

 

かつてメーカー間で“ヒットメーカー““遠藤行脚”と言われたその自社ブランド“EPON”のポケットキャビティは、相当高い壁だ…。

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