1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2016年08月22日(月) 23時59分59秒

カタログレスの時代

テーマ:エポンゴルフ(EPON)

モノを買う時、あるいは検討する時ってカタログを持って帰ることが楽しみな時代がありましたね…。

 

「これにしようか?あれにしようか?」

 

とにかく店頭にあるカタログって本当に良く無くなった…。カタログは各社の社風が良く出てましたが今はもちろんネットの時代。カタログはすべてスマホの中…。

 

ということでミズノも総合カタログを近々廃止の方向で向かうとか…。

 

でも最後?のMPカタログはなかなか気合いの入ったものが届いてます

 

 

「なかなかセンスが良い…。」

 

 

今までよりも上質な紙を使ってモノトーン調に仕上げた内容はなかなかセンスが良い…。言葉少なめに余白を多く取って写真を主に掲載したイメージ優先の内容は、印刷用紙も比較的厚くザラついた紙はまるでちょっとしたアルバムのような雰囲気。

 

伝えたいことが逆に感触から良く伝わってブランドイメージの浸透という点ではネットの閲覧だけでは伝え切れない演出効果を十分に感じ取れて良いように思うのですが…。

 

「一言で言えば時代の流れですかね…。」

 

ゴルフ業界も様々なことがITに統合されていきます。

 

【EPON AF-903HYB U23】GSハイブリットS200

 

 

明日は弊社定休日の為にブログもお休みですm(_ _ )m

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「エポンゴルフ(EPON)」 の記事
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2016年08月21日(日) 22時08分45秒

台風対策

テーマ:エポンゴルフ(EPON)

「台風シーズン到来!」

 

ゴルフ練習場は台風が大の苦手!

 

“ネット、支柱、送球機、打席システム”万全の体制で対策行わないと大損害に繋がる…。特にネットは何千万もするので暴風で破れたらとんでもない損害だ…。

 

またネットが帆になって支柱を倒したりしたら一瞬にして閉店に追い込まれることもあるとか…。

 

その為にスタッフ総出で閉店後に台風対策を行っていました。

 

 

「備えあれば憂いなし」ですね。

 

本日もジャンバティストアイアンのフィッティングでのご来店ありがとうございました。

 

 

ご予約頂いている方に私からまずお伝えしたいことはNANO FLAT FACEアイアンも間違いなく順当に到着し出していることをご報告致します。

 

 

ジャンバティストのアイアン製作も私の中では「この時期だろう…」と想定していたことなので今もピッチを上げて製作しています。

 

【EPON AF-205 3W】KUROKAGE XT70S

 

 

【EPON AF-205 5W】KUROKAGE XT70S

 

 

【EPON AF-205 7W】スピーダー757S

 

 

【ジャスティック プロシードチタンUT15】MCH70S

 

 

【ジャスティック プロシードチタンUT24】ファイアーUT100S

 

 

弊社工房内にもJBアイアン台風が上陸しそうな気配です…。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年08月20日(土) 21時04分28秒

リオ・オリンピック4×100Mリレー

テーマ:ロッディオ(RODDIO)

「凄かったですね!男子4×100Mリレー!」

 

リオ・オリンピックの4×100Mリレーには大興奮…。

 

アンカーであのジャマイカと並んでバトンを受けた時には大興奮、惜しくも金メダルは逃しましたが失格となってしまいましたがあのアメリカを振り切って堂々の銀メダルには感動!

 

「4×100Mリレーで堂々の世界2位の速さ!」

 

何度もネットニュースを観てしまいました…。世界で活躍する日本人アスリートが本当に増えて頼もしい限りです。いつの日かゴルフの世界で…。

 

さて、本日は連休中に預かったロッディオ関連のリシャフトを順番にコツコツと…。得意のフルブラックロッディオUTも製作しました。

 

【ロッディオUT21】ペンタクロスウェブU-8S

 

 

「リオ・オリンピックも残り僅か…。」

 

代表選手から多くの感動を頂きましたm(_ _ )m

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年08月19日(金) 20時45分10秒

早めのブログ更新

テーマ:エポンゴルフ(EPON)

お盆明けの今日は、あるメーカー様から食事のお誘い。その為に早めのブログ更新を行って閉店間際の来店を待つことに…。

 

さて、本日も3セット連続のEPON AF-Tour CBサテン仕上げをモーダス120Sで製作。

 

【EPON AF-Tour CB#5~#P サテン仕上げ】モーダス120S

 

 

「エポンはどのモデルが人気なの?」と良く聞かれるが本当にどのモデルも人気に偏りがないのが凄い…。各モデルの守備範囲が広くシニアからアベレージ、そして競技志向の方までどんなニーズにも合わせられるモデル構成が成功の秘訣。

 

そしてどのモデルにも共通したデザインテイストを与えてモデル名やデザインで志向や偏見が偏らないブランド構成の為にただ“EPONのアイアン”としか映らないのが今の時代にマッチしているようにも思える。

 

異なるユーザー層向けにブランドを階段状にそれぞれ配置するブランドマーケティングはブランド“イメージ”が良くも悪くも浸透する為に購買層に隔たりが出来易い。EPONにはどのモデルにも共通したイメージが定着しそれが各モデルを補完し合ってマイナス要因として波及させないのがこのブランドの最大の強み…。

 

【EPON AF-903 23度】モーダス120S

 

 

サックス×ホワイトのCBも同時に用意

 

 

「やっぱりエポンのアイアンはエポンのCBに入れたい…」

 

中身とバックが揃う姿は統一感があって気分的に気持ちが良い。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2016年08月18日(木) 23時22分37秒

MP-66を試打評価する

テーマ:新製品インプレッション

夕方近くになって雨が降ったりやんだりと大気も非常に不安定、ようやく雲の切れ間から青空が覗くようになったのは夕方近く…。

 

 

工房作業もそこそこに今日は来年のミズノ主力モデル“MP-66”を試打してみることにした…。

 

 

シャフトは全番手DGのS200が装着!

 

 

まずは#Pから肩慣らし程度に試打をしていく…。

 

 

「純正ライ角が合わないね…自分にはアップライト過ぎる!(笑)全部左だがそこは技術で何とかカバーしよう…」

 

数発打って…

 

「なるほどね…」

 

そうですね…。アベレージユーザー向けと競技志向ゴルファー向けとしてのターゲット別説明にします。

 

~アベレージ向けとして~

 

MPブランドの中核モデルに位置するMP-66はハーフキャビティとしての意味合いが強いですね!球を浮かすことに関してはそんなに苦労しない。

 

ヘッドも大きさもMP-15よりも若干小さくなったかな?…。比較的大きく見えるのが特徴。

 

【MP-15】

 

【MP-66】

 

MP-15よりもロフトが寝ているのでそんなにシビアには見えないかな…。ロフトが寝ている分だけ飛ばないのでMP-15よりは若干距離が落ちることを想定…。

 

デザインもシンプルでRB刻印もデザインの中に十分に溶け込んだ雰囲気があって個人的には◎。MP-66削除してミズノロゴをネックに移動したらもっと良いかも…。

 

 

軟鉄の単一素材で完成された“らしい”全体像は所有感を十分にかき立てるでしょう…。どうしてもミズノフラッグシップブランドなのでミスショットにシビアな一面が若干ありますがそこも十分に楽しめる要素!

 

何処に当たったのかを球筋がシビアに演出してくれるがそれを楽しみながらも芯に当たった時のMP打感は特筆モノ…。

 

ロング~ミドルアイアンはシビアなので「自分がどの番手まで打てるのか?」を十分に試打した方が良いですね!7番だけフィッティングして5番から購入を決意するのは少し危険…(笑)

 

「アイアンはセットモノですから!」

 

その為に弊社はお金掛けてフルセット試打なんです。

 

 

試打では大事だと思っているからこそ揃えています。

 

~競技志向・上級者の方へ~

 

#Pから試打していますが私はショートアイアンでスピンをコントロールする為に若干トップ気味に入れます。こんな感じかな…

 

 

5発も打つとショットマークがズレ上がる位になりますが自分のショートアイアンのインパクトで打つと打感が硬く伝わる…。まずそれが少し残念。ショートアイアンは数mmも芯を外したくない…。

 

「ワンピン以内狙ってますからね…」

 

スピンをコントロールするには入射角とフェースをコントロールする訳ですがちょっとMP-66のショートは重心が高いかな…。

 

重心が高いモデルはそれなりにインパクトで下向きの力が働くのでよりスピンが乗る訳ですが自分のインパクトで打つとちょっと手に伝わるフィーリングにズレが生じますね…。

 

自分がトップ気味だと感じれば次に柔らかいインパクトを手に残したくなる…。そうするとこの位置でインパクトしたくなる訳ですが…

 

 

この位置はダフリと紙一重の非常に際どい位置になりますが重心高とほぼ一致かミドルアイアンの重心位置になる。

 

重心高と一致する場合には下向きの力が伝わらないのでスピンを掛けるのはロフト角頼りになってしまう。その結果、想定よりもグリーンでは止まらない為に厳しい…。

 

またショートアイアンでは重心高と一致するインパクトではラフでフライヤーになり易いことも懸念材料だ…。よってもう少し下気味の手ごたえがマイルドであって欲しい…。

 

次に番手を上げて8番で打ってみる…。

 

 

数発打って

 

「何かちょっと違うな…」

 

飛距離も出ないしインパクトで微妙にフェースが回転する動きが見受けられる…。当たっている位置はここだ…。

 

 

「先って言えば先か?…」

 

5番に持ち替えた時に隣にいる方より指摘を受ける

 

「長屋さん、これ芯の位置結構ヒール寄りですよ…」

 

であれば5番で数mmインパクト動かしてみるか…。

 

 

「ここかい?」

 

 

素晴らしい手ごたえと球筋だったがちょっとシャンクが怖いなぁ…。

 

「少し探ってみようか?」と

 

 

ヒール側を中心に3発打ってみたが①③の位置と②の位置では飛距離にして5~6ヤードの違いが出た。

 

MPアイアンって言うのはどちらかと言えば5対5のフェースセンターよりも6対4のヒール気味だがこのMP-66も例外なく顕著にヒール寄りなのが結論。①と②では6ヤード近く飛距離の差が出るので一定距離を打ち分けるアイアンの機能として常に②で打ちたいのは当然だ…。

 

②で打った打感は文字通りMP打感!圧倒的に柔らかく吸いつくような手ごたえが味わえる。①③の場所ではトップ気味な手ごたえを残しながら6ヤード近く飛距離をロスするのでグリーンには乗るがピンには絡まない。

 

MP-66の正確な飛距離を引き出すには常に②の位置で打つことが大切だ…。鉄則として左右数mmよりも上下数mmの方がMP-66にとって飛距離のロスが大きいのがこの試打で良く分かる。

 

ただ、どんなドライバーも逆にヒール寄りは弱い。つまりドライバーとMP-66とで打点位置を操作出来るかあるいはクラブを持ち替えた瞬間に自然に打ち分ける自然体技術が必然だ。

 

レベルに応じて参考にしてください。

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>