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2017年11月24日(金) 23時59分59秒

AF-155フルテスト

テーマ:エポンゴルフ(EPON)

昨日製作したシャフトを持って常連6人にお願いしてラウンド球が打てる練習場で合計1000発のエポンAF-155のフルテスト!

 

 

大変参考になりました!

 

 

AF-155と155iでは想像以上にかなり違いがありますね…。特に155iはロフトセッティングとシャフト選択を間違えるとかなり球がドロップします。前への球の押し出しが強烈なのは間違いありませんがラウンド球でも銘柄を選ぶ可能性が高い。

 

例えばAさんは普段10度を使っているとします。155iの10度では球が持ち上がらない。11度で程良く高さが出る感じ。シャフトではBさんが普段Sと使っているとします。同じSでは球のスピン量が掛らなくてキャリーが全然出ませんでした。

 

逆に吹け上がり傾向の強いCさんはそのまま155iの同スペックを使うことで吹け上がりが一気に解消、最適な弾道に早変わり…。

 

今までのエポンの血統は155が受け継いでいるので全く問題ありませんが155iは多くのシャフトを揃えているが大正解でした。シャフトは少しアンダースペック気味が丁度よい…。

 

みんなが驚嘆したのがこのアイアン…。

 

 

”とにかく球が捻じれない”と…。

 

右、左と出玉にバラツキが無く真っすぐかややフェードのどちらか…。フェースの開閉力が安定している為に強く打てるらしい…。

 

「金があったらすぐ欲しい…」

 

そんな本音も…。

 

色々と大変勉強になりました。

 

お疲れ様です!

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2017年11月23日(木) 23時59分59秒

エポン AF-155iフィッティングシャフト一部完成

テーマ:エポンゴルフ(EPON)

エポンの中でもAF-155シリーズは中核をなすモデル…。

 

ディープフェースでもなく決して掴まりが悪い訳でもない。ヘッドの大きさも平均的丸顔で非常にオーソドックスな外形。ちなみに8段階でFAとライ角が調整出来てヘッドのウェイトも調整可能。

 

カーボンクラウンではあるがヘッドの構造が尖っていなくてスリーブ方式であれば…。

 

シャフトのフィッティングはやはり同条件であるからこそ変化が分かりやすい。

 

「どんなシャフトが合いますかね?」

 

違うヘッドを試打してもらうことにいつも違和感を感じてました。

 

エポンブランドのライフサイクルの長さ、ブランドイメージ、0.5度、0.5gの商品精度管理などを加味して「ここは行くべきだな…」と。

 

今まで買い揃えたシャフトをもう一回揃え直して再構築。

 

シャフトフィッティングヘッドはエポンAF-155iにすべく接客の合間を縫って朝から取り掛かっていました。

 

 

「先ほど完成…」

 

 

とりあえず今日は30本で休憩…。

 

ループシリーズ…。

 

 

ループはJJ、GK、IP、AI、バブルライトを中心に。

 

MTαシリーズ…。

 

 

SX、S、SR、Rを揃えました。

 

TRPXシリーズ…。

 

 

TRPXはインレッドとフェザーから…。

 

ダイヤモンドスピーダーシリーズ…

 

 

4R、5S、5SR、6Sと揃えています。

 

DERAMAX02Hシリーズ…。

 

 

45R、45SR、45S、48S、48SX、48S、48XXと揃えました。

 

その他…。

 

 

スピーダーⅣ 569SR、ファイアーMAXプラス5S、RB5Sなど

 

1本、1本、レングスはどの辺りが良いか?装着ウェイトはどれが良いか?など最適なところを探しながらの製作だったので時間が掛かりましたがとりあえずはここまで…。

 

シャフトフィッティングはもとよりAF-155iにとっても最適なクラブが必ず見つかるはずです。

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2017年11月22日(水) 23時59分59秒

ウェッジは”NANO”が流行りも…

テーマ:ジャン・バティスト

多くのご予約を頂いているジャンバティストJB502CBI&MBIですがウェッジ系をNANO FLAT FACEにする方が結構多い。

 

やはり小さいものには最大限の投資をしてスコアアップを狙うでしょうか?

 

【JB502コンビ #5~#P/TW52】ツアーイシューS200

 

 

【JB502 TW58 NANO FLAT FACE】ツアーイシューS200

 

 

「大変お待たせしましたm(_ _ )m」

 

【ロッディオFW 7W】F-7S

 

 

JB502はまだまだ全然足りないですが到着分に関しては最優先で製作していますm(_ _ )m

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2017年11月20日(月) 23時59分59秒

JB502のアッセンブルについて

テーマ:ジャン・バティスト

JB502の入荷状況に関してはまだまだこれから…

 

と言う感じですがこのアイアンのアッセンブルについては”JBイズム”を取り入れた方法を説明してご理解を頂いています。

 

まだそれほど多くのJB502を組んでいませんが組み方の主体としてヘッド重量方式にてバランスは一切無視した考え方に基づいて組んでいます。

 

ヘッドバランスはご存知の通り良く知られたゴルフクラブを推し測るうえでの指標となる数値ですがJB502のアッセンブルに関してはこれを適応していません。

 

理由を説明します。

 

例としてここにJB502の#9と#PWがあります。

 

 

ソールは9番の方が厚いですね…。そしてPWの方がかなり薄い…。

 

このふたつはヘッド重量が7gフローで揃っています。0.5インチ差で製作すると9番がD1.5でPWがC9.6になります。

 

「バランスポイントに差があり過ぎる…。」

 

一般的にはそのような見解になるとは思いますがコレ結構、形状の違いが大きいのがその理由です。

 

支点となるバランスポイントから考えると最遠方の部分の影響は一番大きくなるものです。アイアンで言えば両最遠方はグリップエンドとヘッドのソールになりますね。

 

JB502の場合、9番とPWでは最遠方のソールの厚さに違いが出れば鉄比重で考えてもバランスの出方が大きく変わることになります。つまりソール部分に比重が多いのが9番アイアンであり比重が少ないのがPWとなる訳です。

 

ちなみにこの関連はウェッジに移るとまた戻るのです。

 

仮にPWのバランスを揃える場合4g近い重量を足せばD1.5になる訳ですがそのようにした場合にはヘッドが重たく感じて総重量のフローも約7gではなく11g離れることになりますね。

 

つまり長さもきれいに揃っていてバランスも揃っている…。しかし何故かヘッドもクラブも重く感じる…。

 

JB502の場合にはバランスを揃えるとそのようになるでしょう…。

 

「私はそう考えています」

 

【JB502MBI #4~#P】モーダス125S

 

 

マッスルバックタイプも完成です。

 

明日は定休日の為にブログもお休みですm(_ _ )m

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2017年11月19日(日) 23時27分46秒

三浦アイアン発注前測定

テーマ:三浦技研(MIURA)

シャフトが長くなればそれなりにヘッド重量を落とし短くなればヘッド重量を上げる…。

 

「番手間はアイアンの場合、7g~8g…」

 

ゴルフクラブでは当たり前のことですが任意にヘッド重量を指定出来るメーカーは数少ないですよね…。

 

「0.5インチ伸ばして各番手ヘッド重量7g下げたい」

「指定のヘッドバランスがある」

 

三浦技研の凄いところは形状を指定しても任意のヘッド重量に収めてくれるところ。トップブレードを削ってもソールを削ってもデフォルト重量よりも重くすることが可能だ…。

 

メッキや刻印の色入れ処理など見た目の”カスタム”とはまた違ったカスタムを求める方は結構多いです。

 

つまりスペック上の譲れないカスタム。

 

また、ネック長が違うこともある為に代用が出来ないので弊社では三浦技研の場合、試打クラブとは別にデフォルト重量ヘッドを三浦技研の場合各種用意して対応しています。

 
 
この一週間、三浦アイアン受注が多かった為に誰もいなくなった静かな店内でそれぞれのモデル、それぞれのウェッジ別に最適なヘッド重量を現在集中して測定を行っています。
 
「この長さなら-4gか?いや-3.5gじゃないか??」
 
ピッタリやりたい性格ですが製品交差も三浦と言えどもあるので色々と迷うことが多いですね。また弊社と三浦では0.5gの測りの違いがあるようなのでそれも考慮に入れながらの測定。
 
恐らく近い将来、こんなことはやらなくて済むようになるでしょうね…。
 
アイアンもJBのように任意に工房内で重量調整が出来る時代がもうすぐそこまで来ています…。
 
さて、もうあとウェッジ3本計測して帰宅したい思いますm(_ _ )m
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