※最終更新10/31 18:00
今シーズンのフィギュアスケートの日本の試合は、チケットが取れなかったり、会場が遠かったりで、1つも観に行けないので、もう、こうなったら、バンクーバーオリンピックを観に行くしかない!?と思い(笑)、とりあえず、今からでもチケットが取れるのか、調べてみたら…
…てか、そもそも、オリンピックのチケットって、どこで買うの??と思ったけど、普通にチケットぴあで買えるのね!(笑)あっ、抽選だけど☆
でもでも…
チケットの抽選の受付期間は、10月1日(木) 12:00~10月9日(金) 12:00で、既に、受付終了!(抽選結果は10月17日(土) 12:00~)
もう少し、早く行動を起こしていれば…(-_-;)
遅くなった原因は、強迫のせいで、現在、パスポートを持っていないから…(-"-;)
パスポートの申請には、本人確認のために家に届く はがきを提出しなければならない。それが、強迫的に嫌なので、強迫になってからはパスポートを作っていないのだ。
…とっ、ところが!諦め切れず、念のため、改めて、外務省のサイトでパスポートの申請方法を調べてみたら…ナント!偶然にも、今年から はがきが必要なくなっているではないか☆Σ( ̄ロ ̄|||ハッ!
ビックリした~☆
でも、その理由が、『近年の生活様式の多様化に伴い、住所以外の場所に居住する申請者が増加し、その結果、はがきが本人あてに郵送されない場合が増えてきたこと及び住所地以外の居所をもって旅券申請を行う場合に、他の身元確認書類により申請者の住所及び同一性が確認できれば、郵便はがきの提示を省略することとしてきた実態を踏まえて、今回の措置に踏み切ることとしました。 』…ってことは、元々、はがきが無くても、2つ(?)身分証明書を提出すれば良かったの??
顔写真付きの身分証明書だったら、持ってないけど…
ただ、はがき提出の廃止後も、顔写真付きの身分証明書が無ければ、戸籍謄本(又は、抄本)と住民票写しの他に、身分証明書を2つ提出しなければならないので、強迫的に、結構、大変かな…
でも、とりあえず、はがきがなくなって、本当に良かった♪
もっと前に はがきの提出が廃止になってパスポートが取れていたら、トリノオリンピックに行きたかったなぁ…
私は、昔から荒川静香さんとイリーナ・スルツカヤ選手(ロシア)の大ファンなので…
イリーナ・スルツカヤ選手は、結局、唯一、オリンピックだけ金メダルを取れずに引退することになって、本当に可哀想だったけど…(その後、病状はどうなのだろうか…?)
■旅券申請時における郵便はがき提出の廃止について(旅券法施行規則の改正)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/21/2/1188004_1092.html
■パスポートの申請方法
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/
ところで、昨日のロシア大会(ショート)の真央ちゃん、可哀想だったね…
トリプルアクセルの失敗が、相当、ショックだったのか、最後は、もう、気持ちがどこか行っちゃってたみたいで、フィニッシュのスピンなんて、勢いが無くて流れちゃってたし…
真央ちゃんは、昨シーズンは、初めてメダルを逃し、今回は、シニアの国際大会のショートで過去最低の51.94点…
どんどん、悪くなってる感じでスゴイ心配…(>_<)
ショートのコンビネーションジャンプの失敗は大きく響き過ぎるので、トリプルアクセルのコンビネーションは、もう、やめた方が良いような気がするけど、真央ちゃんは、3回転‐3回転のコンビネーションジャンプも、成功率が非常に低くなっているので、難しいね…
このままでは、オリンピックでメダルを取るどころか、オリンピックの出場すら危ないよ…(>_<)
中野友加里ちゃん(ロシア大会には出場してないけど)も、ジャパンオープンでの転倒で痛めた左肩の治療で練習不足のせいか、トリプルアクセルの封印だけでなく、3連続ジャンプもやらなくて、イマイチ、得点が伸びず…
でも、スピンとスパイラルは素晴らしくて、この前のフランス大会では、キム・ヨナの次に高得点だったらしい♪
ロシア大会のショートの1位のユリア・セベスチェン選手(ハンガリー)、2位のアリッサ・シズニー選手(アメリカ)は、いつもミスが多く、特に、ユリア・セベスチェン選手は、こんなにミスだらけなのに、なんで得点が高いの!?と、納得行かないことが多かったけど、ユリア・セベスチェン選手もアリッサ・シズニー選手(←アリッサ・シズニー選手は、私が好きな選手の1人)も、しっかり、オリンピックに合わせて調子を上げていて、確かに、今回のショートは良かった。
真央ちゃんがトリプルアクセルを成功させるためには、もっと精神的に強くならなければならない。
フィギュアスケートは、ピアノと よく似ていると思うので、今の真央ちゃんの状態が分かるような気がする。
練習で ほとんどミスをしないと、どんなミスをするか、予測がつかなかったりして、どうやってミスを防ぐか、技術的な対策を練るのが難しいし、本番で失敗した時に、日頃からミスが多い人(ミスに慣れている人)より動揺が大きく、その分、その後の演技(ピアノの場合は、演奏)に大きく影響したり、次の本番の時、予測のつかないミスに怯え、不安が強くなり、結局、再び、失敗…それが悪循環になるんだよね…私にも経験がある…
あと、私(これでも、一応、音楽のプロw)からすると、曲が真央ちゃんに全く合っていない。
確かに、仮面舞踏会もラフマニノフの前奏曲 Op.3-2(鐘)も、とても良い曲(ラフマニノフの前奏曲 Op.3-2の原曲は、私が好きなクラシックピアノ曲ベスト10に入るほど好き♪但し、真央ちゃんが使用しているオーケストラのアレンジは良くない)だし、自分を大人に見せたい年頃だとは思うけど、特に、ラフマニノフの前奏曲 Op.3-2のような重厚な曲は、華奢で可愛らしい真央ちゃんには重過ぎて、まるで体系に合わないブカブカの服を着ているようだ。
本来の真央ちゃんの魅力が完全に曲に押し潰されてしまっているし、何より、真央ちゃん自身が演技しにくいと思う。
真央ちゃんの魅力を最大限に引き出すなら、やはり、優雅で旋律の美しい曲、繊細な曲、或いは、軽快な曲が良い。
今まで真央ちゃんが使用した曲の中では、例えば、優雅な雰囲気のチャイコフスキーの花のワルツ(『くるみ割り人形』より)、旋律が美しいショパンのノクターンOp.9-2、繊細なドビュッシーの月の光、軽快なチャルダッシュは、真央ちゃんに合っていたと思う。
どうしても、ラフマニノフの重厚な曲に挑戦したいなら、月並みかもしれないけど、重厚な中にも非常に優雅さのあるラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番かな☆
…と思ったら…ナント!YouTubeに、真央ちゃんの演技にラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番を合成した動画があった~☆(≧∇≦)
↓是非、見てみて!(笑)
■浅田真央とラフマニノフ(ピアノ協奏曲 第2番) 夢のコラボ
http://www.youtube.com/watch?v=MYsl6Xek18E&feature=related
↑ねっ?曲が合っていると、より惹きつけられて感動が大きいでしょう?^^
私なんて、合成なのに、感動して泣きそうになっちゃったよw(≧∇≦)
…てか、合成なのに、ストレートラインステップもタイミングが合ってるしw
好きな曲と自分に合う曲って、必ずしも同じではないんだよね…真央ちゃんは、自分に合っていると言ってるらしいけど…(^-^;
ラフマニノフの前奏曲 Op.3-2でも、ピアノ(原曲)なら、まだ、いいかも…(とにかく、あのオーケストラの響きは重過ぎなので…)
↓真央ちゃん×ラフマニノフの前奏曲 Op.3-2のピアノ版(合成)もあったよ!(笑)
■浅田真央 × ラフマニノフ「鐘」(ピアノ版 モンタージュ)
http://www.youtube.com/watch?v=9YO2INKAJAQ&feature=related
↓ついでに、素晴らしい原曲を有名ピアニストの演奏で どうぞ♪
■ラフマニノフ 前奏曲 Op.3-2 『鐘』(ピアノ演奏:エミール・ギレリス)
http://www.youtube.com/watch?v=EtuMVBLEWJU&feature=related
↑2分20秒くらいのところからが激しくてカッコイイ☆
私は、この部分を思いっ切り弾くと、ストレス解消になりますw
でも、真央ちゃんが使用しているオーケストラ版には、この部分が使われていないので、その分、メリハリが無く、曲の魅力が半減していて、残念…
あっ、この曲は、素晴らしいけど、弾くことは難しいので あまりオススメ出来ません…(^-^;
…てか、ラフマニノフは非常に手が大きく、噂では、片手で2オクターブも届いたそうなので(笑)、そのせいか、ラフマニノフのピアノ曲は、手の小さな日本人女性には向かない曲ばかりなのよね…(^-^;
■セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ(Sergei Vasil'evich Rachmaninov)
ロシアの作曲家・ピアニスト・指揮者
1873年4月1日(ユリウス暦では3月20日)、ノヴゴロド州セミョノヴォに生まれ、同州オネグに育った。父母ともに裕福な貴族の家系の出身。
1943年3月28日 70歳の誕生日を目前にして癌のため、ビバリーヒルズの自宅で死去。
前奏曲 Op.3-2 『鐘』は、1892年(まだ、19歳!?)に発表、モスクワのクレムリンの鐘の音をイメージして作曲したらしいです。
■エミール・ギレリス(ピアニスト)
エミール・グリゴリエヴィチ・ギレリス(Emil Grigoryevich Gilels、1916年10月19日(ユリウス暦では10月6日)~1985年10月14日)は、ソビエト連邦・ロシアのピアニスト。20世紀を代表する世界的奏者の一人である。
西側で自由に活動することをソ連政府から許された最初の芸術家だった。
ロシアの自宅では、アップライトピアノで練習していたといわれている。
日本にも何度か来訪した。
妹のエリザヴェータはレオニード・コーガンの妻。
「鋼鉄のタッチのピアニスト」と呼ばれた。
<略歴>
1916年、ウクライナ・オデッサのユダヤ人の家庭に生まれる。両親は共に音楽家。6歳でピアノを始める。
1929年に13歳でデビュー。
1930年にオデッサ音楽院へ入学、ベルタ・レイングバルドから薫陶を受ける。
1933年、17歳で全ソ連ピアノコンクール優勝。
1935年にオデッサ音楽院を卒業し、モスクワに転居。以後1937年までゲンリフ・ネイガウスに師事。
1938年、22歳でイザイ国際コンクール優勝。この大会にはアルトゥーロ・ベネデッティ・ミケランジェリも参加していたが、審査委員のアルトゥール・ルービンシュタインによれば「技術的には完璧であったが、不満足な演奏をして」第7位に終わった。
1947年からヨーロッパで演奏旅行を始める。
1952年以降はモスクワ音楽院で後進の育成に当たった。
1955年にはフィラデルフィアでチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番を演奏し、アメリカ・デビューを果たした。
1985年にモスクワで死去。晩年はほとんど国外に出ることがなかった。
まぁ、とにかく、観客やジャッジを惹きつけるには、技だけでなく、演技を引き立たせる曲や衣装も重要だと思うのです。
でも、逆に、衣装に関しては、真央ちゃんは意識し過ぎで、今シーズンは、全試合、衣装を変えられるだけの枚数を用意しているらしいし、オリンピックのことで浮かれちゃっているようにも見える。
まるで、ミキティ(安藤美姫)がトリノ五輪に出場した時のようだ。
ミキティは、トリノ五輪の時、あるデザイナーに衣装の製作を断られたのに、どうしても そのデザイナーに衣装を作ってもらいたくて、何度もお願いし、しまいには、そのデザイナーのためだけにスケートリンクを貸し切って演技を披露して、やっと、衣装を作ってもらったのよね。
確かに、斬新で個性的な素敵な衣装だったけど、衣装に そんなに時間を取っていて大丈夫なの!?と思っていたら、案の定、悲惨な結果に終わった。
真央ちゃんも そうならないといいけど…てか、今の真央ちゃんは、それ以前に、オリンピックに出場出来るかも心配…(>_<)
ただ、強迫性障害の人が、不安や重圧から逃れるために、実際の原因とは別のことに対象を変えて強迫症状が現れるように、必要以上に衣装にこだわり過ぎてしまうのも、実は、不安や重圧から来るもので、無意識のうちに、衣装に意識を向けることで不安な気持ち等を紛らわそうとしているのかもしれない。
逆に、小塚崇彦くんは、演技は素晴らしいのに、私からすると、衣装や曲が、全然、ダメで、損をしていると思う(^-^;
本人もショートの点数に納得が行ってなかったようだけど、曲や衣装で印象を良くすれば、もっと点数を稼げると思うんだけどな~
あっ、真央ちゃん!小塚くんに、一着、衣装を貸してあげて~!(笑)
曲の感じからしても、小塚くんは、今時の若い子の感覚なんだろうね…(^-^;
解説の佐野稔さんは、曲が合ってるって言ってたけど、小塚くんの素晴らしい演技を更に引き立てて観衆の感動を誘う曲は、もっと他にあると思うし、あのような曲は、特に、年配のジャッジには受けが良くないと思うのよね…
でも、私は、日本人男子では、織田信成くんの次に小塚くんに期待してます♪(笑)
いつも、なかなか、ゆっくり、試合を見ている時間が無いけど、今日は、ゆっくり見られるといいな…