ラーメン 盛太郎 ラーメン

テーマ:

盛太郎 20170118-1

【ラーメン 並盛 750円】




東京来ていつもおろおろするのが、公共交通機関。
分からんのよ。
全然分からんのよ。

移動は車が日常という地方人にとって、目的地に合わせていちいち路線や乗降駅、乗り換えを調べるというのは激しくストレスなんですわ。
そんなん自分の車でびゃっと行きゃ早いじゃん、みたいな。

そもそも東京生活なんてしたことないから、土地勘全然ないし。
ぐちゃぐちゃと絡み合うような複雑な路線地図もさっぱり分からんし。
怪しい中国人ねーちゃんがボッタクリ感むんむんの店に誘い込もうとするし。

あ、これは関係ないか。

とにかくもー。
あー全てが面倒くせーーー!!!って感じ。

東京怖い。
怖いよ。

オラもお。
村から出たくねえだ・・・(ブルブル)
 

盛太郎 20170118-2



東京の恐ろしさに震えつつ。
東京ラーメン遊歩、3件目。
盛太郎。

俗に言う「二郎系」。
ほぼ二郎システムを踏襲しておりますが、いまいち店内の案内が不明瞭で、何をどう指定すればいいのか分からない。
もう面倒くさいので、「野菜多め、背脂・ニンニクあり、醤油普通」と伝える。
配膳の(多分)中国人にーちゃん、こちらの意図が分かったのか分かっとらんのかよー分からんまま、食券持って厨房へ消える。

そして10分後、ラーメン登場。
どうやら伝わってたっぽい(笑)。

さ、それではアウェー感満点の二郎系ラーメン屋盛太郎にて。
注文通りに届いたラーメン。
ズババっとすすりましょ!
 

盛太郎 20170118-3



スープは完濁のブラウン。
液温やや熱。

口当たりからラード感満点!
あのオイリーな太い甘みがどろどろと喉を舐める。
そのまま中盤あたりから豚骨のうま味がゆるっと顔を出し。
最後は醤油のビリビリとしたしょっぱさが〆る。

こりゃまた。
100点満点中100店満点にジャンキーですな(笑)。
 

盛太郎 20170118-4



麺は太麺。
湯で加減普通。

典型的なわしわし麺。
ぐしっと噛み潰れて、むにっと粘る。
小麦の味わい太く、噛むほどにうま味のボリュームが増していき。
ジャンキー豚骨スープを吸い込んで、さらに味が太る。

もう典型的な。
デブのためのラーメン(笑)。
 

盛太郎 20170118-5



チャーシューはサイズ普通、厚切り、2枚。

トロトロ系でもなく。
スカスカ系でもなく。
その中間。

ばっさりとした味わいがラフに湧き出し。
そのままズシッと沈み沈む。

決して洗練された味ではありませんが。
それが逆にジャンキースープに絶妙にフィットするという不思議マジック!


終丼。


盛太郎。
特に特徴らしい特徴を持たないのに。
なぜかこちらのツボを見事に突いてくる。
ニクイラーメン屋でした。
 

盛太郎 20170118-6



ごちそうさま。
 
 

[ ラーメン 盛太郎 店舗情報 ]

〒101-0047
東京都千代田区内神田3-17−10 内神田中島ビル
TEL:080-9285-3168


 


 
 
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たれ蔵 味噌ピリ辛つけめん

テーマ:

たれ蔵 20170117-1

【味噌ピリ辛つけめん(中) 870円】



また新幹線ネタ。

今回の旅、わたくし初めてタブレットってヤツを持ってったのですわ。
プラス、モバイルルータ。
つまり出先でもインターネット通信ができる環境って訳ね。

いくら新幹線が早いたって、到着まで2時間半もかかりますからね。
ぼーっとしてんのはもったいない。
どうせヒマなら、その時間使ってブログのレス付けやコメ回りでもすっかい、とシャキシャキんなって持ち込んだんですよ。

まあ最初は良かったさ。
サクサクと作業が進むし。
でも途中で“魔のトンネル地帯”がありましてね。
そっから先が悲惨。

コメ書く→送信→あ、トンネルの中だった→通信エラー→せっかく書いたコメ消滅
コメ書く→送信→あ、トンネルの中だった→通信エラー→せっかく書いたコメ消滅

の繰り返し。
いい加減ぎゃあーーーーーってブチ切れましてな。

もう嫌んなって、途中で止めて。
そのままずっと寝てました。

一体何のためにタブレット持ってったのか・・・。


[今回の教訓]
移動時間は余計な事はせんと
寝ろ

 

たれ蔵 20170117-2


東京ラーメン遊歩、二発目は“たれ蔵(たれぞう)”。

実はgoogle mapの検索結果を頼りに違うお店を探していたら、たまたま見付けたお店です。
右も左も分らん土地であんまウロウロすんのも面倒くさいので、もうココでいいやと、とっとと突入しました。

オーダーは“味噌ピリ辛つけめん”。
食券渡してしばし待機の後、真っ赤っかなヤツがどどーん!と到着。

それではお腹ぴーコロかみなりさんモードで。
たれ蔵の赤いデビル。
いっただきましょー!

 

たれ蔵 20170117-3


スープは完濁の赤茶。
唐辛子の赤いツブツブが露骨にプカプカ。

口当たりはまず味噌。
柔らかい味噌のうま味がふわっと入り込む。

その後をすかさず追いかけて来る唐辛子。
鋭利な辛みがスパーーーっとナイフの様に舌を切り裂く。

ただびっくりするほど辛いかと言うと、それ程でもなく。
十分余裕を持って味を楽しめるレベル。
味全体の重みもなく。
するするスルスルと食べ進むことができる。

これなら腹壊さんね。

 

たれ蔵 20170117-4


麺は太麺。
湯で加減普通。

冷水で〆られた麺はピシッとコシがあり。
噛み応え豊か。

ぎゅっと締まった小麦の味は力強く。
厚みあふれる美味しさ。

スパイシーなスープとの相性も良いですね。
麺の豊かな味わいを唐辛子の刺激が躍動的に持ち上げ。
味が楽しく踊る。

 

たれ蔵 20170117-5


チャーシュー短冊状にカットされたのが数個。

このチャーシュー、切り方が細かいせいで。
皮目の部分はガシっと硬く。
内肉の部分はしっとりソフト。
脂はとろとろ半液状。
と、食べるたびに味が違う。

でもなんかそれが面白くて。
次々変わる味の印象の変化を楽しみながら。
もっちゃもっちゃと頬張る♪


終丼。


正直言ってシリアス感や重厚感のあるラーメンではありませんでしたが。
カジュアルに楽しむには十分なラーメンでした。

ラーメンとは関係ないけど。
なぜか命令口調の中国人配膳ねーちゃんもオモロかったし(笑)。

 

たれ蔵 20170117-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ たれ蔵 店舗情報 ]

〒104-0061
東京都中央区銀座4-10−10 GMビル
TEL:03-3542-4158

 


 

 

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銀座 篝 鶏白湯SOBA

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篝 20170117-1

【鶏白湯SOBA大 1,050円】

 

 

鳴り物入りでスタートした北陸新幹線。
でも全く利用する機会がないまま、2年。

よーやく!
よーやく!
乗ってきましたー!!

そして旅と言えば、道連れ。
そう、車内でのおねーちゃんとの出会い!
これこそ旅の醍醐味よー!!

いったいどんな胸キュンな出会いが待っているのか、期待に胸膨らませて指定の席に座る。
さあ、やって来いおねーちゃん♪
さあ、やって来いおねーちゃん♪

そのまま電車スタート。

あ、あれ?
誰も来んやん?

空席のままの隣を見て、しばし呆然。

そうか分かったぞ!
富山だ!
富山で素敵なおねーちゃんが乗って来るんだ!

やがて富山到着、スタート。

あれ?
おねーちゃんは?
なぜみんなわたしの横を通り過ぎるの?
わたしの隣、まだ思いっ切り空いてますが?

なるほど分かったぞ。
長野だ。
長野で素敵おねーちゃんが乗って来るんだ!

やがて長野到着、発車。

おい!
なんでやねん!
なんで隣におねーちゃん乗って来んのよ?
こら!JR!
わしに何か恨みでもあるんかい!!

その後も大宮、上野と孤独な独り旅は続き。
終点の東京に到着。

「東京ぉ~東京ぉ~」
「どなた様もお忘れ物のないようにお降り下さい」

忘れ物あるわい!
「素敵なおねーちゃんとの出会い」がまだやないかいっ!!

しかし、隣におねーちゃんが乗ってこなかった事を車掌に食ってかかる訳にもいかず。
悔しさで足をぶるぶると震わせながら。
降車。

ふと気づくと、おや?雨が降っている。

違う、これは・・・・涙・・。

夢破れ。
独り歩きながら吹き抜ける東京の北風は。
いつにも増して。

冷たかった・・・。

 

篝 20170117-2


って事で再びやって参りました、花の都大東京!
今回より「金沢ラーメン遊歩」はしばらくお休みして、「東京ラーメン遊歩」にてお届けします。

一発目はコチラ、“篝(かがり)”。
例によって下調べなど全くしておらず、たまたま通りすがりに見つけたお店です。
入り口にはなんやらミシュランにも掲載されたお店だとかなんとかの掲示が。

これはラッキー!

オーダーは迷いに迷って“鶏白湯SOBA”をチョイス。
和装の店内に漂う鶏の香りに鼻の穴ふんふんさせながら。
いっただきまーーす!!

 

篝 20170117-3


スープは完濁の白。
液温ちりちり。

柔らかいね。
味が柔らかい。
カドのない丸い丸~い味がゆるやかに流れ込む。

鶏油かな?
ミルクのニュアンスが顕著で。
マイルドな味わいがふわ・・ふわ・・と膨らんでいく。

鶏のうま味は濃厚。
アタックから力強く舌を舐め。
アフターに向けてさらに厚みを増していく。

 

篝 20170117-4


麺は細麺。
湯で加減やや柔。

これまた味の優しい麺で。
ふっくら包み込まれるような歯触り。
湧き出す小麦の味わいも上品でしなやか。

このソフトな麺に濃厚な鶏白湯スープがねとりと絡む。
うま味と甘みが溶け合わさり。
ぐんぐんと充実感を増していく味!味!味!

頬を涙が伝うわ(笑)。

 

篝 20170117-5

 

チャーシューは鶏。
サイズ小、厚み普通、4枚。

肉質メロンのようにみずみずしく。
雲のように軽く。
チーズのように柔らか。

湧き上がる肉汁は清々しく。
純度感満点の味わいが真っ直ぐにぴんと伸びていく。


終丼。


篝のラーメン。
予想を大きく大きく超えた。
ハイステージなラーメンでした。

思いがけずこんな幸せな一杯と出会える偶然。
やっぱ旅のラーメンは楽しいな~♪

 

篝 20170117-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ 銀座 篝 店舗情報 ]

〒104-0061
東京都中央区銀座4-4-1 銀座Aビル 1F

 


 

 

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松田屋 濃厚カレーらーめん

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松田屋 20170210-1

【濃厚カレーらーめん 750円】



レストラン大足へようこそ。
当店では人生のドロ沼を存分に楽しめる、最高の料理をご用意しております。

まず本日のおすすめはコチラ。

『人妻沙智子のどろどろスープ』

旦那はエリート商社マン。
安定した高収入で、周りの友人皆からうらやましがられる相手だった。
しかし沙智子は知る。
実は旦那にはもうひとりの女がいた事を!
やがて動き始める女の影。
巧妙に仕組まれた女の罠に、沙智子は次第に自分の居場所を失っていく。
追い詰められていく沙智子。

主人は絶対に渡さない!
絶対に渡さない!


そして沙智子は最後の朝食を作るのだった。
決して許されない「愛」の隠し味を入れて・・・。

そんな彼女が作った真っ黒なスープです。
愛憎渦巻く女のドロ沼味。
どうぞ心行くまでご堪能下さい。


そして当店一番人気のメニューはこちら。

『未亡人律子のどろどろステーキ』

律子38歳。
5年前に死別した元旦那とは20歳近く歳が離れていた。
しかし資産家だった彼のおかげで、彼女は今も何不自由ない生活を送っていた。
そんな彼女の前に突然現れた「さとし」。
優しくて、そして何よりも年の近い彼に、律子は次第に心魅かれていく。
だが彼は違った。

彼の本当の狙いは、律子の持っている資産だった。
次第に本性を見せ始めるさとし。
それでもさとしを信じる律子。
そんなある日、さとしには妻も子供もいるという衝撃の事実を知ってしまう!
とめどない嫉妬と怒りに包まれる律子。

そして気が付くと。
震える手に1本の包丁が握られていた。
もう後戻りはできない・・・・。

そんな彼女が作ったステーキです。
ひとりの女の情念が作りだす血のしたたる極上ステーキ。
どうぞ心行くまでご堪能下さい。


ドリンクもぜひどうぞ。

『女社長玲子のどろどろハイヒールカクテル』

若くしてベンチャー企業を立ち上げた玲子。
彼女のビジネスは瞬く間に成功を収め、周囲からも一目置かれる存在に。
婚約者タカシとの交際も順調で、この秋には結婚する。

はずだった。

しかしある日、経理担当が会社の金を持ち去り、行方をくらましてしまう。
突然襲われた危機。
何とか立て直そうと奮闘するも、一旦狂った歯車は戻らない。
やがてタカシとも上手くいかなくなり、破局。
会社は人手に渡り。

その後もどんどん堕ちていく玲子。

気が付けば全てを失っていた。

いやひとつ。
ハイヒールだけが残っていた・・・・。

そんな玲子のハイヒールから注がれるカクテル。
運命に翻弄された女のどろどろ人生の味。
どうぞ心行くまでご堪能下さい。


さあ、レストラン大足へ。
今日もここでしか味わえない人生のドロ沼味が。
あなたを待っています!

 

松田屋 20170210-2


松田屋へ。
事前にRA-KAMIさんからメールがあり、松田屋にどろどろカレーラーメンがあるので一緒に食いに行くべと。

わたしゃ基本カレーラーメンは食わんのですが。
「どろどろ」という言葉に引かれ。
ちょっくら食ってみるべと、行ってみました。

食券渡して、しばし着丼待機。
15分ほどして登場。

うわ、見た目から既にドロだわ(笑)。

そんでは松田屋のどろどろ系絶望カレーラーメン。
いただきまっしゅ!

 

松田屋 20170210-3


スープは御覧の通りのカレー色。
ラーメンスープの上にカレールーをかぶせたタイプではなく、完全に混ぜ込まれたタイプです。
結構とろみ強めで。
どろどろというより、とろ~りとろ~りといったイメージ。

味わい塩先行。
ややヘビーな塩が味を硬くビビっと引き締める。

それに対してスパイスはまろやか&フラット。
刺激控え目で、丸く柔らかく舌を包む。

ベースに使ってるスープは味噌との事ですが。
味噌のニュアンスはあんま感じんですね。
完全にカレー味っス。

 

松田屋 20170210-4


麺は中太麺。
茹で加減やわめ。

カレーラーメン、そしてカレーうどんにも言える事なんですが。
やっぱ麺はやわめがいいね♪
カレースープにはコシの抜けたふにゃふにゃ麺、これ鉄板ですわ。

そしてこの麺、
アチーのよ。
もーアッチッチーのよ。
なもんでズバズバ食えんのね。

ただでさえやわい麺が、ダラダラ食ってる内にさらにやわやわ~に伸びていく。
だけど伸びれば伸びるほどカレースープにフィットしていく不思議。

OH!CURRY マジック!(笑)

 

松田屋 20170210-5


チャーシューはサイズ普通、厚さやや厚。
4枚、に見えるけど、実は5枚入ってた。

肉質しっとり。
赤身の味がしっかり楽しめて。
脂の甘みもとろ~り

美味ぇーのよ。
ここんチのチャーシュー、ほんま美味ぇーのよ。

ただね、こんだけしっかりカレーカレーしてるスープなのでね。
肉も角切りにして欲しかったな。
その方がカレー感出るんだけどな~。

店主さん。
カレーラーメンだけは。
コロ切り肉へのチェンジを!

 

松田屋 20170210-6

【替え玉 100円】


替え玉クンです。
このカレーラーメンは大盛り不可、替え玉対応らしいです。

太麺で1玉分あるし・・(汗)。

こいつをどぼん!と落として混ぜ混ぜ。
ずるりとすする。

替え玉届いてから1~2分放置してたので、アツアツ感飛んじゃってますが。
その分ダイレクトに麺とカレーの味が感じ取れて。
これもこれで美味し。

ちゅうか。
替え玉で太麺1玉って、めっちゃボリュームあるし(笑)。


終丼。


松田屋の人妻どろどろカレー、じゃなくて濃厚カレーらーめん。
大変楽しゅーいただきました。

個人的主観を言うと、スープの塩がちょっとキツ過ぎなのと。
肉の仕様。
こいつを改善してもらえると、なお嬉し。
できればスパイス感ももうちょいエキゾチックな方向でパワーアップを。

それともし今から食べようと思ってる人いたら。
このラーメンは絶対に替え玉よりライス向きだと思うので。
合わせるならぜひライスどぼん!をおすすめします。

 

松田屋 20170210-7


ごちそうさま。

 

 

[ らーめん松田屋 店舗情報 ]

〒920-0341
石川県金沢市寺中町ホ6 1F
TEL:076-266-1139

 


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神やぐら ラーメン

テーマ:

神やぐら 20170204-1

【ラーメン 680円 + 肉増し(無料)】




わたしね、ラーメン屋をオープンしようと思ってるんですよ。
屋号はズバリ!

『ラーメンぼったくり』


店内にはズラリとおねーさん。
全員ハイヒール+網タイツ。

まずは席へと案内される。
テーブルの上には熱いおしぼりとお冷や。
この時点でテーブルチャージ料10,000円。

ラーメンは一種類のみ。
「デマエイッチョウ」。
選択の余地なく注文。

はい、ラーメン一杯5,000円。

ラーメンが届くまで、お店のおねーさんとのおしゃべりタイム。
おねーさんの片手にはトッピング料金表。
どんなトッピングがあるのかな?

◆ふともも鑑賞(1分)・・・5,000円
◆女王様のビンタ・・・8,000円
◆魅惑のひざ枕(1分)・・・10,000円
◆ぱふぱふ(30秒)・・・30,000円
◆野球拳(1回)・・・50,000円
◆人妻ゆりこの誰にも言えないヒミツ・・・100,000円

な、なんて魅力的なラインナップ!
もうお客さんノリノリ♪
おねーさんに勧められるままに、どんどんトッピングを追加。

あ、気が付いたらとんでもない金額に。
困ったな、お金が足りないゾ!

でも大丈夫。
この建物の2階にはサラ金「地獄倶楽部」が入店していますので。
今すぐご案内いたします。
どうぞ思う存分お金を借りてください。

そうそうお客さん。
2回目以降の方には、特別な裏メニューもありますわよ。
え、どんなメニューかって?
それはヒ・ミ・ツ♪
来てからのお楽しみよ。

ありがとうございました。
またのご来店、お待ちしていま~す♪




っていうラーメン屋。
素敵でしょ?

夢のラーメン屋「ラーメンぼったくり」。
2017年中のオープンを目指し、ただいま着々と準備進行中!
詳細が固まり次第、追ってこのブログにて告知いたします。

どうぞお楽しみに~♪
 

神やぐら 20170204-2



2017年初神やぐら。

本当はこの日大吟豚へ行ったのですが。
限定食いに。
しかしまさかの売り切れ爆弾被爆!
イラっとキて、何も食わずに店を出て。
こーなったら食っちゃるぁーーーっと神やぐらへまっしぐら。

まーよーするに焼けラーメンね(笑)。

オーダーはノーマルのラーメン。
カスタマイズは「野菜マシ、背脂多め、にんにくアリ、肉増し」。
肉増しはゴールド会員パワーで無料。

出て来てビックリ、この日はいつにも増して野菜の盛りがえらい激烈!!
見た瞬間、マジっすか~??(汗)、みたいな。

しかし、逃げるわけにはいかない。
出されたものは食う、それが二郎系の掟!
根性出して。
いっただくヨー!!!
 

神やぐら 20170204-3



スープは半濁の赤茶色。
液温やや熱。

甘いね。
醤油の丸い甘みがぽわ~んと膨らむ。
何とも言えないゆったりとした抱擁感。

そこに豚骨のうま味。
ガキガキとした塩のミネラル。
ラードのどろどろ。

「洗練」という言葉とは程遠い、あるもの全てをぶち込んだようなこのデタラメな味の作り。
脱出不可能なジャンクの迷宮。
 
シビれるゼ!
神やぐら!
 

神やぐら 20170204-4



麺は極太麺。

噛み心地がいいのよね。
むっちむっちと粘り。
ほっこらと歯を包み。
ふっくらと舌で溶ける。

醤油びんびんスープとも実によく馴染み。
噛めば噛むほどうま味が増し。
豚骨パワーがどっすり沈み。
トドメにラードがどろりと絡む。

もーーーーー。
悪魔のコンビネーション!!!
 

神やぐら 20170204-5



チャーシューその1、豚。

肉質やわら~か♪
ふちゃ・・・っと潰れ。
どばっと肉汁があふれ。
豊潤なうま味がどろどろと喉を落ちる。

厚みがしっかりあるおかげで、噛み応えも申し分なく。
頬張る♪頬張る♪頬張る♪シアワセ♪♪♪
 

神やぐら 20170204-6



チャーシューその2、鶏。

皮が美味いのよ。
しっかり醤油が染みてて。
濃いーーーー味がガンガンと湧き出す。

さらに美味いのが皮と肉の間のゼリー状の脂。
この極僅かの脂が。
美味くて美味ぁ~~~~くて。
 
美味すぎて♪
 
失神と失禁の間を行ったり来たり。


終丼。


焼けクソで食いに来た神やぐら。
腹いっぱい食ったら。
すっかりご機嫌うるわしゅ~~~なりました♪

ラーメンって本当に。
人を幸せにする食いモンですね。
 

神やぐら 20170204-7



ごちそうさま。
 
 

[ 神やぐら 店舗情報 ]

〒920-0036
石川県金沢市元菊町17-13
TEL:076-221-0044


 

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武骨屋商店 武骨の味噌

テーマ:

武骨屋商店 20170127-1

【武骨の味噌 780円】



この前変な車を見ましてね。

片側2車線道路、赤信号でわたしの隣に止まり。
まーせっかちなんでしょうね。
信号待ちしてる間もじりじり・・じりじり・・と前進。
そのままじりじり・・じりじり・・と前進。
じりじり・・前進。

おい、行き過ぎやろ!というわたしの心のツッコミにも一瞥もくれず。
じりじり・・前進。

その内交差車線側が赤になると、その車さらに大胆に前進。
赤になったとは言え、向こうはまだ右折矢印点灯中。
当然こちら側車線は余裕の赤。
それでも、前進。

終いにゃ完全に交差車線側に飛び出す格好となり、走ってくる車にクラクション鳴らされまくり。
そりゃ邪魔だわな、完全に向こう車線ふさいでるし。

しかしヤツ、それでも前進。
結局そのままじりじりと突破し。
ヤツが通り抜けたと同時に、信号青。

あれ、見切り発進じゃなくて完全に信号無視やん・・・(汗)。

よーあんな危ねーことやるなーとあきれる一方で。
頼むしあんなヤツがハンドル握って公然と道路走るのは止めてくれと。
見てるこっちが怖くなりました。

日本の道路デンジャラス。
あんなバカでもぶつかれば事故。
ああいうヤツは頼むから免許持たんで欲しい・・・。

 

武骨屋商店 20170127-2


武骨屋商店へ。

この日は最初から何食べるか決めてました。
味噌ちゃん。
これ一択。

このお店、以前にも冬季限定で味噌ラーメンやってましたが。
その時とはちょっとアレンジを変えての再登場です。

今回も冬季限定なのか、それとも通年メニューとして加わったのか。
その辺はちょっとわたしも分かりません。
気になる人は自分で聞いてみてください。

まあ取りあえず。
いっただきましょー。

 

武骨屋商店 20170127-3


スープは完濁の肌色。

口当たりから味噌、キますねー。
いつもの滑らかな豚骨とは違い。
まず最初に来るのが味噌のニュアンス。
味噌の柔らかな味わいがゆったりと流れ込む。

と同時に甘い。
味噌のうま味がとろ~り甘い。
そこにクリーミーな豚骨の甘みも乗っかって。
さらに甘い。

この滑るような味感。
いかにも武骨屋らしい仕立てですね。

 

武骨屋商店 20170127-4


麺は細麺。
茹で加減普通。

ぷつりぷつりと歯切れのいい麺。
ねっとり伸びる食感。
ふっくら膨らむ小麦の風味。

ここに甘い豚骨味噌スープが絡む。

ゆた~りと深みを増していく味。
スープのうま味に麺の甘みが溶け込んで。
思わずにやり♪の充実感。

 

武骨屋商店 20170127-5


チャーシューはサイズ・厚みともに普通。

質感ほろほろ。
噛まなくてもいいほどにモロく。
ハードな肉の味が柔らかく崩れ落ちる。

軽く入れられた炙りが効いてますね。
ほろ苦いフレーバーが味をラフな方向に引っ張って。
肉のワイルド感がぐっ!と力を増す。

 

武骨屋商店 20170127-6

【替玉(無料)】


替玉クンの登場。
このお店、替玉1回までは無料です。
いつもなら替玉にはラーメンダレが少量かけられてますが、こちらは味噌ラーメン仕様なのか味噌ダレがかけられてます。

茹でたて麺はぎゅっとコシがあり。
小麦の風味も濃厚。
力強い味わいがばっと口の中で弾ける。

スープとのフィット感も申し分なく。
甘い味噌の味が、麺の小麦味ときれいに溶け合う。


終丼。


いやーこのラーメン。
楽しかった。
何が楽しかったって、味の変化。

最初は味噌+豚骨の甘い味からスタートし。
食べ進むにつれてトッピングされているバター、マー油、豆板醤がスープに溶け込み。
一刻、一刻と味のニュアンスが変化していく。

バターはミルクの甘みを。
マー油はビター感を。
豆板醤はスパイス感を。

元々のスープの味を少しずつ変えていき。
そして気付いたら、最初とは全然違う味に。

七色に味の移りゆくラーメン。

こりゃエエですわ♪
 

武骨屋商店 20170127-7


ごちそうさま。

 

 

[ 武骨屋商店 店舗情報 ]

〒920-8216
石川県金沢市直江ニ-15-1
TEL:076-239-1148

 


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らうめん侍の侍 甘えび香味らうめん

テーマ:

らうめん侍の侍 20170124-1

【甘えび香味らうめん 750円】



仮面ライダー大足は。
地球制服をもくろむ悪の組織「ショッカー」から人間たちを守る。
正義のヒーローだ!

おっと、今日もおねーちゃんが襲われている。
助けなければ!
トウッ!!

さあ、お嬢さん。
後はわたしに任せて、今すぐ逃げなさい。
あ、ちょっと待って。
その前に電話番号を。
大丈夫、個人情報は遵守します。
だから安心して、あ、行っちゃった・・・・。

ん?ショッカー、まだいるの?
もうどうでもいいから、適当にどっか行って。

※注1
仮面ライダー大足は助けたおねーちゃんから必ず電話番号を聞く
その後のショッカー退治はどうでもいい


おや、あそこでもショッカーが暴れているぞ。
襲われているのはどうやら男性二人。
このままでは危ない!

しかし。

どうでもいい。

※注2
仮面ライダー大足はおねーちゃん以外に興味がない


むむ!あそこにボス系ショッカーが!
ガーターベルトに網タイツ。
武器はムチ。
間違いなく女王様タイプ!
あれは手強いぞ。
よし、変身だ。

変身!

※注3
仮面ライダー大足は時々エゲツないコスチュームに変身する


うわ~!
やられた~!
縛られて、一方的にしばかれて。

嬉しい♪

※注4
仮面ライダー大足はM


こうして仮面ライダー大足は、今日も命をかけて人々をショッカーの魔の手から守った。
明日もきっと激しい戦いが待っていることだろう。

負けるな!仮面ライダー大足!
戦え!仮面ライダー大足!

 

らうめん侍の侍 20170124-2


らうめん侍の侍へ。
ターゲットは既に決定済み。
期間限定の”甘えび香味らうめん”。

店内に入ると、あ。



おねーちゃん・・・♪♪


久し振りに遭遇するラーメン屋での素敵おねーちゃんに、一気にテンションアップ!
やっぱラーメン屋ってヤツぁ、素敵おねーちゃんがいてナンボです!!!!

オーダーを告げて、しばし着丼待機。
横目でじーーっと素敵おねーちゃんを観察しつつ、テレパシーを送る。

『電話番号ぉーーー教えてぇーーー』
『電話番号ぉーーー教えてぇーーー』
『電話番号ぉーーー教えてぇーーー』

程なくしてラーメン登場。
配膳は素敵おねーちゃん。
目が何かを語りかけている。

『電話番号、探してみ・て・ネ♪』

キタァーーーーー!!!
今日はラーメン遊歩初のおねーちゃん電話番号ゲットの日だぁーーー!!!

それでは隠されたおねーちゃんの電話番号を探しつつ。
侍の甘えび香味らうめん、いただきんす。

 

らうめん侍の侍 20170124-3


スープは薄いオレンジ。
ちょっと画像分かり辛いですが、下は豚骨のホワイト、その上にこのオレンジの海老油が層状に浮いている、というような構造になっています。

アタックからバーン!とキますね、海老。
磯臭いラフな海老香がガリガリと鼻を上ってくる。

その後から顔を出してくる豚骨。
ミルキー&マイルドなうま味が、柔らかくゆる~んと味のボリュームを持ち上げる。

後味に再び海老の香り。
そして殻から来てるのかな?ほんのりビター感も。

イイっすね。
ガキガキとした海老ちゃんの粗い味のニュアンスが、リアルに表現されてます♪


ところで。
おねーちゃんの電話番号はドコだろうか?
ひょっとしたらスープの中に沈んでいるのかと思いましたが。
残念ながら見当たらない。

どこだ?

 

らうめん侍の侍 20170124-4


麺は極細麺。
茹で加減は「カタメ」を指定。

ぷつぷつと小気味よく噛み潰れていく感触が実に軽快で。
生き生きと麺が踊る。

小麦の香味もふんわり軽く。
優しい味わいがゆっくりと膨らんでいく。


ところで。
おねーちゃんの電話番号はドコだろうか?
ひょっとしたら麺の下に隠してあるのかと思いましたが。
残念ながら見当たらない。

どこだ?

 

らうめん侍の侍 20170124-5


チャーシュー。
サイズ・厚み共に普通。

脂身のほとんどないお肉は、弾力豊か。
舌触りつるりと滑らかで。
噛み込む時に感じるむっちりとした歯応えも素晴らしい。

味わい大振りで柔らか。
赤身の力強い味わいがどっしりと腰を下ろし。
甘い肉汁が後を追う。


ところで。
おねーちゃんの電話番号はドコだろうか?
ひょっとしたらチャーシューの裏に書いてあるのかと思いましたが。
残念ながら書いてない。

はて?

 

らうめん侍の侍 20170124-6

【替え玉 100円】


一杯目、食べ終わる直前に替え玉コール。
茹で加減は「カタメ」指定。
到着と同時にスープにどぼんと放り込む。

茹でたて麺は食感ぷつぷつ。
豚骨スープときれいに馴染み。
柔らかな甘みで美味しさの充実感をぐっと高める。


ところで。
おねーちゃんの電話番号はドコだろうか?
ひょっとしたら替え玉の皿の下に挟んであるのかと思いましたが。
残念ながら見当たらない。

おかしい・・・・


終丼。


海老感がしっかりと生きてて。
まさにその名の通り「海老」のラーメンでした。
他店においては、「海老」と称して全然「海老」の風味が感じられないラーメンが多い中。
このラーメンはちゃんと真面目に味が「海老」してて。
スジの通ったいいラーメンでした。

ただまあひとつだけ注文を付けさせてもらうとすると。

電話番号ぉーーーー!!!!
どこにあるんやぁーーーー!!!!!

 

らうめん侍の侍 20170124-7

 

海老ちゃんスープが美味すぎて残せんかったわい♪

 

ごちそうさま。

 

 

[ らうめん侍の侍 店舗情報 ]

〒920-0858
石川県金沢市木ノ新保町1-1 金沢百番街くつろぎ館 3F
TEL:076-223-3661

 


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大河 黒味噌らーめん

テーマ:

大河 20170115-1

【黒味噌らーめん 750円 + 半熟煮玉子 100円】

 

 

ある日おじいさんが畑へ出かけると、見たこともないような大きな太ももが生えていました。
これはラッキー!
早速抜こうと頑張りました。

 

「よっこらしょ・・どっこいしょ!」

 

しかし太ももは抜けません。

 

そこで助けを求めて、家にいるおばあ・・・・おっと、おばあさんにバレては大変。
せっかくの太ももが取りあげられてしまうかもしれません。

 

そこで口の堅い犬、口の堅い猫、口の堅いねずみを呼んできました。

 

彼らなら安心。
秘密は命に代えても守る、熱いヤツらです。

 

心強い3人と共に力を合わせ。

 

「よっこらしょ~~どっこいしょ!!」

 

それでも太ももは抜けません。

 

すると彼らは言いました。

 

犬:「おじいさん、アレだわん!」
猫:「おじいさんならできるにゃー」
ねずみ:「だっておじいさんはゴッドなんだからちゅー」

 

おじい:「それじゃあ久し振りに・・・」

 

おじいさんは指を熊手のように大きく広げ、ゆっくり優しく太ももにタッチ。
そのまま円を描くような要領で、さらさら・・ゆるゆる・・と触るか触らないかのギリギリのラインで撫で始めました。
それはそれはいやらしく、ネチっこく、撫で始めました。

 

太ももびっくり!
お・・おじいさん・・スゴい!!
こんなテクニック初めて!
まさか、これが噂に名高い「ゴッドハンド」なの??

 

老獪なおじいさんの指使いは絶妙。
実はおじいさん、若い頃は結構遊んでいたのです。

 

次第に汗ばんでいく太もも。
肌は赤味を帯び。
自然と熱い吐息が漏れ始め。
もはや陥落寸前・・・ああ・・もうこれ以上無理ぃぃぃ!!!

 

「ずぼっ!!」

 

ついに太ももは抜けました。

 

こうしておじいさんは大好物の太ももを無事ゲットし。
死ぬまで太もも三昧の幸せな毎日を送ったのでした。

 


めでたし。めでたし。

 

 

 


いかがでしたか?
夢いっぱいの日本の童話。
やっぱり持つべきものは口の堅い友達ですね(笑)。

 

次回は「太ももコロコロ」のお話です。
どうぞお楽しみに!

 

大河 20170115-2

 

ちなみにこのお話。
正しくは日本じゃなくてロシア民話らしい。

 

どうでもいい??(笑)

 


寒空の中、大河へ。

 

この店の行列はいつもの事なので、少しでも前に並ぼうと開店15分前にお店へ。
と、先待ちたったの二人。
あり?
雪がばっさばさ降ってる日だったのでね。
皆さん出足が悪いようで。

 

そのまま凍えながら開店待ち。
時間ぴったりにお店が解放され、逃げ込むように店内へ。
すかさず”黒味噌らーめん”をオーダー。
寒い中頑張ったし、ご褒美の(←?)玉子も付ける。

 

珍しく大盛りオーダーじゃないのは、単に注文取りに来たおねーちゃんのミスです。
わたしゃ大盛りで頼んだはずなのになぜか普通盛りで出てきました。

 

大盛りで食いたかったのになー・・。

 

それでは鬼さぶブルブルの大河にて。
悪のブラック味噌らーめん。
いっただくよー!

 

大河 20170115-3

 

スープは深黒。
液温あちちのちー。

 

この黒はイカスミによるものなのですが。
あのイカスミ特有の生臭さはまるでなし。
味噌の心地良い香味がふわ~んと鼻を撫でる。

 

味わいもがっつり味噌。
甘旨い味噌の味が優しく、そして程良いボリューム感でゆるゆると伸びる。

 

味噌ラーメンにありがちな過剰な塩のニュアンスはなく。
アタックからアフターまで滑らか、そして柔らか。

 

大河 20170115-4

 

麺は太麺。
茹で加減普通。

 

跳ねるね、この麺。
すすり上げるたびに、麺が唇の間をぷるっぷる踊る。
リズミカルに跳ね回る躍動感がタマンネ!

 

その一方で押し沈むような重量感。
太麺なんでね。
小麦の味が塊になって舌に落ちてくる。
甘旨い味噌スープを吸い込みながら膨らんでいく小麦の味が。
これまたタマンネ!

 

大河 20170115-5

 

チャーシューはサイズ普通、厚みやや厚め。

 

レアに仕立てられたチャーシューは粘り豊か。
しっとり吸い付くような歯触り。

 

肉質ジューシー。
冷たく透き通った肉の味が、真水のような純度感で流れ出す。
脳天の先までぴっと研ぎ澄まされるようなみずみずしさ!

 

大河 20170115-6

 

ご褒美煮玉子。

 

黄身の具合はとろ~りゼリー状。
甘みがみっちりと濃縮され。
贅沢~に舌を舐めていく。

 

味噌スープとの融合感が実によく。
味噌+玉子のうま味の溶け合いが、味の濃密感をさらに高めていく。

 


最後はブラック味噌スープを飲む。
もーとにかく寒くてしゃーなかったので。
あっちっちーのスープを最後の一滴まで飲む。
体に中に熱を入れまくるー!!

 


終丼。

 


大河の黒味噌らーめん。
寒い中頑張った甲斐のある美味しーラーメンでした。

 

うんめぇ~余韻に浸りながら。
体も心もぽかぽかにして店を去る。

 

大河 20170115-7

 

ごちそうさま。

 

 

そして家に帰り。
光り輝くメローイエロータイム。

画像は自粛(笑)。

 

 

[ 大河 店舗情報 ]

〒920-0847
石川県金沢市堀川町6-3
TEL:076-260-7737

 


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吟とん 特濃ベジポタ鶏とん

テーマ:

吟とん 20170116-1

【特濃ベジボタ鶏とん 850円 + 大盛り 100円】



2月14日。
何の日か知ってますか?

そう、2月14日と言えばあの日!
あの日ですよ!

「独りでラーメン食べに行く日」!!
 

 


今年も誰からもチョコレートを貰えず。
普通に普通の日として終わり。
仕事から帰宅、の途中、あ、気が付いたらラーメン屋。

まあラーメンでも食ってくか・・・。

ずる・・ずるる・・はぁ・・・(涙)


ずるる・・ずるる・・・はぁ・・・(涙)


そんな残念族が日本中にあふれる日。
それが。
2月14日。


こんな素敵な残念族に。
あなたも参加しませんか?

独り、涙をこらえながらラーメンを食べ。
人生の悲哀と。
世の無常と。
希望なき未来に。
永遠の絶望を噛みしめましょう!

さあ一緒に!
残念族の世界へ。

出口のない。
無限の暗黒へ!

共に旅立ちましょうーー!!!!




おいで・・




こっち側へ・・





おいで・・・


おいで・・・




ふふひひひひ・・

 

吟とん 20170116-2

 

吟とんへ。

この日はニコさんRA-KAMIさんと一緒に3人での麺活。
現場で待ち合わせて、店内へ。

ターゲットは決まっております。
期間限定の”特濃ベジボタ鶏とん”。
これ一択。
もちろんいつもの金沢情報100円引きクーポン券も抜かりなく用意。

それでは早速。
いただきましょー。
 

吟とん 20170116-3

 

スープは半濁のホワイト。
液温ちょい熱。

濃厚ですね、鶏。
鶏らしいハリと香味にあふれた力強い味わい。
そいつがずっしりと重量感満点で押し寄せてくる。

 

野菜のニュアンスもはっきり。

とろんとろんの液質。
ゆったり広がる甘み。
柔らかな酸味。

 

そしてこの店独特のミルクの風味。
いつもの豚骨と違い今回は鶏スープですが、それでもやっぱこの風味は出るのね。
後味にふわ~んと追いかけてくるミルク香。

 

吟とん 20170116-4

 

麺はレギュラーメニューに使ってるのと同じ麺。
フラットな形状の太麺。

相変わらずの高粘性。
粘りいっぱい、噛むごとにむっちむっちと歯を吸い込む。

小麦のうま味もダイナミック。
太い味わいがどすりと沈み込み。
高濃度の鶏スープと実によく馴染む。

 

吟とん 20170116-5

 

肉は鴨ロースト。

肉質柔らか。
しっとりジューシー感にあふれ。
上品な鴨のうま味が高密度に湧き出す。

ほんのり入れられてる炙りがまたいいアクセントになってて。
焦げのフレーバーが心地よく鼻をくすぐる。


終丼。


吟とんの限定。
今回も期待を裏切らないハイパフォーマンスな内容でした。

また次回の限定も楽しみにしてますヨ!
 

吟とん 20170116-6

 

ごちそうさま。




そして。

 

吟とん 20170116-7

【一蘭ラーメン】



RA-KAMIさんからお土産にいただきました。

あざーーーす!!

 

 

[ 吟とん 店舗情報 ]

〒920-0806
石川県金沢市神宮寺1丁目17-17
TEL:076-225-8422

 


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フジヤマ55 海老味噌らーめん

テーマ:

フジヤマ55 20160113-1

【海老味噌らーめん 900円 + 大盛 100円】

 

 

世界的に有名な大ヒット映画。

 

『猿の惑星』

 

長い宇宙飛行を終えて地球に向かう主人公。
光に近い速度で移動してきた彼らは、相対性理論の小難しい理屈により、いわゆるタイムスリップを体験することとなる。
たどり着いた地球は遥か未来の地球。

 

しかしそこは。

 

なんと。

 

女子の支配する世界だったーー!!!(じゃじゃーん!!)

 

世界中から男子の枯渇したこの地球において。
男子は彼らのみ!
オンリー男子となった彼らに群がる。

 

女子!

 

女子!!

 

女子!!!

 

図らずも「地球」という超巨大なハーレムを手に入れた彼らは。
まさに。
「猿」となって。
毎日毎日死ぬまで子孫繁栄の作業に明け暮れるのであったーー!!!!

 


以上。
『猿の惑星』でした。

 

ロマンあふれるいい映画ですね。

 

わたしもいつか宇宙飛行士になって。
猿の惑星に。
移住したいな~♪

 

フジヤマ55 20160113-2

 

フジヤマ55へ。

 

この日はどうしても食いたいラーメンがあったのです。
それが今回食べる冬季限定の”海老味噌らーめん”。

 

海老っスよ!海老!
これは食わにゃならんでしょ!!

 

券売機をぽちぽちっと押して、大盛りボタンも押して。
カウンターに座って食券を渡す。
しばし待機の後・・・海老ちゃんキターーーーー!!!

 

それでは海老ちゃんスイッチばっちんコ!と入れながら
海老えびラーメン、いっただきましょー!

 

フジヤマ55 20160113-3

 

スープは完濁の茶色。
液温激熱。

 

いきなりどすんとキますね、味噌。
ストレートど真ん中に味噌。
味噌特有の重たいうま味がずっしりと舌を押す。

 

もうちょっと豚骨と味噌が引っ張り合うような味をイメージしてたんですけど。
豚骨をぶっ飛ばして、味の主役は完全に味噌が支配。

 

当然、海老も味噌に押されまくって全然存在感がなく。
味噌、味噌、味噌、味噌ぉーーーー!!!!

 

これは”海老味噌らーめん”ではなく。
”味噌がとっても濃いパワー味噌らーめん”ですな(笑)。

 

フジヤマ55 20160113-4

 

麺は太麺。
茹で加減普通。

 

むっちり感がすごいね。
噛む度にむちむちと跳ねて。
粘りあふれる、豊潤な噛み心地。

 

小麦の味もどっしり重厚。
芯の太い、パワフル麺。

 

この麺がパワー味噌スープと合体する訳ですよ。
パワー+パワーのおしくらまんじゅう。
口の中は完全にプロレスラーの運動会状態。

 

うーん。
体育会系過ぎる(笑)。

 

フジヤマ55 20160113-5

 

チャーシュー。
サイズ大、厚みぺらぺら。

 

薄いチャーシューにありがちなんですが、味わい脂先行。
肉のうま味よりも脂のクドさの方が前に出てて。
思いっ切りオイリー。

 

やっぱ肉には厚みが欲しいよね。
脂の味って薄く切っても残るけど。
赤身のうま味は逃げちゃうんだな。
さらに食感という意味でも、薄く切っちゃうとダイナミックさが失われる。

 

肉は面積よりも。
厚みです。

 


終丼。

 


フジヤマ55の海老味噌らーめん。
海老のインパクトは正直全然でしたが。
味噌ラーメンとしての主張の強さは抜群。
これはこれで十分に楽しめるラーメンでした。

 

フジヤマ55 20160113-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ フジヤマ55 藤江店 店舗情報 ]

〒920-0346
石川県金沢市藤江南 2-14
TEL:076-267-5559
URL:http://fujiyama55.co.jp/

 


 

 

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