神やぐら ラーメン

テーマ:

神やぐら 20170714-1
【ラーメン 680円 + 肉増し(無料)】


 

この前ボウズ連れて、パイレーツ・オブ・カリビアン観に行ってきましてね。

 

ネタバレになるから詳しい内容は書きませんが。
まあ。
ちゅどーん!となって。
ぼごーん!となって。
ばばーん!となって。
最後じゃんじゃじゃーん!!で終わったんですわ。

 

そして恒例のボウズと一緒に昼飯。
高柳大河行ったら案の定外待ち大行列だったんで、そのままスルー、へ。
わたしはノーマルラーメン+大盛り、ボウズは味噌普通盛り。
ボウズの方が先に着丼して、数分遅れてわたしのラーメン。
すかさずずずずーっと食い始め。
ちゃちゃっと食い終わって、ふー食った食ったーと隣を見ると。
ボウズ。

 

まだ半分しか食ってねーー!!!
マジかーー???

 

その後もちんたら~ちんたら~と食い続けるボウズ。
わたしよりも早く食い始め、しかも普通盛りなのに、わたしよりもはるかに遅く完食。
やっと食い終わったかと思ったら、今度はずず~ずず~とレンゲでスープをすすり始める。

 

お前。
美味ぇーか?
その。
ぬる~くなったスープ??
美味ぇーか??

 

何をやってもドン臭いボウズですが。
コイツ本当に。
メシまでドン臭いのかと思うと。
もー。
将来真っ暗だなと。
激しい目まいでその場で死にそうになりました。



 

ボウズ。

 

もっと。

 

たくましくなれよ・・・・・凹。

 

神やぐら 20170714-2

 

神やぐらへ。
この日はニコさんRA-KAMIさんと待ち合わせ。
駐車場で落ちあい、店内へ。

 

券売機の前でしばらーく考え。
未食のヤグライスにしよーかなーと一瞬頭をよぎったものの。
いつもと同じ”ラーメン”のボタンをポチリ。

 

やっぱ神やぐら来たらコレじゃのー。

 

オーダーはこれまたいつもと同じ「野菜増し、背脂多め、ニンニクあり」。
肉はゴールドカード特典で無料増し。
張り切って、いただきますゴザル。

 

神やぐら 20170714-3

 

スープは半濁の焦げ茶色。

 

味わい醤油>豚骨。
醤油のハリがばっと伸び。
油の甘みがどろりと流れ。
豚骨の重みがゆっくり沈む。

 

いつも思うんだけど、バランス的にちょっと豚骨弱いのよね。
豚骨の力不足を醤油とラードで無理にカバーしてる感じ。
もう少し豚骨パワーアップしてくれれば、味の質がぐっと上がると思うんだけど。
特に序盤の水っぽさが気になる。

 

神やぐら 20170714-4

 

麺は極太、質感もっちりわしわし。

 

噛み応えがいいのよね。
ぐっしりした歯触りに、極太ゆえのダイナミック食感。
噛み込むごとに小麦の香味がむちむちと湧き上がる。

 

そこに背脂がどろりと絡み。
醤油の香味が味の輪郭をキリっと結び。
豚骨のうま味がむわっと持ち上がる。

 

神やぐら 20170714-5

 

チャーシューその1、豚。

 

サイズはやや大振りではあるけど、昔の神やぐらに比べれば半分程度。
ついにここまでダウンサイジングしちゃったのね(悲)。

 

質感やわやわ、粘りもしっかり。
でもちょっとジューシー感に欠け、うま味の押しがもうひとつ。
煮過ぎちゃったのかね?

 

神やぐら 20170714-6

 

チャーシューその2、鶏。

 

こちらもジューシー感ちょい弱。
いつもはもっと肉汁でじっとりしてるんですが。
ややパサついた感じ。
肉汁不足のためか塩カドが強く立ち。
どーも無駄にしょっぱい。


 

終丼。


 

久々の神やぐら。
ブレだとは思うけど、ちょっとクオリティ下がちゃってるかなと。
日によって出来不出来はあるだろうけど。
客にとってはその日出された目の前の一杯がオンリーワン。
神やぐららしいもっと迫力あふれるラーメンが食べたかったわたしとしては。
なーんか肩透かしな印象でした。

 

神やぐら 20170714-7

 

ごちそうさま。

 

 

[ 神やぐら 店舗情報 ]

〒920-0036
石川県金沢市元菊町17-13
TEL:076-221-0044

 


← 神やぐら 前の記事へ


 

 

読者登録してね

 
 [ブログランキング]
↓↓↓ ぽちっとワンクリック投票お願いいたします ↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 食べログ グルメブログランキング

 

AD

我楽 味噌ラーメン

テーマ:

我楽 20170707-1

【味噌ラーメン 750円 + 大盛り 200円】


 

美味ぇ・・・。


ビールが。

 

美味ぇ・・・。

 

ハードな仕事でへろへろに疲れ果て。
ほとんど水分補給しないので肉体的にもカラカラに乾き切って。
意識朦朧状態で家に帰り。
冷蔵庫を開け。
ビールをブシッ!と開ける。

 

そして、グギュッ!グギュッ!グギュッ!グギュッ!グギュッ!

 

グギュッ!ぶっはぁーーーーーぁーっっ!!!


 

この瞬間のなんと爽快な事か!
生き返ったとはまさにこの事!!

 

ついでにチョコ食ったり。
お菓子食ったり。
おーそーだそーだ、メシ食わなとガガガガッ!と頬張りまくり。
ハラ一杯になり。

 

んーーーーー満足じゃー♪と、幸せタイム。


 

そのまま寝落ち。


 

そして次の日。
散々飲み食いしたエネルギーは。
全てお腹周りに大集合。


 

うおーーーーまたやってしもたぁーー!!!


 

こうして大足ボディは、今なお着々とぼよぼよ街道を突っ走っております。


 

夏のビールは天使であり。
そして。
悪魔です・・・・(怖)。

 

我楽 20170707-2

 

我楽へ。

 

この日はRA-KAMIさんと待ち合わせ。
夜8時に集合して、店内へ。

 

こちらのお店は醤油メイン。
プラス塩&味噌。
醤油のレポートは終わってるので、今回塩or味噌のチョイスとなるのですが。
まあどっちでも良かったけど、味噌の方を選択。
大盛りにして。
いただきます。

 

我楽 20170707-3

 

スープはオレンジのトーンが強い茶色。
液温やや熱。

 

アタックからスパイス感がピーン!
どこかエキゾチックと言うか。
味噌の味も確かにあるけど。
それよりもスパイス。
味噌スープというより、イメージとしてはアジアンヌードルのような味。

 

これねー。

どーなんかねー?

 

味噌ラーメンなんだから。
もっと味噌の大豆感や発酵感をド真ん中に据えて欲しい。
まあ好みや方向性みたいな事もあるだろうけど。
それにしてもこれはちょっと調味料で味を荒らしすぎなんじゃないかという気がする。

 

我楽 20170707-4

 

麺。
縮れの入った太麺。
太さはやっぱ不揃い(笑)。

 

舌触り滑らか。
ぷるっぷるっとハネて。
やんわりと歯を吸い込み。
豊かな小麦の風味がふっくらと厚みを増していく。

 

ええ麺やぁ~~♪♪

 

太麺教信者には。
かなりストライクな麺です。

 

我楽 20170707-5

 

チャーシュー。
サイズ普通。極厚切り。

 

これまたええ肉ですわ♪
厚切りなので噛み応えがしっかりあり。
味もボリューミー。
噛むごとにうま味がぐっと力強く湧き上がり。
そこに焦げのフレーバーがワイルド感を添えて。
タフな肉の味がずっしりと舌を押す。

 

ああ。

 

白いごはん欲しー(笑)。


 

つるるつるると食べ進み。
終丼。


 

今回が初食の味噌。
率直な感想を言えば。
やっぱここは醤油かなー。
味噌はちょっと苦手なんじゃないの?

 

まだ塩は未食ですが。
この感じだと、多分醤油の方がイケてるな~~と予感。

 

いつか気が向いたら。
塩の方もレポートします。

 

我楽 20170707-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ ラーメン我楽 店舗情報 ]

〒920-0210
石川県金沢市大河端町西 2-142
TEL:090-9448-0333

 


← ラーメン我楽 前の記事へ


 

 

読者登録してね

 
 [ブログランキング]
↓↓↓ ぽちっとワンクリック投票お願いいたします ↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 食べログ グルメブログランキング

 

AD

なかじゅう亭 WA-FU しょうゆらーめん

テーマ:

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-1

【しょうゆらーめん 730円】

 

 

顔本でハラ立つのが「自分の人生こんなに上手く行ってますアピール」するヤツ。

 

暇さえあれば仲間と集まって飲み会してたり。
アッチ行きましたコッチ行きましたと旅行自慢。
今日は大阪で学会に参加、とかエリート階級アピール。

 

1回2回なら、おおーーって感じだけど。
何回も書かれるといい加減ウゼーなコイツ、ってなるのよねー。
そんなんいちいち報告せんでええっちゅーに。

 

そしてわたしの場合はどうかと言うと。
毎回ラーメンアピール。
ほぼラーメンネタ。

 

あまりのしつこさに。
みなさんほぼ無反応。

 

うん。

 

間違いなくウザがられてるな(笑)。

 

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-2

 

群馬ラーメン遊歩最終回。
なかじゅう亭WA-FU。
前回食べたお店の姉妹店です。

 

距離にして徒歩約3分。
ということは移動時間約3分。
そう。
久々の連食です!

 

オーダーは“しょうゆらーめん”。
さっき食ったばっかでまだ全然腹いっぱいですが。
なーにもう一杯くらいはイケるゼのポジティブマインドで。
いただきます。

 

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-3

 

スープは半濁のこげ茶色。
液温あちち。

 

いきなり出汁感がぱーん!と伸びてきますね。
コクと深みあふれる、和風テイストむんむんの味わい。

 

醤油の存在感もしっかり。
バリっとした香味が味わいの輪郭をタイトに引き締め。
塩のミネラルが真っ直ぐな芯をキリッと通す。

 

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-4

 

麺は極細麺。
茹で加減硬め。

 

プツプツとした硬質感。
みっちり詰まった小麦の味。

 

これは。

 

間違いなく。

 

さっき食ったのと同じ麺(笑)。

 

だけどスープが変わると麺の印象も変わり。
醤油の香ばしさゆえか、味にぎゅっと締まりが出る。
ピンと張った1本の糸のような緊張感。

 

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-5

 

チャーシューは鶏。
サイズ小ぶり、厚みやや厚、2枚。

 

やわこい肉質、ぷるぷるの皮、肉汁の不足感。

 

これも。

 

間違いなく。

 

さっきと同じ肉だ(笑)。

 


さすがに2杯目なので替え玉はパスで。
終丼。

 


今回連食した2件の姉妹店。
「なかじゅう」=「鶏」
「なかじゅうWA-FU」=「和風出汁」
というコンセプト分けのようですが。
和風出汁には極細麺よりも中細麺の方がいいと思う。
麺変えた方がエエんでないの?

 

それとチャーシューも両店共通じゃ芸がなくてつまんない。
WA-FUの方は鶏よりも豚ロースの方がなんとなくフィットするような気がするんだけど。

 

まあなんにせよ別々に店を分ける以上、スタイルの違いをもっと明確に示して欲しい。
スープだけ変えてあと同じって程度なら、1件の店でもできるんでないの?
もっと全然違う世界観を期待していただけに。
がっかり感ひとしおでした。

 

なかじゅう亭 WA-FU 20170318-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ なかじゅう亭 WA-FU 店舗情報 ]

〒370-0053
群馬県高崎市通町 49
TEL:027-333-4502
URL:http://nakazyutei.com/

 


← なかじゅう亭 前の記事へ


 

 

読者登録してね

 
 [ブログランキング]
↓↓↓ ぽちっとワンクリック投票お願いいたします ↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 食べログ グルメブログランキング

 

AD

なかじゅう亭 塩らあめん

テーマ:

なかじゅう亭 20170318-1

【塩らあめん(鶏白湯スープ) 730円】

 

 

ある日のエレベーター前。
男、女、大足、たまたま居合わせた3人。
と、突然男が女に話し掛ける。

 

男:「背ぇ高いですね。何か運動してたんですか?」
女:「ああはい、陸上を」

 

大足:(おお、何というスムーズな切り出し!このヲトコ、できる!)

 

男:「え、陸上、何されてたんですか?」
女:「短距離、長距離、幅跳び、高飛び・・・」
男:「それじゃ全部じゃないですか、ははは」
女:「そうなんですよ、円盤投げとかもやってましたよ、ははは」

 

大足:(おいおい、会話数秒ですでにこの距離感!このヲトコ、ただモノじゃねー!)

 

その後もテンポよく会話は続く。
楽しげに談笑する男女の横で、輪に入れず完全に浮いた状態の大足。

 

男:「わたし鼻ばっかり無駄に大きくてねー」
女:「えーそーですかー、あーそーかもー」
男:「それでそのコに言ってやったんですよ、大きいのは鼻だけじゃないぞー!って、ははは」
女:「ははは」

 

大足:(おおーーーっと!ここでいきなり下ネタ炸裂かー!?しかも女全然引いてねー!!)

 

ちょうどそのくらいのタイミングでエレベーター到着。
エレベーター内でも二人の楽しい会話は続き、1F到着、解散。

 

大足、最後まで会話に参加できず。

 


わたし、なんで普段こんなに女子とご縁がないのか、なんとなく分かったような気がしました。
「出会い」って、実は日常の何気ない瞬間に普通に転がってるものなんですね。

 

わたしの場合は、単にたまたまエレベーター前で居合わせただけの女の人。
だけど同じシチュエーションでも、デキるヲトコの場合は出会いの場に早変わり。
そしてエレベーター降りる頃にはすっかりお友達。

 

この差は一体なんなんだーーー!???
ちきしょぉぉぉーーーー!!!!
わしもデキるヲトコになりてぇぇぇぇーーー!!!!

 

 

 

 

・・・・無理(涙)。

 

 

絶望的にデキないヲトコ大足、今日も独りで群馬を無駄にウロチョロ。
群馬ラーメン遊歩4件目はなかじゅう亭です。

 

こちらは鶏専門みたいで。
メニューは鶏のみ。
醤油か塩かで迷いましたが、今回は塩をチョイス。
大盛りナシの替え玉システムらしいので。
とりあえずは普通盛りにてスタートです。

 

なかじゅう亭 20170318-2

 

スープは完濁の白。
液温熱め。

 

濃厚どろ~り唇にっちゃ~ぁ~、みたいなのを想像してましたが。
濃度感はミディアムレベル。
濃さ強さよりも、バランス重視のスタイル。
ノリのいいうま味と柔らかな味わいが、程よい力加減で溶け合う。

 

ただ悲しいかな塩ゆえか味のコシが弱く。
どこかポコっと穴が空いているような印象。

味の構成がシンプル過ぎるんだろうね。
今回は醤油は食ってませんが、多分この感じだと醤油の方が充実感があるのではないかと予想。

 

なかじゅう亭 20170318-3

 

麺は極細麺。
茹で加減硬め。

 

コリコリぷつぷつ感がいいですね。
食感が味わいをラフな方向に力強く引っ張る。

 

小麦の味もぎゅっと詰まってて。
密度感あふれるタイトな美味しさ。

 

さらにスープが絡むことで、そこに鶏のうま味が加わり。
味のボディがグッと膨らむ。

 

なかじゅう亭 20170318-4

 

チャーシューは鶏。
サイズ小ぶり、厚みやや厚、2枚。

 

肉質や~んわり柔らか。
皮はぷるん!と跳ねがよく。
鶏肉特有の香ばしさもしっかり。

 

ちょっとジューシー感に欠ける感はありますが。
概ねいいチャーシューです。

 

なかじゅう亭 20170318-5

【替え玉 150円】

 

替え玉オーダー、1分で登場。
すかさずスープに落としてまぜまぜ、ズルっとすする。

 

再び硬質感を取り戻した麺は、たくましくプツプツこりこり。
鶏スープのうま味をまといながら、充実感いっぱいの美味しさで口の中を埋めていく。

 


終丼。

 


なかじゅう亭のラーメン。
無駄な贅肉感のない、キリッと締まりのあるラーメンでした。

 

なかじゅう亭 20170318-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ なかじゅう亭 高崎市通町本店 店舗情報 ]

〒370-0053
群馬県高崎市通町 128
TEL:027-321-9391
URL:http://nakazyutei.com/

 


なかじゅう亭 WA-FU 次の記事へ →


 

 

読者登録してね

 
 [ブログランキング]
↓↓↓ ぽちっとワンクリック投票お願いいたします ↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 食べログ グルメブログランキング

 

高崎どかスタ どかスタ

テーマ:

どかスタ 20170317-1

【どかスタ 700円 + 魂の味噌汁 80円】

 

 

網タイツがいつ頃日本に伝えられたかについては諸説ありますが、538年、仏教とともに伝来したという説が最も有力です。
当時の人々にとって「仏典」「仏像」「網タイツ」は、大陸文化の象徴でした。
流行に敏感なイケイケ女子たちがこんな素敵なファッションアイテムをスルーできるはずもなく。
きっと「隣が履くならわたしも!」と、争うように網タイツを履いたであろうことは想像に固くありません。

 

時代は下って平安期、時の権力者平時忠(たいらのときただ)はこんな事をのたまっています。
「平氏にあらずんば人にあらず。網タイツ履かずんば女子にあらず。」
あらあら。
時忠さん。
お好きだったんですネ♪

 

さらに時代は下り安土桃山時代、かの織田信長はこんな事を言っています。
「履かぬなら、履かせてしまえ網タイツ。」
すげー!!
嫌がる姫君に力ずくで網タイツ履かせるなんてアンタ!
超ドSやん!!
信長エグぅ~~~~!!

 

そこから時代は一気に進み明治時代、福沢諭吉のあの名言が飛び出します。
「神は人の上に網タイツ。人の下に網タイツ。」
上も下も網タイツって。
なんてこったい諭吉さん!
明治時代に既にそんなものすごいプレイを楽しんでいたなんて、激しくジェラシィーーーー!!!!

 

そして現代、今なお網タイツは多くの人々に愛され続けています。
先人たちが育んできた網タイツへの熱い想い、これからも絶やさずに守り育てていきたいですね!

 

以上、日本史における網タイツ文化の学術的考察でした。

 

どかスタ 20170317-2

 

群馬ラーメン遊歩3件目はラーメン屋じゃなくメシ屋。
駅裏にあるお店です。

 

当初ラーメン以外のレポートは全く予定してなかったのですが。
なんか急にこのお店に行きたくなり。
行きたくなり。
行きたくなり。

 

我慢できずに、来てしまいました。

 

オーダーは最もベーシックな“どかスタ”。
普通サイズで十分大盛りっぽかったので、サイズはノーマルのまま。
汁ものも欲しいので”魂の味噌汁”とかいう味噌汁も付けて。
いただきやんス。

 

どかスタ 20170317-3

 

具材は紙レベルにピラピラな豚バラ肉とたっぷりのネギ、少量の刻み海苔。
そして目には見えないけど大量~~~~~ぉのニンニク。

 

スゴイのよ臭いが。
もーーーーニンニクーー!!ニンニクーー!!ニンニクーー!!
みたいな。

 

超ド級ニンニク爆弾が。
着丼とともにぼーーん!!
口に入れてぼーーん!!
頬張ってぼーーん!!
噛んでぼーーん!!
飲み込んでぼーーん!!
腹ん中でぼーーん!!

 

爆発しまくり。

 

今にも警視庁の爆発物処理班が来るんじゃないかと思うほどの。
恐るべきニンニクテロ攻撃!!

 

どかスタ 20170317-4

 

その食べるテロ具材をごはんと一緒に頬張る。

 

ごはんはやわやわ。
そしてこのごはんにたぁ~~~っぷりとタレが染み込んでて。
当然タレはニンニクエネルギー2000%。
ニンニク+ニンニクで、恐怖のWニンニクパワーが一気に大暴発!!

 

ボン!!ボン!!ボン!!ボン!!
ボン!!ボン!!ボン!!ボン!!
ボン!!ボン!!ボン!!ボン!!

 

次々と連鎖爆発を起こすニンニク爆弾に。
もーー体は耐えられない。
あふれかえるニンニクエネルギーで。
体中がニンニクゾンビへと変わっていくーーー!!!

 

(※ニンニクゾンビ → 臭い人)

 

どかスタ 20170317-5

 

魂の味噌汁。

 

具はちっちゃーーくカットされた豆腐と、ちっちゃーーくカットされたネギと、細かーーいあおさ。
味噌の濃度はやや薄め。

 

具が必要以上に細かいため食べ応えに欠け。
味噌も香ばしさ皆無で、完全なパンチ不足。
あおさのせいだと思うけど、味がアッチ向いたりコッチ向いたりと方向性が揃わず、どーにもこーにもちぐはぐ。

 

魂の味噌汁?
ちょっとネーミングと実物との乖離幅が大きすぎじゃなかろか?
いくらなんでもこれじゃショボすぎでしょ。

 


終丼。

 


丼は美味かったっス。
エッジが効いてて、個性的で。
量もたっぷりあったし。

 

でも味噌汁。
アレはちょっとな~。
もっとクオリティ上げるか、「魂の」のフレーズを取っ払うかしないと。
初めて食べる人の失望感、ハンパないですわ。

 

どかスタ 20170317-6

 

ごちそうさま。

 

 

 

そして。

 


次の朝。

 


起きたら。

 


まだ。

 


ゾンビでした・・・(臭)。

 

 

[ 高崎どかスタ 店舗情報 ]

〒370-0841
群馬県高崎市栄町 3-22
TEL:027-327-9339

 


 

 

読者登録してね

 
 [ブログランキング]
↓↓↓ ぽちっとワンクリック投票お願いいたします ↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 食べログ グルメブログランキング

 

らぁめんまん 牛骨魚介

テーマ:

らぁめんまん 20170315-1

【牛骨魚介 730円 + 大盛り1.5玉 100円】

 

 

やっちゃいましたよ。
田舎モンなんでね。
気付いたらやっちゃってましたよ。

 

電車に乗るためにプラットホームへ出たんですね。
ぱっと見渡して、一番列の短い並びにジョイント。
間もなく電車が来て乗車。
で、つり革につかまったんですが、ピンク色のカバーがかかってんのね。
ピンクってちょっと派手な色だなーとか思ってたら、こんな文字が書かれてんの。

 

『女性専用車両』

 

え゛?
マジで??(汗)

 

恐る恐る見渡すと、女子!女子!女子!
車両内オーーーーーール女子!!!!

 

さすがに睨みつけたり文句言ってくるモンスター女子はいませんでしたが。
背筋の凍るような居心地の悪さに。
速攻隣車両へ避難しました。

 

間違えて乗ったとは言え。
マジほんと。
女子車両怖ぇ~~~~~!!!!

 

もう二度と乗りたくない・・・・(冷汗)。

 

らぁめんまん 20170315-2

 

群馬ラーメン遊歩2件目。
らぁめんまん。
牛骨ラーメンのお店です。

 

店内はカウンター+小さなテーブル数卓。

見た感じ、バーか何かの改装店舗みたいね。

照明もちょっと暗め。

 

メニューは牛骨ラーメン各種と牛骨冷麺各種。
とりあえずはこのお店のベーシックメニュー“牛骨魚介”。
いただきます。

 

らぁめんまん 20170315-3

 

スープは完濁の肌色。
液温あちち。

 

口当たり滑らか。
甘みとうま味が溶け合ったクリーミーな質感。

 

濃さはやや濃。
丸く柔らかな味加減で、ゆったりゆるりと喉を落ちる。

 

ガツン!と押してくるようなインパクト重視ではなく。
優しく寄り添うようなマイルドスタイル。

 

らぁめんまん 20170315-4

 

麺は平打ちの太麺。

 

この麺、多分茹でが浅いからだと思うんだけど、気持ち硬い。
そのせいで伸びがなく、平打ち麺特有のピロピロむちむち食感が楽しめない。

 

平打ち麺使うんなら、もっとちゃんと茹でてピロピロ感を出した方がいいと思う。
逆に麺のコシを楽しませたいのなら、普通の丸型の麺を使えばそれでいいと思う。
これじゃどっち付かずで、どーにも煮え切らない。

 

わたし的には平打ち麺がすごく合ってると思うので、ピロピロ食感で楽しんでみたい。

 

らぁめんまん 20170315-5

 

チャーシューはサイズ大きめ、厚さ普通。
1枚。

 

これがまたがっつりノーマルなチャーシューで。
真っ直ぐ、すっきり、さっぱり。
全く変化球ナシ。

 

欠点はないんだけども、そこが逆に真面目過ぎてつまんない。
もうちょっとアクセントを付けて、食べる側を楽しませて欲しい。

 


終丼。

 


今回えらいツッコミ入れまくりになりましたが。
あくまでわたしの私感です。
考え方は色々ですので。
興味のある人は自分の感覚で確認してみて下さい。

 

らぁめんまん 20170315-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ らぁめんまん 店舗情報 ]

〒370-0849
群馬県高崎市八島町 29-9 TwinsOKUI2階
TEL:027-326-0059

 


 

 

読者登録してね

 
 [ブログランキング]
↓↓↓ ぽちっとワンクリック投票お願いいたします ↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 食べログ グルメブログランキング

 

高崎はた山 担担麺

テーマ:

はた山 20170315-1

【担担麺(大盛り) 900円】

 

 

電車やバスに乗るといつも思うのですが。
障害者専用席に平気で座ってる若い連中。
アレ、どうなんでしょうね?

 

車内に他に立ってる人いなきゃいいですよ。
空いてるんだし、他に譲る人なんかいない訳だから、その時は座ってても問題ないと思う。
だけど立ってる人が他にいっぱいいて、まあその中に障害のある人がいるにしろいないにしろ、そういう状況で堂々と障害者専用席に座ってるってのはちょっと信じられない。

 

世の中には人工透析者とか、一見健常者に見えて実は障害者って人もいるから、一概に見かけだけで判断できないけど。
それでもどー考えてもお前五体満足ピンピンしてんだろう?って人が座ってるの見ると、ちょっとな~~、と思う。

 

人の事なので、そんなんいちいち注意しませんが。
もうちょっと社会の常識と言うか、最低限のマナーは守ってほしいなーと強く思います。

 

はた山 20170315-2

 

そんな事を思いながら電車でゴトゴト、今度は群馬県へやって来ました。
「金沢ラーメン遊歩」はまたもやお休みの、今回から「群馬ラーメン遊歩」のスタートです。

 

段々「全国ラーメン遊歩」になってきたな(笑)。

 

1件目は高崎はた山。
担担麺専門のお店です。

 

メニューは“担担麺”と“冷やし担担麺”の二択。
別に暑くもないし、冷やしじゃない方をチョイス。
当然大盛り。
10分程でラーメン登場。

 

それでは張り切って初の群馬ラーメン、いただきましょー!

 

はた山 20170315-3

 

スープはホワイト&オレンジ。
液温あつあつ。

 

甘いね。
ゴマの柔らかな甘みがほわ~ん。
クリーミなタッチでゆったりと滑り。
ふっくらとボディを膨らませていく。

 

ラー油の刺激はほんのわずか。
優しい味の奥にひっそりピリピリ潜む程度。

ジャンクの系とは完全に真逆の。
女性的な優しい仕立て。

 

はた山 20170315-4

 

麺はストレートの細麺。
茹で加減ややユルめ。

 

これまた優しい麺で。
とろけるようにするる~するる~と吸い込まれていく。

 

マイルドスープとの馴染みも申し分なく。
柔らかな味わい同士がきれいにふわりと融合する。

 

ちょっと植物系の香味が強いですね。
青い植物と漢方を合成させたようなツーンとした香りが口の中に残る。

 

はた山 20170315-5

 

ひき肉。

 

味付けはさっぱり。
タレでみっちり味を重くするようなことはせず、肉の味をそのまま素直に生かしたような作り。

 

ここでもやっぱり植物香が顕著で。
さっくりとした清々しいハーブ香が優しく鼻の奥を撫でる。

 


終丼。

 


担担麺と言えばジャンク系のイメージが強いですが。
こういう優しいスタイルもい~いですね。

 

さらりと流れるような味わいの担担麺。
ちょっと金沢にはないタイプだな~。

 

はた山 20170315-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ 高崎はた山 店舗情報 ]

〒370-0045
群馬県高崎市 東町 158-20 Kビル1F
TEL:027-321-7011

 


 

 

読者登録してね

 
 [ブログランキング]
↓↓↓ ぽちっとワンクリック投票お願いいたします ↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 食べログ グルメブログランキング

 

立川マシマシ 中ラーメン

テーマ:

立川マシマシ 20170309-1

【中ラーメン 750円】

 

 

石川県警よりお知らせです。
ただいま県内に危険な不審者が出没している模様です。
不審者の特徴は

 

・デブ
・デカ足
・ラーメン臭い

 

以上です。

 

大好物は網タイツ。
時々網タイツをかぶってラーメンを食っているとの目撃情報がありますが、残念ながら未だ検挙にはいたっておりません。

 

さらに太ももに対して異常なまでの執着心を持っており、ミニスカートのおねーちゃんとすれ違うと百発百中振り返ります。
たまにそのままUターンします。

 

あと、おねーちゃんの電話番号集めが大好きで、会うおねーちゃん会うおねーちゃんに片っ端から電話番号を聞きまくります。
だけど現在までに集まった電話番号は0件です。
誠に遺憾です。

 

不審者は今なお県内に潜伏している可能性が高く、県警では全力を挙げてその行方を追っています。
もし何か手掛かりとなるような情報がありましたら、ささいなことでも構いません、ぜひご一報お願い致します。

 

平和な生活は不審者の一掃から!
共に力を合わせ、安心して暮らせる街作りをしていきましょう。

 

ノー・モア・変態!!

 

立川マシマシ 20170309-2

 

埼玉ラーメン遊歩最終回はこちら“立川マシマシ”。
二郎系でシメます。

 

カスタマイズは、“ヤサイ普通、アブラ普通”で。
最初ヤサイ増しで頼んだのですが、店のにーちゃんに増しだと1kgになるぞと脅され、じゃあ普通でいいわとトーンダウン。

 

1kgはさすがに食えんわ(汗)。

 

ふと見ると、隣のにーちゃんがヤグライスっぽいものを食っている。
ああそうか、立川マシマシってなんか聞いたことあるなと思ったら、ヤグライスの元ネタのお店じゃんと納得。
“ヤグライス”てのは、去年神やぐらが出した新メニューね。
今のところ未食ですが、まあいつか気が向いたらレポートします。

 

そんなこんなしている内にラーメン登場。

 

これはナカナカの迫力。
だけどこれなら食えるゾ!

 

それでは立川マシマシ中ラーメン、ヤサイ普通(500g)の適正ボリューム(←?)で。
いただきまっス!

 

立川マシマシ 20170309-3

 

スープは完濁の赤茶色。
液温あつあつ。

 

口当たりは醤油の甘み。
柔らかなもんわ~りとした甘みがゆるゆるゆるゆる~と伸びていく。

 

豚骨のパワーはミディアムレベル。
味わい全体に程よい重みを付け、油の甘みとともに後味をじんわりと沈めていく。

 

余韻にコショーのほのかなビリビリ感。

 

立川マシマシ 20170309-4

 

麺は太麺。
質感ごわごわ。

 

この麺、なんか妙にパサついてて。
低加水ってのもあるだろうけど。
なんかそういう問題じゃなく、不自然に味が単調。
「麺」という精製品を食べているというより、なんか「小麦粉を固めただけのもの」を食べているような感じ。
麺と呼ぶにはあまりにも伸びがなく、跳ねがなく、粘りもない。

 

ちょっとよー分からんけど。

生茹でなのか、それとも麺の熟成が甘いのか。

あるいはブレなのか。

いずれにせよ食感、質感、味ともに未完成感ハンパない。

味見とかちゃんとしてんのかね?

 

立川マシマシ 20170309-5

 

チャーシュー。
デケーのがゴロンと1個。

 

これがまたデケーくせにやわこぉ~くて。
中までやわんやわん♪
しかも肉の味がしっかり。

 

傾向として二郎系のチャーシューってのは、出がらしのスカスカ肉な事が多いですが。
このお肉はお肉としての味をきちんとキープしており。
うま味豊潤。
しかもこのブ厚さ。
もっちゃもっちゃと噛み込む幸せ感と言ったら、そりゃもぉ~昇天♪

 


終丼。

 


立川マシマシのてんこ盛りラーメン、楽しくいただきました。

 

実は最近デカ盛り系はツラくなってきて。
そろそろこういうのはもう卒業しようかのーとか考えてたのですが。
やっぱまだ当分やめられんわ(笑)。

 

立川マシマシ 20170309-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ 立川マシマシ8号店 店舗情報 ]

〒350-0043
埼玉県川越市新富町1-18-8

 


 

 

読者登録してね

 
 [ブログランキング]
↓↓↓ ぽちっとワンクリック投票お願いいたします ↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 食べログ グルメブログランキング

 

らーめん五葉 五葉らーめん

テーマ:

五葉 20170314-1

【五葉らーめん大 890円】

 

 

ちょっと時間ができたので、川越界隈を徒歩で観光してきたのですわ。

 

まずは小江戸蔵里。
何を買うでもなくお店をプラプラ見回って。
ついでに観光客用の観光マップをゲット。

 

次に向かったのは大正浪漫夢通り。
そのまま蔵造りの町並みへと移動し。
時の鐘をカッコええな~と見上げ。
菓子屋横丁へ行ってレトロなお菓子の数々を眺める。

 

そこからしばらく歩いて氷川神社。
おみくじで「末吉」を引いてガッカリし。(←ココ重要!)

川越本丸御殿では、江戸情緒を堪能。
縁結び神社喜多院では、神様に素敵なおねーちゃんと出会えるよう強烈なプレッシャーをかけ。
帰りに本川越駅前でホワイト餃子を12個ガツ食い。
ごはん全然足りんしお替わり。

 

そんなこんなで半日ほとんど歩き詰め。
ヘトヘトになってホテルへと戻る。
そして部屋でゴロンと横になり、思う。

 

つまらん。

 

観光は、やっぱおねーちゃんと一緒に歩いてナンボ。
独りで行動してても全然つまらん。

なぜ自分はこんなに出不精になってしまったのか?
図らずもその原因を知ってしまった1日でした。

 

ふぅ・・・・(寂)。

 


おねーちゃーーーーーん。
一緒に歩こぉーーーーー!!!!(泣)

 

五葉 20170314-2

 

五葉へ。
ほぼ開店時間に入店。

 

支払いは券売機方式。
ズラッと並ぶボタンを前に、しばし考える。

 

ラーメンか?
つけ麺か?

 

なんとなーくフィーリングでラーメンの方を選択。
食券渡してしばらく待機、はいラーメン登場。

 

お、スープなみなみ。
結構量あるね♪

 

お昼なので正直そんなお腹空いてませんが。
遠慮なしの大盛りラーメン、いただきましょ!

 

五葉 20170314-3

 

スープは完濁の茶色。
液温あちっちー。

 

味わいゆるやか。
丸くマイルドなうま味がゆるる~ゆるる~と舌を滑る。

 

味の濃さ加減がいいですね。
不足感のない重さがしっかり楽しめて。
伸びもよく。
初口から終盤にかけてゆっくりと味わいの層を積み重ねていく。

 

五葉 20170314-4

 

麺は太麺。
茹で加減普通。

 

この麺がガッツリわたし好み。
ぷるっと跳ねて。
豊かな粘りもあり。
つるつると滑っていく喉越しもタマンナイ!

 

マイルドスープとの相性も抜群で。
スープのうま味が味の重心をゆったりと押し沈め。
麺のボリューム感が味わいを大きく膨らませる。

 

五葉 20170314-5

 

チャーシュー。
サイズ小さめ、厚み普通、2枚。

 

肉質とろやわ。
噛まなくても勝手に崩れるほどに柔らかく。
舌の上でほろんと溶ける。

 

味のノリも実に良く。
しっとり吸い付くようなうま味がゆったりとにじみ出し。
甘い余韻が後を追いかける。

 


終丼。

 


五葉のラーメン。
びっくりするような派手さこそないですが。
堅実に作り込まれた真っ直ぐなラーメンでした。

 

五葉 20170314-6

 

ごちそうさま。

 

 

 

[後日譚]

 

さて、冒頭のこの部分。

 


おみくじで「末吉」を引いてガッカリし。(←ココ重要!)


 

なにが重要なのか、本文中全く触れられてませんでしたが。
おみくじにはこんなことも書かれてました。

 

五葉 20170314-7

[相場 見込あり 買え]

 

ほー、面白いじゃないの、じゃー買っちゃるわい。
そう思い、帰りに宝くじ買ったのですよ。
そしたら。
マジ当たった。

 

10万~~~~!!!!!!

 

宝くじ当てたい人ー!!
氷川神社だ!
氷川神社でおみくじ引いて、脈がありそうなコメントが書かれてたら即買いだ!
当たるぞ!
マジ当たるぞーー!!!!

 

 

[ らーめん五葉 川越店 店舗情報 ]

〒350-1122
埼玉県川越市脇田町 27-10 アカシアビル1F
TEL:049-228-0085

 


 

 

読者登録してね

 
 [ブログランキング]
↓↓↓ ぽちっとワンクリック投票お願いいたします ↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 食べログ グルメブログランキング

 

三ツ矢堂製麺 つけめん

テーマ:

三ツ矢堂製麺 20170307-1

【つけめん(中盛り) 810円】

 

 

女子必見!!
『人には言えないヲトコ心のホンネ』!!

 


ヲトコはいつでも、強引に責められたい!と思っています。
例外なく思っています。

 

例えば道を歩いていて、きれいなおねーさんと偶然出くわすと。
皆思う訳です。

 

「ぶたれたいっ!!!!」と。

 

でも考えてみてください。
道歩いてて、突然知らない女の人に。
「ぶってください!」なんて言っちゃったら。
ヤバイでしょ?

 

だからそこは空気読んで欲しいんですね。
「あ、こいつシバかれたいんだ」と感じたら。
その時は容赦なく。
バッシーーーーー!!!っと。

 

ヲトコ。
喜びますよ~~~♪♪♪
例外なく。

 

さあ、もう迷う必要はありません!
道行くクソヲトコどもをビッシバシしばいたってください!
ヲトコはみんな。
ブたれたいんですっっっ!!!

 


以上、「女子必見!人には言えないヲトコ心のホンネ」でした。

 

三ツ矢堂製麺 20170307-2

 

実はガチで時々道行くおねーちゃんに力いっぱいシバかれてみたいと思うことがある事を隠しつつ。
ラーメン屋へ。
埼玉ラーメン遊歩2件目は三ツ矢堂製麺です。

 

オーダーはノーマルのつけめん。
カスタマイズは“太麺、中盛り、冷やもり”で。

 

この店のおねーちゃんがね、またものすごきれーなコで。
もぉーぶってくれ!
思いっ切りぶってくれ!と、喉まで出かけたけど。
そこは大人なので我慢。

 

だだだだけど・・ぶぶぶぶ・・ぶたれたいぃぃぃ・・・

 

そんな苦しさにのたうち回りながら。
三ツ矢堂製麺のつけめん。
いただきます。

 

三ツ矢堂製麺 20170307-3

 

スープは完濁の赤茶色。
液温あつあつ。

 

口当たり柔らか。
マイルドな豚骨がふっくらと膨らみ。
油の甘みがドロリと重みを付け。
醤油の香味がキリっと輪郭を固め。
柑橘系の酸味が爽やかに後口を切る。

 

いま流行りのどっすん!濃厚系とは一線を画した独特の味。
太さと軽快さの両方を備えた、新スタイル。

 

三ツ矢堂製麺 20170307-4

 

麺は太麺。
こいつをスープにべっちょりドブ漬け。

 

冷水で〆られた麺は、ぎゅっ!と硬質。
噛み応え満点、迫力あふれる美味しさでどん!と迫る。

 

酸味の効いた豚骨スープとも実によく馴染みますね。
うま味とうま味が重なり合い。
味わいのボリュームがさらにひと回りもふた回りも大きくなる。
頬張れば頬張るほどに増していく美味しさの充実感!

 

三ツ矢堂製麺 20170307-5

 

チャーシューはちっちゃいヤツが数個。

 

肉質バッサリ。
味も雑で。
肉の味がほとんど出ない。
なんか“添えてあるだけ”感むんむん。

 

これはちょっと手ぇ抜きすぎじゃね?

 

三ツ矢堂製麺 20170307-6

 

最後は割りスープ。
残ったスープにじょろろ~と注いで、じゅるり。

 

なんか全然変わる味。
青野菜の風味がやけに強くなり。
セロリは使ってないと思うけど、アレ系の青臭い植物香が妙に立つ。

 

ハッキリ言って。
苦手な味。

 


終丼。

 


三ツ矢堂製麺のつけめん。
良くも悪くも、個性的なスタイルでした。

 

斬新と言えば斬新。
後は食べ手側との相性でしょうね。
ただここまで極端にエッジを立たせちゃうと、好き嫌いが分かれる思う。

 


・・だけどあのおねーちゃんがブってくれるなら毎日でも通うなぁ・・・。

 

三ツ矢堂製麺 20170307-7

 

ごちそうさま。

 

 

[ 三ツ矢堂製麺 川越店 店舗情報 ]

〒350-0043
埼玉県川越市新富町2-12-6
TEL:049-298-3222
URL:http://idc-inc.jp/

 


 

 

読者登録してね

 
 [ブログランキング]
↓↓↓ ぽちっとワンクリック投票お願いいたします ↓↓↓

にほんブログ村 グルメブログ ラーメンへ 食べログ グルメブログランキング