らーめん むつみ屋 濃厚味噌らーめん

テーマ:

【濃厚味噌らーめん 830円 + 麺大盛 120円】

 

 

大足不動産では、お客様のご要望に合わせた最適な物件をご紹介しております。

 

本日の目玉物件はこちら。
「1LDKバス・トイレ・番犬くん大足付き」。

 

番犬くん大足がいればセキュリティは完璧!
侵入してくる男はすべてやっつけてくれるので安心です!

 

それではお部屋をご案内いたしましょう。

 

まずはこちら、キッチンから。
広々としたダイニングキッチンは機能性抜群。
冷蔵庫、IHヒーター、オーブングリル、食器洗い機が標準装備されており、収納スペースもたっぷり。

 

ただし。
寝坊してエプロン1枚で朝食を作ろうとすると「番犬くん大足」が突然「オオカミ男大足くん」に変身し。
「わん!わん!わぉーーん!!!」と襲ってきますので。
十分ご注意下さい。

 

こちらはトイレ、その隣がバス。
もしお湯の出が悪い時は、いつでも番犬くん大足を呼んでください。
すぐに修繕いたします。
おっと、バスタオルをついうっかり落としちゃダメですよ。
「番犬くん大足」が突然「オオカミ男大足くん」に変身して。
「わん!わん!わぉーーん!!!」と襲ってきますからね!

 

こちらはリビング兼寝室。
ダブルベッド完備。

 

枕元にあるその黒いボタンには十分ご注意下さい。
そのボタンを押すとベッドが回転を始め。
天井のミラーボールが点灯し。
「番犬くん大足」が突然「オオカミ男大足くん」に変身して。
「わん!わん!わぉーーん!!!」と襲ってきますからね!

 

燃える大足くんは。
朝まで止まりませんよ~。

 


さあ、いかがでしたか当社の目玉物件?
ご用意できる部屋数には限りがありますので、ご契約はお早目に。
まずはお電話、お待ちしております!

 

 

神奈川ラーメン遊歩3件目。
むつみ屋。

 

まずはメニューをチェック。
初訪でよー分からんのですが、なんか北海道ラーメンっぽい感じの店だったので“濃厚味噌らーめん”をチョイス。
当然大盛り。

 

思ったより時間かかって、ラーメン登場。
どんぶりからは湯気がほわ~ん♪

 

あー腹減ったー。

 

じゃーさっそく。
いっただきましょー!

 

 

スープは完濁の茶色。
液質ちょいドロ系。

 

味はもうモロに味噌ですね。
大豆由来の大柄でぶっとい味がどすーんコと落ちてくる。

 

動物出汁は鶏ガラですかね?
重い味噌の味をぐっと持ち上げ、充実感をさらにもう一段階アップさせる。

 

 

麺は中太麺。
茹で加減普通。

 

ゆるく入ったウェーブが、味噌スープの重い味を適量絡め上げ。
麺自体の味を力強くビルドアップ。
小麦の甘みとスープのうま味を溶け合わせながら。
深く深く味の厚みを重ねていく。

 

 

チャーシューはサイズ・厚み共に普通。

 

粘りがいいね。
舌をむっちりと包み込んで。

 

味わい柔らかく。
肉の重い味がゆったりと喉を落ちていく。

 


終丼。

 


北海道仕込みの味噌ラーメン。
流石の美味しさでした。
特に全体を通してのバランスが良く。
同時に味噌の味もしっかりと生きた一杯でした。

 


ごちそうさま。

 


はい、以上で神奈川ラーメン遊歩はおしまい。
次回からようやく金沢ラーメン遊歩を再開・・。

 

 

じゃないよ(謎)。

 

 

[ むつみ屋 溝の口本店 店舗情報 ]

〒213-0033
神奈川県川崎市高津区下作延2-2-17 フラワーマンション
TEL:044-852-2325

 


 

 

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つけめん哲 20170215-1

【濃厚強火炊きつけめん 840円】

 

 

未来からやってきたネコ型ロボット。

 

『どエロもん』

 

身長123cm、体重123kg。
お腹に「四次元ポケット」と呼ばれる無限収納可能な袋を持ち。
中からは未来科学が生み出した不思議な道具が次々と飛び出す。

 

例えば「透明マント」。
女風呂侵入のために作られた道具である。

 

これをかぶれば正面から堂々と侵入しても絶対にバレない。
真横からぎらぎらガン見してても絶対にバレない。
まさに男のドリームである。

 

他にも「ビッグライト」。
懐中電灯のような形状をしており、ライトで照射した対象を大型化させる事ができる。

 

これがあればスモール男子も自信満々!
まるで一箇所だけ巨大ロボのように生まれ変わった新しい自分の姿に、思わず「やっほーーー!!!」と叫ばずにはいられない。

 

ただし硬さは別問題なので、その点注意が必要だ。

 

最も登場回数が多いのが「タケコプター」。
頭に装着するだけで天に登ることができる。
つまりこれを使えば、クソ面倒くさい前工程を一気にスっ飛ばし。
初めから最後までずっとクライマックスって寸法だ。

 

これはスゴイ!
これさえあれば、誰でもいきなりテクニシャン。
前があんまり得意じゃない男子も安心さ!

 

だけど自分の技を磨く努力も忘れちゃいけないぞ。

 

その他にも様々な大人の道具を持つどエロもん。
未来はきっと、そんな道具でいっぱいなんだろうね。

 

未来技術って。
スゴイなぁーーー!!!!!

 

つけめん哲 20170215-2

 

神奈川ラーメン遊歩2件目。
つけめん哲へ。

 

券売機の前でしばし硬直。
あれ?このお店、大盛りないのかい?
でもつけ麺の場合、大盛りサービスってパターンもあるしと思い、取り敢えず“濃厚強火炊きつけめん”のボタンをポチリ。
注文取りに来たにーちゃんに渡す。
にーちゃん、麺量に関する質問は何もせず、黙って食券だけ回収していく。

 

そして出てきたよ、つけめん普通盛り。

 

あらら、ガチで普通盛りオンリーなのね・・・。

 

ちょっと悲しい気分に浸りつつ。
つけめん哲のつけめん。
いたらきます。

 

つけめん哲 20170215-3

 

スープは完濁の茶色。
液温マグマ。
絶望的なほどグッツグツ煮立ってるし(笑)。

 

鶏の風味、確かに濃厚ですね。
凝縮した鶏エキスがねっとりと舌を舐める。

 

ずっしり重たいうま味。
ガッチリ硬い魚介感。
ゆったり残る豊かな余韻。

 

隙間なくぎっしりと味の詰まった。
い~いスープです。

 

つけめん哲 20170215-4

 

麺は平打の太麺。
質感むちむちピロピロ。

 

めっちゃハネるね、この麺。
すするたびに、噛むたびに、ハネるハネるハネ回る。
もーぷりっぷり!

 

味にもしっかり力があって。
パワースープに全く押し負けない、太く強靭な味わい。

 

こりゃー食べ応え満点♪♪

 

つけめん哲 20170215-5

 

チャーシューはサイズ中、厚み極厚。

 

肉質がっしり。
荒くかすれたラフな味。

 

良く言えばワイルド、悪く言えばバサバサ。
ちょっと好みの別れるスタイル。

 

どちらかと言えばこのラーメン、スープが濃厚クリーミーなだけに、合わせる肉もトロトロ系の方がいいと思うんだけど。
どうだろ?

 

つけめん哲 20170215-6

 

麺が終わったら割りスープタイム。
卓上のポットに入ったかつお出汁をじょぼぼと注ぐ。

 

一気に伸びを増す味。
さっきまでの重く強い味がさらりと軽くなる。
鶏の香ばしいうま味が気持ち良く喉を通り抜けていく。

 


終丼。

 


哲っちゃんのつけめん、予想以上の充実度でした。
これ以外にもまだメニューいっぱい。
ぜひ他のも試してみたいけど、またいつか来れるかな~??

 

 

ごちそうさま!

 

 

 

 

つけめん哲 20170215-7

【吉野家牛丼(並盛)】

 

そしてその帰り。
店の真正面にある吉野家に飛び込んで、牛丼を1杯引っかける。

 

やっぱ並盛りじゃ満たされねー・・・。

 

 

[ 鶏と魚だしのつけめん哲 溝の口店 店舗情報 ]

〒213-0001
神奈川県川崎市高津区溝口2-8-12
TEL:044-811-1363
URL:http://www.tetsu102.com/

 


 

 

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溝ノ口野郎 濃厚トリガラ煮干し塩ラーメン

テーマ:

溝ノ口野郎 201701214-1

【濃厚トリガラ煮干し塩ラーメン 650円】

 

 

新番組。
『ハイレグ刑事』。

 

主人公エリカはごく普通の警察官。
交通課に所属し、駐車違反やスピード違反など、普段は地味な仕事を淡々とこなしている。
しかし彼女には誰にも知られていないもうひとつの顔があった。

 

それが「ハイレグ刑事」!!

 

ドロンジョマスクに網タイツ、そしてハイレグ&ハイヒール。
その出で立ちはまさに「闇の狩人」!

 

殺人や強盗など危険度A級の現場に突然現れ。
バッタバッタと敵をなぎ倒す。

 

得意技は「首四の字固め」。
これを食らった犯人は。
とっても。
嬉しい♪

 

その他にも週替りで毎回新しいハイレグ技が登場。

 

今週は一体どんなお仕置きをするのか?
ちきしょー!犯人役が羨ましいぞ!
そんな事を思いながら。
どうぞかぶりつきでご覧ください!

 

新番組『ハイレグ刑事』。
お楽しみに!

 

溝ノ口野郎 201701214-2

 

はい東京より移動して今度は神奈川。

今回から「神奈川ラーメン遊歩」の始まりです。


1件目は溝ノ口野郎。
当てもなく適当にテクテク歩いて見付けたお店です。

 

なんとなーく二郎系のお店かと思って入ったのですが、全然ソレ系ではありませんでした。
鶏ガラ+煮干しをウリにしてるお店みたいで。

 

オーダーはこの店の1番スタンダードっぽい“濃厚トリガラ煮干し塩ラーメン”をチョイス。
食券渡してしばらく待機の後、着丼。

 

なんかちょっとアレね。
すごくビジュアルはいいんだけど。
どんぶりがアンバランスに安っぽく。
見た目の印象で随分損してる感じ。
もうちょい小奇麗などんぶり使うだけで、全然雰囲気変わると思うんだけどな。

 

そんな大きなお世話なツッコミ(←笑)を入れつつ。
野郎の鶏ニボラーメン、いただきます。

 

溝ノ口野郎 201701214-3


スープは完濁の肌色。
液温チョイ熱。

 

その名の通り「鶏」+「煮干し」ですね。
まず鶏の濃厚なうま味がじんわりと顔を出し。
その後を煮干しの香味が追いかける。

 

両者のパワーバランスも良く。
互いに互いの持ち味をぎゅっと引っ張り合う。

 

力強い味わいの詰まったいいスープです。

 

溝ノ口野郎 201701214-4

 

麺は中太麺。
茹で加減普通。

 

なんかこの麺、やけに小麦の風味が弱く。
味が細い。
せっかくスープがいい味出してるのに、全然それに追いついていない印象。

 

これじゃもったいないな~。
もうちょっと味のしっかりとした食べ応えのある麺を使って欲しい。

 

溝ノ口野郎 201701214-5

 

チャーシューはサイズやや大、厚み普通。
2枚。

 

味わい脂先行。
オイリーな甘みがどろりと支配する。

 

肉としてのうま味はなくはないけど、脂のインパクトの方が強烈で。
味としてのバランスにやや難あり。
もう少し肉の充実感を増して欲しい。

 

溝ノ口野郎 201701214-6
【かえ玉(無料)】

 

かえ玉クンの登場です。
1玉までは無料です。

 

ざぼっとスープに落としてまぜまぜ。
ずるり!とすすり上げる。

 

濃厚な鶏のうま味。
硬質な煮干しの香味。
そいつらが麺に絡んでざばっと口の中に飛び込む。

 

やっぱり麺がちょっと頼りないけども。
この頃になると、そろそろ慣れる(笑)。

 


終丼。

 


色々とツッコミ所の多いラーメンでしたが。
逆に言えば伸びしろいっぱいって事でもあり。
ひとつずつ解決していけば、きっともっと全然変わるのにな~と思うと。
ちょっと残念なお店でした。

 


ごちそうさま。

 

 

[ 溝ノ口野郎 店舗情報 ]

〒213-0001
神奈川県川崎市高津区溝口1-11-1
TEL:044-822-0032

 


 

 

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博多濃麻呂 ラーメン

テーマ:

博多 博多濃麻呂 20170214-1

【ラーメン 650円】

 

 

わたし方向音痴でね。
もーダメなんですわ。

 

知らん土地行ったらウロチョロうろちょろ。
訳も分からずアッチ行ったり、コッチ行ったり。
散々ウロウロした挙句、あっココさっきも通ったやん!みたいな。

 

まーダメダメなんですわ。

 

もし万が一渡り鳥に生まれていたら、なんて考えるとゾッとしますね。
間違いなく道に迷って死んでたでしょうね。

 

人間で良かった~~♪

 


だけど。

 


人生が迷子だ・・・・(真っ暗)。


博多 博多濃麻呂 20170214-2


で、ドコをウロチョロしているかと言うと。
東京。
また東京にいます。

 

って訳でまたもや「金沢ラーメン遊歩」はしばらくお休みして「東京ラーメン遊歩」にてお届けします。

 

金沢記事全然書いてないし(汗)。

 

一発目はコチラ。
“博多 濃麻呂(こくまろ)”。
その名の通り博多系ラーメンのお店です。

 

店に入って券売機のボタンをポチリ。
食券を渡してしばし待機、はい着丼。
早速張り切っていただきましょー!

 

博多 博多濃麻呂 20170214-3

 

スープは完濁の茶色。
液温やや熱。

 

口当たり柔らか。
引っかかりのない滑らかな味わいが、するりするりと流れ込む。

 

味のバランスがすごく良いですね。
派手さはないものの、味全体に落ち着きがあって。
豚骨のうま味と穏やかな塩が、程よい力加減でしっとり馴染む。

 

博多 博多濃麻呂 20170214-4

 

麺は極細麺。
湯で加減は“ハリガネ”を指定。

 

ぷつぷつと小気味よい噛み心地。
ふんわり柔らかな小麦の味。
優しく広がる後口。

 

いい麺です。

 

スープとのフィット感も申し分なく。
麺の甘みとスープのうま味が隙間なくきれいにピタリと噛み合う。

 

博多 博多濃麻呂 20170214-5

 

チャーシューはサイズ普通、厚さペラペラ。
2枚。

 

薄い薄い。
くしゃみしたら飛んできそうな薄さ(笑)。

 

だけどお肉の味はしっかり。

 

迫力あるうま味がどん!と湧き出し。
重く力強く沈み。
脂の甘みがゆったりと後を追いかける。

 

博多 博多濃麻呂 20170214-6

【替え玉 150円】

 

替え玉クン。
湯で加減は“カタメ”指定。

 

なんかこの麺、想定以上にやわやわで。
ありゃりゃ~??みたいな。

 

この辺の茹で具合のさじ加減は、そのお店お店の独自基準だからね。
初めての店の場合は対応のしようがないわね。

 


終丼。

 


記事中触れませんでしたが、この他にもサービスでライスが付いてて。
量的にもとても満足な内容でした。

 

美味かったっス!

 


ごちそうさま。

 

あ、今回家に大足箸置き忘れて来たモンで。
恒例の完食画像はねえっス(汗)。

 

 

[ 濃麻呂 二子玉川店 店舗情報 ]

〒158-0094
東京都世田谷区玉川3-14-6
TEL:03-3708-2790
URL:http://www.kokumaro.com/shopinfo.html

 


 

 

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ラーメン我楽 ニンニクラーメン

テーマ:

我楽  20170409-1

【ニンニクラーメン 850円 + 大盛り 200円】

 

 

今久し振りにプログラムをいぢっとるのですわ。
昔作ったプログラムに機能追加してバージョンアップ。

 

ま、簡単だったのね、構想的には。
休みの日1日あればチョイチョイとできるわ、くらいな感覚。
ところが。
やってみたら。
分からん!分からん!
何がどーなっとるのかさっぱり分からん!

 

読めんのよ、昔書いたソースが。
何の意図があってココこんな風に書いたんだ??みたいな。

 

んで現在、頭から湯気ピューピュー出しながら悩みまくってます。

 

終わるのかー?
終わらせんとなー。
うーーー分からんーーー(悩)(悩)(悩)(悩)。

 

趣味でやってる日曜プログラマーのレベルだから、それでも最終的にはどうにかなるけど。
こんなん仕事でやってる人、ホンマ尊敬しますわ。
納期とか、バグとか、保障問題とか。
そんなん抱えてこんなこと毎日やってたら頭狂ってまうで、マジで。

 

取りあえず人の事は人の事として、まずは目の前の自分の作業。
何とかして今日中には仕上げてしまわんとー。

 


ううーーーーー・・・・。

 

ううぅ・・・ぅ・・・。

 


うううううううぅぅうっぅ・・・・。(←脳爆発寸前)

 

我楽  20170409-2

 

我楽へ。
最近氷見から移転してきた新店です。
まだ氷見にいた時代、1回だけ向こうまで行ってレポート書いてます

 

ベースは醤油、塩、味噌の3本立て。
富山ブラック路線のお店なので、まずは基本の醤油を選択。
その醤油シリーズの中から”ニンニクラーメン”を。

 

それではニンニクエネルギーぼん!ぼん!ぶち込みながら。
いっただきましょー!!

 

我楽  20170409-3

 

スープは完濁の深茶。
液温あちあち。

 

口当たりガッシリ。
硬く香ばしい醤油の風味がパワフルに押し寄せる。
と同時にむんわり厚みを増してくるニンニク香。
ニンニク+醤油のダブルパワーが激しくワイルド!!

 

淡麗系の醤油の場合、ごっそりニンニクぶち込んじゃうと力負けしちゃうことが多いですが。
こんだけベースの醤油がしっかりしてると、少々のニンニクじゃビクともしないですね。
むしろ相乗効果でインパクトがグンとアップ!

 

我楽  20170409-4

 

麺は太麺。
太さがかなり不揃いですが、お店での手打ちですかね?

 

麺肌滑らか、ちゅるりとスピーティーに滑り込み、舌の上でぷるぷる跳ねる。
茹で加減はやや浅く、噛み心地ほっこりふくよか。

 

ニンニク醤油スープとの融合感が実にいいですね。
醤油の豊かなうま味と麺のふっくらとした甘み、そこにニンニクのヘビーな香気が重なり合い。
ボリュームあふれる美味しさが、口の中をみっちりと埋め尽くす。

 

我楽  20170409-5

 

チャーシューはサイズ普通、厚みやや厚め。

 

肉質ほろほろ。
とろけるジューシー系というより、ソフトでばっさりした印象。

 

味わいがっしりハード。
豚肉のうま味がグっと沈んで、力強く舌をつかみ。
脂の甘みがゆったりとその後を舐める。
とどめに甘旨い醤油スープの豊かな香味。

 

 

終丼。

 


本場富山からやってきた富山ブラックのお店我楽。
なんで金沢に移転してきたのか理由は不明ですが。
とにかく大歓迎!
ここなら家から近いし。
これは通っちゃうかな~♪

 

周りにあんまり民家がなく、ちょっと立地的には厳しい場所なんだけど。
どうかそんなハンデは跳ね返して、末長く頑張ってくださいねー!!

 

我楽  20170409-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ ラーメン我楽 店舗情報 ]

〒920-0210
石川県金沢市大河端町西 2-142

 


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六厘舎 朝つけめん

テーマ:

六厘舎 20170124-1

【朝つけめん 630円 + 大盛り 100円】

 

 

東京の人は冷たい。

例えばわたしが駅で路線図の見方が分からず、切符を買えなくてオロオロしていた時。
たまたまそばにいたおねーちゃんに尋ねてみたところ。
親切丁寧に教えてくれ。
無事切符を買うことができました。

他にも、電車の降り際、うっかり傘を忘れそうになった時。
たまたまそばにいたおねーちゃんが声をかけてくれ。
おかげで傘を忘れずにすみました。

さらに街中で道が分からず。
スマホ地図片手に途方に暮れていた時も。
たまたまそばにいたおねーちゃんに教えてもらって、何とか目的の場所までたどり着けました。

だけど。
だけど。
だけどだけどだけど。
誰ひとり電話番号だけは教えてくれないんだよおぉぉぉーーーー!!!!!

東京のおねーちゃんは冷たい。
お願いだから。
電話番号。
教えて。
プリーズ・・・・(泣)。

 

六厘舎 20170124-2


さて東京ラーメン遊歩最終回。
恒例(?)の六厘舎です。

場所は東京駅構内。
ここは朝からラーメン食わしてくれるありがたいお店です。
この1食のために新幹線の発車時刻よりも2時間も早く来ちゃいました。

まずは券売機の前でメニュー物色。
どーれがいーかなー??
あ、海老ちゃんがい~な~とか思ったけど、よく考えたら朝食べられるのは“朝つけめん”のみ。
ってことで、問答無用で朝つけボタンをポチり。
朝っぱらから大盛りボタンも容赦なくポチり。

それでは東京ラーメンラスト。
六厘舎の朝つけめん。
いただきましょー!

 

六厘舎 20170124-3


スープは完濁のライトブラウン。
液温あちち。

口当たりからずしり。
とろみあふれる液体が力強く胃に落ちていく。
隙間のない、重密度な味わい。

かつおのハードな香味がまた心地よく。
バリっとしたハリのあるフレーバーが、味の輪郭をがっちりと固める。

 

六厘舎 20170124-4


麺は極太麺。

冷水で〆られた麺は、ぎっちりコシのある硬食感。
それでいてむっちりとした粘りも共存し。
生き生きとした弾力で、ひと噛みごとにダイナミックに跳ねる。

重厚スープとの絡みも抜群で。
パワーとパワーががっちり組み合い、迫力満点の美味しさで沸き返る。

 

六厘舎 20170124-5


チャーシューはサイズ普通、厚みやや厚。

質感むっちり。
包み込まれるような歯触りが極上で。
上質な肉の味が柔らかくあふれ出す。

スープとの融合感もいいですね。
重たいうま味が絶妙なソースとなって。
肉の味わいをさらにひと回り大きく太らせる。

 

六厘舎 20170124-6


スープ割り投入。
別テーブルに置いてあるポットからセルフでスープを注ぎ。
柚子パウダーをぱっぱ。

希釈され流動感を増したスープはさらりと滑らか。
する~りと舌の上を流れていく。

後から立ち上る柚子の香味が涙ものに清々しく。
食事の最後を気持ち良く締めくくる。


終丼。


久し振りに食べる六厘舎のつけめんは。
相変わらず。
朝っぱらから最強の最終兵器でした。

さー金沢帰るぞ!

 

六厘舎 20170124-7

 

ごちそうさま。

 

 

[ 六厘舎 店舗情報 ]

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1 東京ラーメンストリート内
TEL:03-3286-0166
URL:http://rokurinsha.com/

 


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ほうきぼし+ 鶏そば(醤油)

テーマ:

ほうきぼし+ 20170120-1

【鶏そば(醤油) 800円 + 大盛 100円】

 

 

東京で宿泊してたホテルには大浴場がありまして。
よし、ちょっくら風呂入ってくんべと行ってみたのですよ。

浴場にはサウナもありまして。
わたしが頭を洗っていたら、そのサウナから突然デブ登場!
体重ゆうに100kg超。

と、そのデブ、おもむろにグビグビと飲料を飲みだす!

は?
飲みもん??
ここ風呂やぞ?

見るとそのデブ、片手にペットボトル持参。
2リットル。
そいつをラッパ飲み。

グボッ!グボッ!グボッ!グボッ!・・・ぶっはぁ~~~♪

そのままわたしの隣の洗面台に座り、ジャージャーとシャワーを浴び始める。
そして再び。

グボッ!グボッ!グボッ!グボッ!・・・ぶっはぁ~~~♪

さらにシャワーを浴び。

グボッ!グボッ!グボッ!グボッ!・・・ぶっはぁ~~~♪

こいつ、どんだけ飲むねん??(汗)
見ると2リットルのペットボトルは既に半分近くカラ。

しこたま水分補給したデブは、マイペットボトルを片手につかみ。
意気揚々とサウナルームへと引き揚げる。

おいっ!
2回戦突入かよ!

わたしゃその後間もなく風呂を出たので、そっから先のデブの行動は分かりませんが、多分あのお方、ペットボトル空になるまで飲み続けたんだろうな。

汗をかいて身体から水分を出すために入るサウナに来て、出した汗以上の水分を補給していくデブ。
まっことデブというのは。
理解不能な生き物です。


まあわたしもデブだけど(笑)。

 

ほうきぼし+ 20170120-2


東京ラーメン遊歩、5件目。
ほうきぼし+。

汁なし担々麺が美味そうでしたが、ここはベーシック系メニューを攻めようと“鶏そば”をチョイス。
券売機で食券を購入し、ガラッとドアを開ける。
店内激狭。

カウンターの空いた席に座り食券を渡して待機。
程なく鶏ちゃん登場。

お、これは期待以上に美味そう♪
さー食うじょー!

 

ほうきぼし+ 20170120-3


スープは半濁の茶色。
液温鬼熱。

味わい出汁感むんむん!
何出汁かまでは分かりませんが、重層的な味が幾重にも折り重なった複雑な味構成。

余韻も長く。
深く香り高いうま味が、じんわり・・じわ~ん・・・と喉の奥に残る。

おおおぉぉ・・・。
美味ぇ・・・(喜)。
 

ほうきぼし+ 20170120-4


麺は極細麺。
湯で加減やや柔。

この麺、溶けるようにトロトロで。
スープとの一体感がスゴイのよ。
その上小麦の香味がハンパなく濃厚で。
食べ進むごとにぐんぐんと味の深みが増していく。

めっちゃツボですわ、この麺♪

 

ほうきぼし+ 20170120-5


チャーシューはサイズ大、厚みやや厚。

がっしりワイルド系。
肉のうま味が実に力強く。
味の重量感が素晴らしい。

炙りの香ばしさがまた格別で。
焼きたてのバーベキュー肉を頬張っているようなスモーキーなフレーバーがタマラナイ♪


終丼。


ほうきぼし+。
このお店。
期待を大きく上回る。
大当たりでした。

やっぱ旅先のラーメンって。
楽しいーーー!!!

 

ほうきぼし+ 20170120-6

 

魂のスープ、最後まで飲み干して。

ごちそうさまー!

 

 

[ ほうきぼし+ 神田店 店舗情報 ]

〒101-0047
東京都千代田区内神田3−19−9
TEL:03-3251-8053
URL:http://houkibosi.dip.jp/

 


 

 

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魚がしそば 魚がしそば

テーマ:

魚がしそば 20170119-1

【魚がしそば 780円】



わたしにとって巨大なるアウェー。
東京。

しかしそんな東京にも、たったひとつだけオアシスがある。
それは、「満員電車」。

ご想像ください。

電車に乗って。
ぎゅうぎゅうの身動きができない状況で。
目の前に。
おねーちゃんのうなじ様が降臨した時の喜びを!!

もうね、目の前10cmですわ。
目の前10cmうなじ。
においが嗅げるほどの距離に。
うなじ!!!!!!!

こんな幸せな瞬間が果たして金沢で味わえるだろうか??

満員電車。
スッゲーーーーーェーー!!!!!

東京とは。
我々うなじ族にとって。
極限の。
パラダイスです♪

 

魚がしそば 20170119-2


東京ラーメン遊歩4件目。
魚がしそば。
魚介系食材に徹底的に拘ったまぜそば専門店らしいです。

券売機の前に立ってメニューをチェックすると、なんやら色々。
大好きな海老ちゃんラーメンもありましたが、ここは一発基本メニューを攻めようと“魚がしそば”を選択。
麺はデフォで大盛りサイズらしいので、そのまま。

そんでは東京の魚介全開まぜそば。
いっただきまショー!

 

魚がしそば 20170119-3


タレは深茶色。
油でトロトロ。

味は醤油感ぎっとり。
それもペラっちい醤油ではなく、奥行とコクのある味の深い醤油。
そこにラー油かな?のピリっとした刺激。
さらにニンニクの爆撃香味。

 

魚がしそば 20170119-4


麺は平打の太麺。
湯で加減普通。

むちむちピロピロした麺は。
まさにまぜそばの大王道!!
もっちゃくっちゃと豊かに粘り。
小麦のうま味をぼっかん!と爆発させる。

そして平打ちなので、まーよー絡むのですわ、麺とタレが。
通常こんだけタレが絡むと、タレの味の濃さが先行して、後半段々クドさが前に出てくるモンなんですが。
このまぜそばに関しては全然そういうダラケがなく。
最後までずっと美味しさのバランスと緊張感が持続する。

これはなかなかに味の設計が行き届いた。
い~いラーメンですよ~♪

 

魚がしそば 20170119-5


どっさりとぶち込まれたアサリ、あさり、アサリ。
ヤケクソですかコレは?(笑)

ひと粒ひと粒しっかりとした弾力があって。
柔らかくて。
海の味がぎゅっと詰まってて。
程よく塩味もあって。
美味。

全然具のない吉野家のみそ汁に半分分けてやれよと言いたくなるほどのたっぷり感。(←!)

 

魚がしそば 20170119-6

【おっかけ】


この店のオリジナルルール。
「おっかけ」とコールすると、無料で鯛めしとスープがサービスされる。
こいつを麺のなくなったまぜそばの残骸にぶち込む。

はい、“まぜそばの残骸で作ったかんたん鯛茶漬け”の出来上がり!

これがまたさー。
地味~にウメーんだわ♪

皿の底に残ってたまぜそばのタレが、追加で投入したスープで程よく希釈され。
じんわり後引く魚介スープへと華麗に変身。
この時点でまだ大量に残っているアサリが、そこに海の味をさらにもう一段重ね。
口の中は海の美味しさ大行進!!


終丼。


魚がしそばのまぜそば。
想像以上に味もボリュームもしっかりとした、楽しめるラーメンでした。
次来た時こそは海老味噌ちゃん食おかな??

 

魚がしそば 20170119-7

 

ごちそうさま。

 

 

[ 魚がしそば 神田駅前店 店舗情報 ]

〒101-0044
東京都千代田区鍛冶町2-13−1 神田駅
TEL:03-3251-7721

 


 

 

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ラーメン 盛太郎 ラーメン

テーマ:

盛太郎 20170118-1

【ラーメン 並盛 750円】




東京来ていつもおろおろするのが、公共交通機関。
分からんのよ。
全然分からんのよ。

移動は車が日常という地方人にとって、目的地に合わせていちいち路線や乗降駅、乗り換えを調べるというのは激しくストレスなんですわ。
そんなん自分の車でびゃっと行きゃ早いじゃん、みたいな。

そもそも東京生活なんてしたことないから、土地勘全然ないし。
ぐちゃぐちゃと絡み合うような複雑な路線地図もさっぱり分からんし。
怪しい中国人ねーちゃんがボッタクリ感むんむんの店に誘い込もうとするし。

あ、これは関係ないか。

とにかくもー。
あー全てが面倒くせーーー!!!って感じ。

東京怖い。
怖いよ。

オラもお。
村から出たくねえだ・・・(ブルブル)
 

盛太郎 20170118-2



東京の恐ろしさに震えつつ。
東京ラーメン遊歩、3件目。
盛太郎。

俗に言う「二郎系」。
ほぼ二郎システムを踏襲しておりますが、いまいち店内の案内が不明瞭で、何をどう指定すればいいのか分からない。
もう面倒くさいので、「野菜多め、背脂・ニンニクあり、醤油普通」と伝える。
配膳の(多分)中国人にーちゃん、こちらの意図が分かったのか分かっとらんのかよー分からんまま、食券持って厨房へ消える。

そして10分後、ラーメン登場。
どうやら伝わってたっぽい(笑)。

さ、それではアウェー感満点の二郎系ラーメン屋盛太郎にて。
注文通りに届いたラーメン。
ズババっとすすりましょ!
 

盛太郎 20170118-3



スープは完濁のブラウン。
液温やや熱。

口当たりからラード感満点!
あのオイリーな太い甘みがどろどろと喉を舐める。
そのまま中盤あたりから豚骨のうま味がゆるっと顔を出し。
最後は醤油のビリビリとしたしょっぱさが〆る。

こりゃまた。
100点満点中100店満点にジャンキーですな(笑)。
 

盛太郎 20170118-4



麺は太麺。
湯で加減普通。

典型的なわしわし麺。
ぐしっと噛み潰れて、むにっと粘る。
小麦の味わい太く、噛むほどにうま味のボリュームが増していき。
ジャンキー豚骨スープを吸い込んで、さらに味が太る。

もう典型的な。
デブのためのラーメン(笑)。
 

盛太郎 20170118-5



チャーシューはサイズ普通、厚切り、2枚。

トロトロ系でもなく。
スカスカ系でもなく。
その中間。

ばっさりとした味わいがラフに湧き出し。
そのままズシッと沈み沈む。

決して洗練された味ではありませんが。
それが逆にジャンキースープに絶妙にフィットするという不思議マジック!


終丼。


盛太郎。
特に特徴らしい特徴を持たないのに。
なぜかこちらのツボを見事に突いてくる。
ニクイラーメン屋でした。
 

盛太郎 20170118-6



ごちそうさま。
 
 

[ ラーメン 盛太郎 店舗情報 ]

〒101-0047
東京都千代田区内神田3-17−10 内神田中島ビル
TEL:080-9285-3168


 


 
 
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たれ蔵 味噌ピリ辛つけめん

テーマ:

たれ蔵 20170117-1

【味噌ピリ辛つけめん(中) 870円】



また新幹線ネタ。

今回の旅、わたくし初めてタブレットってヤツを持ってったのですわ。
プラス、モバイルルータ。
つまり出先でもインターネット通信ができる環境って訳ね。

いくら新幹線が早いたって、到着まで2時間半もかかりますからね。
ぼーっとしてんのはもったいない。
どうせヒマなら、その時間使ってブログのレス付けやコメ回りでもすっかい、とシャキシャキんなって持ち込んだんですよ。

まあ最初は良かったさ。
サクサクと作業が進むし。
でも途中で“魔のトンネル地帯”がありましてね。
そっから先が悲惨。

コメ書く→送信→あ、トンネルの中だった→通信エラー→せっかく書いたコメ消滅
コメ書く→送信→あ、トンネルの中だった→通信エラー→せっかく書いたコメ消滅

の繰り返し。
いい加減ぎゃあーーーーーってブチ切れましてな。

もう嫌んなって、途中で止めて。
そのままずっと寝てました。

一体何のためにタブレット持ってったのか・・・。


[今回の教訓]
移動時間は余計な事はせんと
寝ろ

 

たれ蔵 20170117-2


東京ラーメン遊歩、二発目は“たれ蔵(たれぞう)”。

実はgoogle mapの検索結果を頼りに違うお店を探していたら、たまたま見付けたお店です。
右も左も分らん土地であんまウロウロすんのも面倒くさいので、もうココでいいやと、とっとと突入しました。

オーダーは“味噌ピリ辛つけめん”。
食券渡してしばし待機の後、真っ赤っかなヤツがどどーん!と到着。

それではお腹ぴーコロかみなりさんモードで。
たれ蔵の赤いデビル。
いっただきましょー!

 

たれ蔵 20170117-3


スープは完濁の赤茶。
唐辛子の赤いツブツブが露骨にプカプカ。

口当たりはまず味噌。
柔らかい味噌のうま味がふわっと入り込む。

その後をすかさず追いかけて来る唐辛子。
鋭利な辛みがスパーーーっとナイフの様に舌を切り裂く。

ただびっくりするほど辛いかと言うと、それ程でもなく。
十分余裕を持って味を楽しめるレベル。
味全体の重みもなく。
するするスルスルと食べ進むことができる。

これなら腹壊さんね。

 

たれ蔵 20170117-4


麺は太麺。
湯で加減普通。

冷水で〆られた麺はピシッとコシがあり。
噛み応え豊か。

ぎゅっと締まった小麦の味は力強く。
厚みあふれる美味しさ。

スパイシーなスープとの相性も良いですね。
麺の豊かな味わいを唐辛子の刺激が躍動的に持ち上げ。
味が楽しく踊る。

 

たれ蔵 20170117-5


チャーシュー短冊状にカットされたのが数個。

このチャーシュー、切り方が細かいせいで。
皮目の部分はガシっと硬く。
内肉の部分はしっとりソフト。
脂はとろとろ半液状。
と、食べるたびに味が違う。

でもなんかそれが面白くて。
次々変わる味の印象の変化を楽しみながら。
もっちゃもっちゃと頬張る♪


終丼。


正直言ってシリアス感や重厚感のあるラーメンではありませんでしたが。
カジュアルに楽しむには十分なラーメンでした。

ラーメンとは関係ないけど。
なぜか命令口調の中国人配膳ねーちゃんもオモロかったし(笑)。

 

たれ蔵 20170117-6

 

ごちそうさま。

 

 

[ たれ蔵 店舗情報 ]

〒104-0061
東京都中央区銀座4-10−10 GMビル
TEL:03-3542-4158

 


 

 

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