
メロウハウスの白井です。
前回に続く、「そもそもコラーゲンとは何なのか?」「アンチエイジングとの関わりは?」についてです。
コラーゲンは、真皮、靱帯、腱、骨、軟骨などを構成するタンパク質のひとつで、・・・・体内に存在しているコラーゲンの総量は、ヒトでは、全タンパク質のほぼ30%を占める程多い。(Wikiペディアより)
コラーゲンとは、私たち人間をはじめ、あらゆる動物の体内に最も多く存在するタンパク質の一種で、その3分の1がコラーゲンと言われています。
コラーゲンは皮膚や筋肉、内臓、骨、関節、毛髪など、体内のあらゆる組織に存在しています。
そして、そのうちの40%は皮膚に、10~20%が骨や軟骨に、7~8%が血管に存在するといわれています。
コラーゲンは、食品などから摂取すると
⇒体内でアミノ酸に分解され
⇒必要に応じてあらゆるタンパク質に再合成 されます。
つまり、タンパク質であるコラーゲンには
「細胞や組織を結合」させたり、「支え」たりする働きがあり、
そのおかげで、私たちの体は柔軟で健康的な状態を保ちつつ、
それぞれがきちんと機能できるようになっているのです。
健康な身体を維持する上でなくてはならないコラーゲンですが、
コラーゲンは年齢とともに減少していき、
それとともに肌の老化も始まります。
肌老化… コラーゲンの合成能力の衰えとともに
皮膚(表皮)細胞の新陳代謝が遅くなってしまうからです。
新陳代謝が悪くなると、新しい皮膚がなかなかできないので、シミやくすみが出てきます。また、コラーゲン繊維の弾力が衰えてくると、そこにできたひずみがシワになります。
このように、コラーゲンの減少は… 「シミ・くすみ」「シワ」「たるみ」など、肌老化の3大悩みの原因の一つです。
考えてみると「コラーゲン」って、なかなか奥深いですね~!!
次回は、「コラーゲンは、なぜ年齢とともに減少するのか?」についてです。















幸せ…
