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2009年11月17日(火) 08時00分45秒

なぜ、必死に頑張っているのに成功しない?

テーマ:次の一手は?
あなたは、そう感じたことありません?

寝る間も惜しんで、土日もPCにかじりついて
必死に頑張っているのにどうして?

私は、ずっと感じていました。

でも、今なら少し分かります。

「必死になり方」が。

私は、アフィリエイトをする前に(1年ほどリンクしてますが)、
3年ほど、あるサイドビジネスをしていました。

リアルのね。

そりゃもう、必死に頑張りましたよ。

平日は本業を終え、24時まで

土日は、朝10~夜10まで、
ずっとこんな調子でした。

そのサイドビジネスを通し、
色んな方たちと知り合うことができました。

今日は、その中のひとりの
社長さんのお話をさせていただきますね。

この社長さんを紹介していただいた方の話では
先代が残した3億の負債を完済し、今も、第一線で
バリバリ働いておられる方だと・・・。

そこの社長宅に毎週出張でおじゃまさせていただいておりました。

500人あまりの社員を持つ、そんなやり手の社長ですよ。

もう、おじゃまする前から、ドッキドッキですよ。

しかし、想像とは裏腹に、拍子抜けするくらい
とても物腰やわらかい、「フツーな人」でした。

でも、一旦ビジネスの話や私の悩みに対しては、
とても真剣に厳しい意見をくださいました。

いつも、だいたい一時間くらい
お茶を飲みながら、そんな話をしました。

この話が楽しくて楽しくて、毎週
金曜の夜が待ち遠しかったのを覚えています。

社長も、そんな私を気に入ってくれたのか、

食事に誘ってくれたり、

船を持っていて、何度か二人きりで
2~3時間かけて沖のほうまで釣りに連れてってもくれました。

そんな時、「俺も将来、絶対こんな船を持つぞ」と思ったものでした(笑)

そんな、社長に私はありったけの質問をぶつけました。

「何をそんなに焦ってるんだ?」

とよくそう言われました。

当時、とにかく結果の欲しかった私は
かなり焦っていたのかもしれません。

そんな、お付き合いをさせていただき、
一年ほどたって、社長にずはり聞いてみました。

「僕に足らないものって何だと思います?」と。

この質問、結構勇気がいりました。

そしたら

「努力が足らない」と一言。

正直、かなりショックでした。

これ以上どう努力すればいいんだろう・・・。

「まわりのモノが何も見えないくらいに
集中して、打ち込んだことあるか?」

「僕は、まわりの社長連中から呆れられるくらい、365日、
夜中だろうが日曜だろうが正月だろうが、ずっと会社に尽くしてきた。

自分の会社だから。

ただ、目の前にある事にいつも100%の力で打ち込んできた。」

「口で言うのは容易いことだけど、そんな簡単なことじゃない。
要は、そこまで追い込められるかってことよ。
だから、●●君(杉作)がダメだって言ってるわけじゃないぞ。
それが普通なんだよ。」

ふつうかぁ・・・。

ショックでしたね。

その後、紆余曲折ありまして、
結局そのサイドビジネスを辞めしまうわけですが、
挫折と言うより、方向転換って感じでした。

そこで

私が気付いたこと。


・目標設定が曖昧であったこと。

・自分が本当にやりたいことではなかった。

「そこまで来なきゃ分からなかったのかよ?」と
ツッコミを入れられそうですが・・・。

分かりませんでした(^^;

私が当初思い浮かべていた夢は、そのサイドビジネスで
叶えられる可能性はあったのだろうか?

ここの設定が曖昧だったがために、
こういう結果になったのだと思います。

「とにかく独立して、自分の力や才能を試してみたい」

「とりあえず、今の生活スタイルを変えたい」といった気持ちが
入り交じり、目標(着地点)を見失っていましたね。

ゴールのないマラソンですよ。

そりゃ、途中で力尽き倒れるか、
ふと気付き、走るのを止めるか、どちらかなわけです。

本当に好きかどうか?

これも「たった3年で何が分かる?」とも言われそうです。

でも、そもそも、「自分探し」で始めた
サイドビジネスでもあります。

それより好きな事を見つけ

それより夢の実現性の高いビジネスモデルを見つけ

それに情熱を100%注げなくなった今

やはり、そこ(サイドビジネス)に
こだわるべきではないと思い決断しました。

それからですよ。

おもいっきり挫折感を味わったのは。

「アフィリエイト」

こんな夢のようなビジネスモデルがあるとは・・・。

ホント、力入りました。
(今でもですが・・・)

しかし、結果が出ない・・・。

なぜ?なぜ?なぜ?

最初の一年でブログ50個くらいは作ったでしょうか。

ツール一切なしのオール手書き。

でも、月にアドセンスは3万そこそこ。

本当に疲れましたね。

でも、あきらめきれません。


社長にあの時に言われた

「努力が足りない」


よく思い出しましたね。

努力はいつか報われる。

ずっとそう思っていました。

だから、睡眠時間を削ってまで頑張りました。


しかし、今なら分かります。

努力だけでは成功できない
ことがあることを。

なぜ、成功できないのだろうか・・・。

それは「私の思考」に問題があるのではないだろうか。と
思うようになりました。

私の潜在意識にしっかり根付いている
「サラリーマン思考」ってやつです。

これから紹介するのはある超有名起業家さんのメールです。

私は、このメールを読んだときに確信しました。

私に、欠けていたものが「何か」を。

私はこんな性格ですから、今までに
色んなビジネス本やら成功本を読んできました。

おそらく、上辺だけのテクニックを知ることで
満足していたのかもしれません。

なので本質的な部分に
気付くことができませんでした。

では、じっくり、読んでみてください。

稼ぐための思考

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2009年10月21日(水) 21時58分25秒

成功体験って大事よー

テーマ:アドセンス

こんばんは!


杉作です



さて、今日は、成功体験って大事よーってお話です。



これは、杉作が体験したことです。



成功基準は人それぞれ違うので、額の大きさは参考値として読み流してくださいね。



かれこれ一年以上も前のことだと思います。



朝青龍が精神病とかでモンゴルへ一時帰国したニュースを覚えてますでしょうか?



あの時に朝青龍を精神病だと診断した本田医師は、実は有名な包茎外科医だったんです。



で、私は「朝青龍の主治医は実は有名な包茎外科医だった!」みたいな記事を書きました。



当時、ポータルサイトにトラックバックを打つと、膨大なアクセスが来ると言った情報を聞き付け、あるサイトの、このニュース記事にトラックバックを打ちました。



忘れもしません。



日曜の朝の九時くらいでした。



そしたら、あれよあれよと言う間に、アクセスは跳ね上がり、アドセンスは踏みまくられっ放し状態です。



日に10アクセス程しかなかったショボい日記ブログが、



な、なんと



$312!



この数字、今でも鮮明に覚えています。



他のサイトも合わせた額ですが、この朝青龍の記事1ページだけで、$300程も稼いでしまったんです。



かなり焦りましたね(^o^;



アドセンスの管理画面が更新されるたびに、嘘みたいに収益が増えていくんです。



もちろん、こんな光景は初めてです。



途中、$100超えたあたりで、マジに「もう、これ以上上がらないでくれ!」って思いましたよ(笑)



こんな派手なことしたら、アドセンスに何か言われそうでビビりが入ってしまいました(^o^;



それから、この手法で、他のニュースにも、トラックバックを打ちまくりました。



朝青龍の記事ほどの爆発力はありませんでしたが、$50ほどになる記事もかなりありました。



そして、その月の収益が



21万でした。



それまでは、いくら頑張っても5万の壁をクリアすることができずにいた私が一気に21万です。



しかし、そんな手法も瞬く間に広まり、一気に規制が入り、稼げなくなりました。



ある程度予想はしていましたが・・・。



でも、今振り返ってみると、手法はなんであれ、アフィリエイト、インターネットで21万稼いだという実績が確実に私の何かを変えたのです。



こんな体験するまでは、アドセンスで稼いでいる人の話など信じることができませんでした。



でも、こんな体験をすると、もう考え方って嘘みたいに変わっちゃうんですよ。



私たち、アフィリエイターはアドセンスなんて、まず踏みませんよね。



だから、一般ユーザーも避けている。と思ってました。



だから、アドセンスなんてそんな簡単に稼げない、と・・・。



でも、アドセンスを抵抗なくバカスカ踏んでくれるユーザーはいるんだ!と。



情報を欲しがっているユーザーのいるところに情報を流せば必ずアドセンスは踏まれるんだと、インプットされたのでしょうか。



それ以来、私のアドセンス収益は、一気に増えました。



何が変わったのか?



実は、私にもよく分かりません・・・。



具体的な手法はあまり変わってないと思います。



ただ、アドセンスは恐ろしいほど稼げるプログラムだ、という認識。



それと、情報を欲しがっている人たちを意識するようになった、ことくらい。



漠然としていますが、そんな程度なんですよ。



具体的な手法云々より、「稼げるのかなぁ?」


から


「稼げる」といった意識に変わっただけ。



これが、稼いでいる人が皆、口にする「成功体験」ってことなんだろうかと・・・。



すると、色んな事が変わって来ます。



成功者と言われる人たちは、皆さん「失敗は経験だ」と。



今の私なら、素直に受けとめられます。



以前は、理屈では分かりました。



でも、心のそこでは、成功したことないのに、そんな事言われても・・・。



ってのがありました。



例えば、野球。


バットを何度振ってもまったくボールが当たらない人に、ホームランなどイメージできるはずありません。



アドセンスで、1万稼げないのに10万稼ぐイメージもわいてきません。



そこに、ホームランバッターが現れて、


「君が諦めなければ、その空振りがいつか必ずホームランにつながる」


と言われてもねぇ。



うれしいけど、ピンと来ませんよね。



言葉が足らないんです。



バットにボールが当たらないのなら、バットにボールを当てる体験をしなければ始まりません。



どんなフォームでどれくらいの力で、どれくらいの速さで振りぬけばよいか、分かりません・・・。



まずは止まったボールでも構いませんボールをバットに当てた成功体験です。



次に、動いているボールを当てた成功体験。



次に、以前より早いボールが打てた成功体験。



そしたら、バットコントロールで狙ったところにボールを飛ばすことができた成功体験。



そして、こういうことって突然訪れるんです。



ホームラン体験です。



で、一度でもホームランを体験してしまえば、いつでも打てる気がします。



たった一度、それがまぐれだったとしてもね。



仮に、アドセンスで10万を一度でも体験すれば、次の月が仮に5万にまで落ち込んだとしても、きっとこう思うと思います。



「まっ、いっか・・・」と



それほど深刻にはならないでしょう。



なぜなら、どのようにすれば10万稼げるのかという鮮明なイメージと、10万ならいつでも稼げる自信が、すでに備わっているから。



これはどんなノウハウより重要なことではないかと思います。



私の体験は希有な例ですが、その後なんの苦もなく5万どころか10万をもクリアできました。



3万そこそこでアドセンス管理画面を見て一喜一憂しアドセンスに疲れていた頃と何が変わったのか?



やはり、体験だけなんですよね。


1万が次の月に2万の成功体験



2万が3万になった成功体験・・・



こんな積み重ねだと思うんですね。



「ネットで3万しか稼げていない」


のか


「ネットで3万も稼いだ」ととるのか



この思考は体験上すごく大事だと思います。


同じ3万でも、「ストレスに耐えたすえ掴んだ3万」



「快楽がもたらした3万」



これが、「その後」にすごく影響してくるからです。


もし、あなたが今のアフィリエイトに凄くストレスを感じているのでしたら、一度じっくり考えてみるべきです。



何が、ストレスになっているのか・・・。



思うように収益が上がらず、PCに向うことが苦痛になっている・・・



そうなっているのであれば、考えてみるべきです。



軌道修正が必要な時期なのかもしれません。


2009年10月20日(火) 21時28分09秒

こんなサイトでいいわけ?

テーマ:アフィリエイト
こんばんは

杉作です。


今日は、ネタ探しについてお話します。


あなたは、記事を書くときにどっからネタを探してます?


だいたい、フェレットみたいなキーワードツールから複合キーワードを探して、検索窓にぶっこんで、
順番にそれらしき記事見つけて、リライトみたいな・・・。


と、こんなことしてる人が多いようです。


あるキーワードでは、スパム的に「●●とは?」って、ほとんど同じ記事が1ページ目を独占していることがあります。


これ、ダメダメです。


それでも、どうしても使いたいなら、他のページより徹底的に見やすく、わかりやすくリライトしましょう。


そして、断トツ目立つタイトルにします。


すると、1位から順に降りてきた時に、あなたのページで止まります。


上位がショボければショボいほど、効果ありです。


内容は、ほとんど同じでも、ユーザーのことを考えると、こうなります。


アドセンスをすると、文字数にこだわり始めます。


これ、どーなんでしょうか?


せっかく、あなたのサイトに訪れてくれても、見にくくて、読みにくくてスルーされたら悲し過ぎます。


例えば、「通夜作法」で検索すると、同じようなサイトばかりです。


すると、ユーザーはどういった行動をとるでしょうか?


上位から順番に下りてきます。


私はこう感じます。


「もっとわかりやすく、簡潔に説明してくれよ!」


「なんで、こんな回りくどい説明してんの?」


「画像とか動画ってねーの?」


文字数を稼いで、Googleに好かれようとしているのでしょうか・・・。


でも、ユーザーは


スルー

スルー

そして

スルー・・・


はっきりいって、文字読みたくないんですけど・・・。


せめて、改行くらいきちんとしてほしいものです。


あなたの目は、ユーザーに向いてますか?


せっかく上位表示されても読まれなくては意味ありませんから。


どうしても、文字数が気になるのであれば、簡潔にまとめて、5行くらい改行して、詳しく回りくどく書いて文字数を稼いでください。


ほとんど読まれないと思いますが・・・。


では!
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