2012年01月26日(木)
フォトショップを学ぼう
テーマ:撮影・レタッチ2011年の11月で、ストックフォトを始めて二年目に入ったので、少しずつ少しずつ、新しいことにトライしています。
11月からこの3ヶ月は、フォトショップの使い方をもっと学ぼう!月間にしました。
今までは、だいたいの基本プラスちょっと・・・くらいしか知らなかったのですが、
この3ヶ月いろいろ新しく学んでみて思ったのは、どれほどの潜在能力をこのフォトショップが秘めているかの驚きの連続です。
アマチュアや素人カメラマンは、自分の写真技術の面でも、持っている機材の面でも、やっぱりできることが限られていると思うので、どこかでその部分を打破しないといけなくなってくると思います。
そういうところを美しく、うまく補ってくれるのがフォトショップかなーと感じているこの3ヶ月です。
今の時代というのは、本当にありがたいことに、ネットで検索すれば、
フォトショップの使い方を教えてくれるサイトは星の数ほどあるので、自分の好きな人を見つけて、
その人の教えていることを一通り勉強してみると、毎日、毎日、自分のできることの幅が伸びていくのを感じると思います。
デジタルの時代の成長というのは、早いです!!
毎日、毎日、ぐんぐん伸びていきます。
手書きだったら、10年、20年かかるだろうな~というところへ、フォトショップがあなたを、連れて行ってくれます。
すごい時代です。
フォトショップの世界では、「こういう感じで、こういう色で、こういう形で・・・」という具体的な構想が自分の中にあれば、腕のいい助手のフォトショップが、自分の代わりに描いてくれます。
自分は、監督監修になって、こうしてみて? こうやって見て? とフォトショップに頼むのみです。
自分:「そこ、もうちょっとぼかしを入れてみてちょうだい。」
フォトショップ:「はい。できました。」
自分:「ここは、もうちょっとこの部分は、こういう色加減がいいな~」
フォトショップ:「はい。これでどうですか?」
自分:「いや、ちょっと強すぎるんで、もうちょっと薄くお願いします。」
フォトショップ:「はい。こうなりました。どうですか?」
フォトショップさんは、なんでも聞いてくれます。
素晴らしい腕利きの職人を一人、雇っているような感覚です。
しかも、文句も言わない。(←ときどき遅くなるときもある。ときどきフリーズしたりもするかな・・・。ヘ(゚∀゚*)ノ)
時間帯もいつでも私の時間に合わせてくれる。(←コンピューターなのであたりまえか・・・)
そして、最後になんと言ってもここ、
ものすごく腕がいい!! (〃∇〃)
フォトショップを使う上で、一番大事ポイントは、自分がその操作の方法を知っているかいないかだと思うので、
ネットからどんどんと”知識”吸収していくと助手のフォトショップさんの腕のよさもどんどんと磨かれていきます。
自分は、絵はへたくそでも大丈夫です。フォトショップが助けてくれます。
必要なことは、
●フォトショップで、できることの知識を増やす
(やる気さえあれば、ネットからたくさんのことを吸収できる)
●具体的な構想図が脳みそに浮かんでいる
(ストックフォトに関して言えば、Shutterstockなどをよく閲覧していると作りたいものがおのずと出てくる)
●色あいに対するこだわりとセンス
(これは、ちょっと生まれもったものが大きく左右してしまう部分かもしれないけれど、
伸ばしていくことは、絶対に可能だと思います。これは、今、自分が今、一番欲しい部分です。)
かな~と思います。
━─━ストックフォトでの状況━─━─━─━─━─
始めたばかりの11月は、なかなか成果もでなかったり、
「なんだこれ?」という作品もたくさん作り上げて、Shutterstockにもたくさん落とされましたが、
12月に入ってから、Shtterstockさんもほとんど受け取ってくれるようになって、そして、少しずつ売れ始めました。
今月1月なのですが、12月に続き、まあそこそこ売れたり、売れなかったりで、たいした動きはないのですが、
何か違うことと言えば、突然、一年目に撮った古い写真たちが、もっともっと売れるようになってきました。
何でかな~? どうしてかな~? と考えているのですが、
たぶん、たぶんでしかないんですが、
フォトショップの技術を学んだおかげで、自分のポートフォリオは、結構華やかになりました。
あまり、もう素人さが浮き彫りのポートフォリオではないと、思うので、(ごめんなさい、ごめんさい、自己妄想列車)
お客さんが購入ボタンをポチッと押しやすくなったのかな?
などど、自分の妄想、逆走行かもしれない、想像で考えてみました。
本当の理由は、もうちょっと後になってみないと、分からないでしょうね・・・。(*゚ー゚)ゞ
今の時代は、デジタル一眼レフの登場、フォトショップの登場、
そして、いろいろな技術や情報が簡単に手に入るので、やる気さえあれば、
どんな山奥に住んでいようと、美術に関わりない自分でも、
自分が思いもしなかったことができる時代だと思うので、どんどん道は開かれていくと思います。
本物のプロの人から直に吸収できる日が来るのは、夢ですが、
その好機がめぐってくる前に、ある程度自分の準備も必要だと思うので、
今できることを、焦点において、頑張っていきたいと思います。


















1 ■こんばんは!
アキームこと以前ご教授頂いたトラノスケです。
私はドロー系のソフトでイラストを描いているのですが、フォトショップもたまに触ります。
イラストを制作する際にもフォトショップの機能のほんのごく一部しか使用していません。
本当に奥の深いソフトですよね!