mela-sharaのブログ

サイケポップメンヘラビーム!

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こんばんは。Gtの甘酒です。

初の全国流通版ミニアルバム「月夜の超特急」のリリースが正式発表されました。
今まで出してきた3枚のCDは全て4曲入りだったのですが、今回は曲数も少し増えて6曲(+α?)です。
応援のおかげもあり、タワレコメンにも選んで頂きました!いえーい✌
ジャケットも素敵だしインストアもリリパも勿論あります☺
皆に会えると嬉しいです。

今回は前作の店舗限定と違いタワーレコード全店によるリリースなのですが、お住まいの都道府県によっては店舗がない所もあると思います。でも前作と同じくタワーレコードのオンラインショップでもご購入頂けます◎
色々なアーティストが言っている話ではありますが、僕らのようなインディーズバンドにとって予約の枚数はバンドの寿命にも繋がります。
多くの人に気付いて貰える機会にもなりますし、「買おうと思ってたけど売り切れてた!」なんて事を避ける為にもどうかご予約頂けると嬉しいです。
勿論一番の理由はこのブログまで読んでくれるようなあなたに確実に聞いて欲しいからだったりします。

前置きが長くなりましたが、3rdEP「地球でねむらせて」よりリリース発表と同時にMV公開となった「ルカは知ってる」についてです。
MVでは制服のももすがフィーチャーされています。このMVで知った方も多いのかな。
図書館でヨーロッパを返していたり校庭で野球、実験室など過去のMVや曲のセルフオマージュとも言えるシーンも出てきてます。監督RAYの遊び心ですね。みんな気付いたかな?

 

 


■心臓麻痺したって視界がなくなるとは限らない
バッキング・リード共にカポは1、keyはDm7。
レコーディング直前になっても曲を没にし続けていて、イライラしてた時に1時間ぐらい?で作ったデモをももすが聞いたらとても気に入ってくれてすぐにスタジオに持って行きました。
かなり僕のワガママを押し通した部分のある曲で、一度レコーディングしたもののフレーズが気になってドラムからレコーディングし直したりと大変な曲でした・・・きちんと伝えられなかった自分が悪いんだけど・・・。
メラシャラとしてはかなりオルタナ成分の強いアレンジですが、あまり男臭さもなくかと言ってチャラ過ぎない曲に仕上がったと思います。
一番大きな変化はヨコピー加入後の初の音源って事ですね、Cメロで悩んで現在の形に近いツインペダルのフレーズをいれたデモに作り直して渡した次のスタジオの日、めちゃくちゃ楽しそうにツインペダルセッティングしてたヨコピーを思い出します。


■ほどこうとするたびに、離れられなくなっていく
救いと言うものは人によって様々で、今まで生きてきた中での尺度によって・向きによっても大きく変わります。
日本では結婚式はチャペルだけど葬式はお寺など冠婚葬祭だけ取っても様々で無宗教です。
ただ海外での無宗教というのは場合によっては「道徳を知らないやつ」として捉えられる事もあると言われます。
教えという基準がない中、どうやって物事の善悪を判断してるんだ?と言う事なんでしょうね。
日本人は統率が取れてるとよく言われますが、その基準でいくと道徳心が各家庭の教育に委ねられてるというのは本来であればガラパゴス化が激化してもおかしくないのに皮肉な話です。

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靴箱を小石でいっぱいにした
その体を知らないおぞましさも
人形の裸姿見て笑った
退屈しのぎも楽じゃないのよ
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過食や買い物依存症など必要のない物でも満たされないあまりに欲してしまう。
そこまで激化はしていなくてもストレスを発散するための行動を用意している方も多いかと思います。
僕の場合はお酒だったりタバコだったりですが、その行動が過剰であるあまり自らにストレスを感じる悪循環に陥る事があります。
満たされない原因だったりストレスの向き先だったり自分について分かっていないから不安を抱いてしまう事もあると思います。
それに気付けず周りからの目を気にして、または周りからのお節介で衣服を取り上げられる。
根本に潜むアダルトチルドレン・共依存、飽きてしまうのは自分自身しかいないしそれでも自分の味方は自分しかいません。


■自然現象によって起きる、宇宙の未来の可能性の淘汰
この曲のイメージの一つにパラレルワールドがあります。alternativeという単語から連鎖された言葉です。
自分じゃどうしようも出来ない事、生きていて何回もあって未だにあの時どうすれば良かったのかな、違う行動を取っていたら違う未来になっていたのかなと考えてしまう。
きっと誰もが思ったことある事だし今後も考え続けると思います。
でもまぁ、その自分的には間違いだったと思える行動のおかげで出会えた人もいるなら良かったかもしれない。
他人任せばかりで嫌になってしまいますが、自分を肯定する手段の一つとして「相手にもそう思って貰えていたら」という希望のような救いを持つ事が出来れば良いなと思います。

僕らとしても大事な曲の一つで、セットリストにもほぼ組み込まれています。
「地球でねむらせて」は既に廃盤となってしまったのですが、MVでも聞けます。
ライブと音源どちらも楽しんで貰えたら嬉しいです。

それでは。

Gt甘酒

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こんばんは。Gtの甘酒です。

「地球でねむらせて」のブログを書き始める前に3rdのリリパどころか4thのリリースが発表になってしまいました・・・。
このままだと一生追いつけないかもしれない・・・と重い腰をあげた次第です。
正直ただの自己満足ブログですが、この曲解説のようなブログを書くきっかけのブログを読み直して憧れに再熱しています。
いつまでも憧れていては追いつけないとは言うけれど、いつまでも憧れには憧れとして存在して欲しい気持ちもありますね。

2ndEP「感動の名場面」より最後の曲、「長い夢」についてです。
東京では2ndのリリパぶり実に1年ぶり(!)にセットリストに組み込まれました。


■壊れた三半規管、果たせない約束は既に決め事ではない
仮タイトルは「ぐるぐる」、ギターはどちらもレギュラー、keyは・・・ギター手元にないと分かんないな・・・。
イントロ・Aメロのアルペジオを僕が持っていき、それを元にセッションで作り上げた曲です。
ただセッションしていく中で行き詰まり、期限も迫っていた事もありデモである程度の形を作り上げて再構築しました。
1番、2番共にAメロでループするギターフレーズですが、リズムはガラッと変わっています。
音数の少ないシビアなアレンジがまたナイーヴさを強調しています。

サビではギターもメロディを弾く珍しめな曲です。
音源では入ってないですが、ライブでは僕のコーラスも重なります。
個人的にリリース後も音作りに結構悩んだ曲で、ライブでは未だに試行錯誤している曲でもあります。

■いつか戦争すら盗んでしまう怪盗が現れますように
具体的な出来事や単語、情景が多く並ぶ今までのももすの歌詞とは少しまた違い、過大な叙情さが目立ちます。
人物像すら想像出来る程直接的な表現もありますが、混乱や錯綜、成功者が常に感じる退屈と僕たちのような一般人の抱える悩みも向きを変えればあまり変わりはないのでしょう。

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君の三半規管は壊れた夕飯は何料理にしようか
なんて聞いてもいないのにまた夜は明ける
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小学生の頃僕は推理・ミステリー小説を読むのが好きで(とは言えあくまで子供向けにデフォルメされた作品がメインでしたが)よく読んでいました。
ネタバレになってしまうので作品名は伏せますが、最愛の我が子を無くした結果感情の起伏がなくなってしまった偉大な科学者が作り出した国防用の人工知能。その人工知能の全ての動作を制御する為のマスターパスワードが、亡くなる前の息子が一番喜んだ「今夜はカレーよ」という言葉だった話を彷彿させました。
言葉を選ぶばかりに何も話せなくなってしまう場面、覚悟はしていても人との別れは突然で瞬きの隙すら与えてくれません。
今ある時間を大事にだなんてあり触れた言葉では何も伝える事は出来ないかもしれませんが、現状から抜け出す・逃げる事だけでなく自分から受け入れる為に踏み込む事として捉えれば言葉の意味も変わってくるのかな。


■無邪気な悪意、飽きずに生き続ける勇気
既に生き物としての活動を終える為だけに生きている状態に自分がなった時、自分の大切な人がなってしまった時。あまり想像はしたくないですが、もしかしたら考えておいた方が後悔は少なく済むのかもしれませんね。
ライブでもあまりにナイーブ過ぎて中々セットリストに組み込みにくいのですが、実はギターソロを弾いてるのがももすと言う珍しい曲でもあります。
1stEP「感動の名場面」は廃盤となってしまい、諸々の事情で再販も難しいのですがこちらの2ndEP「感動の名場面」は引き続きライブ会場にて販売中です◎
ライブもCDもどちらも聞いてほしいな。

それでは。

Gt甘酒

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こんばんは。Gtの甘酒です。

このままだと地球でねむらせてのブログを書き始める前に3rdEPのリリースパーティーすら終わってしまいそうなので急ピッチでブログを書いています。
普段頭を使わずに生きてるので、知恵熱みたく頭が痛くなりますが自分にとっての曲に対する理解や備忘録としても文章に残すのは楽しいですね。
今回はライブでも定番曲としてセットリストに組み込まれる事の多い2ndEP「感動の名場面」より「幽霊屋敷からこんにちは」についてです。
曲順を決める時に一曲目は絶対にこの曲だと思った事、懐かしい。
トレーラーで少しだけ聞けます。
 


■やっと見つけた居場所が幽霊屋敷
ももすはカポ4、甘酒はレギュラー、keyはGm。仮タイトルは「死にたくなる」とかそんな感じだった気がします。
マイナーキーではあるんですが結構珍しく(?)サウンド的にもポップスにまとまったアッパーな曲ですね。
ギターもベースもとにかくメロディを弾きまくる曲で、全体的にゴチャゴチャしがちな要素が多いのですがメロのキャッチーさのおかげでシンプルな構成としてまとまってますね。
あまり気にする事もない箇所ですが、サビ前のクッションで入るハーフのパートが箔としてははみ出ててちょっとした違和感に繋がっています。歌メロありきのパートって感じがして僕としてはお気に入りの部分です。

当初はかなりしんみりとしてCメロが入っていた気がしますが、その他の部分で緩急がついたから結局なくなったのかな。Aメロ後半の妙な部分でビートが変わる箇所も歌メロに合わせて聞くと強拍に合わせて変わっている事にも気付けますね。


■ひねくれ者としてのポップス、宛名のない脅迫
作中通して曖昧な言葉や指示語が並び、相対的な物差しで測る事の多い現代にとっては耳に痛い言葉として聞こえる部分もあるかもしれません。
他人からの批難でさえも「あなたの為だから」で済ませられる。
こんな都合の良い事、起きていいのか不安に思う事が多々あります。

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退屈な夜に腰掛けた今は立ち入り禁止の人生で嘆き続けてなぁなぁ
幽霊屋敷の幽霊になってどこかの誰か呪ってみたい
そんな感じかもしれない
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人を恨み過去の出来事に対しての後悔の念ばかり。
自分の居場所を喜べないのに執着してしまう、どうやって困難を乗り越えていけば良いのか分からない。
あなたの周りににもきっとそういったは人いるだろうし、自身に思い当たる節がある人もいるかと思います。
ただただ「亡くなった人」という扱いではなく幽霊を概念として捉えると、誰もがその素質を持っているのかもしれません。
過ぎた事は仕方ないし、例え一時のテンションだとしても他人から見れば自分の行動は全て自分の意思でしかありません。


■現実逃避の当たり前、その先に踊らされる
あまりにポップな音像に実ははじめは苦手だったのですが、こうやって思い返して見るととても良い曲ですね。
今でもライブのセットリストに組み込まれるから聞いたことのある人も多いかも?
テンション自体はとても高い曲ですが、内に秘めるものはきっといつも通りの悪意です。
出来る限りその悪意を消化してくれたら、もっとこの曲を好きになって貰えると思います。
2ndEPは現在ライブ会場限定ですが、在庫がなくなり次第廃盤になってしまう可能性が高いです。
どうか手に入れて聞いてくださいね。

それでは。

Gt甘酒
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かなり長い間期間が空いてしまって、とうとう新しいCDが出てしまいましたね・・・。
このままだとブログごと闇に葬ってしまいそうなので、「感動の名場面」より「さよならティラノサウルス」についての記事です。

MVでは野球するメンバーや謎の超能力に視線が向けられがちなのですが、
最後のボールが実は恐竜絶滅の起因となった隕石だった結果、さよならティラノサウルスって言う洒落込みでセンス溢れる脚本でした。
そう思って見るとちょっと切なく感じます。見てね。
 

■諦めかけた私の涙、生物としての記憶
前回の歯医者の記事があまりに歌詞の世界観にしか触れていないので、サウンド面を。
ももす・甘酒ともにカポ3、keyはG7(sus4とか入ってるかも)、仮タイトルは「ハッピー」。
BUMPの藤くんとアジカンのごっちが対談した際に話に出てきた通称「オアシスコード」とNUMBER GIRL、ART-SCHOOLの頻出コードを組み合わせた変形版で成り立っています。
ベースのノモトクンも言ってますが、ルートモーションも弱く全体的にメロディの絡みがかなりギリギリなので気を使います。
独特の浮遊感はそういった事情から出ているものでもあると思います。

実はかなり古い曲で、初ライブで演奏したのを覚えています。
気に入ったコード進行があったので、それを元にセッションを重ねて作っていった曲です。
シューゲイザー・オルタナな空気感を出しつつも轟音で押し切らないように精一杯の気を配りました。
なのでダブリングやギターの被せもほとんどなく、ギターは多くて3本・シンセもほんのりと聞こえるぐらいにしかいれていません。

演奏面は2Aで6・7・6・8拍子のコンビネーション、ギターソロで3拍子、サビで通常のビートに戻ると意外とややこしい構造になっています
曲としても・演奏としてもナイーブな曲ですね。元々は歌詞も全然違った内容で「さよならティラノサウルス」というワードが出てきたのはライブの直前だったのを思い出します


■嘘みたいな最後の言葉

この曲の世界観とは少し違いますが、個人的になんとなく彷彿させるものがあります。
打たれる注射君の笑顔のためなら怖くない、切ない歌ですね。

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もう一層このまま機械みたいなこの私は言葉に意思なんてないし
最低な恋路と君の目に映る全てに嫌気が差したいこの日曜日
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ただ一匹残された恐竜の如く、残された悲しみを一手に引き受ける事を厭わない意思。
傍観者としての立場を決め込んだ主人公はその意思を知りながらも最後の一手を下します。
自らの願望を押し殺して生活する事は昨今において決して珍しい事ではないと思います。
その願望が強ければ強い程、意思の強さとして語られ結果自らを成形する一部と、美徳とされる事も多いでしょう。
(とても性格の悪い話ですが)バンドや音楽に置き換えると、とても生々しい歌詞に見えてくる事もありますね。
ナイーヴな歌は時に人を傷つけますし、時に人を救います。

■相互に理解した状態での結末
最近はあまりライブでやることも少なくなってきてしまいましたね
ロングステージだったりするとひょっこりセットリストに組み込まれると思います。
その時の僕らの表情を汲み取る手助けになれば嬉しいです。
それでは。
 
Gt甘酒
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ギターの甘酒です。
5月より発売した2ndEP「感動の名場面」皆さん聞いて頂けたでしょうか。
しばらく立ってしまいましたがこのCDについてもつらつら書いていこうかと思います。
1stEP「みんなに見られてる」についてもこのブログに書いてあるのでそちらも合わせてCDを聞きながら読んでくれたら嬉しいです。
今回のジャケットも1stと同じく米沢チャイナさんにお願いしています。いつも最高のデザインをありがとう!



今回は2ndEP発売決定のアナウンスと同時にMVが公開になった「歯医者に通っても」という曲についてです。
MVでは前進ドラマーのOh!高知くんにスポットが当たった映像になっています。
撮影中ずっと縛られっぱなしの彼はさぞかし大変だったでしょう・・・w



■そこらへんの人類になりたくないから歯医者に通ったのに
ももすのカポは3、リードギターはカポなし、keyはG#(Cm?)、仮タイトルは「歯医者」。
弾き語りでももすがワンコーラス持ってきたものをセッションを重ねて肉付けしていった曲です。
初披露は去年の8月と実はかなり初期の曲で、かなりの難産だったのを覚えています。メラシャラとして3回目のライブで披露した曲です。
Bメロやギターソロ部分でかなり悩みましたが結果これまでも、そしてこれからも僕達を率いてくれる曲になったと思っています。
ちょっとしたグランジ・オルタナっぽさを持ちつつ男臭さは排除した、メランコリック写楽なりにガレージロックを解釈した曲です。
真夏に作った曲なのですが、冷めた世界観に眠る毒としての熱量が見え隠れ。
ちなみにライブだと一気にテンポダウンするBメロですが、メンバーの間では洞窟パートと呼ばれていますw
推しポイントはギターソロ部分のシンコペーションのキメ、ダブワイズ的な空気感を人力で出している2Aなどです。


■呪文を唱えられるようになったって、花を飾れた方が楽しいのに
ももすの書く詩(僕が書いた詩も同じですが)は情緒・悪意を引き起こす事を想定した内容である事が多く、だからと言ってただ刃物を闇雲に振りかざしている訳でもありません。
格好良く言えば引き起こされた結果を治療として成立して欲しいって思っているしカタルシスのメタファーみたいなものです。
中でもこの曲はその特性が強く出ている曲だと思います。

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ディズニーランドに骨無しの
毛の生えた化け物がいて
護身のできない自分が
ひどく情けなくなった
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何事にも代えがたい不安・焦燥、その辺のなんてことは無いと思っていた物でもいざ対峙すると大き見えてしまう。
飽和状態の現代に革新が必要になる場面とは。
結局はどんなに開放的な悪夢の後だとしても、待ち受けるのは無機質な現実。
そして僕らはいつまでも他人から見たら安物のトロフィーにしか見えないような人生を歩みます。


■スクランブル交差点で行き交う人の群れも、半分はいらない人
いつも通り暗い内容になってしまいましたが、「歯医者に通っても」と言う曲の手助けになれば嬉しいな。
ライブでも定番曲としてセットリストに組み込まれているこの曲だからこそ、何かを受け取ってくれたら、そしてライブ中でも曲を聞いてる最中でもこの文章の答えを見つけてくれたらと思います。
次回は2曲目「さよならティラノサウルス」について書こうと思います◎
それでは。

Gt甘酒
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