<中国茶レッスン・イベントのご案内>

@滋賀県大津サロン  


2017年10月開講 土曜クラス

~淹れる中国茶(初級)~ 

◆Basic Course(初級)全10回    


 中国茶を生活に取り入れたい、基礎について学びたい方の為のクラスです。その時々のお茶を楽しみながら、中国茶の基本について学びます。講義の後は、毎回ご自分でお茶を淹れていただき、それぞれのお茶に適した淹れ方を学びます。

       
 1.お茶の起源  (丸盆点前・花茶)
 2.茶道具の紹介 (丸盆点前・白茶)
 3.茶葉の製造  (角盆点前・紅茶)
 4.茶葉の分類  (角盆点前・黒茶)
 5.お茶の淹れ方 (濃茶点前・台湾烏龍茶)
 6.濃茶を淹れるときの三大要素 (濃茶点前・潮州烏龍茶)
 7.お茶の選び方 (濃茶点前・安渓烏龍茶)
 8.お茶の保管方法(濃茶点前・武夷烏龍茶)
 9.茶芸とは何? (点前練習)
 10. 講師による蓋碗茶芸デモ(点前練習)

 費用:45,000円/各120分 (テキスト+茶巾代は、別途2,000円)

*別途お点前試験を受けていただけば、「留香茶芸」初級修了証の発行、
 中級への進級ができます。

 試験費用(修了証代を含みます) 5,000円/1回



B: 月開講 

<味わう中国茶 コース>

◆ 入門講座 全6回 24,000円 /各90分    
 ・初めて中国茶に触れる方におすすめのクラスです。
 ・中国茶についての概要と、代表的な中国茶である
  緑茶、紅茶、烏龍茶、黒茶、花茶について学び、
  中国茶を手軽に淹れる方法をご紹介します。

  1.中国茶概論 2.緑茶・紅茶 3.烏龍茶① 
  4.烏龍茶② 5.黒茶・花茶 6.お点前実習&ティーパーティー

・ご希望の方は終了後、特定非営利活動法人中国茶文化協会認定、
 「初級中国茶アドバイザー」の資格申請が可能です(有料)。




☆お申し込み、お問い合わせは 「メールフォーム」 または

 info@liuxiang-chaxin.com までお願いします。






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2017-11-21 12:22:21

茶席のデザイン(上級編)〜主次を明確に〜

テーマ:レッスン
中国茶サロン・リュウシャン チャシン

主宰の堀井美香です。

ご訪問ありがとうございます。

毎回、皆さまから高い評価を頂いております
研究科クラス「茶席のデザイン・上級編」

11月のレッスンでは、茶席の主次を明確にする!
という課題を実践して頂きました。

通常の茶席では、主となる茶道具、
つまり急須や蓋杯などが中心になります。
今回の課題では、茶道具以外を主として茶席をつくる、というなかなか難しい課題です。

最初の写真は、まさにお手本のようなデザイン!
テーマは「花展の余韻」
花展を観に行って後に、ゆっくり友人とお茶を楽しむ時間を表現されました。
生け花を主に、茶道具の色や種類を少なくして
メリハリが効いた茶席です。

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次は、「冬の灯」
雪国の夜、灯の周りで手仕事の手を休めて
温かいお茶を淹れる様を、
民芸スタイルの茶席に。
江戸時代の行灯が素敵です。
椿の花も手仕事のキャンドル🕯
お茶は軽やかな台湾の四季春ですが、
ニ煎目に韃靼そばの実を混ぜて、香ばしく!
雪国の素朴な温もりを感じる茶席です。

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もうひと席は、クリスマスの茶席。
フルーツティーのサプライズを
楽しんで頂く趣向です。
あっさりとした紫筍紅茶のニ煎目に
りんごとピンクペッパーを合わせて。
主次の明確さは、
少し足りませんでしたが
クリスマスの楽しさを表現できました。

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点心は自家製柿のソフトドライとリンゴのケーキを。

次回は、書画や詩歌をテーマに茶席を作ります。
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2017-11-08 10:10:16

茶の芸

テーマ:レッスン
中国茶サロン・リュウシャン チャシン

主宰の堀井美香です。

ご訪問ありがとうございます。


〜茶の芸〜

淹れる中国茶、初めの一歩。

留香茶藝の初級コースレッスンは、
中国茶の知識とお点前をバランスよく
学んでいただきます。

お点前はお茶の種類に適した、
基本の淹れ方を、8回に分けて
実践していきます。

初めの一歩なので、決まった形式での
技術を身につけることが目的です。

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一番初めのお点前は「茶娘式、ちゃこしき」。
簡単な淹れ方ですが、
中国明代に、急須が登場してから続く
基本の淹れ方です。

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茶娘式のアレンジ。
茶海(ピッチャー)を使った淹れ方。
茶湯の濃さを、簡単に均等にすることができます。

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急須を使った烏龍茶の淹れ方。
中国や台湾の茶芸館でも見られる
一般的な茶芸ですが、
烏龍茶の味や香りを、しっかりと引き出し
楽しむための工夫が満載です。

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留香茶芸では、お茶を飲んだ後の片付けも
お点前の流れの中で行います。
「有始有終」

始めと同じ形で、茶席を終わります。


皆さん少しずつ慣れて、
淹れ方も上手になられますが、
何より、美味しくお茶が入ったときの笑顔が
楽しみです。

現在、サロンレッスンで4クラスが進行中です❣️
近い将来、皆さんの茶芸披露ができることを
心待ちにしています。
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2017-10-27 16:05:58

色からデザインする茶席

テーマ:レッスン
中国茶サロン・リュウシャン チャシン
主宰の堀井美香です。

ご訪問ありがとうございます。


研究科クラス「茶席のデザイン・上級編」
10月のレッスンでは、色からデザインする茶席を実践しました。

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テーマは〜秋〜
・収穫の黄金色
・白やセピア色は、北国の晩秋
・秋の夜は、黒とシルバー
皆さん、とてもシックな茶席を作ってくださいました。

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合わせるお茶は
・秋香黄金桂
・シルバーニードル
・月光白と杭菊

それぞれの茶席から、物語が生まれます。
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2017-10-20 22:11:44

淹れる中国茶(茶席のデザイン編)

テーマ:レッスン
中国茶サロン、リュウシャン・チャシン

主宰の堀井美香です。



淹れる中国茶(茶席のデザイン編)

東京目黒区八雲リブコンテンツ ショールーム・ティールームさんでの10月のレッスンは、お茶会形式で開催いたしました。

6回のコースの仕上げに、生徒様による茶席を披露していただきました。
テーマは「秋から冬へ」
姫林檎や紅葉した蔦をアクセントに、ショールームの雰囲気にもぴったりな茶席ができました!
お茶は、武夷岩茶の肉桂でポカポカ(^^)

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お茶会のお客様に、ご自身のお友達をご招待され、
ほんとうに和やかな楽しいお茶会となりました。
何より、もっと中国茶が好きになりました!との感想を頂いたことが嬉しかったです。

もう一つの茶席では、講師が伝統の工夫茶藝をアレンジして、水金亀を淹れました。
テーマは「秋雨」

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この日の東京は雨、そして10月での記録的な寒さでしたけれど、武夷岩茶と楽しい茶席で心も体も暖かくなりました!
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2017-10-19 11:09:57

お茶を選ぶポイント

テーマ:レッスン
中国茶サロン、リュウシャン・チャシン

主宰の堀井美香です。

ご訪問ありがとうございます。


初級クラスのレッスンでお話しすることのひとつ。

「お茶を選ぶポイント」について。

《看・聞・摸・品》

茶葉の外形を見る、
香りを聞く、
触る、
飲む、

基本的には、この4つのポイントで品質などを確かめていきます。

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レッスンでは、各種茶葉の標準を学び、
比較することで、その良し悪しを判断していただきます。

外形が似ている3種の茶葉、
ひとつは今年の「龍井茶」
ふたつめは5年前の龍井茶、
みっつめは「蒙頂黄芽」という黄茶。

どれがどれか、写真だけではわかり難いですね。
香りや味も判断のポイントです。

ここでは、特に古くなってしまった(熟成ではない)お茶を見分けられるようにしています。
なので、もともとのお茶の標準を知ることも必要です。

触ってみることは、重量感などを確認することもありますが、茶葉が湿気ていないかを判断することが大切です。

そして、良いお店の選び方も、実際の事例をお見せしながらお話ししています。


最後に、個人が買うお茶の場合は、
価格とのバランスを考え、好みのお茶であること!
が購入の決め手になりますね。

良い茶葉を見つけて、毎日のお茶の時間を楽しんでくださいね。

ちなみに、写真の茶葉は左から

古い西湖龍井茶、蒙頂黄芽、今年の西湖龍井茶です(^^)




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