その859 10月海上釣堀アンケート結果「海上釣堀で魚の活性が低いとき、どう打開しますか? 」
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「釣堀」
この言葉からイメージされるのは、「魚がうようよ」「ひっきりなしに釣れる」といったところであろう。
確かに、キャンプ上のニジマス釣堀であれば、実際にそんな状態になるだろう。
また、バッティングセンターの中にある「釣堀」はそれこそ、鯉が入れ食いになる。
ただ、このブログで今更言うことではないが、海上釣堀では事情が違う。
「魚がうようよ」、これはこの通りだ。
ただ、魚の食い気は「ひっきりなし」なんて状態にはめぐり合うなんてことは、まずない。
まあ、名人の方の中には自らのテクニックでひっりきなしの高活性という状況をを作り出せるかもしれない。
私なんかは、朝一や放流直後をのぞていは静寂に前に苦悩するばかりだ。
(”静寂を前に苦悩”なんて、詩的なフレーズだ・・・)
で、今回のアンケートのテーマ。
「海上釣堀で魚の活性が低いとき、どう打開しますか? 」
である。
ある意味、あつかましいテーマかもしれない。
名人技を聞き出そうしている、と思われてもやむをえない。
(本当にやむをえないなあ・・・ウンウン)
ただ、「静寂の前の苦悩」を傷をなめあうかのように、共有できるという意味もある。
なんだかんだとゆーとりますが、結果は下図のとおりである。
「タナをこまめにかえる」が最も多い結果になった。
”こまめにかえる”となると、やはりミャク釣りで、ということになるのだろうか。
面で探すより、タナで魚を探しに行ったほうが活路がひらけるということかもしれない。
二番目は「エサを色々と交換する」である。
先月のえさのローテーションに関するアンケートとつながるが、やはり海上釣堀での釣りはえさのローテーションが必須ということか。
意外なのは、「ハリスを細くする」「針を小さくする」といった回答項目が案外と回答数が伸びなかったということだ。
仕掛けを繊細にするのは、魚の警戒を解くというメリットがある半面、バラシでさらに魚の活性が下がることがあっての、この回答数なのかもしれない。
コメントも色々と頂いた。
(いつもありがとうございます)
傾向としては以下のとおりである。
・ひたすら、色々と工夫する
・あきらめる
・このアンケート自体へのツッコミ(笑)
私が最も印象的なコメントはコレである。
| 「その他」 : | あんた、そんなんこっちが聞きたいわ!(男性/50代/大阪) |
大阪にお住まいの50代の先輩!
えらい、すんまへんでした(笑)
ただ、このコメントに海上釣堀のもつ多くの要素がこめられていると思う。
低活性をうちやぶる苦労。
周りは釣れ出すが自分にはアタリがまわってこないアセリ。
マジメな話、本当に秀逸なコメントだと思う。
(50代の先輩、ぜひ、これからもよろしくお願いします。)
さて、今月のアンケートも引き続き回答募集中です。
「ライン」これはタックルの中で本当に重要な部分であると思う。
すでに、多くのご回答を頂いておりますので、引き続き、多くのご投票をお願いします。
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