明成社編集部有志のブログ

弊社の編集・出版、その他、
ここだけの話、みんな知ってる話などいろいろです。

評論は有志の見解で、明成社の公式見解ではありません。


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「隊友」紙で、『永遠の武士道』を紹介下さっています!

同じ本でも、着眼点や紹介の仕方が違って面白いですね。

http://www.taiyukai.or.jp/2016/06/2016_0615-8.pdf

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『春風を以て人に接し、秋霜を以て自ら粛む。』    佐藤一斎『言志後録』

 

この言葉は「春風の様に人に接し、秋の霜の様に厳しく

自分を慎む」という意味です。

 

この「春風接人(しゅんぷうせつじん)、秋霜自粛(しゅうそうじしゅく)」を

座右の銘にしている人物は数多く、有名なのは元首相で東京裁判にて

処刑された広田弘毅です。

 

この言葉は佐藤一斎の『言志語録』に記されている言葉です。

一斎は他にも「人間は50歳くらいになると世の中の事にも

習熟し一廉の事を身につけるので傲慢になり易い。

そうすると晩節を穢す様になる」と注意を喚起しています。

なお、女性については40歳位をその時期として、そこで自分を

省りみることが大切だと述べています。

 

春風のように人に暖かく接し、秋の霜のように厳しく

自分を慎むことは、なかなか難しいものですが、

そのように生きたいと努力することこそが大切だと思います。

 

本書は武士道に生きた先人達の言葉を集めたものです。

このような人生を導く、含蓄の有る言葉ばかりなので、

プレゼントにも最適です。ぜひ、ご活用下さい。

 

/一茶

 

永遠の武士道

http://meiseisha.thebase.in/items/3002015

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アマゾンの<東洋哲学入門>のカテゴリにおいて、
ベストセラー1位を記録
(7/18現在)しました!!

 

 

ご購読、ありがとうございます。
お読み頂いた皆様にとって有用の書となれば幸いです。

土日祝日にお申込みのお客様には、休み明けの発送となります。
 

 

 

 


 

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産経ニュース[九州・沖縄]で、紹介されました。

 

『永遠の武士道』日本精神を解説 日本会議熊本理事長の多久氏が新著

http://www.sankei.com/region/news/160715/rgn1607150036-n1.html

 

 

書籍の内容、購入については、

明成社オンライン http://meiseisha.thebase.in/items/3002015

をご参照下さい。

永遠の武士道

 

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『永遠の武士道』には、

力が湧いてくる名言があります。

 

その覚悟は、

日々の努力を必然化させ、衝天の気炎を生み出す

自分が取り組む物事に対し、覚悟を持ってやっているでしょうか。

物事を成すには、本気か、本気でないかで、大きな差がつきます。

 

 

心は無限に広く、強く、高く、深くして行く事が可能である。

生涯を貫く自己研鑚(秋霜自粛)の営みの中で、「春風接人」の人格は涵養されて行く。 

 

 

継続する「意志力」

基本的に、言うまでもなく求められる事です。

 

心に響く言葉とは、自ずと読む人にとって、必要な事、足りない所を反映しているのかもしれません。

私にはそれが幾つもありました。

 

永遠の武士道  語り伝えたい日本人の生き方

 

 

あなたの“『永遠の武士道』―心に響く言葉”、

このコメント欄にお寄せ下さい。

 

/編集人

 

 

 

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大河ドラマの「真田丸」が人気ですが、うちのかみさんは

「会話だけ聞いてるとまるで現代劇みたい」とよく言います。

 

たしかに、普通に裏切り、骨肉の争い、暗殺があり、殺伐とした戦国時代。

どこかにそういうホームドラマの面もないと息抜きができないのかもしれません。

 

しかし、歴史ドラマわけても戦国時代のドラマが根強い人気があるのも、

観る側がどこかで日本人、とりわけ昔の武士の生き様、振る舞いに、

関心と憧れを抱いてるからではないでしょうか?

 

日本人の生き方に脈々と息づいてきた「武士道」。

それを実際に人生において貫いた先人達の珠玉の言葉を集めたのが、

明成社の新刊『永遠の武士道-語り伝えたい日本人の生き方』です。

 

読むだけで、日本人として生きる誇りと勇気がわいてくる一冊。

ぜひ手にとってみたください。(彦星)

 

永遠の武士道

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いよいよ発刊ビックリマーク


本永遠の武士道―語り伝えたい日本人の生き方

多久善郎/著

 

永遠の武士道

明成社オンライン http://meiseisha.thebase.in/

 

人生を変えるかもしれない言葉が詰まった320ページ、定価:1800円+税にて

見開き2ページで読める、一生モノの一冊!

 

本書は、次のような言葉と共に、その人物の生き方を紹介しています。

 

観見二ッの事、観の目つよく、見の目はよはく、遠き所を近く見、ちかき所を遠く見る事兵法の専

>>物事の表層を見ずに、本質を観抜け

 宮本武蔵『五輪書』水の巻

道は則ち高し、美し。約なり、近なり。

>>人としての「道」は高くて美しいものだが、それは簡単であり身近な所にある

 吉田松陰『講孟餘話』

至誠純忠の人物を造らん為めには、之を教導するものも、至誠純忠なる人ならざるべからず。

>>至誠純忠の人物でなければ人を導く教師足り得ない

 乃木院長の学習院教師に対する訓示

女なりとて我も亦、大和魂は有てるものを、かく心弱くてはかなはじ

>>日本女性の私には大和魂があるのだ。気弱になっては情けない

 河原操子『蒙古土産』

 

なかには、こんな身につまされる言葉も。

 

奉公人は四通りあるものなり。急だらり、だらり急、急々、だらりだらりなり。

>>仕事ぶりの四つのタイプ

 『葉隠』聞書第四・五十

「急だらり」は、言い付けられた時は、確かに理解するが、事をなすには時間がかかってしまう者。
「だらり急」とは、言い付けられた時は理解が遅く出足は鈍いが、取り掛かればハイピッチで仕上げる者。

「急々」とは、言い付けられた時に素早く理解し、仕事を手際よく仕上げる者のこと。

それ以外は「だらりだらり」と、言い付けられた時にもあまり理解が及ばず、仕事も中々捗らない者です。

…『葉隠』の時代も今も、変わらないですね。

 

本書があれば、有用の士に近づけること請け合いです。

/坂

 

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