取材に居合わせた
15日、日本シルクロード科学倶楽部 主催の「シルクロードの今昔 展示と講話の会」に出向きました。(16日で終了、事前にお知らせできずすみません)
メンバーの方々が主体的に取り組まれてきた貴重な写真パネル類の展示と、大変重要なご講話でありました。
ときあたかも、この日の講師は、核防護が専門の高田純先生です。講話終了の後も、原発問題で質問に答え、つきっきりで記者にレクチャー。【産経新聞 3月16日掲載】
「なら・れば~恐れがある」といった表現は、安易に用いてはいけない旨、諭されていました。むやみ不安を増幅させ、パニックに拍車をかけるばかり。情報は重要だからこそ、冷静な言動を心がけるべきですね。
途中、社より明日全員召集の電話。しかし前からの約束と説明し、翌日も伺わせて頂いたのでした。
高田純/著 『核と刀~核の昭和史と平成の闘い』 明成社刊
http://www.meiseisha.com/katarogu/kakuto/katana.htm
/坂










