明成社編集部有志のブログ

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ここだけの話、みんな知ってる話などいろいろです。

評論は有志の見解で、明成社の公式見解ではありません。


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あの感動が甦る! 

映画海難1890 の ブルーレイ&DVD 6/8発売 とのことです。

 

     

 

日本アカデミー賞最優秀作品賞を獲得したタイトルの最初の一字「海…」までは一緒で、惜しくも受賞は逃したものの、近年まれに見る真心をテーマにした直球勝負の作品でした。
メインキャストの内野聖陽さん、忽那汐里さんら、その後も皆さんの活躍が楽しみです。

本作脚本の参考とされたのは、『トルコ 世界一の親日国』

 

門田隆将/著 『日本、遥かなり』にも、とりあげられていますが、

著者の森永堯さんは、“1985テヘラン救出”の立役者でした。

この方なくして、このドラマは生まれなかった、といえます。

だからこそ是非、読んで欲しい1冊です!

御命日を前に感謝の祈りを捧ぐ

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日本中を感動の渦に巻き込んだ映画「海難1890
劇場によってはまだ、ロングランで上映されているそうです。ガンバレ

実話をベースに、映画表現として、創作・脚色もあり、単純化したり象徴的に描かれていますが、細かなところにもリアルなモチーフが採り入れられていて、物(作品)づくりの執念を感じます。
皆さんはいくつ、気付かれましたか? そろそろネタバレを含んでもよろしいかと…。

●エルトゥールル号遭難編
別れを惜しむ妻の涙を入れる小瓶のエピソードは、実際にエルトゥールル号から引き揚げられた遺品から採り入れられている。(本と、串本町トルコ記念館で、似た品を見ました)
エ号乗組員が、故郷の家族へのお土産さえも燃料としてボイラーにくべたのは、生存者の聞き取り記録に基づいているらしい。
ハルが声を失ったエピソードで、許婚が海難者を助けようとしたのは、エルトゥールル号事件の前に起きたノルマントン号事件をさしている。
遊女「お雪さん」は、串本節の一節にも歌われ実在した。
「故郷の空」は、明治21年の唱歌なので、年代的に合っている。

●テヘラン救出編 →『トルコ 世界一の親日国』は必見本です。
トルコのオザル首相役が、びっくりするほどご本人とよく似ている。
オザル首相が見る、一緒に写っている日本人の写真は実物がある。
トルコ航空が、日本人救出のためにテヘラン行きの有志を募った際、実際に全員が志願した。
「日本が見捨てたんですよ、なのにどうしてトルコが助けてくれるんですか」というセリフ、~当事者から実際に、「国に見捨てられた」と感じた、と聞きしました。

●符合する数字
エルトゥールル号が遭難した日が9月16日。
田村医師を演じた内野聖陽さんが、9月16日生れで縁を感じたと意気込みを語られていますが、実はスタッフの中でもう一人、VFXスーパーバイザーの野口光一さんの誕生日も同じ日です。縁を呼ぶものですね。
また、映画公開日の125日は、日本トルコ友好125周年を記念しています。

細かな描写という点で、暗い海で遭難するエルトゥールル号のマストから、小さな黒い人影が落ちる、のは見ましたか?
作品の魂は、細部に宿る。
見納めに、劇場でもう一度、細かな所をチェックしてみてはいかがでしょうか。改めて、見てない所が見えてきたりします。
/坂

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公開中のお正月映画『海難1890』 は、大ヒット上映中!
「エルトゥールル号海難事故」と「テヘラン在留邦人救出」の史実を元に、人々の真心を描き出した作品です。


知られることがなかったエルトゥールル号の遭難時の状況や、乗員の奮闘ぶりをリアルに再現。

「イラン・テヘラン在留邦人救出」は、象徴的な描き方がされており、日本人学校教師の春海が「どうして日本が日本人を助けられないんですか」と詰め寄るシーンが核心をついています。

真心が繋いだ奇跡の物語。是非劇場へお運びください

トルコでは、12月25日から公開されるそうです。
Ertugrul1890 http://www.ertugrul1890film.com/



* * * * * * * * *

この映画の制作にあたっては、トルコ救援機の派遣をオザル首相に直接要請した森永堯氏の著書『トルコ 世界一の親日国が使われており、重要なセリフの元になっていることが分かります。
ちなみになんと、主役の人もこの本を読まれている! そうです。

こんなわけで、本の帯にエルトゥールル号を配した「海難1890」特別仕様で販売していますが、奇しくもトルコ航空機とエルトゥールル号(飛行機と船)が組み合わされたデザインです。
映画の感動と共に、揃えて頂きたい1冊です。

本書には、次のようなレビューが寄せられています。(ありがとうございます。)

同様の内容の本は沢山出ていますが、これはトルコ航空への依頼を実際にした本人が書いていて、為信憑性が桁違いです。必見本です。

「安全保障」とは一体誰の安全なのか? 日本は飛行機と乗務員、トルコは日本人。この問いかけが一番印象的でした。


印象的なのは、トルコと日本のタッグが最強のアジアチームになりえるということです。


トルコと日本の間に、こんなに深い絆があったことを全然知らなくて、恥ずかしくなってしまいました。この本にあるのは本当の「友情」。その「友情」に応えるべく、もっと魅力あるトルコのことを知ろうと思います。

* * * * * * * * *

また、日本人に親しみを持っているのはトルコだけでなく、広くイスラム教国の人々も同じようです。
どのように共通する価値観があるのか、『イスラームから見た驚き日本発見記』もおすすめです。

イスラームから見た驚き日本発見記

少し早いですが…、きっと良い年が迎えられます/坂




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真心溢れる日本・トルコ合作映画「海難1890」。
美しい心が映し出された美しい映像です。
公式サイトには、続々とビックニュースや、お得な情報が掲載されていますビックリマーク




トルコ 世界一の親日国

ただいま、“海難1890帯仕様”で特別販売中ビックリマーク
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本日9月16日は、トルコ軍艦エルトゥールル号が和歌山県紀伊大島沖で遭難した日です。
痛ましい事故ではありましたが、この時の対応が、今日に至る日本とトルコの友情を結びつける発端となりました。

そして125周年となる本年12月5日公開のお正月映画(by東映)
海難1890」 http://www.kainan1890.jp/

この映画の題材にもなったトルコ航空によるイラン在留邦人の奇跡の救出劇。その舞台裏を克明に描いたのが、

◆『トルコ 世界一の親日国』です。
著者は、オザル首相に直接救援機の派遣を要請した人物で、その後も両国の親交を図り続けた第一人者です。

安全の保障がなかったからという同じ理由で、救援機を派遣したトルコと、救援機を派遣しなかった日本。当事者ならではの示唆に富んだ本書は注目を集めています。

映画の公開を記念して、本の帯に「海難1890」のデザインを配し、特別販売します!!


《「エルトゥールル号海難事故」「イラン・テヘラン邦人救出劇」
125年の時を経て明かされる奇跡の実話、映画化。》

荒波にもまれるエルトゥールル号が背景に描かれ、メインキャストの内野聖陽さん、ケナン・エジェさん、忽那汐里さん、アリジャン・ユジェソイさんの出演写真が配されています。

映画帯を巻いたところ、飛行機と船の表紙になりました。
今ならではの特別仕様です。
記念にいかがでしょうか


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雑誌「正論」10月号に、
●125周年を迎えた「エルトゥールル号」秘話
  中村学園大学教授 占部賢志
が掲載されています。

筆者が出演、解説されている映像商品が
コチラ
DVD 知られざる日本・トルコ交流史
―エルトゥールル号事件の顛末

知られざる日本・トルコ交流史

今年12月5日ロードショーの映画「海難1890」(by東映)の舞台です。
串本には、すぐに行けないけど、どんなトコ?
そんな時、是非ご覧ください。ホントにいい所なんですよ。



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12月5日全国ロードショー「海難1890
クランクアップ報告会見が行われ、作品への思いが語られました。

海難1890公式サイト 
http://www.kainan1890.jp/
 レポート http://www.kainan1890.jp/report/index.html
 イントロダクション http://www.kainan1890.jp/intro/index.html
ほか、コンテンツも充実してきました。

この映画は、
2つの国と2つの事件、それを2人の主役が、時代の異なる2役を演じることにより、次代へ繋ごうとするもので、世界へアピールします。

日本・トルコ友好125周年を記念し、日本での公開は12月5日。
数字の謎かけ、解いてみると、そこに思いが見つかります。

/坂

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日本・トルコ友好125周年を記念して、トルコ海軍艦TCGゲディズが来航しました。
TCGゲディズ号は、特別な使命を帯びていました。
エルトゥールル号殉難将士の慰霊と、日本との友好親善です。
トルコから、125年前のエルトゥールル号と同じ航路を辿り、船室のサロンには、ゆかりの「比叡(ひえい)」「金剛(こんごう)」の名が付けられたのです。

姉妹都市の下関に続いて、和歌山県の串本―紀伊大島間に停泊。甲板にヘリが止まっています。
右に見えるのがくしもと大橋で、10年ほど前まで、向かいの紀伊大島へ海を渡る橋はなかったそうです。/6月4日撮影

串本沖停泊中のトルコ軍艦TCGゲディズ


2011年8月来航の晴海ふ頭のゲムリク号に続き、

公開最終日の6月7日、東京・晴海ふ頭で再会を果す

おっかけです



家族連れ、老若男女の長蛇の列でした。
カメラ小僧はやはり男
性が多いようで…

エルトゥールル号来航125年記念品 宝物が増えました。


ホストシップは海自の護衛艦「たかなみ」。


艦内の「総員離艦安全守則」なるプレートには、
 1 あわてるな。
 2 衣服を着用せよ。
 3 救命胴衣を装着せよ。
 4 早く艦から遠ざかれ。
 5 集団を作れ。
 6 無理な泳ぎはするな。
 7 水中爆発及びサメに注意せよ。
と、思ってみたこともないことが書かれており、心得の一端を垣間見ました。

体力の続く限り、参加し応援し、握手を交わしたトルコweekでした。
/坂








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漫画「もやしもん」「純潔のマリア」などの作者・石川雅之さんが、
「Tesekkur ederim(テシェッキュル エデリム)」(ありがとう)を、
531日まで期間限定でウェブコミックサイト「モアイ」内で特別公開さ
れています。
http://www.moae.jp/comic/tesekkurederim

この漫画にも登場する森永堯さんが、当時の舞台裏と、トルコとの関係について書かれた本が、


このタイトルには、思いの全てが凝縮されており、
当事者の著書として、今や欠くことのできない本となっています。

今年はエルトゥールル号遭難125周年にあたり、エルトゥールル号事件を子々孫々に伝えることは、我らの任務である」と挨拶されたトルコ大使。
「時が経つにつれ、次第に知る人が少なくなるのが世の常」なのではなく、伝える努力が必要です。

トルコのことわざに、
一杯のコーヒーは、40年経てども心に残る」(40という数字は、「アリババと40人の盗賊」のように「沢山」の意味)といって、
「ご好意はいつまでも忘れず、いつか必ずお返しをさせて頂きます」という意味で、よく用いられるそうですが、
私たちも、このことわざに倣い、30年前のトルコ航空による日本人救出を、忘れず、伝えてていきたいものです。

/偲ぶ日に。坂

 

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