夏至の日に思う

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昨日、6月21日は夏至でした。

日本には、冬至の風習は多くありますが、夏至はさほどありません。

冬至は太陽の復活を意味することもあって、世界中にもさまざまな伝承があります。イエスキリストの誕生が12月25日とされるのも冬至に由来しているいう話もあります。

夏至のお祭りとしては、メイポールという柱をたててそのまわりで踊り歌う夏至祭が北欧では盛んに行われています。

 

太陽が人々に恵みをもたらし、生命の根本だという考えが、太陽信仰となり、冬至や夏至、春分、秋分という太陽運行の区切りを大切にし、そこからよみがえりの祭や先祖のお祭りがうまれました。

この太陽と等しく、信仰の対象となったのが、北極星です。

北極星は、天体のなかで動かざるものであり、星はすべて北極星を中心にまわりをまわっています。中国の天帝がまさにこれです。

 

「天皇」は、天帝を日本語にしたものです。

かつて、日本では、中国への国書で、堂々と「天皇」の文字を使いました。これに中国が反発したのは、中国では天帝=神なのに、それを日本が使っているからです。

 

さて、昨年8月の天皇陛下のお言葉が発端となって、先の国会では、皇室典範の特例法が成立しました。これにより、来年には、譲位が予定されています。御代替わりによって、皇室の弥栄と日本の新しい国づくりの時となります。

 

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