天皇陛下がわが町に

「日本という国は、天皇陛下の国民に対する深い御心と、それに感謝しお応えしようとする国民のまごころによって発展している国ではないかということに気がつきました。」

 

天皇陛下がわが町に―平成日本に生まれた物語より

 

全国各地のご訪問先で、人々に御心を寄せられる天皇・皇后両陛下。
両陛下の御存在とは、いかなるものか?大学生が、現地に赴き両陛下をお迎えした人々を訪ね、話を聞いた。
平成の若者が、何を思い、どう感じたかをまとめたレポート。



◎被災地ご訪問
 東京都・三宅島/福岡県・玄海島/北海道・奥尻島/新潟県・旧山古志村/兵庫県
◎福祉に寄せられる御心
 岡山県・長島愛生園/沖縄県・沖縄愛楽園/東京都
◎苦難の歴史に光を
 北海道・襟裳岬/岡山県・摩文仁/鹿児島県・奄美大島/栃木県・千振開拓地/サイパン島
 

この本の表紙絵も、学生さんが描いたものです。

皇后陛下 御歌

「ひと時の 幸分かつがに 人びとの 佇むゆふべ 町に花ふる」

のイメージと、全国各地での両陛下奉迎の様子とを重ねあわせて

とのことです。町に翻る日の丸…、とても美しくて素敵ですね。
若い感性で書かれていて新鮮です。是非、読んでみて下さい。

 

AD