自衛隊を憲法の中に。

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5月3日に安倍総理が「自衛隊を憲法に明記しよう」とメッセージを発して以来、例によってマスコミ、野党、あるいは自民党の一部からも「充分な議論がないまま・・」というような声が聞かれます。
が、戦後70年、憲法は変わってません。その間、憲法についての論議を封じ込めてきたのは誰でしょう? 
一方で、自衛隊はたとえ憲法上、その立場が明確にされていなくても、時には違憲の存在と揶揄され白い目で見られながらも、国民のいのちと暮らしを守るために黙々と任務を果たし続けてきました。
その結果、自衛隊は今や国民の9割を超える支持を得るに至ったのです。
この自衛隊を支持する国民の声に応え、自衛隊員の命と名誉を守るために、憲法上できちっと位置づけようという総理の姿勢は、もはや当たり前というより国政を預かる者としての当然の責務であり、その責務を怠ってきた人達がそのことを棚に上げて総理を批判しているというのが今の国会のありさまです。
今こそ、国民がさらに声をあげて自衛隊を憲法に明記するよう、憲法改正を後押しするときです。これこそが「国民主権」ということではないでしょうか。
自衛隊を憲法に。憲法を国民の手に。
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