自衛隊の支持率は90%を超えます。
これほど支持される理由は自衛隊が戦後積み重ねてきた
努力と汗の結晶といえます。

しかし、国民の大多数が支持する自衛隊にも関わらず
国内には「自衛隊反対!」「自衛隊は憲法違反!」などと
いって反対デモを行ったりする人達が一部います。

自衛隊を支持する人が多い一方、
反対に自衛隊を毛嫌いする人々がいるのは何故でしょうか?
日々、黙々と与えられた任務を遂行するために努力を
している隊員たちを差別する人がいるのはなぜでしょうか?

その問題を突き詰めて考えると、結局は今の「憲法」に行き着きます。
憲法第9条2項に「陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない」と
謳われている為、長い間、自衛隊は憲法違反の存在と
されてきました。

そのことが、差別される根拠となっているのですが、
戦後70年以上、その問題は放置され続け、自衛隊員はもちろん、
隊員の家族なども、一部の過激な反対派から罵倒されたり、
暴言を浴びせられたり、等々あからさまに差別を受けてきました。

しかし、そのように、差別する人たちも含め、
全ての国民を「守る」のが自衛隊であり、
実際に自衛隊はどのような思想信条があろうとも、
日本を守ってきてくれました。
そのような自衛隊があったからこそ、私たちの何気ない「日常」は
守られてきたということを忘れてはなりません。

本書は、そんな自衛隊を心から応援するために
描かれたものです。

ヒゲの隊長こと佐藤正久氏も、また自衛官も感動!
プレゼントにもおすすめの心あたたまる1冊です。
/一茶

『えほん 自衛隊ってなあに?』定価700円+税

https://meiseisha.thebase.in/items/5225900
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