編集・出版のこぼれ話、うら話など大公開
  • 25 Sep
    • 新刊のご案内です。

      『もう子育てでは悩まない この一冊で育児は完結する』田下昌明著A5判 360頁 定価:1800円+税本書は、日本会議の機関誌「日本の息吹」に約15年つづいた好評連載「子育て支援塾 -日本大好き・ありがとうお母さん」を一冊にまとめたものです。子育て中のお母さん、お父さん。妊娠中のお母さん、お父さんには、ぜひ読んでいただきたい一冊です。また、これから結婚する女性の方へのプレゼントとしても最適です。本書の内容は、育児の大方針の立て方から、赤ちゃんの母乳について。子供の衣食、病気の対処など、詳しく書かれています。まさに、この一冊で育児は完結します。https://meiseisha.thebase.in/items/8177766なお、本書の書店流通は、10月初旬になります。お急ぎの方は、上記のリンクより、明成社オンラインをご利用ください。

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  • 04 Aug
    • 明治維新150年、世界史に輝く日本の歴史

      慶応4年(1868)1月、鳥羽伏見の戦がはじまり、新政府軍と旧幕府軍の戦い=戊辰戦争となります。時を同じくして、新しい政治の大方針をまとめ、五箇条の御誓文として、明治天皇は、群臣を率いて天神地祇に誓われました。そして、太政官に権力を集中させた新政府を発足させます。9月には、元号を明治と改めます。来年は、平成30年(2018)。この明治維新より150年となります。明治維新は、欧米列強の圧力をはねのけ、指導力を失っていた幕府を倒し、近代国民国家をつくりだした、日本の誇りうる歴史です。世界史をみても、これだけの改革ができた国は他にはありません。欧米列強の支配をうけた中国や東南アジアでも、日本に見習って、改革をおこそうとする動きもみられます。一口に明治維新といっても、さまざまな過程のなかで、それぞれの場所で、多くの活躍した先人がいます。弊社でも、明治維新についての本やブックレットは多数あります。ぜひ、ご活用ください。ちなみに、最新刊は、『西郷隆盛』です。(俊雄)『西郷隆盛』『吉田松陰』『橋本左内』『明治天皇』『私の日本史教室』『永遠の武士道』『日本人の誇りを伝える最新日本史』『日本の心に目覚める五つの話』『明治の御代』『日越ドンズーの華』

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  • 02 Aug
    • 夏休みに読みたい『日本の心に目覚める五つの話』

      明成社には、素晴らしい本があります。『日本の心に目覚める五つの話』(松浦光修/著)は、読むうちに清々しくなれる本です。でもちょっと、謎めいたタイトルですね。「日本の心に目覚める」、「五つの話」……、いったい何だろうと思いませんか? その鍵は、本のはじめに書かれています。 …戦争や災害や不況が、どんなに襲ってきても、それだけですぐに、国が滅びるわけではありません。けれども、その国の人々が、その国の人々らしい“心”を失ってしまったら、国は、いつのまにか“気化”して、消えてしまうのです。果して今の日本の状態はどうでしょう。その国の人々らしい心を持っている、といえるでしょうか?この本は、「日本人として、これだけはどうしても知っておいてほしい」5話を、著者いわく「どこかの市民講座にでも出かけて、話しを聞くような、気楽な気分で」読み味わえます。語り口も、全然堅苦しいものではありません。緑色の表紙も爽やかで、夏休みにはぴったり。心の中にある、日本らしい日本に出会えます。明成社オンライン 《日本を知ろう》 には、他にもいろいろ揃ってます!

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  • 20 Jul
    • 夏休みの読書に「えほん 自衛隊ってなあに?」

      このたびの九州豪雨災害で、被災者の救出・救援、行方不明者の捜索等にあたられている自衛隊・警察・消防の方々。被災状況の凄まじさに加え、猛暑の中での活動を思うと、やはり相当困難で大変なことです。中でもとても手に負えない、過酷であればあるほど最も厳しい任務にあたられるのは自衛隊の方々です。訓練を積まれているとはいえ、時には厳しく辛いこともあるはずです。それでも黙々と、被災された人々のために、任務を遂行されています。ただ黙々と…。そんな人の姿に、我が身の不平を恥じるばかりです。絵本は数々あれど、『えほん 自衛隊ってなあに?』は、大切な自衛隊のことを伝える初の絵本です。夏休みに、子供と一緒に。子供だけではなく、大切な思いとともに、持っておきたい絵本です。えほん 自衛隊ってなあに?定価:700円+税 

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  • 22 Jun
    • 夏至の日に思う

      昨日、6月21日は夏至でした。日本には、冬至の風習は多くありますが、夏至はさほどありません。冬至は太陽の復活を意味することもあって、世界中にもさまざまな伝承があります。イエスキリストの誕生が12月25日とされるのも冬至に由来しているいう話もあります。夏至のお祭りとしては、メイポールという柱をたててそのまわりで踊り歌う夏至祭が北欧では盛んに行われています。太陽が人々に恵みをもたらし、生命の根本だという考えが、太陽信仰となり、冬至や夏至、春分、秋分という太陽運行の区切りを大切にし、そこからよみがえりの祭や先祖のお祭りがうまれました。この太陽と等しく、信仰の対象となったのが、北極星です。北極星は、天体のなかで動かざるものであり、星はすべて北極星を中心にまわりをまわっています。中国の天帝がまさにこれです。「天皇」は、天帝を日本語にしたものです。かつて、日本では、中国への国書で、堂々と「天皇」の文字を使いました。これに中国が反発したのは、中国では天帝=神なのに、それを日本が使っているからです。さて、昨年8月の天皇陛下のお言葉が発端となって、先の国会では、皇室典範の特例法が成立しました。これにより、来年には、譲位が予定されています。御代替わりによって、皇室の弥栄と日本の新しい国づくりの時となります。明成社でも、皇室に関する様々な書籍やブックレットを発刊しています。他にはない重要な図書もありますので、この機会に、HPをおとずれて下さい。http://meiseisha.com/ 明成社https://meiseisha.thebase.in/categories/174585明成社オンライン(皇室関係)

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  • 19 Jun
    • 樺太を語ろう

      『国家なくして平和なし―樺太・満洲 故郷はるか』を販売していたら、女性のお客さんからついに、「カラフトって何?」と聞かれました。「北海道の稚内から43㎞先で、九州が少し狭い位の広さがあって、73年前まで日本の領土で、40万人が暮らしていて…」と説明しかけたら、「そういう島があったってことね」「そうです」「ふーん、ともかく買うわ」この短い説明で関心を持って下さったのか、購入下さり、嬉しく思いました。最近は、カラフトよりもサハリンの方が通じやすいのだそうです。でも、「カラフトシシャモ」が「サハリンシシャモ」になったら、美味しそうではありません。樺太を知らない日本人が増えると、日本人の歴史の一部がなかった事になりそうで、その歴史、風土、暮らしぶり、出来事など、親しみが持てるよう、日頃から取り上げていくべきだと思うのです。樺太を今のまま、地図上も歴史においても、白紙にしておいてはいけません。/坂 

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  • 01 Jun
    • 天皇陛下がわが町に

      「日本という国は、天皇陛下の国民に対する深い御心と、それに感謝しお応えしようとする国民のまごころによって発展している国ではないかということに気がつきました。」『天皇陛下がわが町に―平成日本に生まれた物語』より全国各地のご訪問先で、人々に御心を寄せられる天皇・皇后両陛下。両陛下の御存在とは、いかなるものか?大学生が、現地に赴き両陛下をお迎えした人々を訪ね、話を聞いた。平成の若者が、何を思い、どう感じたかをまとめたレポート。◎被災地ご訪問 東京都・三宅島/福岡県・玄海島/北海道・奥尻島/新潟県・旧山古志村/兵庫県◎福祉に寄せられる御心 岡山県・長島愛生園/沖縄県・沖縄愛楽園/東京都◎苦難の歴史に光を 北海道・襟裳岬/岡山県・摩文仁/鹿児島県・奄美大島/栃木県・千振開拓地/サイパン島 この本の表紙絵も、学生さんが描いたものです。 皇后陛下 御歌 「ひと時の 幸分かつがに 人びとの 佇むゆふべ 町に花ふる」 のイメージと、全国各地での両陛下奉迎の様子とを重ねあわせてとのことです。町に翻る日の丸…、とても美しくて素敵ですね。若い感性で書かれていて新鮮です。是非、読んでみて下さい。

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  • 13 May
    • 自衛隊を憲法の中に。

      5月3日に安倍総理が「自衛隊を憲法に明記しよう」とメッセージを発して以来、例によってマスコミ、野党、あるいは自民党の一部からも「充分な議論がないまま・・」というような声が聞かれます。が、戦後70年、憲法は変わってません。その間、憲法についての論議を封じ込めてきたのは誰でしょう? 一方で、自衛隊はたとえ憲法上、その立場が明確にされていなくても、時には違憲の存在と揶揄され白い目で見られながらも、国民のいのちと暮らしを守るために黙々と任務を果たし続けてきました。その結果、自衛隊は今や国民の9割を超える支持を得るに至ったのです。この自衛隊を支持する国民の声に応え、自衛隊員の命と名誉を守るために、憲法上できちっと位置づけようという総理の姿勢は、もはや当たり前というより国政を預かる者としての当然の責務であり、その責務を怠ってきた人達がそのことを棚に上げて総理を批判しているというのが今の国会のありさまです。今こそ、国民がさらに声をあげて自衛隊を憲法に明記するよう、憲法改正を後押しするときです。これこそが「国民主権」ということではないでしょうか。自衛隊を憲法に。憲法を国民の手に。明成社の新刊えほん『自衛隊ってなあに?』の普及にぜひご協力ください。      (彦星)

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  • 09 May
    • 「慰安婦」反日プロパガンダに抗す

      「慰安婦」謀略戦に立ち向かえ!―日本の子供たちを誰が守るのか?https://meiseisha.thebase.in/items/6047635より、是非、読んで頂きたい一文です。 この問題は覇権主義にまい進する国家による敵陣営分断作戦であり、日本孤立化戦略であり、民族主義高揚のツールであり、金儲けのビジネスでもある。肥大化し、制御を失った、自己増殖するマシーンにもたとえられるだろう。 その結果、在外邦人、特に子供たちに実害が及ぶ事態にまで至っている。もはや「歴史戦」という言葉だけではくくり切れない。 そして、その様々な局面で必死に戦い続ける人々がいる。それらの人々の魂の叫びを集めたのがこの本だ。 山岡鉄秀 慰安婦プロパガンダとの対抗は、新たな事実を探り当てることではない。既に十分すぎる事実がある。それらが描く絵と背景をどのような視点をもって捉え直すかが肝心であり、戦後の偏見と中韓の謀略がつくりあげた嘘の構図を、白日のもとに晒すことが必要なのだ。 一つは裁判で求めている朝日新聞による米国での謝罪広告。 より大事なことは、一時的であったとしても、やすやすと朝日の嘘に騙されてしまった私を含む多くの日本人一人ひとりが、日本の歴史を知り、戦後の欺瞞を反省することにある。 德永信一

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  • 26 Apr
  • 20 Apr
    • 渡部昇一先生、ご逝去。ご冥福をお祈り致します。

      渡部昇一先生が、去る4月17日に、ご逝去されました。渡部先生には、弊社発行の高校用教科書『最新日本史』の監修をしていただき、代表著作者になっていただきました。平成23年のことです。文科省に教科書の検定申請に出す前に、渡部先生の都内のご自宅に、伺ったことがあります。広い書斎の応接テーブルで、先生は何時間もかけて、教科書のゲラ刷を手にしながら、お考えを述べられました。そのひとつ。「けっして大東亜戦争は侵略ではなかった。日本を自衛自存させるために大陸にも出かけ、そしてアメリカと戦うことになった。それは、マッカーサーがアメリカの上院での証言でも明らかだ」その後、ご自宅のなかの書庫を案内していただいた。書庫は、図書館のようなスライド式の本棚が並び、そのなかから、戦前の貴重な図書を手にとってご紹介いただいた。渡部先生の豊富な知識は、この蔵書から裏打ちされたものであった。市販本『日本人の誇りを伝える最新日本史』には、渡部先生、最新日本史編集長の國武忠彦先生、そして、実際に教科書を使っている高校教諭の水谷真逸先生の鼎談が冒頭に掲載されている。渡部先生は、この鼎談の最後に、「国史は国民の共同表象なのです。とくに国史教育であれば、これからの国を担う若者に日    本は美しく素晴らしい国であるという虹を見せるような事実を選ぶべきなんです。日本の歴史ならば、日本人として誇りがもてるような虹を見せなければならない。『最新日本史』には日本人に虹を見せようとする意思がある」と述べられました。渡部先生の感謝しつつ、先生のご冥福をお祈りします。(俊雄)

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  • 11 Apr
    • 4月29日「昭和の日」 昭和天皇の祈りと大東亜戦争

      昭和の時代を襲った国難は、大東亜戦争とその敗戦でした。『昭和天皇の祈りと大東亜戦争-「昭和天皇実録」を読み解く』は、その最も苦難の時期に、天皇はいかなる姿勢で臨まれていたかを掘り下げています。国体の存続、皇室の存続さえも危ぶまれた時期でした。ところが、宮中祭祀は、まるで何事もなかったかのように、連綿として厳修されていました。宮中での春秋の田植えと稲刈りも、続けられていたのです。昭和天皇のお祭りに対する御意志は、占領下といえども豪として変わらない。「御祭りの連続こそは、戦前と戦後をつなぐこの国の一貫性の証であり、大東亜戦争の敗北にも拘わらず、この国が一貫性を保持し得た最大の秘密」なのです。今日の礎を築かれたのは、昭和天皇の祈りといえます。

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  • 06 Apr
  • 22 Mar
    • 桜と日本人

      日本人の潔癖さと品の良さは自然の恩恵を受けてさらに増す。桜の花の季節になれば野原が白い絹布で覆われたようだといわれている。 メフディーゴリー・ヘダーヤトこれは明治37年2月、イラン前宰相に随行して来日したヘダーヤトの旅行記の一節です。ヘダーヤトは、日本の自然美・風景美と、国民性が一体のようだと讃えています。瀬戸内海の船旅での、うっとりするような景色。琵琶湖や富士山のスイスを連想させる景色と、空気の新鮮さや大地の緑。人々は、「大衆は誇り高く頭を上げ」、「皆、堂々と朗らかに笑って」います。ヘダーヤトが驚いたのは、日本人の清廉潔白ぶりでした。誰も袖の下どころか、感謝のしるしとしての記念品や現金も許可を得なければ受け取らない律義さです。こんなことは、中国やロシア、イランでも考えられないことだったのです。メッカ巡礼の世界旅行の中で、「日本滞在は旅の最高潮」といえるものになりました。それから110年後、今の日本人は、桜の花の美しさに例えることができるでしょうか?人は他を知り己を知る、といいます。おすすめの一冊です。/坂イスラームから見た驚き日本発見記

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  • 15 Mar
    • 再び、教育勅語について

      国会やマスコミでは、今、さかんに「教育勅語」が取り上げられています。その概ねは、教育勅語が間違ったものであったと断罪しています。しかし、果たして、そうでしょうか。その根拠の一つになっているのは、昭和23年6月19日、衆議院で「教育勅語等排除に関する決議」、参議院で「教育勅語等の失効確認に関する決議」がされましたことです。当時は、GHQの占領下です。すでに明らかになっているように、この決議に際しては、GHQの強力な圧力で、委員会の審査ひとつなく、決議されたものでした。それより先、国会での教育基本法制定の審議をみても、教育基本法は、教育勅語を補うものであって、けっして否定されるものではないとの趣旨の政府答弁があります。教育勅語を「排除」「失効」させたのは、日本人の意思ではなく、GHQだったのです。教育勅語の文体は、明治時代のもので古い用語が使われていますが、その精神は、今にも通用するものです。(俊雄)『物語で伝える教育勅語』

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  • 03 Mar
    • 変わらない価値を説いた教育勅語

      教育勅語が注目を浴びています。教育勅語は明治23年10月30日、明治天皇が自ら率先してこれを実践するという形で煥発されました。明治天皇は急激な近代化の進む時代にあって、日本人の魂、道徳を国民と共に守り伝えていく必要性を痛切に感じておられたのでした。以降、教育勅語は日本人の教育の柱として大切にされてきました。しかし、敗戦とこれに続く占領によって教育勅語は教育界から消えてしまいます。現在、「価値観の押し付けはよくない、子供の自主性を育てる」という教育論が教育界では一般的です。しかし、基本的な善悪を教えることもないままに、子供の自主性の赴くままにさせるという事は、結局子供たちを「放置」している事と同じなのではないでしょうか?良いこと、悪いことが何なのか、警察に捕まらなければ何をやってもいいのか、どのような生き方が美しい生き方なのか。。。大人がしっかりと自信をもって教えなければ、灯台を見失った船が遭難するように、子供の心はさまようばかりです。膨大な情報が行き交う現代社会の中で、変わらない価値を説いた教育勅語は子供たちの心に光となるはずです。この機会に教育勅語の原文が広く読まれ、そしてその精神が広がっていけばいいなと思います。明成社の『物語で伝える教育勅語』は教育勅語の12の徳を現した人物や歴史を通して教育勅語に解かれた精神をより具体的に理解できるように編集されています。ぜひ、この機会にご覧下さい。/一茶https://meiseisha.thebase.in/items/921461

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  • 01 Feb
    • 自衛隊を心から応援するための絵本!遂に誕生!

      自衛隊の支持率は90%を超えます。これほど支持される理由は自衛隊が戦後積み重ねてきた努力と汗の結晶といえます。しかし、国民の大多数が支持する自衛隊にも関わらず国内には「自衛隊反対!」「自衛隊は憲法違反!」などといって反対デモを行ったりする人達が一部います。自衛隊を支持する人が多い一方、反対に自衛隊を毛嫌いする人々がいるのは何故でしょうか?日々、黙々と与えられた任務を遂行するために努力をしている隊員たちを差別する人がいるのはなぜでしょうか?その問題を突き詰めて考えると、結局は今の「憲法」に行き着きます。憲法第9条2項に「陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない」と謳われている為、長い間、自衛隊は憲法違反の存在とされてきました。そのことが、差別される根拠となっているのですが、戦後70年以上、その問題は放置され続け、自衛隊員はもちろん、隊員の家族なども、一部の過激な反対派から罵倒されたり、暴言を浴びせられたり、等々あからさまに差別を受けてきました。しかし、そのように、差別する人たちも含め、全ての国民を「守る」のが自衛隊であり、実際に自衛隊はどのような思想信条があろうとも、日本を守ってきてくれました。そのような自衛隊があったからこそ、私たちの何気ない「日常」は守られてきたということを忘れてはなりません。本書は、そんな自衛隊を心から応援するために描かれたものです。ヒゲの隊長こと佐藤正久氏も、また自衛官も感動!プレゼントにもおすすめの心あたたまる1冊です。/一茶『えほん 自衛隊ってなあに?』定価700円+税https://meiseisha.thebase.in/items/5225900

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  • 24 Jan
    • 稀勢の里 三十歳の覚悟

      大相撲初場所で、大関・稀勢の里がついに初優勝。合わせて平成10年夏場所後の3代目・若乃花以来、実に19年ぶりに日本出身力士の横綱が誕生することとなりました。恵まれた素質と体力で、稀勢の里は17歳9カ月で新十両、18歳3カ月で新入幕と、ともに貴花田(後の横綱貴乃花)に次ぐ年少で昇進し、早くから大器として期待を集めましたが、その後はプロの世界で苦労。新入幕から初優勝までに要した73場所は史上2番目、大関昇進からの所要31場所は昭和以降で最も遅い「スロー記録」、横綱昇進までも新入幕から所要73場所で史上1位の「スロー昇進」となりました。稀勢の里は現在、30歳6ヵ月。明成社刊『永遠の武士道』の中には、佐々木小次郎との決闘を制した剣豪・宮本武蔵が30歳を迎え、「まだまだ俺は未熟である。もっともっと鍛錬して本物の強さに磨き上げねばならない」とさらなる修練の道を自分に課して「本物」となったことが書かれています。稀勢の里も「横綱になること」についてマイクを向けられ、「まだまだこれからだと思います」と応えていました。稀勢の里が本当に強い横綱としてさらに成長していくことが期待されます。 (彦星) 

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  • 23 Jan
    • 不可侵を破ったソ連が、「不可侵を破られた」と記念する6月22日

      平成28年6月22日、東京で日露平和条約締結交渉が行われた。平成21年の同日、麻生総理大臣は官邸で、ロシア大統領府長官の表敬を受けている。6月22日には、意味がある。ロシアでは、1941年にドイツが不可侵条約を破ってソ連に侵攻した日を記念して、6月22日を「記憶と哀悼の日」と制定(1996年)し、半旗を掲げ、大統領がクレムリンの無名戦士の墓に花輪を捧げる。5月9日戦勝記念日を大々的に祝うが、始めなくして終わりなし、ということか、開戦日にあたる。1945年5月9日、対独戦がナチス・ドイツの全面的壊滅とソ連軍によるベルリン陥落をもって幕を閉じると、その3カ月後の8月9日、ソ連は、日本との相互不可侵を定めた中立条約を破り、樺太、満洲に侵攻したのだ。 さすれば、8月9日は日本にとって「記憶と哀悼の日」にあたる。

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  • 16 Jan
    • 「国を失う」という怖さを誰よりも知っている者たちの言葉

      アメリカの大統領がドナルド・トランプ氏に決まりました。この結果は、選挙前のマスコミ報道を大いに覆すもので、全世界が驚きました。トランプ氏は以前より、日米同盟の不平等さを訴えていましたが、米軍基地や在日米軍の駐留費用の問題など、今後、日米関係はどうなるのかが注目されます。戦後、日本は、経済力を強化することには力を注ぎましたが、国を守るための国防力においてはアメリカに依存してきました。占領政策から続く歪んだ自虐史観は今だに根強く残っており「軍隊」「武器」「防衛費」のような言葉に、アレルギー反応を起こす人々は日本に一定数います。世界にとっては当然のことでも、異常な反対運動が起こってしまうオカシナ状況が続いてきたわけですが、この状態を許さない大統領が誕生したことにより、日本の世論も変わっていくかもしれません。明成社の新刊『国家なくして平和なし』は、終戦当時、ソ連軍の侵攻により悲惨な運命を辿った著者たちの体験を記録したものです。私達の何気ない日常は、大前提として「国」が成り立っているからこそ、存在するのですが、その事を私達日本人はあまりにも自覚していません。今後、世界はどうなっていくのか、不透明だからこそ「国を失う」という怖さを誰よりも知っている著者たちの言葉は、私達の胸に深く刺さります。まえがきには櫻井よしこ氏の寄稿もあり、充実の1冊です。今こそ読みたいオススメの1冊です。/一茶https://meiseisha.thebase.in/items/4499684

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プロフィール

へんしゅうず

誕生日:
1999年8月12日
血液型:
O型
自己紹介:
アシスタントの白猫「シロ」です。でも、耳と尻尾が黒くて、背中に二つ黒い斑点があります。

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