やっときました!
リプロに転院して早1年半、
初めての移植です上矢印上矢印
 
 
胚盤胞はことごとく
異常卵だったので
リプロ東京転院を機に、
初期胚移植にシフトした私。
(そりゃお金があれば別ですよ?
これ以上無駄金は無理なんです笑い泣き
 
 
書いて良いのかよく分からなかったので
今までコソっとしか書いてこなかったけれど、
 
東京初診でゴッドと面談した結果、

胚盤胞を目指すのはやめ、
 
「めーたんさんは初期胚
4個複数胚移植です!!」
 
と言うことになっていましたポーン
 
普通、複数胚といえば、
初期胚2個胚盤胞2個
2段階移植が行われますけどね。
 
 
採卵でブイブイ言わせている割には
 
染色体異常多杉+ご高齢
+一度も着床したことがない
 
めーたん特別プランです!!(涙)
 
 

チューリップ赤移植日当日チューリップ黄

 
12時来院。
 
食事制限や化粧の有無、
尿ためは特になし。
 
血液検査あるが時間はたっぷりあるので
30分前に来なくていいとのこと。
 
 
採血をしたのち、
 
12番のお部屋に呼ばれ
培養士さんのお話。
 
 
融解後も問題なく、綺麗な透明色でした。
 
グレードは上りも下がりも
していないそうです。
 
 
リカバリールームに通される。
 
リプロでは尿ためはないので
トイレ自由(助かるあせる
 
術着に着替えるが、移植は
ブラ、靴下着用OK。
ショーツだけ脱ぎます。
 
点滴準備もなし。
 
 
今日の移植は3~4名?私は3番目。
 
13時半ごろオペ室へ。
 
 
入って、うーーーーん滝汗
D先生かぁ。。。
 
いや、私は嫌いじゃないですけどね。
D先生かぁ・・・
 
内診自体、多分一度もやって
もらったことないので、
どんな感じが想像ができませんでしたが
 
クスコ、まぁ上手!
消毒も痛くないウインク
 
寝そべって右上に大きなモニターがあり
私の受精卵ちゃんたちが映し出される。
 
モニター画像、
 
急にガシャガシャと
シャーレを揺さぶり
始めて!!
Σ(゚д゚lll)ガーン
 
私の4つ複数の卵をひとつにまとめています。
 
ガシャガシャガシャチーン
 
ひとつに纏まったところで管で吸い上げる。
 
 
こんな激しく大丈夫なんですか?
と聞いたら
 
Dドクター「このくらいの衝撃問題ありません。昔は培養中にわざと振動させていた時代だってあるんですよ♪」
 
 
培養士が管を慎重に運んできて、
 
移植開始です!!
 
 
Dドクター「少しチクッとしますよ~」
 
子宮に管を入れるが
ぜんぜん痛くないラブ
D先生上手!!
 
Dドクター「では移植に入ります」
 
 
右上のモニターを見ると
さっきのシャーレの画像から
私の電子カルテの画面に変わっていた。
 
いつ始まるのか、
ドキドキ((o(´∀`)o))ワクワク
 
キラッと光ったりキラキラするのかね?!
 
 
Dドクター
「終わりましたよ~」
 
 
え・・・ニヒヒ
 
うそでしょ?
 
モニターに
何にも
写っていないよ!?
 
 
ただ、私の番号と生年月日が
書いてあるだけ・・・
 
 
 
おい、こらD!!
おーっ!むかっむかっむかっ
 
 
と思ったが、先生は悪くない。
 
一生懸命じょうずに
移植手術やっていたのだから。
 

リプロでは患者さんに
移植を見せない方針なのか?

ではなんのための
巨大モニタ???
 
単にスタッフがあれなのか…💦

D先生の手元のモニタには
私の子宮とキラッとしたものの
静止画像がありました。

「先生、私はここを見てなくてはだめでしたか?」

イライラを抑えつつ聞くと

Dドクター
「いや、このモニタは術用だから粗いのよ」


そういうことじゃなくって!!
ゲローゲローゲローゲローゲロー


気が抜けたwww

もういいや、

って思えるD先生のキャラ^_^;


今回移植した卵ちゃんは

約1年あたためてきた、否、
凍結して冷やしてきた受精卵なのに…。
(例の遅延法のときのチュー

あっけなく終わってしまいました〜(苦笑)

着替えてもお茶は出ません(笑)

休憩もなくすぐ待合室へ。

筋肉注射の試し打ちと
ヘパリンの説明をうけて
会計です。

3時前にはリプロを出ました。


 
<リプロ初☆移植周期>
・3/11(D4) ホルモン補充移植周期スタート
・3/18(D11)子宮鏡検査→ポリープ有
・3/21(D13)TCR(子宮鏡下手術)

…薬により3/30にリセット
・4/1(D3)通院もスタートならず
…内膜厚杉により様子見
・4/4(D6)通院 改・ホルモン補充移植周期スタート
・4/14(D16)通院→移植日決定!
…G-CSF子宮内注入
・4/17(D19)初期胚移植当日(ET0)
 
 
言霊:皆様に可愛い赤ちゃんが訪れます♪
 
 
 

移植日にはベトナム料理?

今日はリプロ東京☆初移植です。
 
元ネタがなにか
良くわからないのですけど、
(ミーハー根性w)

リプロ東京で移植をされるみなさんが
移植前のランチにゲン担ぎで
食べているらしい

ベトナムフロッグ
(シティセンター地下1階)

へ行ってきました!!



このセットで980円です。

パクチーは後入れなので
安心ですねウインク


このゲン担ぎ、
元ネタをご存知の方いらしたら
教えてください(^^)


移植レポはまた後ほどチュー


言霊:皆様に可愛い赤ちゃんが訪れます♪
 
 
 

D16にして移植日決定!

リプロのホルモン補充移植周期は
 
✳初期胚移植の場合
順調だった場合
✳お薬は私の場合
 
1)D3お薬開始
(プレマリン、ユベラ、バイアスピリン)
 
下矢印
 
2)D11~D14の好きな日に来院
…内膜が厚ければ移植日決定
 
黄体ホルモン薬から3日後以降いつでも移植可
 
(プレマリン、ユベラ、バイアスピリン)
➕(プレドニン、ルトラール、ウトロゲスタン膣座薬)
 
下矢印
 
3)最短3日後から移植
 
下矢印
 
4)移植から2週間後に判定日
…採血あり30分前来院。
 
 
一般的にざっくりとこんな日程です。
 

順調に行けばD14には移植になろうというのに・・・

まだD16通院。
 
私は何やってんだ?(笑)
 
 
<リプロ初☆移植周期>
・3/11(D4) ホルモン補充移植周期スタート
・3/18(D11)子宮鏡検査→ポリープ有
・3/21(D13)TCR(子宮鏡下手術)

…薬により3/30にリセット
・4/1(D3)通院もスタートならず
…内膜厚杉により様子見
4/4(D6)通院
改・ホルモン補充移植周期スタート
・4/14(D16)通院←イマココ
 

やっと追いついてきた(;^_^A アセアセ・・・
 
 
今日はうまく行けば移植日が決定されます。
(先月はここで子宮鏡だったんだわ。。。
そんでポリープありで中止、っとな(^^;)
 

採血があるので予約30分前に到着。
 
土曜の割には待合室は空いていたのだが、
 
なぜかすごい待たされる(;´Д`)
 
ドクターはいっぱい来てるはずなんだけどね?
 
 
患者さんがドアを開けて出入りすると、
 
爽やかな威勢のいい先生の声が響いている。
 
大阪から山口先生が来ているんだな、とすぐに分かりますね(笑)
 
 
さっきから山口先生の声しかしていないけれど、
 
山口先生しかおらんのではないだろうか?!
 
 
採血
内診(坂口先生いた!)
内膜は11.8mmでOK!
診察
 

診察はおや?

8番のお部屋?!
 
お久しぶりの山口先生でした(やはり)
 

リプロ大阪以来、おそらく一年半ぶりくらいではないか。
 
相変わらず顔ちっちゃい!!
 
俳優の玉木 宏さんみたいですね~。
 
 
名札をずずいっと見せて
 
「山口です!よろしくお願いします」
 
名乗らんでも知っとるがな(^^;
 
 
東京へは男性不妊診察で来てるようだけど
 
女性患者も見るんですね。
 
でも慣れないようで、電子カルテを一生懸命みていました。


「前回は内膜が厚くて移植周期に入れなかったんですね。
うーん、これ見る限り十分薄くなっているけどなあ?
これ、計り方の問題だよ。
ずいぶん慎重に決断されたんですね?
僕ならオッケー出すけどなあ?」


山口先生は疑問に思った風だったけど(笑)

私のために慎重に決断された
坂口先生のお気持ちが
胸に染みます…えーん

 

私のカルテにフィルタ?レイヤー?で
 
「患者さんと移植胚写真を見て双方で確認すること。医師のサインをすること」
 
と、でっかく書かれていて。
 
それをやらないと次に進めないようになっているんです。
 
なんかリプロの電子カルテすげえな!!
 
と思いました。
 

山口先生、私の受精卵(初期胚)を見て、

「良いじゃない!
グレード3となっているけど
グレート2といってもいいくらいだよ!」

なんともポジティブイケメンです!!(#^.^#)

山口先生はこうやって励ましてくれるんだ?!

 

PCで移植する胚の画像確認はできたけれど、
 
医師のサインをどこにするのわからなくて。
 
それをしないと次に進めないので、
 
山口先生テンパっていてかわいかったですw
 
スタッフのお姉さんを呼んできて、やっとサイン場所が判明wwww
(サインと言ってもクリックして名前を選ぶだけだけど)
 
「最近どんどん変わって難しくなっちゃったんだよ~(;´∀`)」

とお茶目さんです♪
 
やっと先に進めます。
 
 
「では移植前と言うことで、
希望されたオプションで
G-CSF子宮内注入は本日やって帰ってもらいます。エンブリオグルーは当日入れます。 
準備でき次第、あとでまた内診に呼びますね。」
 
 
G-CSF
存在を
忘れていた叫び
 

子宮内に炎症を起こさせる薬。
 
炎症が起きていた方が着床しやすいのだという。
 
 
スクラッチなら1万円ほどだが、ひっかくので痛みがあり。
 
G-CSFは子宮内に薬を入れるだけだが2万円ほどだという。
 
痛いのはBCEで、もうこりごりなので

G-CSFにしたんだった。。。
 
 
薬で炎症って何怖いんですけど・・・(´Д⊂ヽ

 
また待たされて内診。
 
山口先生がやってくれるのかと思ったら
 
見知らぬ若い先生。
 
お前誰!!おーっ!むかっ
 
怖い処置は知ってる先生がやってよーえーん

前回反省したのにまた思ってしまった(苦笑)
 
 
クスコに手間取る。
 
痛い!もう早く終わって・・・
 
カシャカシャやって、消毒してぐいぐい入れて。
 
 
お取込み中悪いけど、
 
手を私の陰毛の上に乗せるのやめてくんないかなwww
 
ドクター若いので手汗がwww

モワンとするんだってばww
 
 
「では今から注入しますね~」
 
おい!!
まだ入れてなかったんかい!!!笑い泣き
 
何度も「大丈夫ですか?大丈夫ですか?」聞いてくる。
 
はやくして。痛いよ~もう~
 
 
クスコを抜いたら、てろんと何か出た感じがした。
 
着替える前にティッシュで股間を拭いたら
 
血が・・・ガーン
 
生理用ナプキン持っててよかった。
 
ナプキン持ってこいなんて言われてなかったよ?
 
G-CSFされる方はナプキン持参でよろしくお願いしますよ!
 
 
モタモタしくさって流血か!
 
松林先生や竹内先生なら神業で終わるのに・・・
 
と思ったけれど、着床には炎症が良い、
 
器具が入るだけでもいいというようなことを
 
松林先生が以前おっしゃっていたので、
 
そういう意味では血が出たくらいがちょうどいいのかもしれませんね♪
 
 
移植日前の本日の流れは
 
採血
内診
診察
内診(G-CSF)
12番看護士室(お薬もらう)
会計
 

全部で3時間強かかりました。
 
ということで、

移植前通院はリプロにしては長丁場になるので覚悟してくださいね☆


 明日はいよいよ移植です。

ばいなら!ヾ(●´ω`●)

 
言霊:皆様に可愛い赤ちゃんが訪れます♪
 
 
 <リプロ初☆移植周期>
・3/11(D4) ホルモン補充移植周期スタート
・3/18(D11)子宮鏡検査→ポリープ有
・3/21(D13)TCR(子宮鏡下手術)
…薬により3/30にリセット
・4/1(D3)通院もスタートならず
…内膜厚杉により様子見
・4/4(D6)通院⬅いまだここ(なげーなオイ!)
 

ポリープ手術も終わり、結果も良性問題なし。
改めて移植周期スタートなるかと思いきや、
D3にしては内膜が厚すぎるとのことで
三日後にもう一度内膜を見ることになりました。



D6通院、まだ移植周期D3相当なので

採血はなし。内診から。

(なかなか話が進まんねー笑い泣き



内診は、お久しぶりのイエス竹内先生。

相変わらず色気がありますねラブ


電子カルテを読んで、じっくり内診。

エコー棒で丁寧に丁寧に、

くりくりと角度を変えてぐいぐい見てくださるから

(*ノ▽ノ)いやん

なんだか恥ずかしくなってきてしまった(笑)

┐(´~`;)┌


内膜の厚さ5.8mm。

前回、坂口先生は

「D3内診時に内膜が5mm以下でないと 
移植前に出血する可能性があり、
よろしくない」とおっしゃった。


あー、またダメか(´Д`)💨



と思ったが❗


診察もイエス竹内先生天使ふんわりウイング


「前回より内膜薄くなっていますので
予定通り移植の準備を始めましょう」


竹内先生!!(´Д⊂ヽ

ありがとうございます✨


4/4(D6)、やっとリプロ初の
移植周期
スタートです!!




竹内先生、プレマリン、ユペラ、バイアスピリンを

2週間分、ごっそり用意してくださるが


「すみません、前回もらった分がまだ沢山ありますアセアセ


子宮ポリープが見つかって、

志半ばでストップしたからね笑い泣き


ああそうでしたねー、と竹内先生

カルテを見ながら、いちに、さんし、と

一生懸命数えてくださる。


お忙しいのにややこしくて申し訳ないf(^_^;


「前回の分だけで足りそうですね。延びるようならまた次回お出しします」と。



これ、自分で言わなかったら

ドサッと買わされて

いただいて帰ったのかと思うと

自分がしっかり管理しないとダメだなと思うのでありました。
((φ( ̄ー ̄  )


「次回はD11からD16のお好きなときに来ていただきますが、
なるべく
遅い方が
いいよ?
でもいつでもいいです。」


内膜にケチついてD6がD3相当になってるので

薬の期間が短いため、

そういうアドバイスをくださった。


「わかりました、D16にします❤」

「ではD16(4/14)にお待ちしております(ニッコリ)」


やっぱり竹内先生、素敵だなーおねがい


皆さんのブログを読むと

竹内先生と気が合わない、怖いニガテと感じてる方も多いようだ。

私は一度も思ったことがないので不思議だな?

相性があるんでしょうかね??

(私がめーたんと知ってのことなら
ドクロブラックイエスドクロだ!と
冗談おっしゃった方がいたが(笑)
竹内先生はネットとかブログ徘徊とかやってなさそうだしな?どうだろ爆笑


言霊:皆様に可愛い赤ちゃんが訪れます♪
 
 

TCR後のD3通院

 
<リプロ初☆移植周期>
・3/11(D4) ホルモン補充移植周期スタート
・3/18(D11)子宮鏡検査→ポリープ有
・3/21(D13)TCR(子宮鏡下手術)
…薬により3/30にリセット
・4/1(D3)通院←まだここチュー
 
 
初めての子宮鏡でポリープが2個見つかり
 
リプロでの初移植は延期。
 
坂口ドクター執刀の
内視鏡でポリープの手術
 
坂口先生自ら座薬を入れてくださり
(/ω\)イヤン無事終了ww
 
悪性か良性かは10日後には分かるという。
(ポリープなので良性だが一応検査に出すそうだ)
 
 
生理を起こさせるお薬を
7日分服用したのち、
 
前評判通り、
3日後に生理来る
 
 
リプロ東京、D3通院
 
つまりは
リプロ初☆の
移植周期
仕切り直し
スタートです!!
 
 
移植周期初日は、採血はなく。
 
内診から始まります。
 
 
内診は見知らぬ若い先生でした。
(スタッフ表うしろのほうに顔写真が載ってた)
 
まずは子宮の形が映し出され、
内膜の厚みを何度も計りなおしていた。
 
若造だからモタモタしてんなーって思った。
 
術後の腫れなし、出血なし。
 
両卵巣も見て内診終了。
 
 
しばし待って、診察は坂口先生。
 
調子はどうですか~
 
検査の結果は良性でした、
 
この辺の話はポリープなので
最初から大体わかっていたことなのでサラッと終わる。
 
 
問題はその後だった。
 
「実は内膜がうまくはがれていないんですよ。
5mm以下になってないといけないのですが
6.8mmあります。
 
今内膜が厚いと、
途中ではがれて出血してしまう可能性があるので
移植には良くないんです。」
 
 
移植といえば、
 
内膜の厚みが7mm以上だの
 
なんだのと皆さん気にされるが、
 
じつは初日の薄さも大事だったというね・・・滝汗
 
全然知りませんでした。
 
だから丁寧に計ってくれていたんだね・・・スマソ
 
 
坂口ドクター「今、生理はどうですか?」
 
せいり・・・
 
説明しようと思ったら事細かに説明できるのだが、
 
『昨日まではおりもの混ざりの時もあってゼリーっぽかったけど今は鮮血になってきた』
 
とは、坂口先生にはちょっと言いにくくって・・・ゲロー
 
 
私「・・・。」
 
ドクター「出血はまだありそうですか?」
 
私「はい!」
 
ドクター「では明後日(火曜D5)来れますか?」
 
その日は代わりがいなくて休めない日。。。
 
 
私「金曜(D8仕事休み)ではダメですか?」
 
ドクター「それでは卵胞が育ってしまうので遅すぎます。」

私「水曜(D6)なら勤務代わってもらえそうなのですが・・・」
 
ドクター「では水曜(D6)に」
 
 
ということで、
再々仕切り直し
なったのでありました。
 
滝汗滝汗アセアセ
 
 
 
言霊:皆様に可愛い赤ちゃんが訪れます♪