週末に、ほめりべさんのお話会お勉強会に

参加してきましたメモ



講師はみきさんですクリック 


今回のテーマは、マヤズム




私より先に、相棒akoちゃんが

記事を上げてくれていますので

そちらを読んでくださいませ。



 これ→   「マヤズムセミナー」@ほめりべさん





さて、すっごく簡略化してのレポートですので

あしからず、御了承ください


解釈間違いがありましたら

どうぞご指摘ください




マヤズムって、今まで私は

家系的な遺伝傾向や、患いやすい傾向、

というようなイメージでした。


土壌、って聞いたこともあるなぁ。




まず、今回のお話会の冒頭


マヤズムとは


ハーネマンは、『感染毒素』という意味で用いた。

語源は、ギリシャ語のmiasma(汚れ、穢れ)


==医術のオルガノンP79==





ソーラ(疥癬)に、感染しちゃって、治ってない

という考え方です。





(私が今まで抱いていた)

マヤズム=土壌


ではなく、



seiseiさん

感染して治癒してない、

というようなイメージで

今日の話を聞いていってみてね


とのこと。



*******


ハーネマンは、性病以外の慢性病の治療経過から、

慢性病治療時は、

バイタルフォースの働きが

妨げられていることに気がつきました



ホメオパシー医術を忠実に守っているのに

なにがバイタルォースの働きを妨げているのか



生活、食事などに非の打ち所がなくても

年々症状が悪化してしまう…



そして、ハーネマンは患者への調査から


慢性病治療の妨害要因の起因を、

以前に発症した疥癬の発疹にみたのです


これが慢性マヤズムの発見ひらめき電球





ちなみに疥癬マヤズムというのは、

地球上全ての人が持っているそうですよ。



全てのマヤズムは、一瞬の感染によって

獲得されます。


そして、マヤズムは

慢性病の大元になっているのです。





「慢性病論」や「医術のオルガノン」から

噛み砕いて、順序だてて、

説明してくださるみきさん。



かなり読み込んでいないと、

できない事だと思いますsei



毎回レジュメも完璧で

私達が必死にノートせずにすむようにと、

配慮してくださっています。



こちらも手を挙げて質問させていただいたり、

Face to Face な、お勉強会です音譜




今回付録で

各マヤズムのキーノートを頂きました。



マヤズムはそれぞれ、特徴があります。


自分や家族の疾患と照らし合わせると

どのマヤズム由来の慢性病なのか

わかると思います。



目立つひとつの症状だけでなく、

病名だけで判断するのではなく、


本人、家族の病歴等全体を見渡して

傾向をつかんでいくことができるようになるには

かなり練習が必要でしょうね…



akoちゃんも書いてくれていますが

結核マヤズムのガン、梅毒マヤズムのガンなどが

あるのですよ。




今回マヤズムという、ちょっと難しいテーマでしたが

すっごくおもしろかったですニコニコ



みきさんのところに、リクエストが入り、

ホメオパシーの基礎、

症状の観察ポイントや
同種、超微量の法則などの概念を学ぶ講座も
ただ今、作成中だそうです。



キットを持ってるけど、使えていなくて…という方は
特にお勧めだと思いますし、


私も学びたいので、

都合が付けば

参加させていただきたいニコニコ




少人数で質問をはさみながらの

お話会的勉強会なので、

一方通行ではない学びなのですよねネコの肉球2



使いこなせないな、とタンスにしまったレメディを

もう一度出してみたい方や、

健康とは?慢性病の治療とは?
という
概念を聞いてみたい方にも

お勧めですベル



ホメの学生さんとも、

お話会をしたりしていらっしゃるそうです。





今回も楽しかったな~ラブラブ

ありがとうございました~ニコニコ



秋以降に、ティッシュソルトの講座も

よろしくお願いいたしま~す音譜




(検索用ワード ほめゼミ)








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