日米同時受験ジャーナル・2014

このブログはアメリカのトップレベル大学進学のためのガイドブックです


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日本の一部の大学の入試は、恐らくインド、中国、韓国などと同じく「過酷な」ものです。インドのIndian Institute of Technologyは8千名の定員に何と32万人が応募しているそうです。中国の清華大学なども同じように競争が激しい大学です




では、それだけ厳しい大学の「世界ランキング」は、Harvard以上かと言えば、そうではありません。倍率40倍のIITの世界ランキングは250位です。中国の清華大学の倍率は100倍だそうですが
、ランキングは52位です。




同様に、日本の名門大学の倍率は3倍~6倍という学部があり、「入試の競争」の面では「世界有数」の難関でしょう。しかし、だからと言って世界ランキングも世界有数かと言えば、そうではありません




インドの優秀な高校生は、アメリカ、イギリス、シンガポール、オーストラリアを目指しているようです。




日本の大学向けの受験勉強が無駄であることについては下記の本をお読み下さい。


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