偏差値で読み解くアメリカのトップランク大学

優秀な日本の高校生が目指すべきアメリカの大学はどこか?US Newsのランキングだけでは見えてこないアメリカの大学の姿を各種データを手がかりに明らかにしていきます

ハーバード、イエール、プリンストンなどはアメリカのトップレベル大学の中のほんの一例に過ぎないのであり、それらの大学だけを念頭においた応募先選びは戦術的に誤りです。日本人には無名でも優良な大学はたくさんあるはずです。またUniversity of California-Los Angelesをエリート向けの大学だと思い込むのも戦術的な誤りです。確かにUCLAの合格率は17%と難関大学でありUS Newsのランキングでも24位と上位ですが、しかしUCLAに実際に入学した学生はSATの偏差値が50未満の者が6%、偏差値50~57の者が20%を占めるのが実態です。高偏差値の者の多くが、せっかく合格してもUCLAには入学せずに他の大学、例えばスタンフォードやアイビーリーグなどの”私立大学”に入学してしまうからです。ハーバード、イエール、プリンストンなどの私立エリート大学ではSATの偏差値50~57の者の割合は1%~5%に過ぎず偏差値50を下回る学生は皆無です。

テーマ:

トランプ次期大統領が台湾総統と電話会談したことでアメリカでは大騒ぎになっています。新たな冷戦の始まりだなどと民主党びいきのCNNは報道していて、まるで中国と事を構えるのはよくないことだと言わんばかりです。


日本人が注目すべきは、アメリカ民主党は実は共産党中国とは事を構えるつもりなど毛頭ないという点です。従って万一中国人民解放軍が明日にでも尖閣列島を中国が侵攻しても何もしないだろうと思います。


一方、共和党のトランプ次期大統領は共産党中国をとことん追い詰めるでしょう。


アメリカの企業が中国に進出していることでアメリカ国内の職が奪われているとトランプが考えているからです。中国をぶっつぶせば職が奪われなくて済む。


かってレーガン大統領は1983年3月にソ連を悪の帝国と弾劾し、その結果ソ連は8年後の1991年に崩壊しました。



中国は軍事費が膨張し、共産党は腐敗にまみれ、経済は失速しつつあります。アメリカの積極的対抗措置で、おそらく中国は4年以内に破綻するでしょう。




アメリカが中国に圧力をかけるとするならば、おそらく中国人のアメリカの大学入学を制限するでしょう。もし制限をしたなら13万人の大学学部レベルの中国人留学生(1学年あたり約3万4千人)が一瞬にしてアメリカ中の大学から消滅します。


そうなれば日本人、韓国人の高校生はアメリカの大学にとって非常に魅力ある存在となることは間違いありません。


いや、それどころか中国人学生の穴埋めをするには日本人と韓国人留学生を増やす必要がありますからトランプ次期大統領は日本政府に圧力をかけアメリカの大学留学を促進するようにするでしょう。そうなると追い詰められた日本政府は「アメリカ4年制大学進学奨学金」を創設する可能性がある・・・・・・・・。

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