家具の選び方31 『心地いい眠りを約束する 快眠ベッドの選び方』
テーマ:家具の選び方東日本大震災に被災された皆様方へ、心よりお見舞い申し上げます。
最近息子は寝かしつけの時に手を繋ぐようになりました。
私の手で息子の手を包み込むようにして繋ぐのが好きみたいで、繋ぐとすぐにスースー眠りにつきます。
一方主人はほぼ毎日携帯をいじりながら眠りにつきます。
字を読んでいると眠くなれるといった様子です。
私は眠くなったらすぐに寝てしまいます。
のび太並の速さでグーグー眠ります。
眠り方も人それぞれ、面白いですね![]()
今日からは私達の睡眠をサポートしてくれるベッドについてです。
【快眠ベッドを手に入れる3つのポイント】をご紹介します。
1.ライフスタイルを再チェック
二人の就寝時間が違うなら、独立性が保てる別々のマットレスがベター。
また、寝室で何をするかによって求める機能も違ってきます。
寝室にナイトテーブルを置くスペースがないなら、棚つきや照明つきのベッドフレームを。
本を読んだり、テレビを見るならリクライニングができるマットレスもおすすめです。
また、洋服や趣味のものなどが多くあるなら、収納つきベッドでも。
尚、収納付きベッドには引出しタイプとマットレス全体が上に上がって大きく開くタイプがあります。
収納つきベッドやリクライニングベッドを購入する場合は、作動させたときのスペースを確保するのを忘れずに!
2.二人の体格や体質の違いを考慮
たとえば、80kgの男性と40kgの女性がひとつのマットレスで寝る場合、重い人のほうのマットレスがより沈み込むため、マットレスのへたり方にかたよりができます。
また一般的に筋肉質の体格の男性は、硬めのマットレスを好み、
筋肉が少なく皮膚もデリケートな女性は軟らかめのマットレスを好むといわれています。
体格だけでなく、体質、寝心地の感覚も個人差があるので、マットレスを選ぶときには注意が必要です。
3.インテリアのイメージを決める
寝室はプライベートな空間だけに、自分の好みが思う存分出せるスペースです。
寝室だけ思い切ってテイストを変えてみるのも一案。
また、ベッドフレームの色は床や建具の色と合わせると失敗がありません。
ナチュラル色の床と建具なら、フレームもナチュラル色に、こげ茶の床と建具なら、
フレームもこげ茶にしたほうがすっきり見えます。
またベッドファブリックやカーテンの色なども一緒に、トータルに考えると素敵な寝室が出来上がります![]()
ベッドは毎日体を預けるものだけに、寝心地はもちろん、耐久性、デザインなどチェックすべきことは沢山あります。
なかでも重要視したいのはマットレス。
まず、実際に横になって、寝心地を確かめることが大切です。
内部構造については、コーディネーターか店の人に確認して、納得がいくものを探しましょう!![]()
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