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ちっす!

「2017年度 海の王子コンテスト」ファイナリストの紫紺亭扇朝です!

実はわたくし、昨年は「ドブ川の王子」、一昨年は「泥沼の王子」の称号をいただいておりまして、その前の年は「高度経済成長期に工場や生活排水をたれ流して、魚介類の変死や漁獲量が激減していた頃の海の王子」として活動もしていたのです!

そんなコンテスト荒らしの扇朝は、同期の紫紺亭大笑 (和泉家 Πから改名!) といっしょに、5/20「保塚図書館寄席」に出演してまいりました!


1. 紫紺亭大笑 「桃太郎」    3.「風呂敷」

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この「桃太郎」という落語、お父さんがこどもを寝かしつけるために昔話の桃太郎を話すも、なかなかこどもが眠らないというストーリーなのですが、ここで事件が発生。

なんと彼女、
「おじいさんは山へ芝刈りに、おばあさんは川へ洗濯に」
という全日本人の細胞に染み込んでるであろうこのセリフを忘れ、絶句してしまったのです!!

……そんなことあります!?
これ100%事実ですからね!

お客様も全員、「新婚さんいらっしゃい」の桂文枝師匠よろしく椅子からひっくり返ってました。
いや忘れるほうが難しいですよ、あのセリフは……

なんでも彼女が言うには、
「稲田くん (扇朝の本名) といっしょに落語会に出ると、セリフが飛びやすくなる」
とのこと。

事実ぼくといっしょだと「75%の確率でセリフが飛ぶ」(FNN調べ) というデータも出ているそうです。

もう生理的にぼくのことが苦手なんでしょうね。
ぼくといるとストレスでセリフが飛ぶんでしょうね。
とりあえず反省しますよ……



2. 紫紺亭 扇朝 「一目上がり」    4.「だくだく」

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だれですか「大笑ちゃんの気持ちわかる〜」とか言った女子衆は!!

まぁご覧の通り「海の王子」のファイナリストではありません。信じてこのブログを読んでしまった方、申し訳ないです。
ぼくを溺愛するおばあちゃんですら「晃一 (扇朝の本名) は爽やか系イケメンだね!」とは口が裂けても言いません。正しい教育だと思います。

そんなことを考えながら落語をしていたら、あまりウケませんでした。過去最高に練習したんですが……

けっきょく今の実力では、大笑の絶句ギャグには叶わないことがわかりました。
いやそれにしても忘れるほうが難しいだろ、あのセリフ……


そんなこんなで無事終了したこの公演、「95%が大変良かった・まあまあ良かったと評価」(FNN調べ)していることが判明し、次も開催が決まりました! 本当にありがたい限りです……

次回は11月の中旬を予定しておりますので、ご近隣のみなさま、ぜひ明大落研に会いに来てください!!

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