康二郎Project2033

鉄道&その他色々

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鶴見線の旅を終えて、次にやってきたのは、大宮の鉄道博物館です。
扇町~(南武線)~武蔵小杉~(湘南新宿ライン)~大宮というルートで行きました。

大宮の鉄道博物館は、2010年2月に初めて行って以来、2度目の訪問となります。
ここでもまた、色んな展示物などの写真もたくさん撮りましたが、それらはまた別の機会に紹介したいと思います。

今回の鉄道博物館の再訪問ですが、一番の目的は新幹線200系の連結器の出し入れを見る事です。



JR東日本の新幹線は、東京駅を基点に新青森、新潟、長野、(山形)新庄、秋田へ路線が展開されています。
但し、(山形)新庄へは福島駅から、秋田へは盛岡駅からそれぞれ在来線の線路を走るのですが、そこから東京駅までの間は従来の新幹線電車と手を携えて走る事になります。
この写真のように
↓



このような変則的な新幹線の営業は、1992年の山形新幹線開業でスタートしました。
その時に、在来線区間乗り入れ車と手を組む事になったのが、200系でした。
しかし、先頭車の連結器は前頭部の大きな丸いカバーの中に格納されていますので、それをいちいち取り外ししてたのでは、高速運転の邪魔になります。
では、どうしたか?答えはこれです↓

つまり、カバーを取り外さずに連結器を出し入れする方法に変えた訳です。
これで、新幹線同士の短時間での分割・併合が可能になりました。
今では車両が変わっていますが、新幹線の連結作業は毎日、福島駅と盛岡駅で見る事ができます。

今回の記事を以って、【2012年8月SL・碓氷峠・鶴見線・鉄博の旅】の旅行報告を終わります。


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鶴見線の旅もいよいよ終盤です。
潮の香りが心地良い海風の吹く、海芝浦駅。
東京都心から一番近い、大都会のローカル線の終点、大川駅。
これらの個性的な駅を訪ねてきましたが、残るは鶴見線本線の終点、扇町駅です。

8:49に大川を出て、途中の安善での乗換を経て、9:11に扇町に到着しました。



扇町駅は鶴見線の終点ですが、貨物列車も発着する駅ですので、駅舎そぼにはJR貨物の事務所があります。
カメラ
カメラ片手に駅をブラブラ歩くしていると、可愛い駅員さん達シロネコちゃん猫が出迎えてくれました
ここから先は、可愛い猫の駅員さんの写真をたっぷりとお楽しみ下さい


いかがでしたでしょうか?
最後の写真は、折り返しの合間に猫たちの様子を見て、列車に戻る車掌さんです。

この扇町駅の猫たちは、JR貨物や駅周辺の工場などで働いている人達に見守られているので、全然人を怖がりません
扇町駅は正に、猫のパラダイスと言えるでしょう。

次回は、鉄道博物館へご案内します。


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海芝浦を8:10に出て、次に向かったのは大川駅です。
8:14着の浅野で一旦降りて、8:32の大川行きに乗り継ぎます。
※一番上の写真は、大川駅に到着した205系です。

私の乗った大川行きの列車は、安善、大川の順に止まる約7分の旅です。
8:39の大川到着後、すぐに駅舎と駅名票の撮影にかかりましたGO!!カメラ
と言うのも、折り返し8:49発に乗り遅れると、えらい目に遭うからですビックリ!その理由は、これから紹介する5枚の写真をご覧いただいてから説明します。


5枚目の、大川駅の発車時刻表が少し見にくいかも知れませんが、8:49に乗り遅れるとえらい目に遭うというのは、そう言う事なんです。
つまり、列車の本数が極端に少ないので、8:49を逃すと夕方の17:24までこの駅で立ち往生する事になりますしかも、この駅の周辺は工場ばっかりで、民家もコンビニもありません。
まあ、線路沿いの道路を約600m(10分)ほど歩けば、武蔵白石駅まで戻れますけどね。

大慌ての大川駅訪問を済ませて、次に向かったのは、猫のパラダイス猫シロネコちゃんです
次回の記事でご案内します。



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旅行3日目(8月6日)の朝は、上野で迎えました。
私が東京に行く際、常宿にしているカプセルホテルを朝6時過ぎにチェックアウトして、御徒町駅に向かいました。

この日のスケジュールは、鶴見線と鉄道博物館ですが、まずは鶴見線に向かうため、6:30頃の京浜東北線普通大船行き(E233系1000番台)に乗ります。

鶴見までは約35分ほどですが、その途中の蒲田で5032M寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」とすれ違いました
蒲田からさらに2駅先の鶴見に着いたのは、7:05頃。
乗換改札を通って鶴見線ホームに上がると、もう通勤ラッシュの大混雑でしたビックリ!
この日は月曜日でしたから、出勤する人でごった返しているのは当たり前でしたがね。


まずは7:20発の列車で海芝浦へGO!!
すし詰めギュウギュウの車中でも、運転室後方はガッチリキープいたしました
鶴見を出発して約10分あまりで、最初の目的地、海芝浦に到着しました。

この海芝浦駅は、ホームのすぐ真下に海が広がっているという珍しい駅で、鉄道ファンのみならず観光客も訪れる事もあります。



しかし、一般の乗客は、この駅の外に出る事ができません!!
と言うのは、この駅は東芝京浜事業所の敷地内にある為です。
ゆえに、海芝浦駅の外に出るには、乗車券の他に東芝の社員証or入場許可証が必要になります。
上から2枚目の写真に、改札のゲートのような物が写ってますが、自動改札機ではありません。
なお、帰りの切符は守衛室の向かいに設置されている、自動券売機で購入できます。もちろんSuicaやICOCAなどの鉄道ICカードも利用できます。

夏の海風が心地良いながらも、外に出る事のできない海芝浦駅を約40分ほど堪能して、次は大川駅に向かいます。


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3936M快速「アーバン」211系で上野駅に着いたのが18:02。
18:45、1列車寝台特急「北斗星」510が13番線ホームにやって来ました


動画では機関車まで収録できなかったので、改めて正面へ回って撮影しました。

途中、青森まで先頭に立つEF510 505です。


機関車と客車の連結部&「北斗星 札幌」の方向幕。
この列車が終点札幌に到着するのは、翌朝11:15です。
それでは、各車両の車号を紹介します。今回は札幌寄り先頭となる11号車からの紹介です。

号車番号なし カニ24 508 電源車

11号車 オハネフ25 215 B寝台B寝台

10号車 オロハネ24 552 ロイヤルA寝台1人個室&デュエットB寝台2人個室

9号車 オロハネ25 502 ロイヤルA寝台1人個室&ソロB寝台1人個室

8号車 オロネ25 504 ツインDXA寝台2人個室

7号車 スシ24 504 食堂車禁煙

6号車 スハネ25 502 ソロB寝台1人個室(ロビーいっぷく!禁煙&シャワーシャワーもあり)

5号車 オハネ25 551 ソロB寝台1人個室


4号車 オハネ25 564 デュエットB寝台2人個室


3号車 オハネ25 565 デュエットB寝台2人個室

2号車 オハネフ25 216 B寝台B寝台禁煙

1号車 オハネフ25 8 B寝台
B寝台禁煙

「北斗星」の最後尾&トレインマークです。

最後は14番線に回って、出発を見送りました。
次回、鶴見線へご案内します。



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碓氷峠から下山したあと、ちょっと寄り道して碓氷峠鉄道文化村へ。

展示されている車両や資料はたくさんありますが、今回はそのほんの一部を紹介します。
まずは、アプト式で運転されていた当時の主力だったED42です。


この機関車は1944年から28両製作された、アプト式の電気機関車です。

下の写真の上段は、集電シューと言って、第三軌条から電気を取る装置です。
その下の写真は機関車の車体中央に取り付けられた歯車で、軌道中央に敷かれたラックレールと噛み合せて、碓氷峠の難所に挑んだわけです。


次は屋外展示のクハ189-506です。
運転席に入る事ができましたが、冷房はなく長居はできませんでした
まずは運転席からの眺めをどうぞ


続いて、運転席のマスコンやブレーキ、計器類をご覧下さい。


最後の写真の「横軽」スイッチは、碓氷峠を越える時に使われていました。
このスイッチをオンにすると、タッグを組むEF63と加速やブレーキのタイミングを合わせる事ができます。

EF63の第1号機


先の記事でも紹介しましたが、体験運転用のEF63はこちらです↓

1997年9月30日で廃止された、横川~軽井沢間の記念ヘッドマークなど


1986年当時の横川駅の発車時刻表


昼夜分かたず列車が出入りしていた様子が窺えます。
この駅ではEF63の連結作業の為、特急でも約5分ほど停車し、その間に乗客たちはこぞってホームに降り、峠の釜めしを買い求めていました。
私も今回、碓氷峠廃線跡を歩く道すがらでいただきました。旨かった


横川14:57発の148Mにて高崎へ、そこで16:30発の3936M快速「アーバン」に乗り継いで、上野へ移動しました。

148M普通列車の115系

3936M快速「アーバン」の211系

次回は、寝台特急「北斗星」を紹介します。


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信越本線の碓氷峠越えとなる横川~軽井沢間で活躍していた、電気機関車EF63についてお話します。
この機関車は最大勾配66.7‰という急坂を越える為に開発されました。この当時、高度経済成長の時代で、国鉄の輸送量は旅客・貨物共に急激に増え、その影響は首都圏と信州長野を結ぶ碓氷峠にも及びました。
しかし、明治時代から使われてきたアプト式線路では、8両編成以上の列車は運転できないという制約があった為、それを克服する事を目的に開発されたのがEF63です。
なお、この機関車のスペック等詳細はWikipediaをご参照下さいませ


ここで、私の描いたヘタクソな絵を2枚載せますが、ご了承下さい
この絵がないと話が前に進まないものですからごめんなさい

上段:碓氷峠の線路の略図
下段:上の絵に列車を描き足したもの

…とまあ、簡単に絵で説明しましたが、2枚目の絵について補足説明します。
EF63が他の機関車と大きく違う点は、碓氷峠を越える列車の運転をサポートするのが目的ですので、山の上り下りに関係なく常に横川寄りに連結されます。
つまり、山を登る時はケツ押し、下る時はブレーキの役割を果たすわけです。
また、電車との連結も考慮して双頭式連結器や色んな車種に対応したジャンパ栓などが装備されているのも、EF63の特徴です。

上段:双頭式連結器
下段:連結器左側のジャンパ栓等


1997年の長野新幹線開業と同時に全機引退したEF63ですが、碓氷峠鉄道文化村で一般人が実際に運転する事ができます
ビックリ!
それには、所定の講習を受ける必要がありますが、詳しくはこちらをご覧下さいませ。
EF63形電気機関車 運転体験

この夏休みを利用して、碓氷峠廃線跡ウォーキングに出かけられる方も多いと思いますが、いくつか注意点をお話して、この記事を終わります。
1.熱中症対策は万全に
真夏の太陽がギラギラ照りつける中、往復で4~5時間も歩くので、こまめな水分補給は必須です。とは言え、遊歩道上にはジュース等の自販機などはありませんので、入山前に十分な量の飲料水を用意しましょう。塩飴もあればベストです。

2.動物たちに出会っても、絶対にエサや水をあげない

よくテレビなどで猿が人間を襲うシーンを見る事がありますが、これらは全て人間がエサやりをした事が原因です。可愛いからと言って安易にエサやりすると、動物たちは人間から食料を奪う事を覚えてしまいます。
それでなくても、動物たちは自力で食料や水を見つける能力を持っていますので、エサやりは絶対厳禁です!!

3.草木を刈り取ったり、廃線跡の構造物を持ち帰らない
この碓氷峠の廃線跡は、安中市によって管理され、かつJR東日本の厚意によって、線路や架線が廃止された当時と同じ状態で保存されています。
つまり、遊歩道上の草木を刈り取ったり、線路や架線の一部、更には線路下に敷かれている砕石一個持ち帰るだけでも、安中市やJR東日本に対して窃盗という犯罪行為を働く事になります。
鉄道廃線跡が、運転されていた当時と同じ状況が今後も維持される為にも、こうした行為は厳に慎んで下さい。

4.立入禁止の箇所には絶対に立ち入らない
碓氷峠の廃線跡は、安中市やその他関係機関が安全を確認した上で、その一部を遊歩道として開放しているものです。つまり、立入禁止の場所は、何らかの危険があるからそうしているわけですから、自らの身の安全の為にも、立入禁止の場所に入るのはやめましょう。


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めがね橋を離れる前に、もう一つ紹介したいものがあります。
めがね橋の向こう側に架かる2本の橋(写真では1本にしか見えませんが…)は、碓氷新線の橋です。
1963年に、EF63という碓氷峠越え専用の電気機関車が開発された事により、アプト式線路が廃止され、めがね橋からも線路が撤去されました。
めがね橋から熊ノ平信号場までの約2キロが、碓氷峠廃線跡ウォーキングの最終区間になります。

この区間の特徴は、約800mほどの長いトンネルを2本抜けた先に熊の平信号場がありますので、トンネルの中でたっぷりと涼みながら歩いて行けます。

長いトンネルと言っても、照明はちゃんと完備されてますので、安心して歩けます

1893年、碓氷峠に鉄道が開通した当初は蒸気機関車による運転でしたが、機関士にとって長いトンネルは最大の難所でした。
機関車の後ろに重い列車を牽きながら急坂に挑むので、スピードを出す事ができません。
その為、トンネルの途中に煙を逃がす為の穴も、縦や横に開けられました。

しかし、それでも煙に巻かれて窒息する機関士や乗客が続出したので、アプト式線路の横に第三軌条(電気が流れる線路)を敷き、ドイツから電気機関車を輸入して、1912年に碓氷峠は日本初の電化区間となりました。


2本目のトンネルを抜けた直後の写真です。
峠の湯で一旦お別れした横川駅からの線路と、ここで再合流します。


早速、信号場の中に入ってみます。
2枚目の写真ですが、あえてカメラを傾けて撮影したものです
3枚目は、熊ノ平信号場のほぼ中心。線路両端にホームの跡のようなものがありますが、実は駅として機能していた時期があった証拠です。但し、この周辺には住民がいなかったので、すぐに廃止されましたが…。


この建物は変電所として使われていたようです。


信号場の軽井沢寄り。
この先も線路は軽井沢駅まで繋がっていますが、この写真を撮影した場所から先は立入禁止になっています。
線路も架線も廃止された当時のまま残っていますので、EF63にエスコートされた特急「あさま」がやってきそうな、不思議な感じがします。

碓氷峠廃線跡ウォーキングもここで終点。
あとは来た時と同じ道を歩いて、横川駅に戻るのみです。

次回は、碓氷峠の主役EF63についての解説をしたいと思います。
また、いつの間にか旅行から1年以上経ってしまいました
が、この夏休み中に碓氷峠へお出かけになる時の注意点についても、お話したいと思います。



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この写真の左側通路を歩くと、峠の湯という温泉施設に出て、そこから先は旧線の線路跡を歩く事になります。
この碓氷峠の旧線跡は1893年に横川~軽井沢間が開通した時に作られた線路の跡ですが、66.7‰の急勾配を上り下りする為に、ラックレールという特殊な線路が敷かれていました。


これがラックレールの実物で、レールとレールの間に鋸の歯のようなレールがあり、機関車の歯車を噛み合わせて運転されていました。
※碓氷峠鉄道文化村にて撮影

旧線跡の遊歩道は、レールが全て撤去されていますが、細かい石が敷き詰められて歩きやすいように整備されています。


峠の湯からめがね橋までは、距離にして約1.5km。歩いて30分ほどでしたが、何と言っても真夏の炎天下を歩く事に変わりありません。
こまめな水分補給が欠かせませんが、遊歩道上にジュース等の自販機はありませんので、事前に準備しておく事をお勧めします。
私の場合は、横川駅前のおぎのや臨時売店でペットボトルの水やお茶を4本ばかり買い込んでから入山しました。


左側に碓氷湖が見えると、めがね橋まではあと一息です。

500mほどのトンネルを抜けると、めがね橋の上に出ます。

3枚目の写真は、めがね橋から見下ろした国道18号線。
イニシャルDでよく出てくる、あのカーブです

国道に下りて、橋をじっくりと眺めると、こんな感じです。レンガ造りの頑丈な橋です。

めがね橋の正式名称は、碓氷第三橋梁です。

観光客の多くは、めがね橋で折り返して帰っていきます。しかし、私はさらにその先の熊ノ平信号場跡を目指します。

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この写真の場所から、碓氷峠の線路の廃線跡を歩く事になりますが、遊歩道として整備されている右側の線路(旧上り線)を歩く事になります。
左側の線路(旧下り線)は、碓氷峠鉄道文化村が運営しているトロッコ列車が、峠の湯まで運転されています。
この遊歩道ですが、今から16年前に廃止された当時の線路や架線、信号、標識類その他が、その当時のままで保存されているという珍しいものです。

下の写真は、遊歩道入口から歩く事15分ほどの場所です。
康二郎Project2033
康二郎Project2033
左側の線路を見ると、特急「あさま」や「白山」が重連に押し上げられながら走り抜けていくような感じがします。
実際、こういう標識類を見ると、特にそう思います。
康二郎Project2033
康二郎Project2033
上の2枚の写真は距離票で、「30」という数字は高崎駅から30kmの地点である事を示しています。1km毎に設置されている事から「キロポスト」とも言います。
康二郎Project2033
康二郎Project2033
こちらも距離を示す標識ですが、上段のものは100mおきに設置されているもので、高崎起点29.9kmを標示しています。
同様に下段のものは、500mおきに設置されているもので、高崎起点30.5kmを標示しています。

康二郎Project2033
康二郎Project2033
康二郎Project2033
上段:信号機。
中段&下段:鉄道電話。この電話機は、保線作業員が駅や運転指令所に連絡する為に設置されたものです。


康二郎Project2033
康二郎Project2033
康二郎Project2033
上信越自動車道の斜張橋(スタート地点から約1.5km)の下をくぐり、そこから約300mほどで丸山変電所跡に到着します。
この赤レンガ造りの変電所は、1912年に横川~軽井沢間が電化されたのと同時に設置され、1963年までの51年間、碓氷峠を越える列車に電源を供給していました。

今回はもう少し先へ進みます。
康二郎Project2033
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この遊歩道は安中市が管理しているとは言え、線路に草木が覆われている箇所もいくつかあります。16年の時の流れを感じます。

康二郎Project2033
康二郎Project2033
こちらは霧積川にかかる鉄橋です。塗装がきれいな状態ですが、最後に塗り替えられたのは25年前の1988年です。

この鉄橋からしばらく進むと、線路上の遊歩道はまもなく終点です。
康二郎Project2033
康二郎Project2033
下段写真の線路に沿って歩くと、峠の湯という温泉施設があります。そこからはアプト式の線路が敷かれていた旧線区間の上を歩く事になります。
ここまでの所要時間は約1時間半です。

次回は、めがね橋までご案内します。


2012年8月 SL・碓氷峠・鶴見線・鉄博の旅 index
【1号車 今回の旅行日程】
【2号車 出発】
【3号車 大垣】
【4号車 9330M快速「ムーンライトながら」】
【5号車 早朝の東京駅】
【6号車 寝台特急「あけぼの」上野駅到着】
【7号車 上野駅新幹線ホーム】
【8号車 寝台特急「カシオペア」&「北斗星」】
【9号車 高崎へ移動】
【10号車 水上へ移動】
【11号車 D51 498in水上駅】
【12号車 9736列車快速「SL&ELみなかみ」】
【13号車 機関車交換】
【14号車 高崎駅にて早朝散歩「あけぼの」】
【15号車 高崎駅早朝散歩「たにがわ470号」】
【16号車 横川駅】
【17号車 いよいよ入山】
【18号車 丸山変電所跡】


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