京都駅にて489系ボンネットと再会
テーマ:鉄道

3月13日朝、寝台特急「北陸」と急行「能登」が、上野駅と金沢駅への到着を以って運行終了となった。
その運行最終日に、489系ボンネットの「能登」編成
が、京都駅にやってくるとの情報をキャッチ

急遽、大阪から新快速
に乗って京都駅へGo!

すると、既に京都駅ホームでは、20人位の鉄道ファンが集結してました


少し早めに着いたので、まずは山陰線ホームで撮影。

北近畿タンゴ鉄道 KTR8000系 特急「タンゴディスカバリー」


「タンゴディスカバリー」と113系湘南色とのツーショット。
京都駅山陰ホームで、これを見れるのも、12日が最後となりました




山陰本線からはいなくなりますが、引き続き、湘南色の113系は湖西線・草津線でまだまだ走ります

次に0番線へ移動して、トワイライトエクスプレスを撮影


13:20頃、本日の主役
が静かに0番線へやってきました


52年前のデザインとは思えないほどの、見事なボンネットの造形美



金沢寄り先頭車の車号は、489系のトップナンバーです

しかも、昨年9月に全般検査から上がったばかりです


「急行」の種別表示は、「能登」専用車の証明。

「団体専用」の方向幕。
この列車の乗客は、修学旅行の学生さん達でした。


大阪寄り先頭車のクハ489-501。
むき出しの連結器は、EF63と共に碓氷峠に挑む為のもの。


1号車(レディースカー)の車内。
夜行運転に備えて、毛布が積み込まれています。
デッキには鏡も


4号車はグリーン車。

6号車のラウンジスペース。
かつて、特急「白山」の時代では、厨房設備もあり、カレーなどの軽食が提供されていました。


パンタグラフとキノコ型クーラー。

後追いのサイドビュー。

正面のアップ。

ヘッドマーク。
かつては「雷鳥」のマークを付けて、大阪方面へも来てました。

223系新快速とのツーショット。
この並びも、これが最後になるでしょう。
13:40、直江津へ向けて出発しました。
ありがとう、489系ボンネット

定期運用最終日に、京都で会えてとても嬉しかったです

魅力的なボンネットの横顔は、いつまでも忘れないよ

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がこのブログを掃除機で盗みに来ます



を紹介しよう


のシリーズは、当時としては最高水準の性能を誇る機関車で、使用する線区や用途の幅が広く、お召し列車専用機に選ばれたものもあった








の寝台車
で目覚めてから、今に至るまで、飲み物だけしか口にしてなかったので、空腹もそろそろ限界…
と弁当売店
が2ヶ所づつあるので、食事については何も困る事はない







は持ち込み禁止ですのでご注意を。


を、紹介しよう
の社員研修施設で、教材として活用されていた。
を通じて鉄道博物館へ寄贈され、永久保存される事になった
に磨き上げられた状態で、展示されていた




が装備され、建設工事や開業当初の様子が放映されていました。

と見比べてみて下さい。






をご覧いただきたい

の上り最終列車が、終点東京駅に到着し、回送列車として発車していくまでの様子が収録されています




なのだ。





や181系
が連結されている。



