久しぶりにCD買いましたよ。


コレ

Arctic Monkeys
Whatever People Say I Am...

先行シングルである

「i bet you look good on the dancefloor」が

ネットの口コミで話題となり、

WEBが生んだ初のロックスターなんて言われてるらしく

実際、このシングルはいい曲なんですが、

アルバムはどうなんやろ?と

試聴したところ、かなり良い!

即レジに持っていって我が物としたのです。


PVや雑誌のビジュアルを見ると、

オシャレとはいえないファッション、

むしろイギリスの高校や専門学校にいる

マジメでも不良でもない、どこにでもいる若者って

カンジなんですが、

演奏が上手い!


本当に20、19歳の若者の集まりですか?


それにイギリス人特有?のポップでいながらも

ひねくれたクセのあるメロディライン、

確たる演奏力に裏付けられた

シンプルながらもきっちりとしたアレンジ、

ストーンローゼズを思わせる白人ファンク、レゲエの

エッセンスもところどころ感じられます。


あえていうならギターのエフェクトとか、

薄くていいから鍵盤系の音を重ねるとかして、

もうちょっとカラフルにしてくれても良かったかな?

と思いますが、それは2nd以降いくらでも

チャレンジできますもんね。


しかし19、20で楽器を持って4,5年で

こんなすごいアルバム作るなんて

イギリスの若人はすごいですねえ。

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六本木精養軒のカレー

テーマ:

最近,インド人の皆様が増えたのか,

繁華街ではない、普通の街中に,

本格的なインド料理店が増えております。

そういうお店の本格的なカレーや

ナン,タンドリーチキンもおいしいのですが,

ときどき、無性に「普通のカレー」が

食べたくなるときがありません?

普通のカレーというか、お母さんのカレーというか、

町の洋食屋さんのカレーというか、

アレ、アレですよ!

うまく伝えられなくて悔しいんですが‥

私としては、時々、そんな「普通のカレー」が急激に
食べたくなる周期があるのですが、
本格的なインドカレーはちょっと違うし,
松屋や吉野家のカレーは味が単調すぎるし,
COCO一番は薬品ぽくて嫌だし、
自分で一から作るのも面倒だし,と
悶々としてしまうときが多いのです。


30過ぎの男がカレーで悶々するのも悲しい話ですが。


先日、仕事帰りに,六本木の一丁目から
六本木交差点に抜ける途中,
「カレーハウス」の文字が。
しかし一見、あまり流行ってなさそうだったので、
とおりすぎようとしたのですが、
なぜか、惹かれるものがあり、入店。

中に置いてあるパンフレットを見ると精養軒の文字が‥
そう、ここはあの上野精養軒http://www.seiyoken.co.jp/ の系列の
カレーハウスだったのです。


実は私は日本橋精養軒裏のカレーハウス
(正式名称は:日本橋カレーとハヤシの店)のカレーが大好きで
三越前付近に営業があるときは、
必ずお昼前後のスケジュールに設定し,
お店に立ち寄るほどです。


そして、この六本木店。味のほうは?


kare


おお、辛すぎず甘すぎず,
少し脂身の多い薄切りの豚肉と
玉葱が溶け込んだ黄色いルーとご飯が良く合う!

カレーに福神漬けという付け合わせを考えた人は

歴史上の偉人としてたたえるべきだ!


これぞ精養軒のカレー、
私が求めていた「普通のカレー」です。

期待しないで入った店で,自分がイメージしていた味に
出会うというのは、嬉しいサプライズですね。


日本橋店と違ってカツのトッピングができないことと,
ゆで卵が冷たいことは残念ですが,
今後もちょくちょく立ち寄ることになりそうです。


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NYで暮らしているkac30さんのブログ「米国日本化計画」  に

面白そうなものが。




「your real japanese name generator」


直訳すると「あなたの真の日本名変換機」?

よくわからないけど、早速やってみるべし。


Richard Gere ⇒ 石丸 大輝

Nicole Kidman ⇒ 中島 歩

うーん、どういう仕組みかわからん。

Lenny Kravitz ⇒ 原 明

Sheryl Crow ⇒ 長谷川 明日香

Anakin Skywalker ⇒ 長谷川 大輝

Tiger Woods ⇒ 松尾 一樹

なんで? 林 虎 でよくないすか?

それに CrowもSkywalkerも長谷川で

RichardもAnakinも大輝ってどういうこと?

登録している日本語少ないのかな?


待てよ?日本名を入れるとどうなるの?

じゃあ、アメリカのちびっ子に人気のPuffyさんから

大貫亜美 Ami Onuki ⇒ 浜野 久美子

吉村由美 Yumi Yoshimura ⇒ 弓 三千代

本名の方がカッコいいんですが…

あ、あとそうだ、最近落ち込んでるらしい、あの方も

藤田 晋 Susumu Fujita ⇒ 吉国 一真

お、いいじゃないですか!

この際、名前を変えて心機一転とかどうすか?


余計なお世話ですね。すいません…


ちなみに名言密集地こと私の本名を変換すると

○○○ ○○ ⇒ 飯野 雄大

お、いい名前、本名の15倍いいかも(当社比)

今後どこかで使うかもしれません。


皆さんもこのジェネレーターでセカンドネームを作りませんか?






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先日、会社の帰りにいつもと違う道を通ると、

ラーメン屋を発見!

前の道路にはタクシーが2台路駐していて、

今まさに食べ終えた運転手さんが満足そうな顔で出てくる。

タクシーの運転手さんは各地の旨いものの情報に詳しい

というのは通説。脳内ブックマークすることに。


で、昨日その気になるラーメン屋

日本橋兜町の 支那そば八島   に行ってきました。

お店の前には「ラーメン王」石神秀幸氏の雑誌に

取り上げられたときの切抜きが。結構有名な店なのかも。


メニューに一番人気と書かれてある海老塩ワンタンメンを注文。

待つこと4,5分。

来たよ!

ebisiowangtang



旨そ~~!

まずスープを。

うーむ、魚介類からとった出汁が効いた上品なスープ。

ちょっと塩が効きすぎかも?

で、次に麺。

ちぢれていて、もちっとした麺、

私の好みからすればちょっと茹ですぎですが、

この上品なスープにはこの中華料理の本道的な麺が合うのかも。

チャーシューは塩でじっくり茹でた格のある味わい。

なかなかやるなあ。


そして、本日のメインディッシュと言っていいでしょう、

海老ワンタン。

白いワンタンが透けて海老のピンクが見えてます。

では、失礼して、いただきます。

おお、海老がすごいプリプリしています。

プリプリするにもほどがあるんじゃない?

見た目からプリプリしてんだろうなあ、

と思って食べたのですが

その予想を上回るプリプリ感です。

そして柑橘っぽい香りがほのかに…

柚子胡椒かな?違うか?

ともかく美味い…

それほど海老好きでもない私がこうなんですから、

海老好きの女性なんかは

口に入れた瞬間気絶しちゃうんじゃ?

って大げさ?


町の中華料理屋さんやラーメン屋で美味い肉ワンタンはありますが、

ここまでの海老ワンタンはなかなか…

高級中華料理店のレベルじゃないですかねえ。


麺を食べて、スープを味わって、ワンタン食べて、

チャーシューかじって、またワンタン食べて、

うあー、幸せ~。


欲を言えば、全体的に味が上品過ぎる。

少なくとも庶民の私にはもう少し下世話でもいかも。

できれば、トッピングで、揚げネギか揚げニンニク、

なければネギ大盛りでもいいんで、入れていただければ、

いい意味で下品になるんじゃ…


ま、今のままの上品な味でもかなりおいしいです。

最寄り駅は茅場町で、仕事じゃないと来ない場所かもしれませんが、

付近にいらした際は、是非お寄りください。

後悔はしない味ですよ。

だって、プリプリですから…


 


 


 


 



 


 


 


 


 

       さおだけ

最近、話題の「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」を読み終えました。

実は私、「簿記三級くらいなら楽勝じゃん?

高校生でも取っているわけだし。」

と簿記の勉強を始めたものの、初級入門の最初の一ページが

どう読んでも頭に入らず、「こりゃどうにもならん。」と

5分で勉強を投げ出した前科があるのです。


そんな簿記アレルギーのある私から、言わせてもらうと

「読める。つーか、頭にきちんと入る。」

というのが正直な感想です。

簿記や経理、会計にアレルギーがあるのは私だけではないと思いますが、

そんな人でも興味を持てるように書かれています。

それぞれの会計用語は新聞等で読んである程度は知っているのですが、

それが会社のどんな状況を示すのか?

そしてなぜそれを把握する必要があるのか?

というのが良くわかり、会計入門であると同時に

経営入門の本でもあるといえるのではないでしょうか?


正直、この本を読んでもう一回簿記、やってみようかな。

という気持ちになっています。

同じ山田真哉さんが書かれた

「世界一感動する会計の本です 簿記経理入門」というのが出てるらしいので、

明日にでも本屋に行ってみます。


ところで、本の終わりの方に出てくる「数字のセンス」というのが気になります。

営業や、企画だと、そういう数字を大まかにみて全容を把握する

みたいな能力が有ったほうがいいですからね。

数字のセンスがある男。なんか仕事できるっぽい。

山田先生、つぎは「楽して数字のセンスがあるように見せられる本。」

ってのを書いてください。

期待しております。


 


 


 

田無 麺家 宝

テーマ:

連休中、友人とラーメンを食べました。

友人の地元である田無の「麺家 宝」

     たから


今、すっかり市民権を得た動物系+魚貝系のダブルスープに

ぷりぷりの平打麺。

かなりのクオリティ。

九段下の「斑鳩」、麹町の「つじ田」、練馬の「じぇんず」など

ダブルスープ系の有名店と並べて比べても力負けしないのではないでしょうか?

若干しょっぱめなのは好みが分かれるかもしれません。

田無駅から徒歩一分ですので、

西武新宿線沿線のラーメン好きの方は是非、足を運ばれてはいかがでしょうか?

若い店主さんが丹念に仕上げた一杯を味わってください。