この前のテレビ「素敵な宇宙船地球号」で

埼玉県川口市の芝川の再生プロジェクトを

放送してました。

そこで水質改善に効果のある洗剤として

『えひめAI』というものを紹介していました。

洗剤と言ってもヨーグルトや納豆を混ぜて

発酵させる複合微生物で、油脂やタンパク質の

分解を促進させるものらしいのです。

効果としては、

①台所、風呂、トイレなど水周りの黒ずみ、臭いがとれる。

②薄めて噴霧すれば、生ごみやペットの臭いがなくなる。

③排水溝や川にいる微生物の餌となり、活性化させ

浄化機能が向上、水質が改善される。

すごい。俺、ダマされてない?ってくらい、すごい。

で、作り方なんだすが

1. 材料をまぜる(500mlのペットボトルなどで作る場合)
  納豆1粒、イースト2g、ヨーグルト25g、砂糖20g、水400ml
2. 35
度の温度で1週間ほど発酵させる。 

【注意】容器のフタはゆるめておく。
3.
なめて酸っぱければ完成

普通に市販されているもの、

しかも普通に食べれるもので作れるのも、すごいですね。

でも、35度の温度で一週間、ってのが難しいです。

イースト菌も男の一人暮らしですと

あんまり使いませんし。


番組では、川口市や鳩ヶ谷市で

有志の人たちがまとめて作って

配布してくれているようでした。


ネットでもえひめAIの検索率が上昇したり、

話題になっているようですので、

商店街や学園祭のイベントなんかで

配布や販売したりすると、

集客効果があるのでは?


ともかく、今、すごい気になってますので、

えひめAIについてご存知の方は

情報ください!

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増えてますね。女性専用車両。

私のホームタウン練馬を横切る西武池袋線にも登場しました。

東京メトロでも導入され、首都圏のほとんどの鉄道で導入されています。


そこで素朴な疑問。

なんで急に各鉄道会社で導入が決まったんでしょう?

確かにチカンは増えているかもしれないし、

何年も前から要望をしていた女性の皆さんもいたでしょう。

しかし女性車両ができてもできなくとも、

電車に乗らないと通勤通学ができない訳ですから、

女性専用車両ができたからといっても乗車賃収入が増える訳ではありませんし、

女性専用車両がすいている分、運搬効率は下がるはずです。

だのになぜこうも矢継ぎ早に鉄道各社が採用したのか?

なんか釈然としない…

そう思っていたら最新号のサイゾーにその答えが!




女性専用車両ができることによって

その車両の中や、駅の構内に女性向けの広告が増えたそうなのです。

そうか、広告収入か!

化粧品、アパレル、旅行会社などは広告にお金を沢山使う大口スポンサー

女性が多く見る月9などのトレンディ(死語)ドラマは

同じ視聴率でもバラエティなど他の番組とは

CMの単価が倍くらい違うそうで、

ドラマが不発と言われてもテレビ局がドラマをやり続け、

ドラマ出身のテレビ局社員の出世が早いのもそのためらしいのです。


女性専用車両=女性向けドラマ=広告収入UP↑


という裏側があったんですね。


女性ばかりずるいぞ!

今やサラリーマンがテレビや新聞を見なくなったため、

インターネット広告に広告が流れたり、

R25やLEONのような新形態の雑誌が生まれているのです。

男だって購買力があるのです。

自動車、パソコン、アパレル、各種雑誌などなど

だから男性専用車両を!

その車両は灰色の背広を着て不思議な整髪剤の臭いをさせる汗臭い男たちの楽園…


やっぱいいや!

男性専用車両断固反対派の名言密集地でした。


 


 


 


 



       さいぞー       


 


 


 

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事実は小説より奇なり

テーマ:
ソフトバンクインベストメントがフジテレビの筆頭株主に。

いやー、そう来ましたか。

楽天が裏で動いているとか、
孫さんの弟の孫泰蔵氏の会社、株式公開したばかりの
ガンホーがIPO益を使ってライブドアに逆TOBを仕掛けるとか、
いろいろ噂はありましたが、そう来たんですね。

事実は小説より奇なり。

目には目を ベンチャーにはベンチャーを
ということなんですかね。

しかしソフトバンクインベストメントは
ソフトバンクグループからは連結非対象で、
孫さんと北尾さんも昔ほど、仲が良いわけではないらしいので、
先がぜんぜん読めません。

もともと北尾さんは野村証券時代に孫さんに
銀行からではなく、市場から資金を調達する方法を教えた方。
市場をオモチャにするようなやんちゃ坊主にお灸をすえるのは、
自分の仕事だと思っているのかもしれません。

過去にもやんちゃが過ぎた光通信の重田さんにも
きついお灸をすえた実績があります。

それを考えると…

に、逃げて~、堀江さん、逃げて~!

あと、
逃げて~、熊谷副社長も逃げて~!

あなたは司法の手から…

まさか、ね。

でも中国ではこんなことわざがあります。

溺れた犬はたたかれる。

今後も目が離せませんね。
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燦燦と輝く

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 昨日、SONYが経営陣の刷新を行いました。

出井氏が後任のストリンガー氏をカルロス・ゴーンに例えたように、
ゴーン氏就任時の日産のように危険な状態であるとの認識なのでしょう。

ストリンガー氏は以前、インタビューで
「アメリカは人員削減を何度もしているのに、日本の本社はしていない。
企業風土が違う、では誰も納得させられないところまで来ている」
という旨の発言をしていたので、恐らくそれをやるでしょう。

ただ、世界のSONYファンが求めているのは、
時価総額でサムソンと勝負するなどということではなく、
技術とイメージ戦略により、夢を見せられる企業に戻ることだと思います。
それを考えるとストリンガー氏の在任期間は意外と短いかもしれません。

その後どうなるのか?
やはり先日のPSPの不具合事件で(小さな人)っぷりを露呈してしまった
久多良木氏は取締役からも外れたので難しそうですね。
SONYの歴代経営者がもつ国際的な紳士のイメージからは外れてしまいますし。

ウルトラCとしてはアップルのスティーブ・ジョブズ氏を
ヘッドハンティングしてくるという技もあるかもしれません。
彼なら、革新的な技術をカッコ良く使い易く製品化するという
SONYの本来のイメージにぴったりです。
ただ、彼ほど優秀な経営者でも、SONYほどの大所帯で全ての部門を成功に導く、
というのは難しいのでしょうが…

表題の言葉について説明します。
「なぜ他の先輩取締役を飛び越して出井氏を社長にしたのですか?」
というジョン・ネイサン氏からの質問に当時の大賀典雄氏は
sansan to kagayaku と書き記して答えとしました。
盛田昭夫氏、大賀氏ら歴代の社長のように明るく輝くような
カリスマ性を指したのか、それともSONYを再び光輝く会社にする、
という意味だったのか。

外から見ると充分その能力を備えているように見えた出井氏でさえも
果たせなかったミッションをストリンガー氏は果たし、
かつての輝きをとりもどすことができるのでしょうか?

我々をドキドキさせてくれるSONYの復活を期待します。
今の日本は安心して子供を育てられる環境なのだろうか?多くの日本人が不安に思っているはずです。実生活でも二児の父親であるミスチルの桜井和寿氏が書いたこの歌詞はそんな不安を的確に表していると思います。
子供もヨメさんもいない私でも不安を感じています。
そんななか、
「32歳・楽天元副社長が横浜市立中校長に、全国最年少」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041227-00000512-yom-soci
というニュースが、届きました。この方は大学院在学中の就職活動で三木谷社長と出会いその2,3名の小さな会社の可能性を感じ、翌日から学校に行かず働き出し、SEの経験ゼロながら一から勉強して楽天のECモールの仕組みを作ったというすごい人です。
ベンチャーでの密度の濃い経験を活かして、日本の教育界を変えて欲しいものです。

ところで、現在「教育は学校がするもの」という風潮が強くなっているように思います。本来は親や地元の共同体が一緒になって子供を育てる中で学校はその大なる一部であったはずです。教育改革というのは、そんな間違った一般常識や共同体の崩壊というような大きな問題とも向き合うことかもしれません。

すぐに目に見える成果は出にくいかも知れませんが、10年後、20年後を見据えて世の中を巻き込んで欲しいものです。

しかし私と同い年にして豊かな人生経験。私自身も学ぶことが多そうです。