皆さん、渡辺淳一さんの作品って読んだことあります?

「失楽園」や「愛の流刑地」はすごい話題になったけど、

実際にちゃんと読んだことある人は

意外と少ないのでは?

私も読んだことがないのですが、

ワインとおしゃべりが好きなエロいおじいさんという

印象を勝手に持ってます。

そんな渡辺センセイが恋愛について語っておられます。

「女の子なんて、そう簡単に恋人になってくれないよ。

やっぱり受け入れる性だから。

一人を追ってつかまえるのは大変。

二兎を追うものは一兎を得ず、って言うけど、

二兎しか追わないから駄目なんだよ。

自信のない男は四兎も五兎も追わなきゃね。

女にダメって言われてもいい。

男は断られるのが仕事だから。

精子を考えてごらん。

ものすごい数が卵子に向かうけど、

受け入れられるのは一匹でしょう。」

す、すごい論理ですが、なんだか説得力あります。

そうですよね。営業もそうだけど、

男は断られるのが仕事ですよね。

モテナイ男、自信がない男はその分、

数を当たるしかないですよね。

なんか、元気が出てきました。

やっぱりエロでも何でもひとつのことを

極めた人はいいこと言ってくれますわ。

R25」No.106より

AD

みなさん、こんばんは。

本日もわが会のために足をお運びいただき

ありがとうございます。

世界恋愛名言学会、冬季定例会を開催いたします。


我々恋愛学の研究家を長年悩ませていた難問


■「私のことどれくらい好き?」と

女性から訊かれたらどう答えるか?


について日本で俳優をされながら

研究を続けておられる学会員沢村一樹氏から

大変興味深いレポートをいただきましたので、

この場を借りて発表いたします。


女性「ねえ、私のこと、どれくらい好き?」

男性「ええ!今、言うの?

   大好きすぎて説明に一生かかっちゃうけど、いい?」


いかがでしょうか?

この通りに答えられたら

回答を間違って、女性をむくれさせて

海辺で平謝りしたり、

夜中のコンビニにアイスクリームを買いに行ったり

というようなトラブルは避けられるのではないでしょうか?


他に発表に値する報告が無いようですので、閉会いたします。

では次回まで、

「彼女が作るカレーをそれとなく

実家の味に近づけるにはどうすべきか?」

に関する報告をお願いいたします。


この文章はフジテレビ「ブンブンサタデー」の内容をもとに

  名言密集地が脚色いたしました。

AD


あまり、声を大きくして言えない話ですが、

独身の男の部屋というのは、

女性に見つかるとまずい○○○なグッズが

置いてあるものです。

本とか、ビデオとか、DVDとか…


ダウンタウンの松本さんがあるバラエティ番組で

こういったグッズを女性に見つかったときの言い訳を

披露してくれました。


女「なによ、こんなもの、部屋に置いて、何なのよ!」

男「違うねん、違うねん、これ、

  おじいちゃんの形見やねん。」


うーん、これで危機もばっちり回避!

できませんわ、兄さん。




AD
東山 彰良
逃亡作法 TURD ON THE RUN 宝島社文庫

先日、京都で購入した小説「逃亡作法」から

男と女のジョークを。

賢い男と賢い女がつきあったら?

⇒ロマンス

賢い男とバカな女がつきあったら?

⇒不倫

バカな男と賢い女がつきあったら?

⇒結婚

バカな男とバカな女がつきあったら?

⇒妊娠

笑えないか…

この小説、面白くなりそうな材料が出てくるんだけど、

ちょっと中だるみ。

あ、読むのが遅いだけ?

恒例の?ブサイクはロマンティストシリーズ

今回は大御所、島田紳助師匠です。


わりと最近、暴力事件を起こして、

ダーティーなイメージがついてしまいましたが、

自分で話をふって、他人のボケを膨らまして、

自分のボケを乗っけて、自分でしめる。

この技術は天下一品です。


そんな紳助さん、恋愛でも技巧派

いろいろなロマンティック演出、

自分を素敵に見せるテクニックなどは

本にして、出版できるほど。

まあ、本人がおっしゃるには

「かっこいい奴はゴール前に立ってたら

いつでも自分で、シュート決めれるけど、

俺らかっこ悪い奴はボール自体がこんから、

いろいろあたま使わなあかんやん。」

とのこと。


わかります。わかります。

耳が痛いです。

あと、胃も痛いです。


そんな、自他共に認める技巧派の紳助氏。


先日、京都の実家に帰ったおり、

中学時代好きだった同級生の家の前を通り、

「あれ、表札に名前が増えとった、

結婚しても実家でくらしてるんかなあ。」


それから、5分もせず、気になってまた

家の前を通り、

「あれ、女の子ものの服が干してる、

娘がおるんかなあ。」


と気になり、

何の用事もないのに、彼女の家の前を通る

ス●ーカー状態に。


「あっ!」

と気付く紳助氏。


「俺って中3の時と同じことしてるやん。」


わかります。わかります。


年を取って、女性と普通に付き合えるようになっても、

人によっては結婚して子供が生まれたりしても

中学くらいの恋って特別なんですよねえ。


あんなに無力で、

あんなにウジウジしてて、

あんなにカッコ悪くて、

意味無く苦しかった

あの頃を懐かしく思い出してしまうのは

なぜなんでしょう?


大人になったらちょっとは

時間が解決してくれてるのかなあ、

と思ってたけど、

本質的には変わってないし。


はあ…


家に帰ったら、

レベッカの「フレンズ」か

渡辺美里の「My Revolution」

でも聞いて、感傷にひたりますか…



海に返したくない

テーマ:

久しぶりのブサイクはロマンティスト・シリーズ。

tukaji

講師は、おなじみドランクドラゴンの塚地無雅さんです。

では、先生、お願いします。・

塚地「なあ、今度の休日、どこか行きたいところ、ある?」

彼女「えー、私、海がいいな。海にしようよ。」

塚地「海かあ…。海は、ゴメン、

   君を海に連れて行かれへんわあ。」

彼女「えー、何でよ?海、行こうよ。

   何でダメなのよー?」

塚地「マーメイドを、海に返したくないんや…」

ありがとうございました。

先生今回は上級者向けですね。

我々、初心者には使いこなせそうもありません。

まあ、その前に夏が終わらないうちにマーメイドを探さないと…

昨日から、石田衣良の「4TEEN」を読んでいます。

銀座に自転車で行ける、住人の貧富の差が激しい、

もんじゃと高層ビルの人口島「月島」に住む、

テツロー、ジュン、ダイ、ナオトの4人の中学生の物語です。

4人のなかの頭脳役、成績優秀のジュンは

好奇心から出会い系サイトにアクセスし、

同じ月島に住む人妻と知り合います。

出会い系で会った人妻と聞いて

よからぬ想像をしてしまう思春期の3人ですが、

ジュンはその奥さんと会って話すだけ。

手を握ったこともないのです。

それどころかその奥さんは

旦那さんから家庭内暴力を受けている。

テツローたずねます。

「ジュンはその人のことを本気で好きなのか」

震える声で答えるジュン。

「自分でもわからないよ。ただ他のことが考えられないだけだ。」

せづねー。

せづねすぎるー。

それは恋だよ、恋なんだよ、ジュン君。

頭の中に住み始めた誰かがどんどん大きくなってしまう。

そんな切ない恋、最近してないな。

それが齢をとるってことなのかな?

うーん、別の意味で切ない。

その後、ジュンはテツロー達の立会いのもと、

暴力ダンナと対決することになるのですが…

どうなるのでしょうか?

石田衣良さんは読みやすくて面白くてしんみりもできる小説を

いつも書いてくれますねえ。

IWGPの5巻目もまだ読んでないので楽しみです。


4610さん  のブログより

 

>新しく知り合った女性に、

>「元彼に似てる~」とか、「知り合いの~に似てるんだよねー

>とか、言われるよね。そういう子は、100%口説けるね()

>って事で、これから「元彼に似てる」って言われた子と食事して来ます!

 

うお~~っ、そうなのかあ?

昔、良く言われていたよ~。

そういえば、男性陣も女性陣も仲良く楽しめた呑み会で、

いい雰囲気だったときが多かったかも?

ああ、勿体ないことしたああ!

 

そうか、そもそもそういうサインを見逃すから

未だに独身なのかも…

 

ちなみに男も同じようなサインを出します。

 

男の場合、知り合いのだれだれではなく、

「芸能人のだれだれに似てるね~。」

になります。

このとき、男側が年上だと、知らない古いアイドルの名前を出したり、

男性には人気があるけど、女性に人気のない芸能人の名前をいうこともあります。

そんな時、女性は怒らないで、

「えー、どこが似てるんですかあ?」

と聞いてみると、相手の隠れた女性のタイプがわかることもあります。

 

で、いいのかな?

自信がなくなってきた。

男女ともにご意見をください!

 

ちなみに今、日本代表対北朝鮮戦をみながら書いています。

頑張れ、ニッポン!!

なにが?

 

「私をスキーに連れてって」「波の数だけ抱きしめて」などの映画や

「東京いい店やれる店」などの書物や広告などの企画プロダクションである

ホイチョイプロダクション(すげえ名前だな)。

ビックコミックスピリッツに連載中の「気まぐれコンセプト」は

広告業界のゆるくていい加減な一面(?)が垣間見える四コマ漫画です。


その気まぐれコンセプトで

LEONを電車の中で読むのはエロ本読むよりはずかしい

というネタがありました。

そうかな?とりあえず最新のLEON6月号の見出しを見てみましょう。


災い転じて福となす!?モテるオヤジの貫禄ボディとは!?
イタリアオヤジ界、セレブ界の貫禄オヤジテク
ゴツいオヤジ指にキラキラワザ
カシミアミルクにちょいムチ胸の合わせワザ
ダーツの入った白シャツに年輪を重ねた後ろ姿
ハゲにはヒゲ
枯れているからこそ「ほのかに」いい香りが効果的
太い脚だからボトム細っ!
ちょい枯れ感はテロテロブラック
ゴツい足元は日焼けにサンダル
オヤジボディだからシンプルT
オヤジのツッカケはちょい焼け+カカトきれいに!

ボチャ腹は隠すな!だからスリット入りのピタポロ
旬のダブルの紺ブレは貫禄腹が一番似合う
シワが多いほどウインク強し!
ちょい焼けこそオヤジの特権
枯れたゴツい腕だけの特権とは?
さらにオヤジボディを格上げ 貫禄小ワザ!

連載 Sexy Style Techinique
火照る素肌に一発リッチ&SEXY

この夏イタリアでマスト!ちょいスケな「麻のシャツ」

う、うーむ…

女性(主にOL)の立場で考えると会社で隣のデスクでEXCEL開いたり、

電話でアポイントの連絡とかをくれるおじさんが

裏でこんなにモテたいマグマを燃やしていると考えるとひいちゃうかも…

エロ本とは違う意味での恥ずかしさはありますな。


しかし、マーケティング面に目を向けるとLEONは

最近では最も成功した雑誌の一つです。

メインのターゲットである(多分)40歳代前後の成年男性は

20年近く前、メンズノンノなど男性ファッション誌が創刊したころのターゲット層で、

雑誌でファッションの情報を収集することに慣れているにもかかわらず、

今までそんな雑誌はなかったのです。

もちろん彼らは家のローンやら子供の教育費なんかで

自由に使えるお金がないように思われがちですが、

大企業に勤めたり、自分で会社を経営して高収入の層が

確実な割合でいるわけです。

その決して多くはないが小金はもっている層の欲望を刺激する

雑誌を作った結果、アパレル業界を中心に高い広告料をせしめることに成功し、

他社が争って同じコンセプトの雑誌を発刊し、

近いコンセプトの女性版姉妹紙「NIKITA」まで発刊と

出版業界の一ムーブメントになっています。


ファッションにうとい着の身着のままの野良リーマンの

私がいうのもなんですが、

オシャレなおじさんが日本に増えるのは良いことなんじゃないでしょうか?

少なくとも電車の中で隣り合った女性のお尻を触ったり、

まだ女性とはいえない女の子に「萌え~。」とか言ってるより、

大人の女性にモテようと正々堂々と努力するのは全然マトモだと思います。


そういう訳で女性はモテたいオヤジをもっと優しい目で見てください!

で、モテたいオヤジはLEONを電車で読まないこと!

で、どうでしょうか

ウごい、ウき

テーマ:

 

愛は偉大です。

 

愛はときに人を強くし、ときに人をやさしくし、

 

ときに言葉まで発明してしまいます。

 

 

日本代表でフリーキックの名手、

 

ヴィッセル神戸の三浦淳宏選手。

ATSU

 

奥様からのお話によると

奥様との愛の確認のとき、こういうそうです。

 

ウごい、ウき。」

 

すいません。日本語に変換します。

 

「すごい、好き。」

………………………

 

どんなときでも遅くまで残って

 

フリーキックの練習する努力の人であり、

 

後輩や仲間を食事やゴルフに誘う世話好きで、

 

どのチームに移っても中心になる人気者。

 

そんな三浦選手もこんなお茶目な面があるんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

って、フォローしきれないよ、アツ君。

 

あのピュアすぎる奥さんは外に出さないほうがいいんじゃ…