皆さん、8月21日放送のテレビ東京「カンブリア宮殿」は

「ライブドアとはなんだったのか?」でしたが

ご覧になりましたでしょうか?

スタジオにライブドア社長の平松庚三氏と

ライブドアの社員さん70名を招いて、

事件発生から7ヶ月たったライブドアの現在、

そして平松社長やライブドア社員の方々の現在の

気持ち・考えを取材した内容でした。

そんな番組の後半、スタジオ内の社員さんが

平松社長に質問をするコーナーがあり、その中で

「ライブドアの若い社員を見て、どう感じていますか?」

という質問がありました。それに対して平松社長は

「社員というのは、部下であるというのが一つ。

でも部下だけだと思ってないし、ライバルと思っているし、

師匠だと思っている訳です。だから楽しい。」

と答えていました。

気持ちいい答えですね。

事件前のライブドアは法律やモラルに抵触すれすれでも

株価と売り上げと利益率が上がれば良いという方針で

突っ走り、結果あの事件を起こしてしまいました。

その厳しい状況で火中の栗を拾った平松社長。

ライブドア経営陣唯一の大人という声もありました。

それはきちんとした経営と社会のルールをわかっている

ということでしょうが、それだけでなく、苦しいときでも、

いつも明るさを忘れず、若い社員とも壁を作らず

気さくに話ができる、という点で、

ライブドア再建にぴったりの経営者だと思います。

この苦しい状況でも逃げなかった社員の皆さんと

力を合わせて、頑張っていただきたいものです。

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世界バスケ 日本 対 ドイツ

テーマ:

テレビで観戦しました。


日本 70 - 81 ドイツ

点数以上に力の差がありました。
オフェンスリバウンドはおろか
ディフェンスリバウンドも取れない。
日本選手が必死にスクリーンアウトしても
長い手が後ろから伸びてきてボールを奪われる。
日本ボールでも、ドイツが
どんどんプレッシャーをかけてきて、
カットインどころかパスも回せず、
外から確率の低いシュートを打たされる。

審判が途中から日本よりになったことと、
もともと守備に力を入れているドイツが
初戦ということで慎重になっていたことに助けられた感じです。

しかし、それを差し引いても日本チームは
本当に頑張っていたと思います。
明らかに力の差のある相手に対して、
気持ちを切らさずに自分たちのできることをやる、
というストイックな闘いを挑む姿に

心を打たれました。

そんな選手のひたむきな態度があったから、
竹内兄の両手ダンク、折茂の3Pシュート、
柏木のバスケットカウントプレーなどは

一つ一つのゴールシーンが本当に感動的でした。

今後はアンゴラ、パナマ、ニュージーランド、スペイン
と戦って2勝しなければ決勝トーメントには進めません。

正直言ってかなり苦しい。
それでも、日本代表は全力で挑み続けるでしょうし
それを微力ではあるが応援したいと思います。

あと、地上波で放送してくれたTBS、には

素直にありがとうといいたいです。
日本でバスケットのワールドカップが開催されるのは

数十年に一回にしかないことなので
皆さん、もっと盛り上っていきましょう。

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 某有名大学の付属中学校の吹奏楽部で

顧問をされている先生の言葉だそうです。

30年以上生きてきた経験からいわせていただきますと

誰でも大小の差こそあれ、

人生には何度かチャンスが訪れます。

そのチャンスをものにできるかどうかは

前々から準備をしているかどうかで

大きく違います。

チャンスを引き寄せるのも普段からの努力。

そしてそのチャンスをものにできるかどうかも

普段からの努力。

そう考えるとただの幸運のように見えることも

普段の努力の賜物(たまもの)かもしれませんね。

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