あまり、声を大きくして言えない話ですが、

独身の男の部屋というのは、

女性に見つかるとまずい○○○なグッズが

置いてあるものです。

本とか、ビデオとか、DVDとか…


ダウンタウンの松本さんがあるバラエティ番組で

こういったグッズを女性に見つかったときの言い訳を

披露してくれました。


女「なによ、こんなもの、部屋に置いて、何なのよ!」

男「違うねん、違うねん、これ、

  おじいちゃんの形見やねん。」


うーん、これで危機もばっちり回避!

できませんわ、兄さん。




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久しぶりにCD買いましたよ。


コレ

Arctic Monkeys
Whatever People Say I Am...

先行シングルである

「i bet you look good on the dancefloor」が

ネットの口コミで話題となり、

WEBが生んだ初のロックスターなんて言われてるらしく

実際、このシングルはいい曲なんですが、

アルバムはどうなんやろ?と

試聴したところ、かなり良い!

即レジに持っていって我が物としたのです。


PVや雑誌のビジュアルを見ると、

オシャレとはいえないファッション、

むしろイギリスの高校や専門学校にいる

マジメでも不良でもない、どこにでもいる若者って

カンジなんですが、

演奏が上手い!


本当に20、19歳の若者の集まりですか?


それにイギリス人特有?のポップでいながらも

ひねくれたクセのあるメロディライン、

確たる演奏力に裏付けられた

シンプルながらもきっちりとしたアレンジ、

ストーンローゼズを思わせる白人ファンク、レゲエの

エッセンスもところどころ感じられます。


あえていうならギターのエフェクトとか、

薄くていいから鍵盤系の音を重ねるとかして、

もうちょっとカラフルにしてくれても良かったかな?

と思いますが、それは2nd以降いくらでも

チャレンジできますもんね。


しかし19、20で楽器を持って4,5年で

こんなすごいアルバム作るなんて

イギリスの若人はすごいですねえ。

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ついに堀江社長が逮捕されましたね。

一週間前から予想していましたが、

やはりショックです。


このブログで何度か、堀江社長の名言を

取り上げたことからわかると思いますが、

私は堀江社長を応援していました。

手法や、言動には100%賛同しかねる部分はありましたが、

同い年なのに、自分の夢を実現し、

社会にインパクトをあたえる姿を見て、

憧れて、尊敬の念を覚えていました。


ライブドア社のやり方や堀江社長の著書や

インタビューでの発言から、

彼らは法律やルールすれすれの行動をすることを

恐れないというのは知っていましたが、

まさか法律を犯すところまで踏み込むとは思いませんでした。


No2と言われる宮内氏は家庭の事情もあって

大学には行かず、高校卒業後、税理士事務所で働きながら

9年間をかけて税理士の資格を取得した人ですし、

IR,資金調達担当の熊谷氏は大学時代に

彼女が妊娠、周囲の反対を押し切って結婚、

学校に行きながらも家電量販店などで働き、

家族を守ったつわものです。

そして堀江社長もまだネットが一般的でないころから、

自分の理想を信じ、何日も徹夜して

WEBプログラミングの仕事をこなして、

会社を切り盛りしてきたと聞いています。


そんな地道な努力ができる人たちがなぜ、

法を犯してまで、会社を膨張させようとしたのでしょうか?

時価総額世界一はそんなにまでして

実現しなければいけない目標だったのでしょうか?


スポーツでいえば、ドーピングして優勝するようなものです。

それは本当の勝利とはいえないのではないのでしょうか。


ミスや資金繰りで会社を倒産させても

バイタリティがあり、協力者がいれば、

何度でも復活できると思います。


しかし、ルールを犯した人たちがもう一度陽のあたるところに

戻るのはかなり難しいように思います。


ただの一般市民の私としては

ライブドア本体や関連会社の社員の皆様には

気を強く持って業務を通常のとおり行い、

会社を存続させ、自らの仕事を守れるよう、

頑張ってほしい、ということを

微力ながら応援していきたいと思います。


そしてもうひとつ、堀江社長や、ライブドアの

挑戦する姿勢、既存の権益を牛耳る見えない力と

戦おうとした勢いを

支持し、応援した私を含む普通の人たちは、

その気持ちをただ、「だまされた。」と過去のものにはせず、

今度は自分が動くべきだと思います。










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TVバラエティ「ダウンタウンDX」で

「芸能人あなたのライバルは?」のコーナー

「おつかれちゃ~ん。」で名を知られた

三人組のインスタントジョンソンは

同じ三人組のロバートが心のライバルなんだとか。

というのも、あるイベントで競演したところ、

人気の差がありすぎて、

「向こうは年下だけど、いつか必ず追いつき、追い越したい。」

と熱く語ると、

同じ番組出ていた北島三郎さんは、

「その気持ちはいいよ、先輩はいつか追いつけるけど、

後輩は追いかけてくるから、それをライバルに持つのは、

いいことだよ。」

とお褒めの言葉。

たしかに優秀な後輩をライバルにすると、

よい緊張感で自分の成長を見つめ直せそうですね。

ちなみにその北島三郎さんの心のライバルは

大野穣(おおのみのる)さん、これは北島さんの本名。

つまり芸能人ではない自分自身。

鏡を見て体調が悪くて仕事が億劫になりそうなときは

「芸能人だからって仕事なめてんじゃないよ。」

とハッパをかけてくれ、

歌っているときは客先にもう一人の自分が座って

にらんでいるような気がして、

彼が納得させる歌を歌おうと気合が入るそうです。

さすが、サブちゃん、長い期間、トップを張り続ける人は、

気合の入り方が違いますね。

私は今、特別にライバルと意識している人は

いないんで、誰か探したほうがいいですよね。

ちなみに理想の男は北斗の拳に出てくる

雲のジュウザです。

ちょっと前のR25にサンボマスターのカッコいい

インタビューが載ってました。

sambo

Q.夢を形にした3人だが、

職業としてのロックンローラーってどんなのもの?

木内「好きなことを仕事にできて、多くの人に聞いて

    もらえるのだからこんな幸せなことはない。」

山口「こんなに無欲でいることが重要だとは思わなかった。」

近藤「たくさんの人々に聞いてもらいたいが、

    消費されるのも怖い。」

Q.ロックをやる人としてのこだわりって?

山口「生命と肉体の芯に迫る作品とライブじゃないと

   ダメでしょうね。」

近藤「恥をさらす事。」

木内「音楽に対して妥協しないこと。」

Q.サンボマスターとして叶えたい夢と、

  そのために努力していることは?

木内「いつまでも三人で仲良くやれたらいいな。

   努力ではないかもしれないけど、

   自分が何をしたいのか、何が大事なのかという

   根っこの部分を見失わないようにしています。

   あとは、体をいたわること。」

近藤「時代やそこに暮らす人々に深くささるアルバムを

    できるだけたくさん作りたい。

    音楽が全てだと思うこと。

    様々な利権やしがらみがヒットを生み出している。

    音楽を基準にすべての判断をする。」

山口「必要な音楽をやる力と、ダメになったら

    すぐやめる力を持ち続ける。

    音楽と聞いている人と自分の欲望と世界の性欲と

    ウソについて考える。

    でも努力じゃねーか、これは。」

Q.最後に具体的な目標や夢を見つけられずにいる

『R25』読者に熱い応援メッセージを!

山口「あんたがたが間違ってたことなんて

    一回もないよ!」

近藤「夢とか目標とか挫折とか絶望よりも、

   心から動くほうへと進むべきだと思います。」

木内「僕なんかが、エラそうなこと言えたもんでないですが、

   夢が無いからって何も悪くないんですから、

   それでいいんですよ。」

R25 No.73 12月15日号 より

いやあ、カッコいいですね。

はっきり言って名言だらけです。

新しいアルバムが待ち遠しいですねえ。

2005年の3月、居酒屋チェーン大手であるワタミが

創業23年の老舗介護会社「アールの介護」を

M&Aしたとき、ワタミの社長である渡邉美樹氏が

買収先企業の幹部を前に買収報告と

決意表明をしました。

「施設に入られてる人たちは全部

自分の母親だと思う。

それさえできれば絶対いける。

絶対に喜んでいただける。

ありがとうをたくさん集められる。」

渡邉美樹社長の本やインタビューを読むと、

「ありがとう」や「感謝」という言葉がよく出てきます。

そしてその言葉の根底にはいつも

ありがとうをたくさん集められたら成功できる

という哲学が秘められているように思います。

年が明けて、2006年。

私も今年は少しでも多くの「ありがとう」を集めて

自分も幸せになりたいものです。

皆さん、去年よかった人は今年も、

去年が良くなかった人は今年こそ、

いい年にしたいですね!