イチローの名言

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日経ビジネス2005年12月26日号

「イチロー×ハワード・シュルツ対談」より

イチローの名言

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高い目標を成し遂げるには、意識が大切と思います。

ものすごく遠くの目標だけを立てていると、

今いるところとのギャップが大きく、

(ゴールは)なかなか見えてきません。

基本的なことではありますが、高いところへ行くには、

下から積み上げていかなくてはなくなりません。

常に近い目標を持ち、その次の目標も持っておく。

そうしてこそ遠い目標もいずれ見えてきます。

実はそれが近道でもあるのです。

どこかを省いて遠くに行こうとする人は、

怖さを知らない。

挫折感を味わうことになるのでしょう。

近くの目標を定めてこそ、ギャップは少ないし、

仮に届かなければ、別のやり方で

やろうということにもつながります。

遠くばかりを見ていたら、

いつまでも遠くにいけないということです。

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偉業や大きな成功というのは特別な才能を持った人や

幸運な人が突然、成し遂げるものではなく、

普通より意志の強い人が

努力と戦略をもとに小さな目標をいくつも達成し続けてこそ

成し遂げられるものということですかね。

イチロー選手という、数々の偉業を成し遂げた人が

小さい目標をこなしていくことが遠い目標への近道である、

というと非常に説得力があります。

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六本木精養軒のカレー

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最近,インド人の皆様が増えたのか,

繁華街ではない、普通の街中に,

本格的なインド料理店が増えております。

そういうお店の本格的なカレーや

ナン,タンドリーチキンもおいしいのですが,

ときどき、無性に「普通のカレー」が

食べたくなるときがありません?

普通のカレーというか、お母さんのカレーというか、

町の洋食屋さんのカレーというか、

アレ、アレですよ!

うまく伝えられなくて悔しいんですが‥

私としては、時々、そんな「普通のカレー」が急激に
食べたくなる周期があるのですが、
本格的なインドカレーはちょっと違うし,
松屋や吉野家のカレーは味が単調すぎるし,
COCO一番は薬品ぽくて嫌だし、
自分で一から作るのも面倒だし,と
悶々としてしまうときが多いのです。


30過ぎの男がカレーで悶々するのも悲しい話ですが。


先日、仕事帰りに,六本木の一丁目から
六本木交差点に抜ける途中,
「カレーハウス」の文字が。
しかし一見、あまり流行ってなさそうだったので、
とおりすぎようとしたのですが、
なぜか、惹かれるものがあり、入店。

中に置いてあるパンフレットを見ると精養軒の文字が‥
そう、ここはあの上野精養軒http://www.seiyoken.co.jp/ の系列の
カレーハウスだったのです。


実は私は日本橋精養軒裏のカレーハウス
(正式名称は:日本橋カレーとハヤシの店)のカレーが大好きで
三越前付近に営業があるときは、
必ずお昼前後のスケジュールに設定し,
お店に立ち寄るほどです。


そして、この六本木店。味のほうは?


kare


おお、辛すぎず甘すぎず,
少し脂身の多い薄切りの豚肉と
玉葱が溶け込んだ黄色いルーとご飯が良く合う!

カレーに福神漬けという付け合わせを考えた人は

歴史上の偉人としてたたえるべきだ!


これぞ精養軒のカレー、
私が求めていた「普通のカレー」です。

期待しないで入った店で,自分がイメージしていた味に
出会うというのは、嬉しいサプライズですね。


日本橋店と違ってカツのトッピングができないことと,
ゆで卵が冷たいことは残念ですが,
今後もちょくちょく立ち寄ることになりそうです。


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迷ったら 前へ

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遅ればせながら、ヴァンフォーレ甲府のみなさん、

サポーターのみなさん、山梨県民のみなさん、

J1昇格、おめでとうございます!!

kouhu



  第二戦でダブルハットトリックを決めたバレーを始め、

Jリーグのチームをクビになったり、

どこからも声がかからなくて、アマや海外を経て

ヴォンフォーレにたどり着いた選手たちが

入れ替え戦という晴れの舞台で勝利し、

涙を流すシーンは感動的でした。

大きな体で子供のように泣きじゃくるバロン選手の肩を

「泣くな、泣くな。」と

笑顔でなだめる大木監督もカッコ良かった。


その大木監督が第一戦で出した指示もカッコいい。

「迷ったら前に出せ。」


なるほど、攻守の切り替えが早い最近のサッカーでは、

ボールを持ちすぎた後のバックパスを拾われて

カウンターに持ち込まれると致命的な失点になりかねない。

前にボールを出すと、そのリスクが減る上に、

甲府の前線は運動量があるので、

敵のDFからボールを奪ってそのまま

決定的なチャンスまで持ち込める。

という戦術としての指示もあるのでしょうが、

それと同時にミスを恐れず、攻撃を第一に考えろ。

という精神面でのアドバイスでもあったのではないでしょうか?


「迷ったら前に」という考えは、サッカーだけでなく、

ビジネスやプライベートでも応用できるのではないでしょうか?


来期の甲府は厳しい戦いを強いられるとおもいますが、

「迷ったら前に」の戦術と精神で

J1残留を果たして欲しいですね。



余談ですが、甲府のサッカーが楽しかったので、

もし、大木監督が日本代表の監督だったら?

を考えてみました。

高原

(久保、牧)

松井                  永井

(カレン、玉田)          (石川、大久保、深井)    


         中田     中村

      (小笠原、小野、本山、遠藤)

             福西

(阿部、稲本、今野)


村井      中澤   松田    加地

 (服部公太)    (岩政、宮本)   (坂本)


               楢崎

            (川口、藤ヶ谷)


おお、強そう!そして楽しそう!

ドイツは無理でも次のワールドカップで

この布陣が見れたら楽しいですね。












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仕事の合間に仕事とは関係ない調べ物をしていましたら
とても良い名言を取り上げているブログを見つけました。


未許可ですが、勝手に全文転載させていただきます。


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起業してわかったこと   
            2005/12/1(木) 午後 4:49

サラリーマン時代、何か閃いたアイデアを口にすると
「お前の考えてる事なんぞ、同じ事を
とっくに皆も考えてるよ」
と先輩によく言われた。

起業してわかったのは、

何百人も同じ事を考えていても
実際に行動に移す人は殆どいない・・。

だから成功するには、中身を緻密に考え、
結果として断念する理由を見つけてしまうより、
まずは行動。

行動、行動、行動!

中身は走りながら修正を加えれば良い。
知識人、常識人はイノベーションを起こせない。

未来を予測する事は簡単だ、未来を創ればよい。

って、誰の言葉だったかな・・。


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なるほど~。

確かにそうですよね。

アイディアを思いついても、
できない理由を考えたり、
人のアイディアにケチをつけたりするだけで
何もしないというのでは、
何も変わらないですよね。

明治維新の推進力となった薩長同盟だって、
当時の人達からすれば
薩摩と長州が組めば、幕府を倒せるというのは
当たり前の話で、ものすごいアイディアではなかった。
ただ、お互い抗争を繰り返した因縁があり、
組める訳が無い、というのも常識でした。

それを承知でまずは、行動し、実現させた
坂本竜馬と中岡慎太郎は歴史に名を残し,
「できる訳がない。」
「そんなできそうも無いことをするより、
一人でも多く開明論者を切る!」
などといって飲み屋や遊郭でくだをまいていた
学者センセやエセ は結局
何も成し遂げずに終わった訳です。

できない理由を探してなにもしない人間と
まずは行動してその流れで
問題解決をしていく人間とでは
時間がたつとともに大きく未来が変わってしまう、
ということですね。


株式会社インフォプラントの大谷社長,


勝手に転載して申し訳ありません。
そして良い言葉を教えていただきまして,
ありがとうございました。