サイバーエージェント社ではたらく

激情型エリート・ビジネスマン ikariさん  のブログに

すてきな記事が


↓ここから抜粋


「私の役割はなんですか?」

「この部署の役割はなんですか?」

と聞かれることがある。

そういうとき、つい熱くなって

べらべらと語ってしまうのだが

よくない。


「役割はなんですか?」

と聞くうらには、

不安を含んだ、受身な気持ちがあるかもしれない。

そういうときは、プッシュ(押し)でいくのではなく

少しプル(引き)がいいかもしれない。

「自分の役割はなんだと思う?」

と聞くくらいの余裕があったほうがいい。


役割というのは、

自分で考えて作っていくものだし

一方的に与えられるものでもない。

またずっと同じ役割であり続けるということもない。


「役割」を待つだけの人には

端役しか回ってこないし

永遠に主役になることはないだろう。


↑抜粋終了


んー、いいこというなあ。


ベンチャー企業では仕事を待っているだけの人間は

通用しない、と良くいいますが、

本当はベンチャーだけではなく、

どんな会社でも本当はそうじゃなきゃ行けないですよね。


人生も同じ。

人生は自分で主役も脚本家も監督も兼ねるお芝居ですが、

周りの人の脚本も書けないし、演出もできない。

みんな自分が主役だと思って行動してます。

うかうかしてると自分が書いた脚本は

ただの空想本になりかねません。


自分が演じられる役は自分だけ。

まわりにいい影響を与えながら

主役の道を歩むには、

自分から動かないと!ってことですね。


うーん、ikariさんの熱さがうつっちゃいました。













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久しぶりにTBSの「がっちりマンデー」ネタを


本日は味の素特集。

6月に就任した山口範雄社長がゲスト。


健康食品市場は2兆円規模と言われ、

まだまだ伸びる余地を秘めた市場。

中でも「トクホ」と呼ばれる

厚生労働省認可の特定保健用食品は各社が力を

入れている分野。

「このマーク(特保マーク)が付くだけで

何十倍もの効果があります。」

(味の素 健康事業開発部 田代淳一さん談)とのこと

味の素はグループ全体で30種のトクホ製品を揃え

アミノ酸販売で日本一になるなど、

健康食品事業で一億円以上の売り上げを誇っているそう。


そんな味の素が現在力を入れている新商品を紹介


その1 快眠アミノ酸 グリシン(Glycine


このグリシンは20種類あるアミノ酸の一つですが、

快眠効果を発見できたのは偶然の事件が…


味の素 ライフサイエンス研究所の坂井良成さんは

社内のボランティア試験でグリシンを

毎日朝夕飲むことになっていた。

しかし、根がずぼらな酒井さん、

毎朝、飲むことができず、夜、寝る前に

二回分をまとめて飲んでいた。

すると、普段はいびきをかく酒井さんが

ぐっすり寝ていることに奥さんが気付く。

グリシンは他の効果があるアミノ酸と比べ

効果が無いことを確認するためのプラセボ(擬似食。)

しかし「快眠効果があるのでは?」

となり、奥さんと二人で2ヶ月間の記録をとり、報告。

研究所で話題となり、本格的な研究がスタート

動物試験⇒安全試験⇒人体試験⇒

社外の第三者期間での臨床試験 と3年かけて商品化

今年、ついに商品名「グリナ」として発売に!

5年間で1000億円の売り上げを目指す、とのこと。


2 辛くないカプサイシン「カプシエイト」

研究所の裏にあるこじんまりとしたビニルハウス

その中には緑色のとうがらしが…

これを生でかじると……辛くない!!

脂肪燃焼効果をもつカプサイシンは辛いことでも有名

カプシエイトは脂肪燃焼効果はありながら、

辛さは1000分の1.

胃腸に負担が少なく、より多く摂取できるようになる。

味の素はこのカプシエイトを含有する唐辛子を

偶然発見し、アジアの某国でタ大量に栽培しているのだとか。


味の素の研究開発費は年間で300億円。

商品化できた研究の陰には

実を結ばなかった研究も沢山あったのでしょう。

様々な研究ができる環境と

商品化へのスピードを持つ組織が

味の素の競争力の源、なのかもしれませんね。

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そゆーず

ある番組で村上龍さんと対談した

利根川進さん(ノーベル賞受賞者)が、

「日本的な秀才は、問いと答えを

結びつけることには優れているが、

本当に難しくて重要なことは問いを考えることだ。」

という主旨のことをおっしゃったそうです。

なるほどねえ、確かにそうかも。

答えがあることがはっきりしている問題を解くことより、

今まで誰も思いつかなかった問題を

提示するほうがリスクがあります。

解決できるかどうかわからないのですから。

しかし、文化や科学が進歩していくにつれ、

今までは発生しなかった問題が起きたり、

全く違う発想が必要になってくるときがあります。

そんなとき、自分自身の頭で問題を見つけ、

自分自身の頭で解決策を見つけることが必要になります。

日本人は人と違う独創的な考え方や行動をする人間を

排除したり押さえつけたりする傾向があります。

でも、そんな風変わりな人たちの中から、

行き詰まった状況を打破できる人が

頭角を現してくるかもしれません。

知のチャレンジャーが伸び伸びと育つ国にするためにも、

まずは頭を柔らかくして自分自身の頭で

考えることから始めますか!

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テレビドラマの主題歌となった

「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」も好調の

サンボマスターの皆さん。

sambo


この勢いで紅白出場とレコード大賞も成し遂げて

欲しいものです。

(彼らはそんなこと屁とも思ってないでしょうが。)


一人一人の心に突き刺さるような楽曲と演奏が魅力の彼ら。

中心人物の山口氏へのファンレターも

真剣な悩み相談が多いようです。

「フリーターとか医療問題とか、

世界や日本のこの何年かの問題がいやおうなしに

個人の問題になってるわけでしょ?

外からは怠けているだけ、自分を大事にしてない

みたいにジャッジされているけど、

俺はそういうのウソだと思うけどなってのがあるんですよ。

だからそういう人たちからのメールとか見て、

この人たち戦ってるな、

俺と同じように一生懸命に戦ってるな、

むしろ俺なんかより全然戦ってるな、っていう。

だから、俺はネガティブもポジティブも全部肯定したい

っていうのがあるんですよね。」


うーん、本当にそうですよね。

いろいろ世の中には人生の成功例

みたいにいわれているものがありますが、

全員がそれに倣うのは難しいわけです。


そうすると一人一人

自分の幸せってなんだろう?

それに近づくにはどうすればいいんだろう?

と、悩んで心が大いに揺れる。

その揺れがネガティブにもポジティブにも

ふれることはあるでしょう。


心の揺れこそロックンロール。

心が揺れていることこそ生きている証。

揺れて揺れて行けるところまで行くしかないっすね。


まとまってないけど、ま、そういうことで。









  


「失敗学」の研究で有名な失敗学会会長の畑村洋太郎教授。

from東京大学)

氏の失敗に関する発言は深いものが多いです。


「人は誰でも間違える。」

「(日本の)社会は失敗に厳しいけど、

失敗に寛容な社会になれば、自殺者も減る。」

「失敗のプレッシャーに負けそうになったら

人のせいにしよう。」

「失敗しちゃったら元気が出るまで休んでよう。」

「努力すればなんとかなるというのは、嘘。」

「いつも成功してますってやつがいたら、

そいつは新しいことやんないやつだよ。

新しいことにチャレンジしたら、結果は絶対、失敗。」

「失敗に至る道を通ったら、それはその人の宝物。」


ちなみに失敗には二種類あって、

「こりない失敗」と

「新しい挑戦のための失敗」があって、

もちろん後者が良い失敗。


おお、なんか元気が出てきた。

みんなで良い失敗をして、

失敗に寛容な日本を作りたいもんですね!


絶望に効くクスリ 3巻より

平成17年の終戦記念日

テーマ:

今日は、終戦記念日です。

敗戦から60年、今の日本は

あのころ犠牲になった人たちが想像した国になれたのでしょうか?

そしてこれから、平和と国としてのプライドと豊かさを

両立していけるのでしょうか?

なんて難しいことを考えていたら

携帯のメールが。

7,8年に付き合いになる

宝石加工の仕事をしている年下の友人Tから

「最近連絡取れなくてごめん。

実は赤ちゃん産まれました。

今度見せるね。」

うおおおおおい!

4,5ヶ月前からメシ食いに行こうって時間が合わなかったけど、

なんか大事な話があるような雰囲気で、「結婚の話かな?」って

思ってたけど、

順番がおかしいYO!!

でも、おめでとう!

メチャメチャ整った顔で背も高く、どこに行ってももてるのに、

全然遊ばず彼女、一筋のT、

美人でおとなしいけど、会社を辞めて、

学校に入りなおして看護婦になった頑張り屋のY子。

二人とも友達で、二人が付き合ってるって知ったときから

結婚するんだろうなって思ってた。

おめでとう。

美男美女の二人の子供だから可愛い赤ちゃんだろうね。

近いうちに赤ちゃん見に行きます。

って、感じで今年は今年はちょっと違う

終戦記念日になりました。

過去を振り返るのも大事だけど、

未来に向かって生活を切り拓いている人たちには

かなわないよな、って感じです。

海に返したくない

テーマ:

久しぶりのブサイクはロマンティスト・シリーズ。

tukaji

講師は、おなじみドランクドラゴンの塚地無雅さんです。

では、先生、お願いします。・

塚地「なあ、今度の休日、どこか行きたいところ、ある?」

彼女「えー、私、海がいいな。海にしようよ。」

塚地「海かあ…。海は、ゴメン、

   君を海に連れて行かれへんわあ。」

彼女「えー、何でよ?海、行こうよ。

   何でダメなのよー?」

塚地「マーメイドを、海に返したくないんや…」

ありがとうございました。

先生今回は上級者向けですね。

我々、初心者には使いこなせそうもありません。

まあ、その前に夏が終わらないうちにマーメイドを探さないと…

英語のことわざらしいです。

政治家=statesman     政治屋=politician

世代=generation 選挙=election

と韻を踏んでいるので、英語の方がカッコいいみたいですが、

日本語でもこの皮肉は伝わると思います。

木村太郎氏が紹介していました。


ギリギリの票数で郵政民営化法案が可決されると思っていましたが、

実際には否決。その途端、各議員が地元に急行。

年金問題や、福祉問題、景気の回復も万全とは言えない。

そんな問題そっちのけで選挙の準備に駆けずり回ります。

この国に政治家はいるのでしょうか?


特に郵政民営化反対派議員を、党の公認にしないだけでなく、

党内から候補者を刺客として出馬させるなど、

根回しの嫌いな小泉さんらしからぬ執拗な締め上げ。

小泉さんがなりふりかまわぬ手法を取るときは

大体アメリカの意向がバックにある場合が多いので、

郵政民営化もそうなんですかね。

私は郵政民営化にどちらかというと賛成ですが、

ほんのり嫌米派なんで、釈然としません。


選挙は自公連合が勝つのか、民主党が議席数を伸ばすのか、

どちらに転ぶのかわからない状態ですが、

政治屋ではなく、

一人でも多くの政治家が当選して欲しいと思います。

未来の日本を担う次の世代のためにも。




今週号の文春を立ち読みしてたら面白い記事が…

高度成長期の日本を象徴するお祭りでもある

70年の大阪万博の立案者は通商産業省時代の

堺屋太一氏であることは有名な話らしいです。

(私は知らなかったです。)


立案時の境屋氏は東大卒のエリートとはいえ、

まだ入省4年目のひよっこ。

決裁権のある上司に万博の企画を持っていっても

「なにそれ。退職してからやってくれよ。」

とつれないお返事。誰も相手にしてくれない。

そこで堺屋青年が打った作戦とは…


役職付きの高級官僚が乗る車の運転手さん達に

万博の凄さ、面白さ、をとうとうと説き、

運転手さんが仕事中、官僚と打ち解けて話す社中で、

万博の話をしてもらったのです。

作戦はあたり、いつの間にか省内は万博の話が話題に。

しまいには、大阪商工会議所が乗ってきて、

当時の首相からゴーサインが!

まさに「将を射んと欲すれば先ず馬を射よ」ですね。


役職が高かったり、有名だったりして、

近づきにくい人でも、一皮めくれば普通の人。

身近に構えずに話せる人物が必ずいるものです。


社長、役員   ⇒ 秘書、運転手

スポーツ選手 ⇒ マッサージャー、トレーナー

女優、アイドル ⇒ メークさん、スタイリスト

スーさん ⇒ はまちゃん (釣りバカ日誌)

ガウンを着てワインを飲んでる謎の紳士  ⇒ 毛の長い猫


などなど。


時には本人に当たってダメなことを、

この人たちを通してお願いしてみる、ってのもありかも。

ただし、馬役の人に対しても将と対するときと同じくらいの

真剣さと気配りを持って向かわないと

成功しないのではないかな、と思います。


TSUTAYAでおなじみの

カルチャーコンビニエンスクラブ社長、

増田宗昭氏のお言葉。


日経ビジネス 7月25日号

「増田宗昭が見た地獄

顧客が消えた、あの時を忘れない」を読みました。

全国あちらこちらの駅前、ロードサイドに

TSUTAYAマークの看板が増えてるんで、絶好調!!

かと外からは見えてたんですが、

2002年から2004年の初めまでは

店舗は増えるものの、既存店舗の売り上げが下がる

という好ましくない状態が続いていました。

そして数字以上に組織が大きくなりすぎたために、

ただ目の前の仕事をこなして膨張するだけの会社に

なってしまっていたのです。


増田社長が思うに会社が成長する過程で

3人、10人、30人、100人、300人の人数のときが

節目となり、問題や変換のときが訪れるという

「1、 3の法則」というものがあり、

店舗の数でもこの法則が当てはまるそうです。


そこで増田会長がTSUTAYA事業本部長に就任し、

「カルチャーコンビニエンスクラブは企画会社である」

という資金がなくて自分たちの力だけでは、

店舗のネットワークが作れないので、

パートナー企業にレンタルの仕組みを売り込んでいた

原点に戻り、お客様である、フランチャイズのパートナー会社と、

お客様のお客様である一般消費者を最優先して考える

組織に作りなおし、既存店舗の売り上げUPが

長期間続く状況になりました。


これで増田社長の次の野望、

テレビ局などコンテンツ製作や放送網を有する会社の経営に

乗り出せるそうです。

楽しみですね。

何をおいてもお客様を優先して考える。

というのは私がビジネスで

最も大事にしていることです。

でもそれをやり続けるのは単純だけど難しい。

増田社長を見習って頑張ります。