NYで暮らしているkac30さんのブログ「米国日本化計画」  に

面白そうなものが。




「your real japanese name generator」


直訳すると「あなたの真の日本名変換機」?

よくわからないけど、早速やってみるべし。


Richard Gere ⇒ 石丸 大輝

Nicole Kidman ⇒ 中島 歩

うーん、どういう仕組みかわからん。

Lenny Kravitz ⇒ 原 明

Sheryl Crow ⇒ 長谷川 明日香

Anakin Skywalker ⇒ 長谷川 大輝

Tiger Woods ⇒ 松尾 一樹

なんで? 林 虎 でよくないすか?

それに CrowもSkywalkerも長谷川で

RichardもAnakinも大輝ってどういうこと?

登録している日本語少ないのかな?


待てよ?日本名を入れるとどうなるの?

じゃあ、アメリカのちびっ子に人気のPuffyさんから

大貫亜美 Ami Onuki ⇒ 浜野 久美子

吉村由美 Yumi Yoshimura ⇒ 弓 三千代

本名の方がカッコいいんですが…

あ、あとそうだ、最近落ち込んでるらしい、あの方も

藤田 晋 Susumu Fujita ⇒ 吉国 一真

お、いいじゃないですか!

この際、名前を変えて心機一転とかどうすか?


余計なお世話ですね。すいません…


ちなみに名言密集地こと私の本名を変換すると

○○○ ○○ ⇒ 飯野 雄大

お、いい名前、本名の15倍いいかも(当社比)

今後どこかで使うかもしれません。


皆さんもこのジェネレーターでセカンドネームを作りませんか?






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小説家京極夏彦氏の言葉。

「目的を達成しようという“ためにする”だと、

目的が達成できなかったら

だめだってことになりますよね?

100万円貯めるために働いて50万円しか

貯まらなかったら、失敗でしょ?

でも働くこと自体が面白ければ、

50万円貯まれば成功ですよ。」

そういう意味で、僕は失敗したと思うことはない。

―中略―

それで安らかに安らかに楽しく暮らせるんなら

いいんじゃないのって思いますけどね。」


桑沢デザイン研究所を卒業後、

広告代理店に勤務、バブルの時期に

デザイン事務所を起こしたものの、バブルが弾けて

ひまになり、ほんの暇つぶしに

学生時代マンガにしようと思ってあきらめたアイディアを

小説にしたのが、この夏映画化される処女作「姑獲鳥の夏」

本業では自分の色を出す職人型クリエイターだった京極氏。

目標も戦略もなく、自分のやりたいように書いたからこそ、

誰も真似のできない小説が書けたのかも。


ビジネスや、スポーツで、自分で目標を立てて、

それに向かって努力するのが当たり前ですが、

その過程を楽しめないと、

ただ、自分を苦しめるだけになりかねません。

目標のためだけにするのではなく、

それをどこまで楽しめるか?

長期間成功し続けるためにはかなり重要

かもしれませんね。

R25 No.52 7月14日号より

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昨日から、石田衣良の「4TEEN」を読んでいます。

銀座に自転車で行ける、住人の貧富の差が激しい、

もんじゃと高層ビルの人口島「月島」に住む、

テツロー、ジュン、ダイ、ナオトの4人の中学生の物語です。

4人のなかの頭脳役、成績優秀のジュンは

好奇心から出会い系サイトにアクセスし、

同じ月島に住む人妻と知り合います。

出会い系で会った人妻と聞いて

よからぬ想像をしてしまう思春期の3人ですが、

ジュンはその奥さんと会って話すだけ。

手を握ったこともないのです。

それどころかその奥さんは

旦那さんから家庭内暴力を受けている。

テツローたずねます。

「ジュンはその人のことを本気で好きなのか」

震える声で答えるジュン。

「自分でもわからないよ。ただ他のことが考えられないだけだ。」

せづねー。

せづねすぎるー。

それは恋だよ、恋なんだよ、ジュン君。

頭の中に住み始めた誰かがどんどん大きくなってしまう。

そんな切ない恋、最近してないな。

それが齢をとるってことなのかな?

うーん、別の意味で切ない。

その後、ジュンはテツロー達の立会いのもと、

暴力ダンナと対決することになるのですが…

どうなるのでしょうか?

石田衣良さんは読みやすくて面白くてしんみりもできる小説を

いつも書いてくれますねえ。

IWGPの5巻目もまだ読んでないので楽しみです。

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最近、アメブロでブログを始められた

エスグランドコーポレーションの杉本社長の

「目黒ではたらく熱血社長のブログ」 より


「批判をされるようになったら一流の証

批判をしてる奴は所詮二流

誰からも褒め讃えられるようになれば超一流」


杉本社長の先輩が言った名言らしいですが、

本当にその通りですね。


私は批判はしていませんが、

批判もされない、三流の状態。


頑張ってまずは、

「批判をしない二流」を目指したいと思います。


杉本社長、良い名言をありがとうございました!


って伝えたいけど、ブログに

コメントもトラックバックもできないのね。

なんか、寂しいなあ。

それにブログの醍醐味を放棄しているような…

恋愛密集地?

テーマ:

今日、久しぶりに合コンです。


4対4で相手は

中央線沿線の私立病院の看護士さん。


おおっ!

セッティングしてくれたK氏、

ありがとう。


今日の頑張り次第では

ブログの題名も

名言密集地から恋愛密集地に変わるやもしれません。


今日の18時新宿のスタバ前に集合です。


緊張してきた…

野球ポジション式深層心理テスト

テーマ:

久しぶりに昔の「内村プロデュース」を見ていたら

ブログの記事になりそうなネタが。


題して、野球ポジション式深層心理テスト!!


1. 会社、学校、サークルなどの仲間、友達を思い浮かべてください。

2. 野球チームのキャプテンになったつもりで各メンバーの体力ではなく、性格、能力でポジションを決めてください

ピッチャー

キャッチャー

サード

ファースト

ショート

セカンド

レフト

センター

ライト

いかがですか?

すんなり決まるポジションもあれば、

なかなか決まらないポジションもあったんじゃないですか?


で、これは何の心理テストかといいますと…






自分が人生で成功するために周りの人をどう見てるか?

の心理テストなんです。



ポジションごとに挙げていきますと…


ピッチャー  自分にない能力を持っている尊敬できる相手

キャッチャー 成功へのヒントをくれるアドバイザー的存在

サード     励まし合いながら一緒に成功したいと思っている

精神的パートナー、助け合える親友

ファースト   成功しかけると美味しいところを横取りする

油断ならない相手

ショート     成功のために利用できる持ち駒的存在

セカンド     成功したらおこぼれをあげてもいいが、基本的には

自分の成功とは無関係で実力を認めていない相手

レフト     楽しいけれど一緒にいるとだめになると

考えている相手 サボり仲間

センター    競争相手、ライバル的存在。

こいつにだけは追いつかれたくないが

いつか追い越されると思っている相手

ライト      成功の足を引っ張る危険人物警戒心を

抱いていてできれば話したくない相手


どうですか?

当たってますか?


飲み会やお泊りなんかの時にやると、

盛り上がるのではないでしょうか?

ケンカになっても責任取りませんが。


ちなみに ウッチャンは内Pメンバーで

ピッチャー   ゴルゴ松本(TIM)

キャッチャー  レッド吉田(TIM)

サード      三村(さまーず)

ファースト    大竹(さまーず)

ショート     山崎(アンタッチャブル)

セカンド     柴田(アンタッチャブル)

レフト      有田(くりーむしちゅー)

センター    有吉(元猿岩石) 

ライト      ふかわりょう


と答えてました。

なるほどねえ。
















Numberの名物連載「カズへの手紙」

サッカー選手の三浦知義氏が友人からの

手紙とともに思い出を振り返る企画です。


最新号はべゼーハ氏からの手紙です。

え?べゼーハって誰?ですって?

まあ、無理もありません。

べゼーハ氏は無名のホペイロ(用具係)なのですから。


でもその手紙がすごく良いのです。

この場で全文をご紹介します。

(まあ、盗用ですな。)


「   親愛なるカズへ

 

 君のことはブラジルにいた時から知っていたけれど、

仲良くなったのは日本でのことだった。僕は当時、

読売クラブの監督だったぺぺからの誘いで「8ヶ月」

日本で働くことになった。8ヶ月が8年以上になるとは

あの時、想像もしなかった。日本というまったく文化の

違う国、言葉はわからないし、友達もほとんどいない。

さらに当時日本のサッカー界には、僕の職業。ホペイロ

というものがなかったんだ。いや、日本だけじゃない。

アジアになかった。だから初めてアジアに来た

ホペイロというわけだ。最初は僕が信用されていない

ことがわかった。初めての試合は、ヤマハ戦だった。

試合が終わった後、僕の所にスパイクやユニフォームを

置いていったのは、19人の選手のうち、8人だけだった。


僕は、自分の仕事を認めてもらおうと、全力で仕事を

したよ。スパイクの泥を落として、手入れして磨いた。

ユニフォームは洗濯し、アイロンを掛けた。君は

みんなが集まった時、僕のことを指さした。ホペイロが

チームの中で、どれだけ大切か、ホペイロという仕事の

重要性を話してくれた。それから選手たちの僕を見る

目が明らかに変わった。君はブラジルに8年いたから、

ホペイロの仕事の重要性を理解していたんだね。40人分の

選手にユニフォームを洗うと言う仕事を終えた後、

僕はユニフォームを置く棚をつくるために徹夜したことも

あった。ちょうど午前中の練習が始まるまえにようやく

眠り、目が覚めたら昼だった。そしてもう練習は終わろうと

していたんだ。そんな風にして、僕はホペイロの

仕事を日本に伝えたんだけれど、君の手助けは本当に

ありがたかった。本当に感謝している。僕は君の

ことを知らない友達に、君のプレーを説明するときに、

フルミネンセにいたカフーリンガの話をするんだ。

ブラジル代表の右サイドバックのカフーは、彼に

似ているから、カフーと呼ばれるようになった。

試合が終わった後に、君とよく試合内容について話した

ものだったね。僕は君の“相談相手”だったことを

自慢したい。その後、君はイタリアのジェノアに移籍

していった。満足できる活躍はできなかったかも

しれない。でも、ああいったことはサッカー選手には

つきものだよ。時に乗り越えなければならない障害物は

あるものだ。日本に戻ってきた時、君がいい時期の

プレーを取り戻していたこと、さらに安定感のある

プレーができるようになっていたのを見て安心したのを

覚えている。中略

君は今、日本、僕はブラジルにいる。

離れているけど、君からまなんだことを胸に刻んでいるよ。

友人というのは見返りを期待せずに親切にすること

このことを僕は残りの人生守っていくつもりなんだ。

                   君の友人 べゼーハ」


Number 7月14日号 より


全盛期のうちに華麗に引退することを

拒否し続けるカズ選手。

こうなったらかっこ悪くても無様でも

ボロボロになるまでJ2でも、JFLでも

サッカーを続けて欲しいと思っていました。


しかし、その日は思ったより早く

来てしまいました。

成績不振のチームが戦力の再編のため、

カズ選手をJ2の横浜FCに放出することを

決めたのです。

自分自身のプライドを取り戻すため、

遠い地の友人の無償の友情に応えるため、

もう一度ピッチで輝いて欲しいと思います。

カズ選手、頑張ってください。

世界のNISSANのCOO志賀俊之氏の名言です。

カルロス・ゴーン氏がルノーと日産両社の社長兼CEOを

兼任することになり、COOに就任した志賀氏。

最高責任者ではないものの、誰もが企業の顔と見られ、

カリスマ経営者であるゴーン氏と常に比べられるだけでなく、

ゴーン氏が海外にいるときは経営トップ、

ゴーン氏が日本に来たり、

日産内の案件に強くコミットしているときはNo.2

という微妙な立場。

COOというより古い日本語の大番頭という呼称がぴったりの

なかなか難しい仕事をされています。

日産の経営が悪化し、ルノーの傘下になったとき、

社内には「自分たちはこんなに頑張っているのに、

なんで上手くいかないんだ。」という悔しさがあり、

その後、工場閉鎖や人員削減、

所有する土地、ビルの売却などを経て、

「もう削るものも売るものない。」

という危機感が生まれました。

そして今までばらばらに動いていた

社内にある技術、商品、人材などを活かして

NISSANのブランドをもう一度輝かせようと

考えたとき、

「お客様にとっての日産ブランド」

にフォーカスしていくことが一番大事であることに

気付いたそうです。

そしてその後はご存知の通り、

ゴーン氏の強烈なリーダーシップと

社員のみなさん一人一人の頑張りにより、

世界的な自動車メーカーとして復活したのです。

GMをはじめとするアメリカの自動車メーカーが失速し、

ライバルであるトヨタが世界N1自動車メーカーの座を

虎視眈々と狙っています。

そんななか、志賀氏は

「かつては競合他社ばかり見てましたが

今はお客様を見ています。(中略)

私は社内でよく

お客様の前で謙虚さを忘れたら成長は止まる

と言っています。

再建を果たした今だからこそ、

謙虚に学ぶ姿勢を持ってお客様に接することが

大切なんです。」

と語っています。

お客様が何を望んでいるのか?

そしてそれに応えるにはどうすれば良いのか?

会社の規模が違っても、海外に展開しても

商売の基本は同じ。

この単純だけど簡単ではない問題への取り組みが

ビジネスにおいては大きな差になると言うことでしょうか?

日経ビジネス7月18日号より

継続は力なり

テーマ:

昨日の16時01分、読者登録が50人になりました!

ありがとうございます!

(ちなみに50人目のご登録はむてきんぐさん


昨年の12月末にこのブログを始めたとき、

読者数がなかなか増えず、ランキングも上がらず、

だれもこのブログを見ていないんだ… と、落ち込み、

止めようかとも思ったことが何度もありましたが、

止めなくて良かった!


おまけにいつの間にかYahoo!登録サイトというのになってるし

どういう仕組みなのか良くわからんけど、喜こんどこ。

やったー!


読者登録してくださっている方、

RSSで更新をチェックしてくださっている方、

定期的にこのブログをチェックしてくださっている方、

みなさま本当にありがとうございます!!


最近更新頻度が下がっていますが、

今後も質、量、ともに向上を目指して頑張ります。

これからもよろしくお願いします。