人気のお笑いコンビ、インパルスの堤下敦さんの言葉です。

ユニークなルックスを持っている人は
ロマンチックな人が多いらしいです。

私もそれに該当します。

恥ずかし。
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 ソニーの盛田昭夫さんは優秀な人材の採用に非常に熱心な方だったそうです。
リクルートの創業者である江副浩正氏の著書「かもめが飛んだ日」によると盛田さんは
「ソニーはトランジスタの性能を上げたり用途を広げる研究をしているのに、大学ではやがてなくなる真空管の研究をしている。大学と産業界の溝は深い。騙してでも優秀な学生をソニーに欲しい。僕は彼らを必ず幸せにする。」
とおっしゃっていたそうです。

騙してでも欲しい。
必ず幸せにする。

すごいですね。ほぼ求愛の言葉です。
それだけ優秀な人材の採用に情熱を持っていたのでしょう。

そう思うと採用する側とされる側、結婚みたいなものですね。
末永く幸せな関係を築きたいものです。

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大御所、P.F.ドラッカーの言葉です。

 市場の声を聞いて、それに忠実な製品(サービス)を市場に出せば、自然と売れるということなのでしょうが。

簡単なようでいて、難しいことです。
組織が大きくなればなるほど、商品が複雑になればなるほど。

そして市場は変化し続けます。
つまり市場にあわせて変化し続けなければ売れない。
ということですね。

大変です。
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 ニュースでも一時大々的に放送されていましたが、日本政府は国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に難民認定(マンデート難民)されているトルコ国籍クルド人、アハメット・カザンキランさん(49)とその息子さんを、強制帰国させる決定をしました。
 自分たちの権利を守るために反政府的な行動をした彼らはトルコにしたら迫害されるのは明白で、それを知っていて強制送還行った日本はこれでも先進国か?と恥ずかしくなります。
 日本は北朝鮮に対して、拉致被害者の人権を侵していると抗議していますが、その日本が人権をないがしろにする国というのはどうなんでしょうか?
時にはリスクを取っても信念を示さなければならない時があります。日本にいる難民認定者の人権を保障することにより、北朝鮮と正面から向かい合えるのではないでしょうか?
 情けは人のためにあらず、なのです。

悔いとは

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 悔いとは、「できなかった」という結果に対して
抱く感情ではない。
 悔いとは、「やらなかった」というプロセスに対して
抱く感情だ。

 この名言は採用コンサルタント企業
株式会社ワイキューブ社長の安田佳生さんの著書
「採用の超プロが教える仕事の選び方人生の選び方」
からの一節です。

いい言葉です。

 しかしこの本、読み始めたばかりだけどいい本だな。
転職活動中の私としては元気付けられる言葉ばかりです。

実は図書館で借りた本なんだけど、買おうかな。

新撰組は勝ち組である

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以前、大河ドラマの新撰組がスタートする際、某掲示板で「あんな時代を読み間違えた敗者がなぜこんなにもてはやされるのかわからない。」といった内容の書き込みがありました。それには多くの反論が寄せられていましたが、その多くが新撰組を悲劇のヒーローとして「あなたにはこのロマンがわからないのか。」的なものが多かったのですが、私にはそれにも違和感を憶えました。
 私の持論として新撰組はある面では成功したプロジェクトチームであるというのが私の持論です。新撰組は表向きとしては徳川幕府が朝廷を助けて(尊皇)夷敵を倒す(攘夷)をするために、地方の大名が直接朝廷と結んで攘夷を果たすべきだという考えをもつ過激派の京都での活動を抑えるというものでした。
 しかし新撰組に加入した隊士の(そしてその当時の一般的な若者の)個人的欲求は
1. 士分になりたい。
2. 食い扶持を稼ぎたい。
3. 歴史に名を残したい。そして男として歴史上の人物のようにかっこよく死にたい。
というものだったのではないでしょうか?
1は会津藩あずかりとなることで果たしました。幕府を大手企業とすれば中小企業が突然その企業の孫会社として資本を注入されるようなものですね。身分制度がまだ厳しかった当時としては快挙でした。
2は会津藩か定期的なお小遣いをもらい(土方の実家からも援助を受けてたけど)食うには困らなくなった上に、お揃いのカッコいいユニフォームまで作っちゃいました。
3について、皆さん御存知の通りです。倒幕側で土方や沖田と知名度、人気で張りり合えるのはるのは、坂本龍馬、高杉晋作、西郷隆盛、くらいではないでしょうか?前の二人は明治政府の樹立前に死んでますし、西郷も最後には政府に反する乱を起こして死んでます。生き残って革命の果実を味わった山縣有朋、井上馨、大久保利通らの人気のまあ、ないことないこと。(山縣と井上は自らの行いの悪さもありますが)大久保利通など志半ばで悲運の死を遂げたのにあまり同情してもらえてませんし。
 そう考えると新撰組はプロジェクトの目的を果たしたとはいえないものの、新撰組というプロジェクトに参画したメンバーは勝ち組だっと思うのですが、いかがでしょうか?

真のソフトパワー

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日経ビジネス1/17号でセコムの英国法人であるセコムPLCの記事が載っていました。犯罪に備えてイギリスは世界で最も監視カメラが多い(世界の2500万台のうち10%がイギリスに設置)国なのだそうですが、監視カメラ会社は売りっぱなしで警報が誤作動しても警察に任せっぱなしなのだそうです。そこで、常時監視カメラの映像をチェックし、事件でも誤作動でも駆けつけて確認したり、顧客の鍵を預って警報があれば代わりに確認に行く。ので決め細やかなサービスをするセコムのサービスが人気を得ているそうです。
 この記事を読んで日本のソフトパワーについて考えました。アニメ、漫画、エロ系などのソフトパワーが日本を救うと言われて久しいのですが、それ以上に日本人の決め細やかさやで短期的な利益より長期的な信頼を重視する利他的精神から生まれたサービス文化こそ、日本が国際競争で勝ち抜くためのソフトパワーなのではないでしょうか?

日露戦争の気運が高まる中、日本海軍はまだ若く、軍閥にも属さない秋山真之に作戦参謀の任を与えました。秋山はアメリカの海戦の権威に師事したりと様々な文献に当たった結果故郷松山に近い瀬戸内海の戦国時代の九鬼水軍の戦術に当たります。同僚から「君の戦法は古い水軍のにおいがするな。」と指摘され、対して秋山は「白砂糖も黒砂糖から作られる。」といい、一見新しく見えるものも、元は古いものから成り立っていると反論したのです。現在のビジネスにも思い当たる話ですね。 なぜ、この言葉を思い出したのかというと、実は出張で愛媛に来ているのです。松山から新居浜に向かう電車の中で通販生活の社長:鈴木駿氏の著書「なぜ通販で買うのですか?」を読んだからです。これが面白い。明治時代の通販の始まりから、戦後の消費生活の成熟化、通販の台頭を自信の経験を含め、平易な文章を書いています。現在、いろんな雑誌やTVでも見受けられる記事広告をこの方は20年以上前からやってたんですね。 そんなことから、ふと秋山真之の言葉を思い出したわけです。こじつけか? しかし羽田→松山間のJALのスチュワーデス綺麗な人がいたな。「飲み物ください。」「はい、何にいたしますか?」って20cm位の位置まで顔を近づけてくるんだもの。コラッ!!好きになったらどうすんだ!責任とってくれっ!!と、残尿感のようなときめきを思い出しながらビジネスホテルのベッドで寝ます。