今の日本は安心して子供を育てられる環境なのだろうか?多くの日本人が不安に思っているはずです。実生活でも二児の父親であるミスチルの桜井和寿氏が書いたこの歌詞はそんな不安を的確に表していると思います。
子供もヨメさんもいない私でも不安を感じています。
そんななか、
「32歳・楽天元副社長が横浜市立中校長に、全国最年少」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041227-00000512-yom-soci
というニュースが、届きました。この方は大学院在学中の就職活動で三木谷社長と出会いその2,3名の小さな会社の可能性を感じ、翌日から学校に行かず働き出し、SEの経験ゼロながら一から勉強して楽天のECモールの仕組みを作ったというすごい人です。
ベンチャーでの密度の濃い経験を活かして、日本の教育界を変えて欲しいものです。

ところで、現在「教育は学校がするもの」という風潮が強くなっているように思います。本来は親や地元の共同体が一緒になって子供を育てる中で学校はその大なる一部であったはずです。教育改革というのは、そんな間違った一般常識や共同体の崩壊というような大きな問題とも向き合うことかもしれません。

すぐに目に見える成果は出にくいかも知れませんが、10年後、20年後を見据えて世の中を巻き込んで欲しいものです。

しかし私と同い年にして豊かな人生経験。私自身も学ぶことが多そうです。
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不可能とは

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不可能とは、自らの力で世界を切り開くことを放棄した臆病者の言葉だ。
不可能とは、現状に甘んじるための言い訳に過ぎない。
不可能とは、事実ですらなく,単なる先入観だ。
不可能とは、誰かに決めつけられることではない。
不可能とは、通過点だ。不可能とは、可能性だ。

「不可能」なんてなんてありえない。
IMPOSSIBLE IS NOTHING

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来年のことをいうと鬼が笑う

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Blogをスタートしたばかりですが、2004年ももう終わりです。多くのサイトやBlogで今年の重大ニュースを取り上げていますが、私はあえて2005年の十大ニュースを勝手に予測したいと思います。

1.びっくりするほど冷夏
2004年の猛暑とは反対にものすごい冷夏になり、消費者マインドも冷え込み、増税もあって景気は後退します。

2.なぜかだじゃれブーム
小中学生やOLなど思わぬところからだじゃれがブームになります。

3.携帯電話の使い放題プランがスタート
ヴォーダフォン、DDIポケット、ツーカーセルラーあたりが禁断の領域に足を踏み入れるのではないかと。

4.プロ野球問題再燃
楽天の加入で騒ぎは収まったかのように見えるプロ野球問題ですが、抜本的な問題解決には至っていません。また身売りする球団がでてくるでしょう。そしてIT系新興企業とは違う意外な大企業が買収を表明するかもしれません。NTTライオンズとか、味の素アミノバイタルズとか、ヤマトブラックキャッツとか。

5.S50世代の台頭
今年はライブドアの堀江社長を初めとして、私と同世代の経営者が注目された年でしたが、2005年はそれよりさらに若い昭和50年代生まれのS50世代が新しい波を起こしそうな予感がします。

6.SNSから新しいトレンド
2ちゃんねるから生まれた「電車男」が大ヒットしましたが、来年はSNSから新しいヒットが生まれます。本になるような物語ではなく、食べ物とか、健康法とか、便利グッズとかそのあたり。

7.和テイスト+DIYがブームに
 和のテイストで、かつ自分で手を加えられるもののブームが来ます。着物の修繕や改造、盆栽、漬物、などなど。キャバクラ嬢の間でぬか漬けブームが起きるかもしれません。

8.羊肉があちらこちらで売り切れに
食べると代謝が活性化しやせる成分を含む羊肉がブームに。ギャルの皆さんがトルコ料理店、ジンギスカン料理店、イスラム食材店などに群がり、一時的に羊肉が底を着くかもしれません。

9.移動販売車がブームに
メロンパンの移動販売が関西を中心に市民権を得ましたが、もっと数が増え、細分化するでしょう。たとえば、プリン焼きたて車、高級厚焼き玉子車、ローストチキン車などなど。

10.フリーペーパー増えまくり
東京ヘッドライン、メトロポリターナ、R25など読み応えのあるフリーペーパーが増え、広告収入も確保し始めました。今まで静観してきた大手出版社や新聞各社が大手代理店と組んでこの市場に参入し始めます。

どうでしょう?
思いつくままに書いてみましたがいくつ当たりますでしょうか?
来年末に確認したいと思います。
BLOGを一年間続ているかどうかが一番の問題ですが…
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スースーしすぎだろ! 内田裕也

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山本寛斎演出のイベンのトリハーサルの為、数多くの芸能人が集められた。出演者として出席していたジュニア(千原兄弟:弟)はそこに大物芸能人内田裕也を見かけ、初対面の挨拶をした。気さくに対応してくれる内田。
内田「あ、そうだ。俺、最近凝ってるものあるんだよね。千原クン、いる?おい、あれ出してよ。」
付き人に指示を出す内田裕也。あわてて荷物を探る付き人。
内田「おう、これなんだけどね。」
と取り出したのはフリスク
千原「はあ、いただきます。」
と手のひらを出す。付き人がフリスクを手のひらに二粒乗せてくれた。
内田、付き人に激怒。
「バカヤロー!二個も渡してどうすんだよ、スースーしすぎだろ!」

カワイイ。
10年以上前ですが、何かのインタビューで読んで
カッコいいなと思った記憶があります。
しかし本BLOGではそういったプライベートな苦悩的なことは
できるだけ触れず、第3者である皆様に
楽しく読んでもらえるものを目指します。
よろしくお願いいたします。