アンイングリッシュクラブの愉快な仲間たち

アンイングリッシュクラブ(名大SKYグループ)を、より身近に感じて頂くためのものです。
ひとりの7歳児の働くママ目線で書いているため、かなりラフな書き方をしております。
ご理解頂けたなら幸いです。
たまに部長の有馬の記事が乱入します( ^ω^ )


テーマ:
3月になると、何処でもそうでしょうが、
中学に行くから
書く「英語塾」に行くから
などと言った退会者がいらっしゃいます。
 
彼らは、H14年生まれ
つまり、今年の新中学3年生の子供達からは
確実に
大学入試に「話す」技能が必要とされることをご存知なのでしょうか??
 
最低でも5年は「英会話」をやっていないと
絶対に「話す」事は出来ません。
高校2年の夏に気づいても
・・・無理です。
英語が話せるようになるには最低5年はかかります。
つまり、新中3のお子さんは
最低5年だと、時間が足りないのです。
他の技能はまだまだ大丈夫です。
・・・「聞く」事も難しいですが・・・。
それなのに・・・。
「話す」事を全日本人が苦手なのは、訓練をしていないからなのです。
 
声を大にして言います。
「話す」為には最低5年かかるのです!!!
 
だから、徹底的に「話す」準備をするのがアンイングリッシュクラブなのです。
目に見えないから、わかってもらえない・・・。
保護者の方々は「目に見えるから」「書く」英語塾に移動されるのです。
とても危険な考え方です。
 
この記事を読んでください。
文章の中に、
「あなたは紅茶とコーヒーのどちらが好きですか?」という問いが投げられます。
しかも15秒で考えて、45秒で英語で話しなさいというのが条件です。
こんな日常的な会話、どこが難しいのだと思うかもしれません。
ところが、私たちの日常生活では、「コーヒー。好きだから」などと反応していないでしょうか。15秒も考えないし、45秒も話しません。条件反射的に話すだけです。
一方、テストでは、「紅茶ですね。英国が好きだからです。紅茶はまさに18世紀頃から世界を近代社会に導いた英国文化の象徴だからです。英国が東インド会社を展開したときに、大航海時代の交易の中で、紅茶を偶然見出したなどというエピソードがあるぐらいです。もちろん諸説ありですが、実におもしろいでしょう」などといった答えが求められます。
こんな事を、「英語」で話すのです。
知識だけでなく、
その知識を「英語で話す」のです。
つまりは、「英語」が自分の言葉になっていなければいけないのです。
 
英語で話せるようになる為には、
まず「基本文」がスラスラ言える事。
次に、言葉の入れ替えが出来る事。
この言葉の入れ替え訓練を徹底的にするのが
アンイングリッシュクラブの4年目以降です。
これは、省略できない訓練です!
 
この訓練を積んだアンの卒業生たちは
現在でも、難なく大学受験を有利にクリアしています。
 
なぜか。
「話す」事は絶対に一朝一夕には行かないからです。
 
中学に行くから
書く「英語塾」に行くから
そして
まだ早いから
英語かぁ~
もう遅いかも…。
皆さん早くその考え方を変えて下さい。
 
文科省の大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」のサンプル問題たたき台です。
 
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