夏休み

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夏休みが近づいてきました。


今年は実家に帰るくらいかなあ・・


子供が小学校に入ると9月に夏休みとったりできなくなりますね。


また来年以降ディズニーリゾートに行きたいと家族はいっておりますニコニコ

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救命士の業務拡大

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救命センターで勤務していると、救命士が定期的に研修に来ている。

静脈路確保の練習のためだ。


救命士の業務拡大に関しては以前にもブログで触れている。

http://ameblo.jp/mei-micchi-guri/entry-10012798715.html


このときは気管挿管がメインとして書いているが、現在救命士による挿管はおそらくどこの地域でもそんなにおこなわれていないんではないだろうか(あくまで推測。データなし)。やはり手技を救命士に求めすぎるのは負担が増える気がする。


現在議論されている(議論おわったんかな?)救命士の拡大3行為


(1) 血糖測定と低血糖発作症例へのブドウ糖溶液の投与

(2) 重症喘息患者に対する吸入β刺激薬の使用

(3) 心肺機能停止前の静脈路確保と輸液の実施


この中で一番平易で普及するのは間違いなく「血糖測定」だろう。

個人的には静脈路確保してブドウ糖投与する必要はそれほどないと思う(揺れる救急車内でDMの患者の細い血管にルートを取るのは容易ではないだろうし)。


しかし血糖測定は患者自信ができる平易な主義だ。

血糖測定し「低血糖」とわかれば2次救急、場合によっては開業医でさえ対応してくれるだろうから救急隊の搬送先は容易になるんではないだろうか。

血糖測定がいち早く認められればよいのに、と、脳神経救急をしていると非常に感じる。



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救命センター

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大学病院の宿命ですが、先月から救命センターに出向中です。

4年ぶりの救命センター勤務。


脳神経救急にしばらく特化していたので久しぶりのなんでもありの救急(といっても基本的には3次救急なのでWalk inは来ませんが)。


交通外傷や薬物中毒の数が多いですねえ。

自殺系もよくきます・・・。


薬物中毒で搬送された患者が精神科フォローされても飛び降りで救急搬送されたりするとやりきれない思いになりますね。


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