めぐたの男は30過ぎてから

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昨日の16時からの『雪女物語』をもちまして、劇団暴創族10周年公演『振り子時計物語』『雪女物語』の2作品全日程を終了しました。

いやぁ、初芸劇でしたよ。今まで、ギュウギュウにお客様を詰めて110人くらいの規模で活動してきたのが、いきなり倍入っても余裕っていう劇場でした。
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ぱっと見は奥行きがあまりないから、そんなに入るの〜?って感じでしたが、横が広いのでちゃんと数えるとよゆうで200席超えてるんですよねー。

本番中は照明の関係で客席はあまり見れないんですが、カーテンコールの時に見える景色だったり拍手の数だったりが今までと全然違った時に改めて芸劇に立った(実際は凍ってた)んだという実感が湧きました。


そしてキャスト陣。自分が出演した『雪女物語』は
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こういう方々から花が届くような出演者と一緒でした。
堀江貴文さんは千秋楽に観にきていただいて。前回の『瑠璃色花火物語』ではインパルスの堤下さん。
こういう小・中劇場に著名人の方が比較的普通に観に来るんだということが驚きでした。


今回、単純に規模が倍になったわけですが。何より感じたのが制作という裏方さんの力。今まで30本弱の舞台に出てきましたが、今回の制作さんの力はズバ抜けてました。
楽屋・バックヤードの裏の整理から受付周りの表の管理まで。普通だったら劇団側でやる仕事も制作さんがやるんですね。あ〜、これがプロかぁというやつでした。


ここからは個人的なことを。
今回『雪女物語』は役者として。
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『振り子時計物語』では方言指導として。
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どちらの作品にも関わらさせていただきました。
『振り子時計物語』では、初演の時には標準語だった役を方言にしたりと、新たな作品として関われたのかなぁと思っています。
『雪女物語』は杉本個人が影響を与えられてはない(役としては影響を与えてると思う)ですが、本当にチームで1点を取りにいった作品だったと思います。

客演陣の中では唯一どちらの稽古にもほぼ参加していた身として、どっちが良かったとかではなく、どちらも思い入れのある作品になりました。
 

この先の自分がどうなるかなんて分からないけど、もしまた舞台やることがあったら、皆様宜しくお願いします。
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