ココアの元気も、夢もめぐ~る 心屋カウンセラー田中貴子

命が喜ぶ、夢実現のナビゲートします

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こんばんは、ココアこと田中貴子です。

 

日頃ブログを読んでくださってる方にはお馴染みですが、映画が大好きです。

気になる作品は映画館で観ていますが、見そびれた過去作、名作は数知れず。

 

シネコン全盛時代にあっても、こだわりのセレクトで上映する、名画専門の映画館の存在は嬉しいですね。
 

ずっと行きたかった千葉県は柏駅そばの「キネマ旬報シアター」に初めて行きました。

http://www.kinenote.com/main/kinejun_theater/home/

 

今日は土曜で映画の日。

上映ラインナップはこんな感じです。

何を見たかって?

 

それは改めて、感想レビューを書こうと思います。

すごい映画はまだまだ埋もれてる。

 

今のこの年齢で、見届けておいてよかったです。

 

さて、今回は9月のハイライトも一緒にお届けします。
 

まずは真っ先に、お礼を言わせてください。

8月末にリニューアルした「カウンセリング案内」も沢山の方に読んでいただけたこと、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

つい先日には、これまでの仕事経歴なども入れたプロフィールもリニューアルしました。


決意も新たに、これからもブログにおいても、心のことを始め、日常生活での折々で感動したこと、心に留めておきたいことを熱く綴っていきます。

 

どうぞ応援くださいね。

 

9月は渾身の骨太な記事が上位を占めています。

 

ことにベスト3に挙げられた記事は、どれも旬な私の気持ちをそのまま表現したような内容なので、オススメです。

 

4・6・7の記事はカウンセリングでのやり取り等からのメッセージ。

<あなたへ>シリーズは、私のことみたいでドキッとしたわ。

 

タイムリーだったと嬉しい感想をよくもらいます。

 

1)「人は生きたように最期を迎える」の重みを心する

 

2)それでも大丈夫が芯にある

3)ありのままの自分との和解の物語~映画『聲の形』

 

4)せっかちに決めたくなるあなたへ

5)お待たせしました!10月の読書会のご案内♪

6)物足りない気持ちは、自分と向き合うチャンス!

 

7)別れを切なく感じるあなたへ

 

台風も何度かやってきて、雨が多かった9月。

個人的には、巻き爪の痛さもあって、心揺さぶられることが多く、心身健やかでいることの有難さをしみじみ感じました。

 

衣替えの季節は、温度差もあって、皆さんも体調を崩しやすいようです。

どうぞご自愛くださいね。

 

読んで下さって、ありがとう。

 

・個人カウンセリング(スケジュール)はコチラからどうぞ

 

・10月8日(土)に読書会を開催します!

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こんばんは、ココアこと田中貴子です。

 

好きな作品は、映画でも、小説でもリピートしたくなります。

 

音楽なら、何度も何度も口をついて歌ってしまう程、ハマってしまうのですが、小説はまとまった時間がないと難しい。

 

まして長編となると、ごく限られてしまいます。

 

文庫化されたことで、再読しました。


「なでし子物語」 伊吹有喜 著 (ポプラ文庫)

 

3年前の春にレビューを書いています。

おおよそのあらすじをつかみたい方は合わせてどうぞ。

”やらまいか”の心意気が胸がすく

 


今回は、一歩踏み込んで、本の中で強烈な印象を放つメッセージを紹介します。

家庭教師の青井先生が、別れ際に、ヒロインの耀子を励ますように話す場面です。
 

『どうして』グズなの?この質問には答えは出ない。

だけど、『どうしたら』グズではなくなるの? この質問には考えれば答えは出る。

たとえば・・・何かをする前に、あらかじめ準備をしておくとか。 手順を書いて練習するとか。

答えが浮かばなかったら、相談してもいい。

  

このやり取りには更に続きがあります。

「どうして」から「どうしたら」に変えることに慣れたら、暗い言葉から前向きな言葉に言い換えてみての段階へ。

 

どうしたら嫌われなくなるの?でなく、どうしたら好きになってもらえるの?

 

どうしたらグズでなくなるの?でなく、どうしたら手早くやれるの?

 

うんうんとうなずき読み進めると、流れのラスト。

いつの間にか、耀子でなく、私たちに問いかけてくるような言葉がググッと迫ってきます。
 

どうして、どうしてって嘆き続ける人生より、どうしたら、どうしたらって、必死にもがいて戦う人生がいい。

どうする?あなたはどっちを選ぶの?

 

どうして・・・?は、上手くいかなかった過去を反省してしまうので、自分を責めてしまいます。

 

どうしたら・・・?は可能性を探る質問ではありますが、時には避けてきた自分と真っ向勝負でいかなくてはならない”しんどさ”も含まれることもある。

 

でも、怖くても、どうとでもなれと、覚悟して飛び込んだとき。

こうしたらどうかな?と試行錯誤してるうちに・・・

きっと本当の進化・成長が待っているのですね。


生きてる時間も限りがあります。

やらずして、留まっていてはもったいない。

私の役割は、この青井先生みたいに寄り添いながら、ガイドラインを提示して、やってみる?どうする?と促すこと。

 

大丈夫だよと伝え続けて、その人のタイミングで背中を押すこと。

どんなときも、自ら歩む力を信じ続けて、見守ること。

 

だから、胸をきゅーと、自分と重ねて、わしづかみされてしまうのでしょうね。

 

読んで下さって、ありがとう。

 

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こんばんは、ココアこと田中貴子です。

 

美味しそうに見えたけど、それほどでなかった。

 

もっと面白いかと期待していたけれど、ぼちぼち。

 

お気に入りの傘も、うっかりなくしてしまった。


我ながら、良い記事が書けたぞ~と思ったら、消えて戻せなくなった。

 

あれ以上の言葉、もう思い出せない・・・

 

(傘とブログ記事消失は私のことです・泣)

 

寝たいのに、まだやること残ってる。

 

やだやだやだ・・・!空回りしてるなー。

 

こういう気分にふっと入り込んでしまうと、翌朝も引きずってしまう。

 

そんなことはないですか?

 

電車では混雑していて、荷物が多いのに、座れない。

 

口紅を塗ろうとしたら、先端からほとんどの部分が洗面台にポロリこぼれた!

 

ソフトクリームなら、コーンの上のアイスが路に落っこった感じ。

えぇーーーー!

 

こうなったときは、もう笑っちゃうしかない。

 

ツキが落ちたのでなく、少し疲れてるだけ。

 

なんとかしなきゃと、無用な力が入ってるだけ。

 

目線が下向きになってませんか?

 

まずは視線を、ぐーんと上げてみましょう!

 

 

うつむいたまま、「いやんなっちゃうな、もう!」と言うと、しっくり来たのに。

 

「全然いいことない」と言えば、泣きそうになるのに。

 

空を見上げながら言うと、どこかアホらしい。

 

キンモクセイの鮮やかなオレンジに気付いて、くんくん香りを愛でたり。

 

ショーウィンドーのハロウィンの飾りに心が躍ったり。

 

肩口に手を置いて、前に後ろにとぐるぐる回して、身体をゆるめよう。

 

ゴリゴリ体の軋みを感じながら、ほぐれてくれば、もう大丈夫!

 

前かがみだった姿勢も、しゃっきりします。

 

色々あって、いい日だったなー。

 

そう空に宣言する頃には、大抵のことは、スッキリ抜け出られます。

 

曇り空であっても、雨であっても、雨雲の上はいつでも晴れているのが空。

 

そうイメージしてみてくださいね。

 

自分で自分のご機嫌が直せると、健やかでいられますねー。

 

ダメなときでも、一緒に頑張ってくれる体にも、ありがとうを言ってあげてくださいね。

 

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こんばんは、ココアこと田中貴子です。

 

老いることということ

親が老いていくということ

それは、何度も同じ話をするということ

何度も同じことを訊いては、あなたを苛々させるということ

 

親が老いていくということ

それは、自信がなくなるということ

自信がなくなるけれど、子どもにだけは強がっていたいということ・・・・

 

本をめくってすぐ。

 

「親が老いていくということ」から始まる、長尾さんの4頁にわたるメッセージは必見。

多くの方を見聞きしてきた実感と体験がこもって、涙がこみ上げます。

 

親の介護に奔走している方はもちろん、そろそろ親世代が70・80代に差し掛かっている方には、ぜひ読んでほしい本です。

 

「親の『老い』を受け入れる」

~下町医師とつどい場おばはんが教える、認知症の親をよくする介護~

 

長尾 和宏、丸尾 多恵子 著 (ブックマン社)

 

この本が素晴らしいのは、親の尊厳を大事にしながら、どう親に接したらいいのか?に具体的に応えてくれていることです。

 

こんな風にすると、思うようにいかず、自分に焦れている親も楽なんだよ。

 

世話する子ども側も、なんとかしなきゃと抱え込まなくていいんだよ。

 

どちらの側にも優しい目線が嬉しいです。

 

愛嬌たっぷりの動物の写真に、心温まるメッセージもあって、癒しスポット。

 

ただ繰り返し読むだけでも、元気をもらえます。

 

心しておきたいなと思った言葉を一部紹介しますね。

 

〇親の気持ちは、子どもにだってわかりません。

 

でも「わかろう」とすること。

 

それ自体が愛情なのです。

 

人間誰しも、うまくいくときもあれば、うまくいかないときもある。

 

その変動の幅が大きくなるのが認知症。

 

明日の絶望を憂うよりも、今日一緒にいられることを噛み締める。

 

幸福というのは「今」この瞬間にしかない。

 

介護は医療が進んで、長生きになった分、少子化になった分、子世代の負担が重たくなっています。

 

金銭面でも、精神面でも、身体的でも。

だからこそ、義務でなく、できることから、心からの気持ちでやれたらいいですね。

 

私はまだ介護の入り口に立ってばかりですが、精神的なケアを中心に読み漁っています。

 

どうしよう・・・と、オタオタする前に心構えや知恵を頭に入れておきたいタイプなんです。

未知の体験だから、その場で対処しながらも、もちろん正解。

 

親子の関係性、住まい方、老いの進行度によっても、違うと思います。

 

高齢で生きることを分かろうする入門編として、オススメします。

 

読んで下さって、ありがとう。

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こんばんは、ココアこと田中貴子です。

 

面接に苦手意識をもっている人は少なくありません。

 

それどころか、ちょっとした集まりでも、雑談が苦手。

 

沈黙がいたたまれなかったり、いざ聞かれても、自分の話に興味をもってもらえるか、ドキドキしてしまう。

 

そんな悩みもいただくことがあります。

 

私もかつてはそうでした。

 

でも、視点を変えて、話すポイントを押さえれば、大丈夫!

 

長年の就職支援を通じての実感。

面接も雑談も、苦手の根っこと対策は案外近いのです。

 

緊張の度合いの差はあれど、相手によく思われたいを意識すると、言いたい半分も伝えられたどうかになってしまう。

 

面接も雑談も、自分を理解してもらう場というより、本当は互いを理解しあう場なんだととらえると世界観がぐるっと変わります。

 

つまり、相手がどんな人(会社)かなと興味をもつ。

 

相手がどんなことに関心をよせているのか、想像してみる。

 

この2つがキーワードになります。

 

上手くできなくて・・・と相談をもらうとき、共通すること。

 

それは、話す内容がぼんやりとして、よく分からない。

 

面接ならば、どうしても入りたいという熱意を感じられなかったというのがあります。


模擬面接で実際の内容を聞いてみると、話がなかなかクライマックスに届かず、細かな状況説明が多かったりします。


例えば、サークル活動を踏まえての自己PRが、なぜかサークル自体を詳しく話すことに前半の多くを割いています。

 

聞いているほうも、この話どこまで続くの?と集中力が落ちてきます。

 

自分でなくて、「サークルに入りませんか?」の勧誘になってるよとお話すると、確かに~と苦笑い。

 

PRするのは、あくまでも自分の行動や思考がメインです。

 

『学生時代に力を注いだことは?』がお題だったら、1つ1つ流れを追って話すのでなく、壁を感じたときがクライマックスになります。

 

初めてリーダーを任された⇒もめたときに人をまとめる難しさを感じた。

 

難しさを感じながらも、状況を改善しようと1対1でじっくり話し、本音の気持ちを聞こうと試みた。

 

このように、具体的に何をしたのか?

 

自分なりのアプローチや結果を語るのが肝となります。

 

ここでの体験は、あなただけの貴重な心の財産。

 

実感の伴ったリアルな出来事は、そのときの気持ちが自然と蘇ります。

 

それが、あなたならではのオリジナルなPRになります。

 

更に付け加えて、変化・成長した自分をどう感じているのか?

 

次の現場でどう活かしていきたいのか?

 

未来像まで話せれば、相手に自分らしさがしっかり伝わるPRになります。

 

これは雑談でも同じこと。

 

旅先でこんな素敵な景色を見た!偶然の出逢い!こんな事件が!

 

最近こんな映画を見た、ここがすごいなと思った!

 

感情がぐんと膨らんだところが、その人らしさが生き生きと発揮される場面です。

 

 

自分が体験した景色を、相手にも同じ絵をみてもらうように五感を使って話すと、更に一緒に体感しやすくなります。

 

視覚・・・・ お願いしますと回ったんですと言いながら、お辞儀や手の仕草を入れてみる。


聴覚・・・・ 「あなたがいてくれて、よかった」とお褒めの言葉をもらうことができました。

(「   」内は話し口調で)

 

体感覚・・・(やってよかったと)感激しました、心が温かくなりました。


のようにしていくと、気持ちがまっすぐ伝わります。


無理に感動を盛り込むという意味ではありません。

 

素のままのあなたを出すことで、その時の感覚になって話していくと、目もキラキラ、笑顔になっていきます。

 

相手も身を乗り出して聴きたくなる話になっていくのですね。

 

相手も乗ってくれれば、こちらも楽しい。

 

自分の体験なら、突っ込まれても大丈夫!(笑)

 

人と話す面白さは、自分が知らないこと、体験を感じあうこと。

 

共感もあれば、違いを感じることで目が開かれること。

 

そんなふうに会話の連続の中で、個性が光るんだと思います。

 

読んで下さって、ありがとう。

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