気心の知れた奴等

2012-02-25 01:43:06 Theme: メブログロネグロ
目黒ネグロのミクロマクロ-201202040041000.jpg

横道坊主が好きです。
特に「がむしゃらのブルース」が好きで、悔し泣きしてしまうような気持ちの時に聞くと慰められる。

そういう曲ってありますよね。

バンプオブチキンの天体観測もたまに夜聞きたくなります。
エレファントカシマシの「くーだらねえってつーぶやいてー」もいい。

ミッシェル、ブランキー、黒夢、イエモンやブルーハーツ、他にもいっぱいあるけど…は、まだお小遣いで月にアルバムを一枚買うのがとてつもない贅沢で欲しいからってそう簡単に手に入れることが叶わなかった頃、大切に沢山聞いているから、いつだって落ち着くしテンションが上がる。
なんだかもやもやした気持ちの時にわたくしを慰めてくれるのは、やっぱり『気心の知れた』ものなんだと思います。

映画や小説も音楽も、新しいものを感受するだけのエネルギーがない時に欲しくなるのは、何回も何回も見て、泥酔していたってアカペラで全部うたえたり台詞を暗記しているくらいの『気心の知れた』奴等なんだよね。

健康って素晴らしい

2012-02-23 21:49:38 Theme: メブログロネグロ
近頃、ウイルス性胃腸炎が周囲で流行っていて、インフルエンザよりも人数が多いです。
ノロやロタは低温で活発になるから冬場に流行るらしいのです。
カキやホタテを生で食べた人がなっています。

シラフで吐くのってきついよね。
でもね「吐く」という事も、かなりエネルギーを消費するから体力がないと出来ないみたいです。
腹筋とか?
だから酔っ払いなんかが自力で吐けているうちはまだ大丈夫(その時点で大丈夫ではないけど)
身体の防衛本能というか拒絶反応はとても素晴らしいことだと思うわけです。

ウイルス性の胃腸炎は伝染るので気を付けようと思いました。

オカルトホラー巡り

2012-02-18 00:51:36 Theme: メブログロネグロ

昨日今日と雪が降っている。

住んでいるところは毎年雪はあまり降らないので

年に2回1センチ積もればいいかな程度。

なので、物珍しくてつい雪をじろじろと見てしまう。

するとちゃんと小さな雪の結晶みたいなものが見えてとても嬉しくなりました。

歩いていて、降ってきた雪が目に直撃して入るというようなのも、なんだかちょっとニヤリとしてしまう。


夜、何と無く眠れなくて手持ち不沙汰な時に、携帯で検索して

ブログのデザインでブログとして書いているけど日記というわけではなく

小説というわけでもなく、エッセイに近いけれど何ていうんだろうね、みたいなお話や雑学短編集ブログ、サイトを見るのが好きです。

なんとなく見ているうちに連想される単語やリンクからどんどん飛んで、いつの間にかのめり込んで

ちょっと眠気が来るまでのつもりが気付けばもうこんな時間!?というあれ。

見るのが好き且つ、そういうブログはなんとなく憧れのひとつでもあり

自分のブログも、そうなれたらいいなあと思うときがあります。

特にブックマーク登録しているとか、知り合いだからとか、そういうんではなくてたまたま一晩限りのお相手でいいんです。

熱望しているとかではなくて「ああ、いいなあこういうの」という気持ちになるくらいのささやかな憧れですがね。

なのでそんな話はさておき

昨夜も、何となく手持ち不沙汰だったわたくしは

携帯でネットサーフィンを楽しんでおりました。

いつも大体毎回「都市伝説」「心霊体験」「UFO」などの検索ワードを入れるのですが

昨夜は「こっくりさん」でした。

見ているうちに本当に怖くなってしまいながらも、「もっと、もっと」とのめり込んで

どんぶらこどんぶらことサーフィンをして渡り

とうとう徹夜をしてしまいました。

ああいった恐怖系の類を取り扱っているHPというのは、

「画像を見る」をクリックすれば画像が出てくるなんていうシステムはとても良心的で

大概、いきなり予告無しに怖い画像が出てきてはぎょっと肝を冷やす。

特に、そういうお話の中に出てくるのよりも、HPのデザインとしていきなりトップページり上部に恐ろしい画像が出てきたりする。

軽い画像ですぐにバーンと出てくるのも、重くて、少しずつ端から浮かび上がるのも、どっちも怖い。

一度それで、ホラーな女の人の顔のアップが携帯画面いっぱいに出てきてしまい

「ヒイ」となって携帯を投げてしまった事があり

咄嗟に「通話切るボタン」を連打していたのと、その時同じ検索ワードで出たサイトをしつこく「次のページ」クリックで

うしろーの方に出てくるようなサイトまで見進めていたというので、何というサイトだったのかもう思い出せず

(そういう時ラストURLに留めておくのも怖くてすぐにモバオク回避してしまう)

でも、確かその時、その一晩のブームが「この話を知ってしまうと現実に怖い目にあう」とか、見たらあなたも呪われました関連だったような気がするので

今となっては「あれは人為的に作られたサイトなどではなくて、もしや…」とまで思ってしまっています。

そのくらい綺麗に画面いっぱいきっちりかっちりとホラーどんぴしゃりな画像が出まして

以来、あのショッキングな恐怖を回避しようと

怖い系のサイト巡りをしている時はページが変わるたびに、携帯画面を斜めにして横目で見るという手法をとっています。

電車などで、隣に座っている人の携帯画面や広げている漫画雑誌を顔は正面を向いたまま横目で覗く、あの視界です。

すると、なんとかギリギリで画面を直視せずなんとなく何が表示されたかわかった程度でプラウザバックして戻るという事が出来ます。

いい感じに恐怖心が高まっている時は、赤い字でぽつんと「怨」と表示されただけでも怖い!!

このサイト怖いっ!!と思って「通話切るボタン」で逃げたら時計が4:44を表示していたとかもう…心の中で「オバケなんてないさ」フルコーラスです。

心霊写真では、「どこそこが人の顔になっている」とか「ここに霊がいます。霊感のある人には見えます」「ひとだまです」「ウォーリーをさがせ」はたまた「寄り目で見ると3Dが浮かび上がる」などという錯覚や偶然で無理やりに処理出来る範囲のものはわたくし、判別が下手糞なのでよくわからず、一人だけ話題から置いてけぼりにされる事が多くあまり怖くは無いのですが

やっぱり、誰が見てもわかるようなダイレクトなものは、いくつになっても怖いです。

はっきりとぼんやりどっちが実際に凶悪な霊だとか、優しい守護霊様ですよとか、これは作られたCGでインチキだよとか、そういうのは関係無く怖いものは怖いです。何秒くらい直視していると動くとかいういわくがついたらもう…心の中で「オバケなんてないさ」フルコーラスです。

白い人影とかならまだ良しとして、顔がわかるくらいのとか手や指だとか、もう反則だと思います。

でも、小学生くらいの時の方が、好奇心のままに一人でじっくり眺めたりが平気で出来ていたような気がします。

大人になり、経験というものから先の恐怖感を想像することが出来てしまうようになったからでしょうか

『この画像は見てはいけない』という忠告つきの「この画像を見る」ボタン、

昔なら、まさに怖いもの見たさの好奇心で真っ先にクリック出来ていた筈が

今じゃ、怖かったらどうしようという恐怖心の方が勝ってしまって

一度その「この画像を見る」をスルーして読み進めて、

何のどんな画像が出てくるのかが大体推測出来たあたりで戻ってクリックするんだもんな。携帯斜めに傾けてさ。

ひよっちまったもんだぜ。

そして、画像だけならまだしも

最近は動画で音声つきなんてクオリティのものが散々見れてしまうわけだからたまらない。

ひぼうちゅうしょうなどに対しては

いやならば 見なきゃ良かろう そのサイト

と思いますが

好奇心を擽り恐怖心を満たす

こればかりは本当に、いやよいやよはあはんうふんですからねえ。

好きです、大好きです、怪奇の類。

わたくしの前ではエンターテイメントとして留まっていてくださいませ。

目黒ネグロのミクロマクロ

新婚時代に戻った気持ちで

2012-02-17 23:40:57 Theme: メブログロネグロ

この島国では言論の自由が認められているので、
わたくしのような下々の者でもこのようにブログを書くことができます。

新しいノートともなると、やはり気分は高揚し
見易く丁寧に書こうなどと気を張って、
丁寧に書き過ぎて少しでも気に入らないところが出てくるとそれだけで嫌気が刺し
1ページ目を根こそぎ切り取ってしまう。

FFのことをわたくしはファイファンと言いますが、
そういったRPGのテレビゲームでも
何となく続かなくなって、投遣りになり、
レベルや装備そのままに全滅するまでがむしゃらに進んでみたりした結果、
やはりどうにもならずはじめからやり直す。


テンションの持続が途絶えると、倦怠期を挟んで更年期がやって来る。

別に無かったことにしたいとかいうんではなくて、
ただ単純に白紙からやり直したくなる。
思い切って白紙に戻すというのはなかなか気持ちが良いもので、
元旦の朝というか、宿便を取った気持ちというのか、何とも清々しい。
特に、わたくしがこの腐った性根を入れ替えるわけでも、
何かが変わるわけでもなく、
ただ何となく心機一転したくてリセットボタンを押してみました。

記事を削除している間も後半「何も、消す事は無いんじゃないか」と思いながらの作業でしたが
折角、小学生を六年もやったのに中学生で一年生になってしまうとか、
折角、砂の上に素敵な絵を書いたのにやがて波が満ち消えてしまう一夏のサンセット・ロマンスだとか
うまい例えでは無くこじつけて何となく納得したような気持ちにさせようとしていますが
そういうものだと思って、心機一転、ですが決して改めることもなくよろしければ見守ってやってください。
依然変わらずに、芯もないようなくだらない事を長々執拗と書いていく気でおります。


よろしくお願いします。


目黒ネグロのミクロマクロ

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