こんにちは。
4月からめぐみピアノ教室でピアノを習おうという生徒さんが少しずつ増えていますよ☆

私はピアノ指導と同じくらい、ピアノ演奏に力を入れています。

そんな中4月4日にアンドヴィジョンhttp://www.andvision.net/が主催する
マスタークラスhttp://www.andvision.net/program/masterclass-japan/1020-pierre-reach-piano-masterclass.htmlを発見したので参加しました。


めぐみ先生のブログ

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いや~とても充実した時間でした。

3曲弾き終わったら、先生が「Bien!Bravo!」と言ってくれました☆☆
「とても真面目で良い解釈をしている」「とても真面目、明確できちんとしたテクニックでしたよ」と言われました!!本当ですか!

今までずーーーーーーっと「荒井さんって音楽性はいいんだけど、テクニックがないわ」と何十人もの先生に言われていたので…

ドビュッシーのピアノのために3曲をみて頂いたのすが、まずは椅子の高さから直されましたショック!

そしてPをもっとPで弾く事や、楽譜に書いてあることを、どのような意味なのか深く掘り下げて表現しなくてはetc.

この曲を作曲した時のドビュッシーは第1次・2次世界大戦の雰囲気をすごく受けていて1・2曲目は本当に暗く、物々しい雰囲気で弾くこと等を教わりました。

「サラバンドって何?」と聞かれてすぐに答えられなくて本当にダメダメでありました(先生は陽気な方なのでHaHaHa!と笑っておりました…)
3曲目はもう少しスケルツァンド、遊びの感覚を持って弾いた方が魅力的になるとのこと。

ふむふむ。確かにその通りだと思いました。

この曲はどのような時代に、ドビュッシーはどのような気持ちで作曲し、故にどのように演奏したらいいのか…

私は引越しで忙しく、時間が有ったらとにかく弾かなきゃ!という状態でした。
きちんと考えて弾かなくては!

私の大学時代の恩師はすごく厳しかったのですが、「社会に出て周りに迷惑を掛けないように、きちんとした人になれるように」
と思って指導してくれていたんだなと実感しました。
作品の時代背景を調べるくらい、高校生からやっていたのに><
先生、ドビュッシーごめんさない。

それからそれから…フランス語をもっと頑張りたいとも思ったレッスンでした。
聞き取れた単語は tres,alos,main gouche,mais,とかかな…本当に本当に分からなかった…
通訳なしで先生の言葉を直接聞き取り自分で解釈したいです…

充実した1日でした。最近は充実しすぎて夜11時にはぐったりしています!
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