正解はもう探さない!どんな子育ての悩みもすんなりクリアになる秘訣は幸せマザー軸!マザークレドアカデミー<河間恵>

良いママではなく、子どもと人生を楽しむ自分オリジナルのママになりたい!お一人お一人違うマザー軸、マザークレドを手にして正解を探す子育てから卒業し、幸せな子育てライフを送りませんか?





先日、1歳10ヶ月のお子さんを連れて、ピエタセラピーを受けにいらして下さった方が

いらっしゃいました。


ピエタセラピーは、インナーチャイルドセッションにご興味を持ってくださったり、

受けてくださった方の中で、特に0歳から5歳くらいまでの赤ちゃん&お子さんの気になる行動

(夜泣き、おっぱいから離れない、後追いがひどい、目が合わない、叩いたりかじったりが多い、

なんとなくつながっていない気がする等)を解決したい方にご案内しているセラピーです。


インナーチャイルドは、子育て中が最も刺激されるシチュエーションであるとも言えます。

ですから、子育てに関する悩みは、実はお母さんのインナーチャイルドやバーストラウマから

きていると言っても過言ではないくらいなのです。


なぜだかわからない複雑な感情が出てきたり、怒りたくないのに、条件反射的に

ある状況になると怒ってしまったり、はたまた日々の中で子どものことをかわいいと

思えず、“私って母親失格” “私って、おかしいんじゃないか”と思ったり・・・。

(こちらのコラムも良かったらお読みください。)


上記に書いたようなこと、実は多くのお母さん方が経験されています。

セッションにいらした時にお話を伺うと、「自分だけがこんなふうなのだと

思っていました」とおっしゃる方がすごく多いのです。


先日いらしてくださった方は、実は2度目のピエタセラピー。

一度、受けてくださった後、チャイルドセラピスト講座を受講してくださり、

この4月から職場復帰され、久しぶりにいらしてくださいました。


チャイルドセラピスト講座でピエタセラピーについても学ぶので、

ご自分でも機会がある度にお家でセラピーをなさっていたのですが、

産休・育休を経て職場復帰し、毎日余裕もなく、お子さんの様子が保育園では

すごく良い子で、家に帰るとギャン泣きが多いことから、感情がたまっているのでは

ないかということで、いらっしゃいました。


ピエタセラピーは、小さなお子さんの場合、一時的にぎゅーっと横抱きにし、

その状態をキープすることで、感情のフタをあけるということをしていきます。

ですから、お子さんはもちろんギャーギャー泣きます。

その様子にとまどうお母さんもいらっしゃいますが、その代わり、

このセラピーをすると、明らかな変化を感じられることが多いのです。


この方の場合、何度かご自分でもやっていらしてきているだけあって、

セラピー中もお子さんが泣くことに対してどーんと構えていらっしゃり、

お子さんの感情をしっかり出させてあげることが出来たセラピーになりました。

感情はお腹にたまっていることが多いので、セラピーの前と後では、

お子さんのお腹の固さが明らかに変わり、セラピー後はお腹は特に、そして身体全体も

とても柔らかくなりました。


今回のお子さんは“ママに嫌われている”という思い込みを持っていました。

もちろんそれは、「勘違い」です。

その勘違いを溶かすような言葉がけをしていくのですが、

「ママは〇〇君のこと、一度も嫌いになったことなんてないんだよ~」

「ママは〇〇君のこと、生まれる前からずーっと大好きだよ~」

といった言葉をかける度に

「んんん~!!!」と言って、首を横に振るのです。

他の類の言葉がけの時には、ぎゃーっと泣いているだけなのに、

上記のような言葉がけの時だけ、明らかに首を横に振ります。

お母さんと思わず、「正確に反応しますね~」と話してしまう程でした。


「正確に反応しますね~」なんて、呑気な言葉を交わせるのは、

このお母さんがチャイルドセラピスト講座を学び、ご自身のインナーチャイルドと

向き合ってきていらっしゃるから、

そして、どんな勘違いも必ず溶かすことが出来ると知っているからです。


自分自身と向き合うこと、子どもと向き合うこと、どちらも遅すぎるということは

決してありません。

どんなことも、必要な時に必要なことが起こります。

今まで向き合ってこなかったといって、ご自身を責める必要はないのです。


私も小さい頃からずっと、変なところでは自分を甘やかし、変なところでは自分を責め、

自分を真綿で絞め続けるような、息苦しい日々を過ごしていました。

そうやって生きることも、悪いことではないけれど、どうせなら、

自分の甘えは自分でしっかりと切り、同時にどんなダメな自分もしっかりと

自分で受容し、自分らしく自分の人生を生きたいなあ、と今は思います。

そのためには、今、ここから!


そんなふうに思われた方が、ピエタセラピーやインナーチャイルドセッション、

チャイルドセラピスト講座をご自身やお子さんと向き合う方法の一つとして、

使ってくださったらいいなあと思っています。



ピエタセラピーはこちら

インナーチャイルドセッションはこちら

チャイルドセラピスト講座はこちら
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今日、8ヶ月の赤ちゃんを連れて、ピエタセラピーに

いらして下さった方。

赤ちゃんと目が合いにくい気がする・・・

なんとなく気がかりなことが結構ある・・・

とのことで、いらしてくださいました。





ピエタセラピーでは、赤ちゃんやお子さんの年齢に応じた

セラピーを行っていきます。

そして、何よりも大切なのは、お母さん、ママへのカウンセリング。

カウンセリングの中から、バーストラウマ(否定的な勘違い)や

世代間連鎖などを探り出し、そこにアプローチしていきます。


今日の赤ちゃんの場合は、セラピー前とセラピー後では、

明らかに身体の柔らかさ、特にお腹の柔らかさに変化がありました。

お母さんも「すごく柔らかくなりました・・・」と驚かれるほどでした。


目が合いにくいということも、身体が固いということも

何らかの「否定的な勘違い、思い込み」からきています。


心と身体はつながっているので、

身体、特にお腹が固いということは、

「心、気持ちのしこりがある」ということなのです。


そこにアプローチし、しこりが溶けていくと、身体も柔らかくなります。


私自身、二人の子供を育てていますが、

「あの時、ピエタセラピーを受けることが出来ていたら良かったのに」

と思うようなことが、過去にたくさんありました。


もしも、何か行き詰まりや不安を感じていらっしゃる方は、

良かったら一度、セラピーにいらしてくださいね。



ピエタセラピーについてはこちら




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今日はピエタセラピーセッションでした。

今日、片道2時間かけて(!)いらしてくださったのは、

お母様と3歳の娘さん。

お母様が

「やはり、子供のことというより自分のことなんですね」

(自分の痛みや生き方が、子供の問題にもつながっているんですね)

とおっしゃっていたのが印象的でした。


ピエタセラピーは、お母さん、お子さんの間にあるそれぞれの壁を

溶かしていくようなセラピーです。

否定的な勘違いを抱えていることで起こる「問題と見える」こと。

その起きたことをきっかけにして、心の痛みと向き合うことで、

本来の自分に還っていくことが出来るのです。


多くのお母さんが

お子さんに何か問題があるように見えると

自分の子育てに何か問題があるのではないか、

自分の人間性に何か問題があるのではないか、

と悩まれています。


そして、人目が気になり、

「世間から見たいい子」に子供をしたくなります。





子供に、マナーや人としてやってはいけないことを

伝えていくことは、もちろん大切なこと。

けれど、子供は子供。

未熟な分、可能性に溢れていて、自由で、

そして、だからこそ

小さい頃、親に怒られ、自分はいい子じゃないから自分はだめだと思った、

私達のインナーチャイルドを刺激してきます。


「いい子」って、なんでしょうね。

私達は、それ、本当に望んでいるのでしょうか。

私自身、改めて自分に問いかけた時間でした。


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「赤ちゃん&子どもの気になる行動の解決策が見つかる!母と子のピエタセラピー」

のご感想をいただきました!

N.E.さん、ありがとうございました。





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1.ピエタセラピーを受ける前は、どんなことで悩んでいましたか?もしくは、どんなことが気がかりでしたか?

2人いる息子の、5才の長男との心のつながりがなんとなく持てない気がしていました。子育てをしていても、ちょっとやりずらい・・・そんな感じです。3才の次男は、それに比べて私と心が通じ合う気がしていまして、そんなことを感じてしまう自分にも嫌な気持ちがしていました。


2.ピエタセラピーの感想をご自由にお書きください。

恵さんに、息子2人の出産状況を聴かれて話していると、出産のときに感じた本当の素直な気持ちを話すことができました。長男の出産のとき、27時間の分娩で私自身疲弊してしまい、産院で息子に対して「かわいい~」って気持ちがわき上がりませんでした。

母親として最悪・・・と自分を責めてしまいましたが、こんな話をママ友に話す気にもなれずにずっとしまい込んでいましたが、恵さんには話したい!わかってもらえそう!という気持ちがして話したくなりました。

一通り話をしたあとに、感情を抑圧する癖があるひとは、子宮口がなかなか開かなくてお産に時間がかかるという話をきいて納得しました。

ピエタセラピーでは、「ママはぼくのことを好きって思ってない」という息子の心の奥底にある気持ちを引き出してくれて、溶かしてもらったと感じました。
また、そんな息子の気持ちが解けたとき、私の頭の片隅にあった息子と一緒にいるときに感じるざわざわとした感覚が消えました。


3.ピエタセラピー後の反応やご自分の変化を教えていただけますか?

ピエタセラピーの後、息子と一緒におでかけしました。そのときに感じたことは、いつもより目が合うということでした。

そのときに初めて気づいたのですが、いままでは息子と話すと目がキョロキョロあっちいったりこっちいったり落ち着かなかったんです。また、私に話しかけるときも全然違う方を見て話すことが多かったことも思い出しました。

また、私もそんな目があわない息子を見つめることが出来ず、目を合わせずに会話をしていることが多かったと思います。彼の気持ちが落ち着き、私も彼とつながったことで、目を心地よく合わせることが出来るようになりました。

息子と2人でお出かけしたあと、夕方、預けていた弟を迎えにいきました。そのとき、息子が道路で大声でワーンと泣き出したんです。理由は、弟を迎えに行ってほしくないということだったのですが、彼からそんな気持ちを表現されたのは初めてでした。

いままでずっとそう思ってたのを一気に吐き出しているかのように感じました。そして、弟を迎えにいった帰り道、長男の心がパタっと閉じたのを感じました。あ・・・いつもこうやって心を閉ざしてたんだと私にもはっきりとわかりました。いつもは感じることが出来なかったものです。

長男の目を見て、ママは好きだからね♪と伝えると、心がパカっと開いたのを確かに感じることが出来ました。

息子とつながる感覚を持てたことをとても嬉しく思いました。息子と一緒にいて、何時間でも一緒に座っていたいと思える心地よい気持ちを初めて味わえました。


4. ピエタセラピーは、どんな人におすすめでしょうか?

子育てがなんとなくやりずらい・・・と感じている人にぜひピエタセラピーを体験してもらいたいです。

いま子供と2人きりで時間を過ごすとしたら30分くらいホカホカした気持ちでずーっと心地よくいれるかどうか・・・を自分の心に確かめてみるといいかと思います。

5.河間恵へメッセージをお願いします!

セラピー終了後は、え?これで終わり??ただ、おしゃべりしただけ・・・というような。という感覚でしたが、その後、目に見えて変化があって驚きました。

子育ての問題は、夫婦や、自分の両親、自分の友達に相談して解決するのが普通と思っていましたが、心を扱うことができる人にお願いした方がいいということが経験を通してはじめてわかりました。

なによりも感じたのは、人には言いづらい心にある感情を全部、恵さんに受け止めてもらったという感覚でした。自分の中でグルグル回っているうちに強化されていった罪悪感だったり、自分を否定する感情だったり、もっと子供とつながりたいと思う気持ちだったりを受け止めてもらって、とても心が落ち着きました。

本当にありがとうございます。

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