正解はもう探さない!どんな子育ての悩みもすんなりクリアになる秘訣は幸せマザー軸!マザークレドアカデミー<河間恵>

良いママではなく、子どもと人生を楽しむ自分オリジナルのママになりたい!お一人お一人違うマザー軸、マザークレドを手にして正解を探す子育てから卒業し、幸せな子育てライフを送りませんか?


昨日は午前、午後とインナーチャイルドセションでした。


昨日、お客様をお迎えしたのはこちらのお花でした。


昨日のセッションで出てきたことは、

お二人とも「自分のせいだ」と自分を責めてしまうパターン。


私も今でも時々、ありますが、以前はもっともっと責めていました。

人と違う自分。

迷惑をかけたと感じる自分。

間違っていると感じる自分。

だめだと感じる自分。


私達は、そんな自分を嫌って、無くそうとして、責め抜きます。

その嫌っている部分を無くしてしまったら、

もはや「私という存在そのもの」ではなくなってしまうにもかかわらず。


誰にも、どんな人にも

怒り、憎しみ、妬み、淋しさといった、

マイナスと言われる感情はあります。


それが、「人」です。

それでいいんです。


セッションやチャイルドセラピスト講座では

どうしたら私達が自分を責めるパターンから抜け出していけるか、

お伝えしています。


特に講座は、4ヶ月かけて学んでいくので、パターンを変えていきやすくなっています。

自分を責めるパターンから抜け出したい方、チャイルドセラピスト講座でお待ちしています!



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先日、夜、娘と息子が遊んでいる時に

ケンカ勃発。

たいていは、姉である娘が遊んでいるおもちゃを使いたくて、

息子がギャーギャー言うことが多いのです。

その中で、今日は、娘が怒って、息子を箱で叩いたのでした。

それを、私に強く叱られた娘。

ものすごく泣きました。


しばらくして、娘も落ち着き、

私もあんなにきつい言い方しなくても良かったかな、

と思っていると、

娘:「ママ、ママも怒っていいから、〇〇(娘の名前)も泣かせてね。」

私:「もちろん、いいよ。でも、ママも怒っていいの?」

娘:「うん。だって、怒ると、口からずっと頑張ってたものが出ていくんだよ。」

私:「え!? 頑張ってたものが出ていくの? それって、いいこと?」

娘:「うん。頑張ってたものが口から出ていって、なくなるから♪」

・・・なんという神!な発言。


私達は、怒る自分を責めがちです。

つい、いつもニコニコ笑顔なママを目指したりします(笑)。

けれども、怒ること自体は悪いことではありません。

怒ることも、必要な場合は、どうしてもあります。


そして、その「怒る」ということや「悲しくて泣く」ということ、

何度となく、ブログにも書いているように、

「どんな感情も感じていい」のです。

ですが、マイナスに感じる感情は、多くの人は無意識に「感じてはいけない」と

思っています。


感情は味わいきると、消えていきますが、

「この感情は感じてはいけないものだ」と思い、

無意識に感じることをブロックしてしまうと、

意識のなかにそのまましこりとなり、残っていってしまいます。


ですから、まず、感じてみましょう。

良い悪いではなく、それがどんな感じか、

感じきってみましょう。


感じきるということに、私達は慣れていないので、

どう感じきったらいいのか、わからないという方もいらっしゃるかもしれません。


そういったことも、チャイルドセラピスト講座でお伝えしています。

感じることを自分に許すことは、しこりを残さないこと。

しこりを残さないということは、

持っているエネルギーを、望む人生を生きるために使えるということ。


とても、大切なことなのです。






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今日は、インナーチャイルドセッションでした。

今回で5回目になるSさん。

始めてお会いした時とは、まるで別人のようにイキイキと、

そして本来の美しさが現れてきていらしているなあと感じます。





幼い頃から感情を抑圧すると、

その感情が心の奥に押し込められ、何層にも積み重なって潜伏します。


そうすると、心にぽっかりとした空洞が出来てしまい、

自分がいない状態になってしまいます。

これが「空洞タイプ」です。


空洞の中は、自分自身のものではなく、世間の価値観、

親や先生の価値観や正しさで埋まってしまっているため、

人に振り回されたり、どうしたらいいのかわからなくなったりします。


誰かが声を荒げていると、

「私のせいかな、私が何かしたのかな?」と不安になり、怖かったり、

誰かがイエス!と言えば、そうかな? ノー!と言えば、そうかな?

と気持ちがぐるぐるしたり・・・。


空洞タイプの人は、

私のせい、私が悪いんだ、私は愛されていないんだ、という

思い込みを持っているので、人のことがすごく気になります。


そして、泣いたり、怒ったりする感情はだめ!などの思い込みで

自分の気持ちを隠し、抑えて、フタをしてずっとため込んできているので、

本来の自分を生きることが出来ず、人の価値観を生きることに

なってしまっています。



Sさんは、まさに空洞タイプの方でした。

それが今日のセッションでは、

「最近、ようやく自分がここにいると感じられるようになってきたんです。」

と話してくださいました。


セッションの中でのアドバイスに耳を傾け、

真摯にご自分と向き合い続けていらしたSさん。

私には、そんなSさんの姿が神々しく見えました。


自分とつながっていくには、ちょっとしたコツと

積んできた感情を溶かしていく時間が必要になります。

自分の感情をそのまま感じ、寄り添い、長年積み重ねてきた感情の層を

一つ一つ溶かしていくことによって、自分の本当の気持ちを

生きることが出来るようになります。


「自分はここにいる」という感覚は

自分自身に大きな幸せをもたらします。

そして、その幸せな感覚が周りの人をも幸せにしていきます。


Sさんの心が、頂いたお菓子のように、どんどん

まあるく優しくなっていらしていることを、本当にうれしく感じた一日でした。



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インナーチャイルドのセッションを受けていき、

少しずつ癒しが進んでいくと、

ある時、

「自分は、愛されていた」

「傷だと思っていたこと、痛みだと思っていたことは

勘違いだったんだ」

という大きな気付きに到達します。

心屋仁之助さんがよくおっしゃっている

「私、どうせ愛されてるし」が

ズドーンと自分に入る時です。





その湧き上がる喜びをひとしきり感じた後、

ふっと起こるこの気持ち。

「じゃあ、私の今までの苦しみはなんだったんだろう?」

「あんなに苦しくて痛くてたまらなかったのに、

私、何やっていたんだろう・・」

「このずーっと持っていたこの気持ち、もういらないって

わかったけど、これ、どうしたらいいの?」

手放していいことはわかったけれど、

手放した後、

何も自分の中に残っていないような恐怖。

そんなものが襲ってくることって、

実は多いのです。


今まで、あまりにもその傷や痛みにエネルギーを使っていたからです。

癒そうとするにせよ、それらを避けようとするにせよ。



自分ではない人間になってしまうかのような恐怖感。

その時に、せっかく癒してきたにも関わらず、

今までの癒しのプロセスすら否定したくなったりすることがあります。


そのくらい、

「自分が持っていたものを失う」

ということは、不要な感情であっても

ものすごい恐怖を人は感じます。



ですが、ここは大きなチャンスでもあります。

自分が未熟な意識で勘違いをしていたこと、

自分が本当は愛されていたこと、

自分が長い間信じていたものを手放した先には、

本当のあなたで、

あなた自身の心、魂が満たされていきます。


今まで感じた以上の深い癒しを、自分自身で

自分にもたらすことができます。


それは、誰もが体験できることなのです。




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今夜は、夫とケンカをしました。

きっかけは些細なこと。

土日は、基本的に彼がよく料理を作ってくれるのですが、

今回のケンカをきっかけに、もう作ってもらえなくなるかもしれません、残念!!


時々、派手に、やりあいます。

そうそう、ちょうど一年前も本気で離婚されそうになり・・・。

今回はそこまでは行かなかったのですが、

感じるのは、彼も私も、やはり、何かを我慢しているということ。

何かを抑圧しているということ。

でなければ、こんなふうに爆発したりしないのです。



感情的になって、ギャーギャー言ってしまったり、

売り言葉に買い言葉、子供達は二人とも泣きながら右往左往していたりと、

今日も「やっちまった汗」という感じでしたが、

以前とは明らかに違うのは、私に限っていえば、

鎮火するのが早くなったこと、

どうにもならないところまではやりあわなくなってきたこと、

謝るタイミングが早くなったこと、

彼の言葉の意味を理解出来なくても、彼が彼の中の何に反応しているのか
わかるようになってきたこと、

私自身の中で、何が起きているのか、わかるようになってきていること、

相手を責めたりもしちゃいますが、本当は自分が自分を責めているために
この出来事が起きていること、

などがわかるようになってきたことです。


以前は、ずっと、ケンカをする度に、

相手が悪い!

どうしてわかってくれないの!

が本当に強かった私。

言葉にすると、わがままに感じられてしまうと思いますが、

裏を返せば、自分に自信がなく、自分とつながっていなくて、

自分の軸より、相手の軸や世間の軸に一生懸命、合わせようとして、

自分が自分のことを分かっていなくて、

苦しすぎて淋しすぎて起きていたこと。


苦しすぎて淋しすぎて、自分なんてダメだと思っているから、

一晩中眠れないなんてことも、しばしばでした。


コーチングでは、ビジョンに向かう自分と仲良くなっていく感じですが、

インナーチャイルドについて学び始めてからは、

自分とつながり、傷ついた自分と仲良くなり、生きることが少しずつ

ラクになっていきました。


何が起きているのか、どんどんわかるようになってきましたし、

自分と向き合う方法がわかり、どんどん自分とつながりやすくなりました。

(このインナーチャイルドを学ぶ講座、開講予定です!

今年中に出来るかなあ・・、12月?

もしかしたら、来年になってしまうかもですがあせる


ケンカ自体は、気分の良いものではないけれど、

こうやって本気で向き合ってくれる彼には、ケンカの後、

今ではいつも感謝の気持ちが湧いてきます。

お互いの間にあるものを、見て見ぬふりをせず、出し合う(笑)。

それはつまり、自分が自分の中にある、見て見ぬふりをしているものと、

向き合うきっかけをくれるものだから。


自分のインナーチャイルドと向き合えば向き合うほど、

生きるのがラクになる。楽しくなる。

だから、向き合うのは結構しんどいけど、やめられません。


そんな糸口になるインナーチャイルドセッション、

ご興味があれば、一度受けてみてくださいね。



インナーチャイルドセッションはこちらから


(ママではなくても、インナーチャイルドセッションにご興味のある方でしたら、

どなたにでも受けて頂けます。)






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