正解はもう探さない!どんな子育ての悩みもすんなりクリアになる秘訣は幸せマザー軸!マザークレドアカデミー<河間恵>

良いママではなく、子どもと人生を楽しむ自分オリジナルのママになりたい!お一人お一人違うマザー軸、マザークレドを手にして正解を探す子育てから卒業し、幸せな子育てライフを送りませんか?


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今日は、寝かしつけの時に、4歳の娘にたっぷり時間をとってあげることが

出来ました。

私自身の気持ちがゆったりしていないと、なかなかそういった時間を

持つことは難しいですあせる


寝室に行く直前、些細なことで娘を怒ってしまった私。

まずはそのことを謝りました。

「〇〇ちゃん、さっきはママ、怒ってしまってごめんね。

でも、ママ、早くみんなで寝室に行きたいと思って焦ってしまって

いたから、イライラして怒っちゃったの。悲しかったでしょう?」


そうしたら、娘は「全然、悲しくないよ。」と言うので、

「どうして?」と聞いてみました。すると、

「だって、〇〇は、ママが大好きで幸せだから、

あんなくらいのこと、言われたって全然悲しくなんかないんだよ。」



・・・思わず涙がじわっと出ました。

表現の出来ない感情が私を満たしました。


なんだか良い雰囲気だったので(笑)、

赤ちゃんの頃、娘が1時間おきくらいに目を覚まし、泣いていた時のことを

聞いてみました。


私「〇〇ちゃん、〇〇ちゃんがママから生まれてきた後、ママと離れて

新生児室っていうお部屋に行ったこと、覚えてる?」

娘「新生児室ってどんなところ?」

私がひとしきり説明すると、

娘「うん、覚えてるよ。」

私「違ったら違うって言って欲しいんだけど、赤ちゃんの時、いっつも泣いて、

本当にあまり寝なかったことを覚えている? あれは、もしかしたら、

寝てしまったら、またママと会えなくなっちゃうかもって思ったから?」

娘「うん、そうだよ。」

私「それ、本当の本当?」

娘「うん、ママとパパとママのばあばがいたでしょ、じいじはいなかった。

パパのじいじもばあばもいなかった・・・」

私「(驚愕)!?」

そう、娘が生まれて対面した時、まさにそのメンバー?だったのです。

まさか、自分の娘からリアル「かみさまとのやくそく」のような話を聞くとは・・・。


そして、娘は続けました。

「今でも、その淋しさは残っているの。」


娘は、赤ちゃんの頃から3歳くらいまで、本当に寝ない子でした。

夜中も1時間おきに目を覚まし、断乳すれば落ち着くかもと思い、

1歳で断乳しましたが、それでも2歳くらいまで、夜中も3、4回は起きました。

毎晩の夜泣きが3週間続いたこともありました。


どんなに眠くても、家ではお昼寝しないことが多く、

車に揺られて寝てしまいそうな時には、まるで寝ないようにしているかのように

半狂乱になって、30分以上、ずっと泣き続けていることもありました。

もちろん、私の実家でも「この子は寝ない子」と思われていました。


このチャイルドセラピーに出会わなければ、

私は今でも、怒ってしまった時の気持ちの切り替えが出来なかったり、

怒った後に、どうして怒ってしまったのかを上手く説明できなかったり

していたのではないかと思います。


どうしてあんなに寝ないのか、そこが腑に落ちないまま、

それが母子分離といったバーストラウマからきていて、

それを癒していく方法や関わりがあることも知らないままだったかもしれません。



娘は寝ないことで私を苦しめたと、そんな恨みに似たようなものを

自分でも気づかない心の奥深くで持ち続けていたかもしれません。


でも、私にとっても娘にとっても、一度きりの人生。

そんなところにエネルギーを使うのはもったいない!!


チャイルドセラピーを学び、様々なワークを実践していく中で、

私自身も変わり、娘との関係もどんどん良くなっていきました。


娘に淋しさが残っていたとしても、それを悪いことだとか問題だとか

ではなく、そこからこの先をどう育んでいけばいいのかを

完璧ではありませんが、私なりに少しずつ描けるようにようになってきました。


もしも今、この記事を読んでくださっているあなたが

お子さんとの関係で悩まれていらっしゃるなら、ぜひ一度、

セッションやピエタセラピーを受けてみてください。


きっと、何かが変わるきっかけになると、私は信じています。





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先日、映画「かみさまとのやくそく」を観てきました。

この映画は、胎内記憶と子育ての実践、インナーチャイルドをテーマにした

ドキュメンタリー映画です。

詳しい概要はこちらをご覧ください。





私の提供しているインナーチャイルドセッションにとって、

外すことの出来ないこの映画。 ワクワクと観てきました。


胎内記憶やインナーチャルド、子供との関わり方などが、

本当にストレートにわかりやすく伝わってきます。


主要な登場人物である池川明医師が、おっしゃっていた言葉で印象的だったのは

以下の部分。

「胎内記憶も中間生記憶も、子供たちの言葉を聞いていると、

共通性があり、子供たちの言葉を聞いて、これを真実だと捉えるほうが、

子育てが上手くいったり、子供と良い関係性を築くことが出来る。

だとしたら、『ある』ことにして、関わることで、なんのデメリットがあるのか。

そこにはメリットしかない。

けれど、『ない』ことにしたい人は、そこに『ない』ことにしたい

理由があるのです。」


私もセッションをしていて思います。

大事なのは、それが本当にあるかどうかより、

自分が何を感じていて、何を信じていて、

子供と周りの人と自分自身と、どれだけより良い関係性を

築けるのかどうか。

大事なことは、ただそれだけ。


自分への信頼がじんわり湧いてくる、素敵な映画でしたキラキラ

渋谷アップリンクで基本的に毎日上映されているので、

ご興味のある方はぜひ、観てみてくださいね!




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私は、物事が予定通りにいかないと、かなりイライラむかっします。

皆さんは、どうですか?

特に子供のことで何かあり、時間に遅れそうになると、イライライライラ・・・

(あれ?テーマを「イライラしてしまう時」にするほうが良かったかしら笑)


子供が言うことを聞いてくれないと、イラッむっとします。


どちらの場合も、自分で想定したことを想定通りに出来ないと

イライラしてしまっているということです。


私はずっと、こうしたことでイライラする自分を、

自分勝手なわがままな人間なんじゃないか、と思い、

そんな自分が嫌いで、そんな自分を責めてきました。

そんな自分を卒業しようと、理性的に感情を抑えようと努力してきました。


心理学やコーチングを学んだり、

多くのクライアントさんと出会わせて頂いたりしながら変化してきて、

そして、この「インナーチャイルドセラピー」と出会い、

予定通りに想定通りに行かない時、

「想定通りに予定通りに出来ない自分はだめだ」と心の奥底では思っていて、

そんな自分を責め、そんな自分を裁き、

そんなだめな自分になりたくない!!だから予定通りにしたい!!と

イライラしてしまっているのだということが、段々とわかってきました。


「想定通りに出来ないのは、自分が悪いからだ、自分がだめだからだ」

という思い込みが、潜在意識に入っているのです。



様々な「こんな自分はだめだ」があると思いますが、その根っこはどれも、

実はバーストラウマから来ていることがとても多いのです。


私の場合であれば、陣痛促進剤を使って生まれていること、

難産になり、助産師さんが母のお腹に乗って私を押し出したこと、

出産後、少し母と離れたであろうこと、

そういったことがバーストラウマとなり、私の人生のベースである

「自分のせいだ」「自分が悪いんだ」という思い込みを作ってしまっていることを、

「インナーチャイルドセラピー」で知ることが出来ました。


例えば、赤ちゃんや幼児が頭を壁にがんがんぶつける自傷行為や、

小さな子供がお友達を叩いたりかじったりしてしまうのも、

「自分が悪いんだ」「自分がだめなんだ」と思った時、感じた時に

そうしてしまうのです。


例えば、「子供をかわいいと思えない」のも、

子育てを上手に出来ない自分はだめだ、

本で読んだり話を聞いたりしたみたいに上手く出来ない自分はだめだ、

そんな思い込みから、かわいく思えなくなっていたりすることもあります。


もしも、あなたもそんな一人であるとしたら、

あなたの中に、

「だめな自分であるのが苦しい」「悪い自分であるのが苦しい」

というインナーチャイルドがいるのかもしれません。


そのインナーチャイルドを自分で育て、幸せな方向へ向かわせてあげられるのが

「子供も自分も愛せるセッション」です。


インナーチャイルドの「自分はだめだ」の思い込みの下に、

お子さんへの溢れる愛情が、ただ、存在しています。



ただ、そこに「愛」があります。

どんなお母さんも、子供を愛していないお母さんは、いないのです。




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みなさん、こんにちは~。

河間恵です。


いきなりですが、

イライラ、イライラ・・・・・

イライラって、あまり楽しくない感情ですよね。


今でも私、このイライラ、どうにかしたい!って思うこと、よくあります(笑)。

ですが実は、イライラは


「あなたは疲れていますよ~」

「今、子供があなたが自分自身の嫌っている部分を

見せてくれていますよ~」

「あなたを縛っているなんらかの不要な思考がありますよ~」

「傷ついたままの小さなあなたがどこかにいますよ~」

ということを教えてくれているサインなのです!



そう、サインなだけなのです。

イライラする=悪いこと

では、本当はないんです。



多くの人が、イライラすることって、悪いこと、

イライラしちゃう自分って、心の狭い、感情をコントロールできない

ダメな人、って思っているのではないでしょうか?


私たちは誰もが、日々、本当に一生懸命やっています。

イライラしてしまったら、まずは日々、自分がやっていることを

書き出してみる。

そして、書き出したものを見て、自分がやっていることに対して、

「毎日、よくやっているね。」と

自分自身を労ってあげてくださいハート


書き出して、以前のひねくれ者の私のように、皆さんの中にも

「だから何!? これって、やって当たり前のことでしょう?」

と思う方もいらっしゃるかもしれません。


当たり前に、しておきたいですか?


私は、本当の本当は、それがどんなに些細なことでも

それをやっている私自身に感謝したいと思っています。

そんな自分に感謝出来れば出来るほど、人にも感謝し、さらに

感謝の想いを伝えることが出来る自分になっていくと信じているからです。


だから、書き出してみます。

そして、自分に「よくやっているね」と言ってみます。


この積み重ねがどんな変化を生んでいくのか、

私自身も楽しみにしています音譜


よかったら皆さんも、ぜひ、この

『当たり前にしないことにチャレンジ!プロジェクト』

に一緒にご参加くださいねー!!



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みなさん、こんにちは!

河間恵です。




いきなりですが、皆さんにとって幸せってなんですか?

今の私にとっては、

「自分のまんま生きられること」です。


「自分のまんまで生きる」ということは、

私は、自己肯定感が高い、というふうに言い換えることが出来ると思っています。


育児に関する本や記事などで、

「子供の自己肯定感」について、様々なことが書かれています。

例えば、自己肯定感が高ければ高いほど、試験や試合で成果を出しやすい、とか、

成長した時に豊かな人間関係を作り出すことが出来る、などなど。


そんなふうに生きていけたら、本当に素敵ですよねキラキラ


では、どうやったら「子供の自己肯定感」を高めることが出来るのでしょうか。

それは、


親である私達が自分の自己肯定感を高めること

です。


様々な効果的な関わりや言葉がけなどが紹介されたりもしていますが、

結局、そんな小手先な方法で「子供の自己肯定感」が高まるとは

私は思いません。


私達も、そして私達の親も、連綿と続いている

「どうせ自分なんて・・・」という意識。


そこから自分を脱出させることが、子供たちだけでなく、

私達も、私達の親をもより幸せな状態へと導いてくれます。


そのためには、自分のこと、自分の行動、どんな些細なことにも

「すごい!」「よくやった!」という声掛けをしていくという、

訓練が必要です。


心理学的に言うと、この声掛けを出来ないような、させないようなトリックを

私達は自分の心にいっぱい仕掛けています。

本当はそんなことしても、なんの得もないんですけど汗


インナーチャイルドの講座などでも学ぶのですが、

私達の心には、「お前はだめだ」「お前には出来ない」と言われたり、

私達自身がそのように感じた過去の経験により、

心の器に無数の穴がいーっぱい空いています。

その心の器の穴を「すごい!」「よくやってる!」「それが私なんだ!」で

埋めていくのです。


インナーチャイルドって、実は自分でしか癒せないのです。


私も日々、埋めていっている最中です。

このブログを読んでくださっている皆さま方と一緒に

埋め込んでいきたいと思っていますニコ
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