ママでもママじゃなくても自由で豊かなオリジナル人生を創るGRACEコンサル&マザークレド®アカデミー<河間恵>

女性として、自分の美意識と価値観を大切にした、自由で豊かなオリジナル人生を生きたい方にコンサルや講座を提供しています。ママであれば、ママの要素もプラスして楽しめる人生ですよね。このブログが一度きりの人生を思いっきり生きるきっかけになれば幸いです。


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先日、ブログに

「子どもが泣いている時にイライラするのは①」

を書きました。

今日は②をお届けしたいと思います!

 

 

①では、

自分の子が泣いていてイライラしてしまう理由の一つは

「子どもがなんで泣いているのか、わからない時」

だと、お伝えしました。

 

 

もう一つのイライラしてしまう理由、それは

「ママが小さい頃から泣くことを我慢してきた時」

 

そして

 

「泣くことはダメなこと、いけないことだと思っている時」

 

です。

 

 

泣くことはダメなこと、いけないことだと思っていればいるほど

泣くことを我慢してきています。

涙には、悲しみ、淋しさ、怒り・・・

様々な感情があります。

 

感情を抑えたり、こらえたりしてきていると

それは、潜在意識に溜まりがちになります。

抑えたものは、溜まるのです。

 

 

だからこそ、自分自身では気づいていなくても

自分の心に涙が溜まっています。

 

それを、子どもが素直に泣いた時に刺激され、

とても聞いていられなくて

 

「そんなことぐらいで泣くんじゃなーい!!!」

 

と、なってしまいやすくなります。


もしも「泣くんじゃなーい!」となってしまった時には

ママご自身に

「泣くことをいっぱい我慢してきたんだね」

と寄り添ってあげてください。

 

もしも泣くことを我慢した場面を思い出せたら

“ああ、あの時、本当に悲しかったよね”
“ああ、あの時、本当はすごく悔しくて泣きたかったよね”

 

といったように寄り添い、言葉をかけてあげてください。


お子さんが泣いている場合は

落ち着くまで泣かせてあげると良いです。

 

そして落ち着いたら

寄り添った言葉がけをしたり、

 

ダメな部分については

「○○はいけないんだよ」

「○○しようね」
「あなたがダメで嫌いで言っているんじゃないんだよ」

といった言葉がけをしてみてあげてください。

 

 

時と場合にもよりますが、それでも

 

泣くことはダメなことでも悪いことでもありません。
むしろ人として、当たり前のことです。



ママ達の中に溜まっているたくさんの涙が

折に触れ

たくさんたくさん溶けていきますように。

 

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