美しく、愛おしい、その本音。

テーマ:

 

 

こんにちは。

 

 

京都は昨夜、勢いよく雨が降り出して

 

明けての今朝、

 

雨は落ち着き、時々、青空。

 

 

 

本日11:17

 

山羊座の新月を迎えました。

 

 

 

昨日からの雨は、まさしく

 

禊、祓い、清めですね(^_^)

 

 

 

昨年末の

12月18日ー射手座×新月

高知暮らしから

京都暮らしへ移行。

 

 

 

ひゃーーー

 

もう、一ヶ月ですか。

 

 

 

京都に降り立った時

 

「京都を知り尽くすのには

時間がかかるだろうなぁ」と

感じていたのですが

 

住み始めて早々に

大がかり?な作戦、始動。

 

 

京都の街、全スキャン大作戦!

 

 

端から端まで・・・とは行きませんが

ほとんど、巡ることになりました。

 

 

 

今月6日から

新しいお仕事に就きまして

そのお仕事とは

町家ホテルの運営、管理。

 

たった一軒の町家にあらず。

 

わたしの所属する会社は

なーんと、京都市内で、50軒近く

運営しておるのですよ。

 

 

入社して、まずは

「町家の場所と施設情報を知れ」

・・・というミッションのもと

 

北は、京都御所の辺りから

南は、東寺の辺りまで

晴れの日も、雨の日も、風の日も

自転車で走りまくりました。

 

自分で地図を見て、ひたすら

駆ける、懸ける、翔る。

 

 

 

去年末から年明けにかけて巡った

五社の神社の

その内側を

ぐるぐる、ぐるぐると。

 

 

 

おかげで、

京都の街の大きさ

それぞれのエリアの雰囲気、エネルギーを

超短期間で、体感。

【京都の凍てつく寒さも体感(泣)】

 

 

 

京都も、場所によって

ぜんっぜん、雰囲気が違いました。

 

そして

そこに建つ町家の発するエネルギーも

すごく多彩で、違っていました。

 

 

 

たくさんの

神社仏閣が在って

飲食店が在って

オフィスが在って

 

 

そのカテゴリーの中でも

放つ色とかパワーは

ぜんぜん違っていて

 

 

 

それぞれに

 

 

 

おもしろおかしく

素敵、不思議で

 

 

 

なんだこの街はー・・・・・(゚д゚)と

ただただ、膨大な量の

景色と情報を吸って

やっと、一息つけている、今です。

 

 

 

気がつけば

 

山羊座の新月。

 

 

 

「自然」「伝統」「仕事」「天職」

 

 

 

山羊座の持つ、キーワードは

京都の街で暮らし始めた、わたしにとって

いいお題ですね。

 

 

 

つい先日、金曜ロードショーで

 

「魔女の宅急便」

「ゲド戦記」

 

2本続けてジブリ作品が放送されていましたが

それを観たことも

わたしの今の、ど真ん中に

大きな揺さぶりと

ゲシュタルトの崩壊と

メッセージをくれました。

 

 

「魔女の宅急便」の映画の挿入歌で

 

 

目に映るすべてのことは

 

メッセージ

 

 

・・・って、流れますね。

 

 

ほんと、そうだと思います。

 

 

 

自分のことを

凝り固まったマインドで

ガチガチにしていると

”メッセージ”は

上手に受け取れないんですけよね。

 

 

あと

 

めっちゃお腹空いてる時とか

めっちゃ寝不足の時とかも。

 

 

そんな時は

「どう生きるべきか」とか

「ヤバい!どうしようー!」って悩む前に

 

 

美味しいもの食べたり

しっかり眠るのが、先ですよ(*^_^*)

 

 

 

「必要なメッセージを受け取れる時」というのは

 

「受け取りたい」と望む時で

 

マインドも、心も、オープンにしている時。

 

 

 

今日の新月から、上弦に向かって

 

”わたし”がオープンであれば

 

素直で在れば

 

 

 

きっと

 

いろんなメッセージがやってきます。

 

 

 

目に見えるメッセージ

 

閃くメッセージ

 

カラダで感じるメッセージ

 

 

 

自分を中心に回る世界を

 

生まれて間もない子どものように

 

純粋な好奇心を持って

 

見つめる。

 

 

 

 

わたしも、目覚め始めた自分の感性を使って

 

じっくりと、今を

 

しっかりと、生きたい未来を

 

見つめようと思います。

 

 

 

 

 

 

最近出逢った人に

月読む暮らしについて話す機会があり

 

「新月、上弦、満月、下弦・・・

その日に何かするのがいいのですか?」

 

・・・と、尋ねられました。

 

 

・・・ううん。
わたしにとっては、

それらの区切りの日が

「特別なラッキー・デイだわ♡」という感覚ではなく

 

例えるなら

 

長い文章の中にある

「、」とか「。」

つまり、句読点のような感覚。

 

特別と言えば、特別だし

当たり前にやってくる一日でもある。

 

 

とても大切なタイミング、だと思います。

 

 

例えば、音楽。

リズム、ビート、メロディーが

止まったり、早くなったり、遅くなったり

その中での移り変わりのタイミングが

 

 

月の暦でいう

新月、上弦、満月、下弦の日。

 

 

 

例えば、学生時代。

6年学んだら小学校を卒業して

中学校に入学して

3年学んだら卒業して

高校に入学して

その、始まりと終わりのタイミングが

 

 

月の暦でいう、それ。

 

 

 

「何かを、しなければいけない日」

・・・ではないと思う。

 

「めっちゃラッキーな日」

・・・でもないと感じる。

 

 

 

 

「変わる日」

 

・・・かな、と思う。

 

 

曲調が変わる

風向きが変わる

体調が変わる

気分が変わる

 

 

色んな「変わる」が起こる日。

 

 

 

自然現象的に、

”そうなる日”であると同時に

 

自発的に

”変える日”でもある。

 

 

 

変わりたいなら

 

変えたいなら

 

 

今日【新月】

 

 

 

・・・ということ。

 

でも、今日を逃したら

もうそのチャンスがない、ということではなく

 

 

何度でも

 

生ある限り

 

変えられる。

 

始めることができる。

終わらせることができる。

 

 

 

自分にも

 

周りにも

 

強く、思うことがあります。

 

 

 

 

お願いだから

 

 

うそ、つかないで。

 

 

 

全てに対して

何事に対しても

嘘をつかずに、正直に言う

・・・とかではなく

 

 

 

自分の本心を

 

誤魔化すな

 

 

 

・・・ってこと。

 

うわ。

 

「誤魔化す」って、漢字で書いたら

すごい迫力ですね。

 

めちゃくちゃ、悪そうじゃないですか(笑)

 

 

 

 

自分の本音を

 

茶化すな

 

 

・・・お茶で、飲み込もうとするなー!

 

 

 

 

誤魔化した本音は

 

どうなる?

 

 

お茶で濁して飲み込んだ本音は

 

どうなる?

 

 

 

 

消えて無くなるわけ

 

ないじゃないか。

 

 

 

その、うやむやにしたものは

 

時を経て

 

再びのタイミングを得た時

 

必ず

 

現れます。

 

 

 

命、終わるまで、何度でも。

 

 

 

さて、どうしたのものか?

 

 

 

 

素直に生きるのが、いいね、ってこと。

 

 

「素直に生きる」が難しい時は

 

「素直を実現するために、行動を選ぶ」。

 

 

 

「大丈夫??」って聞かれた時

 

大丈夫じゃないのに

 

「全然、大丈夫ー☆」って言わない。

 

大丈夫じゃなかったら

 

「大丈夫じゃないです」って、言って。

 

 

 

「大丈夫じゃない」と言うことは、

 

相手に何かを求めるわけでもないし

相手に謝罪を求めるわけでもない。

 

ただ、自分の本音、本心を、発しただけ。

 

 

 

素直な言葉は

自分の心とカラダを、癒してくれます。

 

 

解決とか期待を求めるんじゃなくて

「自分の本音を放つ、本心を明かす」

そこにフォーカスして、言うことで

 

きっと、ほっとしてる自分に出逢えます。

 

 

 

そういう「素直の実現」の努力が

 

自分の、生きたい人生、生きたい世界を

 

実現するプロセスへと導いてくれる

 

 

 

そう、思います(*^_^*)

 

 

 

 

 

京都へ引っ越す直前

 

高知で、ある2人の女性の

月読み個人セッションをしました。

 

高知で暮らしている間

一緒に、仕事をしていた

よく知る相手。

 

でも、月を読んで

セッションし始めると

ビックリ。

いろんなものを取っ払った

”シンプルな、その人”

”魂”

・・・と対面したような感じで

 

初めて会って話すような感覚になりました。

 

わたしが、その人に対して

感じていたことの一切もなくなって

 

 

魂との対面。

 

 

そんな感じでした。

 

人は普段、

そのままの自分で接しているようでいて

 

いかに多くのものを

被って

背負って

 

そして、囚われて

生きているのか

 

ーーーーということを、痛感。

 

 

月を鏡にして移した姿

月がくれるメッセージ

 

月読みのセッションを

進める中で

 

ポロポロと溢れ始める、本当の思い。

スルスルと流れ出る、本当の言葉。

 

 

 

ああ

 

ずっと、出たかったんだろうね。

よかったね。

 

・・・って

その人の”本心”が愛おしくて

 

 

 

本心、本音を語る

その人は

その人の魂は

 

 

とても

 

 

とても、美しくて。

 

 

 

 

比喩ではなくて

 

みんな

 

宝石ですよ。

 

魂は。

 

 

月読みをするたびに、思います。

 

 

 

カレンダーの新年は

2018年1月1日に明けましたが

 

新月は、今日

 

そして

宇宙元旦は、春分の3月21日です。

 

桜咲く頃は

自分の人生の芽吹きのタイミング。

 

自分が、どんな可能性を持っているのか

自分は、どんな輝きを持っているのか

気づいてください。

 

 

京都でも

月読みの鑑定、セッション、講座は

続けていく予定です☆

 

 

月の才能鑑定書は

郵送でお贈りできます。↓↓↓

 

 

 

京都であれば

個人セッションも受け付けますので

ご希望の方は、お問い合わせください♪

 

「才能発覚セッション」についてはコチラ

 

 

 

 

いつも歩いている通りに

新しい苗が植えられていました。

 

今は、少し強めの風が吹くと

ぐらぐら揺れて

少々、危なっかしいですが

 

これからしっかりと根を張って

強く美しく、育っていくんでしょうね。

 

 

 

変わり始めた自分も、同じ。

 

 

 

最初は危なっかしくても

いろんな人に護られて

強く美しく、育っていく。

 

 

 

太陽をいっぱい浴びて

月の時を刻んで。

 

 

 

自分の芽を充分に育てて

 

新しい芽を

 

しっかり護ってあげられる大木に、なりたい☆

 

 

 

 

 

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おはようございます。

 

 

京都は、年が明けてから

毎日、雪。

 

 

2日に満月を迎えた

その翌日

 

わたしは

五社めぐりの、残りの2社

平安神宮と八坂神社にお参り。

 

家を出た時は

厚く曇り、雪がはらはら。

 

でも、

無事に満願を果たした時には

 

 

 

この晴れ空。

しかも、あっつい陽射し。

まるで、熱い熱い、空からの眼差しキラキラ

 

 

平安神宮と八坂神社

2社の内、

どちらを先にするか

どちらを最後にするか

迷いました。

 

 

そして

フィーリングより

思考を優先させた結果・・・

間違えたー(笑)

 

 

理屈とか

もう、ほんとに

このやろう!・・・って感じです(´∀`)

 

 

感じること以上の

正解なんか、ねえよっ!

明けて早々、自分に叱咤です。

 

 

 

 

雪が、しんしん振りそそぐ中

大鳥居をくぐり

 

 

 

長い参道を歩いて

 

 

 

平安神宮の本殿に到着。

 

 

その時

 

 

 

じわりと、涙が。

 

 

 

ああ・・・

 

天下泰平

 

 

 

ふと、そんな言葉が浮かんだのです。

 

 

 

今回は、それぞれの神社を訪れる前に

ほんの少しだけ

その背景を調べていました。

 

 

 

平安神宮の御祭神は

神話に出てくる神さまではなく

 

桓武天皇

孔明天皇

 

特定の、例えば

「縁結び」とか「商売繁盛」といった

御利益を司る神さまではない。

 

じゃあ、この神社は、なんのために?

 

 

平安神宮HP【公式】

以下のように、解説されていました。↓↓↓

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

平安神宮は平安遷都1100年を記念して、

明治28年に遷都のおや神様である

第50代桓武天皇をご祭神として創建されました。
当時、京都の衰退ぶりは目を覆うものがありました。

幕末の戦乱で市街地は荒廃し、

明治維新によって事実上首都が東京へ遷ったことは

人々の心に大きな打撃を与えました。

 

その状況下で京都を救ったのは、

京都復興への市民の「情熱」と

全国の人々の京都に対する「思い入れ」でした。

数々の復興事業を展開し、

教育、文化、産業、生活などすべての面において

新しい京都が模索され、同時に

古き良き京都の維持継承に力が注がれたのです。

 

これらの熱意と一連の町おこし事業が

見事に結実して、平安神宮が創建されました。

千年以上も栄え続けた雅やかな京都を

後世に伝えるために、

京都復興にかけた多くの人々の遺志を

後世に伝えるために、

四海平安の祈りを込めて創建されたのです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時代の流れに乗るために

”新しい京都”を

 

これまで大切に育まれてきた

”古き良き京都”を

 

未来へーーーーー

 

 

その思いが、実を結んで

創建されたのが、平安神宮。

 

 

人の思いと、行動が

 

現実を変えた

願望を成就させた

 

 

その成果が

この、平安神宮なのかなと思います。

 

 

そう思って

 

 

 

 

大きく開けたご本殿前に立つと

その壮大で膨大な思いが

どん!と感じられて

泣けてきたのです。

 

 

個人個人では

いろんな問題を抱えていたとしても

 

 

ああ、よかったなぁ・・・

 

 

ーーーって、心から、思いました。

 

 

 

手を合わせて

お祈りする時も

自然と、今に感謝できました。

 

 

 

ご本殿前で、拝んだ後

 

 

 

 

 

急に晴れた!!!

 

 

 

 

【拝む前・・・before】

 

 

 

【拝んだ後・・・after】

 

めちゃくちゃビックリしました。

すごく、清々しくて

晴れやかで、艶やかで。

 

参拝の時間で

タイムトラベルしたかのような。

 

 

 

平安神宮を訪れたのは

2回目。

 

 

初めての時は

10年以上前。

 

ダンスの専門学校に通っていた頃

平安神宮で開催された

ダンスコンテストに出場しました。

その時は、あまり、

この場所をじっくり味わうことをしなかったし

自分の所属するダンスユニットも

特に結果を残せなかったので(笑)

思い入れの深くない場所でした。

 

 

だから、10年以上ぶりに

この場所を訪れたら

どんなふうに感じるのかな~と

興味はありました。

 

 

 

10年以上前に

ご本殿の前に立った自分と

 

ご本殿の前に立った自分

 

 

その間の、十数年に

山盛りの、出逢い、体験が在った。

 

自分の人生を恨んだり

他人の人生を妬んだり

もう、人生を辞めてしまいたい

これ以上、頑張れない

 

そんなことも、いっぱいあったけど

 

 

 

わたしは、今、生きてる。

 

ここに、また、帰ってこられた。

 

生かされてる。

 

 

 

まだ、やりたいことに挑戦する時間が

 

与えられている。

 

 

 

なんて、有り難いことなんだろう。

 

 

 

 

・・・ああ。もう。

いろんなことを感じた、この場所

平安時宮。

ここで、五社めぐり、

最後だったらよかったのに!(笑)

 

まだだよ!八坂神社、残ってるよ!

 

 

あーーーー

当初の予定では

ここが、最後のはずだったーーー。

もーーーー

 

 

 

はい。

 

でも、しょうがない。

 

きっちり、参りましょう。5社。

 

 

 

 

 

平安神宮近くのバス停前に

スタバと蔦屋書店を発見。

 

何となく立ち寄った

こちらの書店で

 

わたしの好奇心が大フィーバーキラキラキラキラキラキラ

 

本のラインナップが!!!

好み過ぎる!!!

ド・ストライク!!!

一人静かに、大興奮DASH!DASH!DASH!

本を爆買いしたい気持ちをぐっとこらえ

この日は、チラ見に徹する。

 

いろんな国の、いろんなデザインの

いろんなマインドの本があった。

 

背表紙を眺めているだけで

ワクワクした。

 

それを見て

 

わたしの人生、まだまだつまんねぇなぁ。

もっと、おもしろくしたいなぁ。

なんだよ、今の生き方。

もっと、なにか出来んじゃないの?

 

・・・って、思いました。

 

それは

 

自分の人生に対する否定ではなくて

これからの人生への期待。

 

 

平安神宮を訪れたことで

わたしの中に

生きる情熱か灯ったんでしょうかね。

 

 

 

その後、バスに乗り込み

お昼頃、八坂神社に到着。

 

 

 

 

混んでた。やっぱり。

3日だものね。

 

大量の人が

ずおおおーーー!!!と

門に吸い込まれていく・・・。

なかなかに、異様な光景です。

 

まあでも、ここは、いつものことかな。

 

京都に数ある神社の中で

抜群に行きやすい立地。

そして、ここには

有名な日本の神さまが

たくさんお祀りされている。

 

わたしが今までに京都を訪れた頻度は

多くはないですが

ほとんど毎回

この八坂神社にはお参りしてました。

 

 

よくよく考えると

 

 

八坂神社の御祭神のお一人は

素戔嗚尊【スサノオノミコト】

 

 

わたしが生まれてからずっと

お世話になっている神さま。

【わたしの産土神】

 

 

今までの

ほとんどのお正月は

大阪の実家近くの神社で

素戔嗚尊にご挨拶。

 

 

高知に引っ越していた去年も

偶然

素戔嗚尊が祀られている神社を見つけて

参拝。

 

 

京都に引っ越した今年も

偶然

素戔嗚尊が祀られている八坂神社へ

参拝。

 

 

偶然じゃないですね。

必然だ。

 

 

ここが、最後で

良かったのかもしれません。

【↑まだ、言う】

 

 

荒ぶる神、素戔嗚尊に見守られた人生。

 

 

・・・だからか(笑)

 

 

 

 

 

五社満願を果たしまして

 

 

 

満願記念のしおりを頂きました。

戌年だから、戌の絵柄なんでしょうね。

 

 

京都を周り尽くすのは

時間がかかるだろうな~と思っていましたが

東西南北に位置する五社を巡ったことで

ぼんやり、京都の街の輪郭を

辿ることができました。

 

 

 

 

満願の後は

宇治抹茶ラテで、一福♡

 

 

京都に引っ越す少し前から

わたしに「宇治抹茶ブーム到来」。

なぜだ。

都合良過ぎるじゃないか(笑)

 

 

五社めぐりが終わって

ようやく、お家でダラダラ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

年末年始は

大好きなお笑い番組が多くて、嬉しい♪

 

 

 

 

吉本新喜劇スペシャルは

大好きな役者さん揃い踏みで、うっとり~ラブラブラブラブラブラブ

 

特に、心躍ったのが

辻本さんのヤクザ姿!!!

 

わたしが子どもの頃、

辻本さんが座長になる、ずっと、ずっと前は

悪のボス役で

部下たちと順番に話す

”ローテーショントーク”がおハコで

それを、20年以上ぶり??くらいに見られて

感動!!!懐かしい!!!

 

幼い頃から、新喜劇の

内場さんと、辻本さんが大好きでした。

 

それから10年以上経って

まさか、ご本人たちと一緒に

お仕事をすることになるとは

まったく予想しておりませんでしたよ。

 

 

 

人生の、その時々で

喜び、楽しみ、焦り、不満

・・・いろいろあるけれど

 

 

子どもだったから、出来たこと

 

大人になったから、出来ること

 

 

どのタイミングでも

楽しみ方が、ある。

 

その時の

願いの叶え方が、ある。

 

 

 

自分の本当の願いは

 

自覚していなくても

 

 

 

本心で生きていたら

 

かならず、満願成就する。

 

 

 

 

だから

 

夢を、願いを見つけるよりも

 

大事なこと・・・

 

 

 

本心で、生きること。

 

 

 

本心を、行動に移すこと。

 

 

 

それが、本当に願った未来を

 

創っていくから☆

 

 

 

 

 

 

 

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ご神体を大切に。

テーマ:

 

 

おはようございます。

 

 

2018年

明けまして、2日目。

 

11:24

蟹座×満月を迎えました。

 

 

月のパワーが強まる今日は

早起きして

 

 

 

 

京都を西から見守る

松尾大社へ。

 

 

松尾山に近づいた途端、

ふわあ・・・うわあ・・・!(゚д゚)と

思わず仰け反る。

 

なんでしょうね。

理由はわかりませんが

わたしの何かが、強く反応しました。

 

 

 

 

そびえ立つ山姿が

スン!と清く凛々しくて

自然と背筋が伸びます。

 

 

松尾大社の御祭神は

大山咋神

市杵島姫命

 

 

醸造祖神としてもお祀りされているようで

酒樽の山が鎮座。

”醸造”なので、お酒だけでなく

味噌、醤油、酢も。

日本の食卓の守り神ですね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

 

城南宮でも、酒樽の山があり

お神酒を配っていました。

 

京都は、どの神社もそうなのかな??

 

昨日も、今日も

車での参拝。

お神酒、頂けずです。

 

 

京都の神社は

ご本殿の前方に、必ず

 

 

 

どん!と立派な、拝殿が在りますね。

ぱっと見て、ご本殿と間違えそうになる。

絵馬、大きい!

 

 

 

松尾大社には

立派な楼門も。

 

 

 

ご本殿の横には

小さな祠が4つ。

 

 

 

ううん。

 

京都に引っ越してきて

 

伏見稲荷大社

賀茂別雷神社

城南宮

松尾大社

・・・と続けてお参りしましたが

それぞれ”色”があって

まったく違う印象。

 

おそらく

訪れた人は

みんな違う感想を持つでしょうね。

 

”自分にとってのパワースポット”は

行ってみて、見つけるしかない。

 

 

 

松尾大社にお参りした後は

「行かねば」と思っていた場所へ。

 

 

 

 

月読神社

 

松尾大社から、少し【かなり?】

歩いたところに在ります。

 

 

 

中に入ると

立派な拝殿があって

 

その奥に

 

 

 

ひっそりとお社が。

もちろん、お祀りされているのは

月読尊

 

 

 

安産祈願【月延石】や

願掛け【陰陽願掛け石】で

参拝される方が多いようです。

 

わたしは

月を読んで

お仕事をしたり

自分を整えたりしているので

その、今日まで続いているキセキに、感謝。

 

 

松尾大社も

月読神社も

その敷地のすぐ近くまで

民家がびっしり建っている。

あまり、見ない光景だなぁと思いました。

 

こういう場所に暮らすって

どんな感じだろう。

 

思わず、物件探し(笑)

 

 

 

 

帰りの車の中で

ふと、思い出す。

 

京都の新居探しで

候補に上がっていた物件。

 

 

京都の地理が

ぼんやり分かってきたところで

振り返ってみると

 

それぞれが

神社にとても近かった。

 

 

一つは、伏見稲荷大社の近く。

一つは、城南宮の近く。

一つは、この松尾大社の近く。

 

 

最終的には

城南宮の近くの物件に入居。

 

 

これもまた、ご縁で、運命。

 

 

新居の決定は

わたしを支えてくれる、神さまの決定

わたしが辿る、物語の決定。

 

 

映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」みたいに

神さまが見えたら楽しいのになぁ(笑)

 

 

 

神社からの帰路で

 

 

 

「龍馬」発見。

 

出たー。

わたしの行く先々で現れる龍馬。

高知、長崎、そして、京都でも。

 

一体、わたしの魂と

どんな因縁が(笑)

 

 

 

 

五社めぐりは

5分の3。

 

明日は、八坂神社、平安神宮の

2社お参りして、フィニッシュ!

 

 

 

京都、おもしろいな~( *´艸`)♪

 

 

 

でもまだ、馴染んでいないから

すぐ疲れます。

 

飛ばし過ぎないように

気をつけなくちゃ。

 

 

 

自分にとって

 

一番大切な、”御神体”。

 

それは、自分の”御身体”。

 

 

神さまにするように

 

自分にも丁寧に、丁重に。

 

 

八百万の神さまたちが

自分の人生をサポートしてくれるけれど

 

 

決意して、願うのも

行動して、叶えるのも

 

 

キラキラ自分自神キラキラ

 

 

まずは、自分に!

今年もよろしくお願いしますm(_ _ )m

 

 

 

 

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