「みんなに食べてもらいたいから…」


先々週、取材した女性加工グループの記事が掲載になりました。

信濃毎日新聞社発行の地方情報紙の特集記事です。


今年は、「農と食をつなぐ…」シリーズ3年目で、農産物の加工をテーマにしています。

Part1は「イチゴ」、Part2が今回の「女性加工グループ」です。

★「女性グループ、そのぬくもりの味」

http://blog.goo.ne.jp/megumico_k/e/645dbafeec268c85cffa415ff9004f3e



春夏秋冬いつもそよ風-女性グループ 今回取材させていただいた女性の皆さん。

写真を見ると、みんな素敵な笑顔です。


家庭のある女性が仕事を持つことの背景には、様々な努力があります。

女性グループを率いるみなさんの並々ならないご苦労談を知るだけに、その笑顔の輝きに「継続の力」を感じ、胸を熱くします。


漬物加工の「望月駒の里バリューアップ研究会」(写真左)は、取材時のみなさん。

新たな仲間が増えて、18人のメンバーが声を掛け合い、時間を繰り合わせて製造しています。



春夏秋冬いつもそよ風-女性グループ 佐久穂町ふるさと味の研究会「豆腐製造グループ」(写真左)は、週3回の製造で豆腐を専門に作るグループです。


昔のように、地元で栽培した大豆を使い、地元の家庭で毎日消費されるようになるのが夢…。

佐久穂町内は、注文があれば1丁でも配達し、地元の豆腐屋さんになりたいという努力を続けています。


今は県内産大豆100%ですが、地域の栽培者を募り、地元産大豆を使いたいという願いもあります。



春夏秋冬いつもそよ風-女性グループ 今、とても元気な加工グループは、「信州味の里とうみ」のみなさん。(写真右)


漬物、大豆製品、お弁当・惣菜、おやき、ケーキ・お菓子、ジャム・ソース類すべてを、部門に分けて製造しています。

様々な賞も受賞し、近々、地産地消推進に関する受賞も決まっています。




未曾有の大災害から明日で半年を迎えようとする日本。

災害時の危機管理としても、地元の農産物、地元の食品加工施設、加工食品等が必要です。

東日本大震災で知った、大量生産、大量流通のスケールデメリットは、日本各地で食糧自給率を上げる取り組みをさらに進める必要性を伝えています。


地域で農産物の生産と消費を増やし、加工した農産物も地元消費するように心掛け、買い支えることが大切になります。

自らの収入源として作物を栽培したり、加工して換金する活動が順調になれば、無理なく継続できる取り組みです
家族の健康と食を支えてきた女性の「女子力」は、日本の食の底力です。


★「望月駒の里バリューアップ研究会」

   http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-10994396644.html

★「信州味の里とうみ」

   http://ameblo.jp/megumico-agri-s/entry-10997649757.html

※「豆腐製造グループ」は、後日更新します。



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