こんばんは(*^ー^)ノ


行政書士のめぐみです。


最近花粉症がひどいです(>_<)

今年は、暖かいからですかね~例年よりも早いですね(´□`。)




さてさて、本日の時事通信社のニュースによりますとね。



2006年1年間に検挙された



悪質リフォーム事件 の 被害額 が



なんと、なんと、




約252億8953万円 に上ったそうです。



これは、前年比13.5%増で



過去最悪!!  だということです・・・。



1人当りの被害額は・・・・。




約54万円



被害者数は・・・・。


4万7204人



過去最多となりました。


(1人当たりの被害額は約92万円から約54万円に減少ましたが

被害者数は95.3%増で過去最多となりました。)



また、検挙件数は67件

(前年比4.7%増)



検挙人員も220人で、

(前年比18.9%増)



これもまた、過去最多となりました。




このデータが示すとおり、悪質商法の被害は


どんどん、増えており、手口もますます巧妙になってきています。




こんな世の中だからこそ、「自分の財産は自分で守る」という


心構えが必要ですね。



悪質商法の被害にあわないために、


以下のようなことに気をつけましょう。



●契約の内容が明確な契約書を必ず受け取る


●安易に印鑑を押したり、署名しない


●買う意思が無い場合は、「いりません!!」とハッキリ

 言いましょう。

 (「けっこうです」とか「いいです」など曖昧な表現は避けましょう)


●本当に必要なものかどうか、よく検討する


●お金をすぐに支払わない


●おかしいと思ったら、家族や知人、相談窓口に相談してみましょう


などですね。




最近うちにも、よく電話がかかってくるみたいですよ。


母に「奥さんお幾つですか?」と年齢を確認して・・・・。


「赤い水は出ませんか?」なんてね。


何度もかかってくるそうです。




自分は大丈夫!とか自分の母は大丈夫!!なんて


思っていてはいけませんよ。


いつ被害者になってもおかしくない時代です。



私は、上記の注意事項を母に伝授したことは


言うまでもありませんよね(´0ノ`*)



次回は、クーリングオフについてお話ししたいと思います。



では('-^*)/










 

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こんばんは。


行政書士のめぐみです (*^ー^)ノ


今日から、またブログを再開しようかと思います(笑)


宜しくお願いしますね。


それにしても、今年の冬は暖かいですね~~ (;^_^A


庭の梅がもう既に満開ですし、そろそろ春物のコートが欲しくなってきました(*^▽^*)


近況報告としましては~そうですね~これと言ってないですけどね。


最近は映画に行ったり、美味しいものを食べに行ったり良くしますね。


生活に余裕が出てきたのでしょうかね(^~^)


でも、おかげでチョッピリ体重が増加してしまいました(*^.^*)






さてさて、



今日は私の住む兵庫県でおもしろい話題がありましたので


書いてみようかと思います。



農村地区に出没する 




お猿さん 追い払う ために・・・・なんと




専門の ワンコ を 訓練するそうです。



そうです、犬 ですね。


家にも居ります、一匹というか一人というか(笑)




まずは、お猿さんの出没する町の住民の飼い犬10匹を、神戸の警察犬訓練所で


4ヶ月程度、訓練するんですって。



俗に言う 


「犬猿の仲」 を利用した 「サル追い払い犬」  


ですね ヽ(゚◇゚ )ノ



お猿さんは、他の動物に比べて、頭がいいですからね。



花火 で追っ払っても 効果なし・・・。


その上、住民の高齢化で 人を恐れない 若い お猿さんたちが


増えてるらしいですよ。




お猿さんの世界でも、若者は恐いもの知らずなんですね (*_*)



兵庫県では、防護柵や電気柵 を設置して、 「追い払い犬」 と組み合わせて




お猿さんの被害の防止を図るそうです。



県は2007年度予算案に、従来の対策費と合わせて約980万円を計上しました。




お猿さんを殺さないで、「犬」で「追い払う」というところが素敵です。




そして、このような試みプラスお猿さんが



人里へ降りてこなくてもよい環境を作るということも、



大切な仕事のひとつだと、私は思いますよ。




みなさんは、どう思われますか?






果たして、効果はいかに?



それにしても、こんなところにも高齢化の影響が出ているのですね・・・。







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老女と犬

こんばんは。


なんと、1ヵ月以上も更新していませんでしたね。

月日の経つのは早いものなんですねぇ。


毎年この季節になると、ワンコたちは大忙しです。


狂犬病の予防接種、混合ワクチンの接種、フィラリアの予防、

ノミダニ対策・・・・。


最近、奈良県でこんな事件が話題となりましたよ。


ある70歳代の女性がです。

庭で犬を20匹以上も放し飼いにしていました。


糞や尿は庭にさせっ放しで、悪臭がご近所中に・・・。

その上、放し飼いにしていますから、逃げ出すヤツもいたりします。

逃げ出すだけじゃなくて、ご近所さんに咬み付いたりなんかします。

夜中に吠え続けたりもします。


ご近所さんにとっては迷惑この上ない話です。


この迷惑な女性の職業・・・いったい何だと思います?


・・・・「弁護士」です・・・。

なんと、地裁の裁判官を勤めていたこともあるとか・・・。


この女性弁護士さん、12匹の犬に狂犬病の予防接種を

していませんでした。

奈良県警は、狂犬病方違反と県動物管理愛護条例違反の疑いで

この女性弁護士さんを書類送検したそうです。


地元の町内会の人々の再三の意見も無視!

裁判官や弁護士をしている人間が公序良俗に反する!と

みなさん怒り心頭です!!


職業が何であれ、他人に迷惑がかかるような犬の飼い方をする人には

犬を飼う資格はありませんね。

犬も迷惑ですよ。


犬を飼うにはね、手間も暇もお金もかかるのですよ。

可愛いから・・・だけじゃ飼えませんね。



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ミドリガメとサルモネラ菌

テーマ:

久しぶりの更新です(^^;)

今日はね、実はある方のリクエストを受けてのテーマです。

宜しくお願い致します。


ミドリガメって子どもの頃一度は飼ったことがありませんか?

縁日なんかに行くと必ずと言っていいくらい売ってましたよねぇ。

子どもたちが手軽に飼えるペットとして人気でした。

でも、今考えてみると、妙に親は敬遠していた記憶があります。


昨年の3月と10月に、千葉県内でミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)

のサルモネラ菌で女の子が重症となってしまいました。

文部科学省では、飼育に当たる児童・生徒に注意を徹底するように

緊急の指示を出しました。

幼稚園と小学校では、「飼育を控えるべき」としています。


「サルモネラ菌」ってよく聞きますが、どんな菌なんでしょう?


自然界では普通に存在している細菌で、タクサンの種類があるそうです。

その中でも強力なのはごく一部なのですが、

厄介なことにミドリガメが持っているのがこのタイプなんだそうです。



また、サルモネラ菌は経口感染する菌で、

通常、70度以上でほとんど死滅するそうです。



ミドリガメほど保菌率はおおきくはありませんが、

犬や猫、ネズミ、爬虫類も保菌している恐れがありますので、

ペットや動物を触ったら、必ず手を洗う習慣をつけたいものですね。



聞くところによると、動物病院にペットのミドリガメの排泄物を持って行くと

サルモネラ菌を保菌しているかどうか検査してくれるってことですよ。

(金額は高いかもしれませんが)



こんな話を聞くと、慌てて処分してしまう方も多いかとは思いますが、

ミドリガメだって生き物ですからね、検査してあげるのもいいのでは?

それに、子どもにとっては大切な相棒だったりするわけですから。









ご無沙汰しています。

今日は、改正動物愛護法のお話はチョットお休みにして、

微笑ましい話題を見つけたのでご紹介しますね。


昨年は、栃木や広島で小学生が犠牲にんる痛ましい事件が

発生しました。

神戸市のおとなりの明石市では、子どもたちを守るために

地域で様々な取り組みがすすめられています。


市のとりくみとしては

①市立の学校園への警備員の配置。

②子どもの見守り活動をしている方へ「おれんじキャップ」を配布する。

   ↑

 コレかなり派手で目立ちます(笑)


地域のとりくみとしては

①スクールガード

 学校や園に登録している地域の方が、校内や学校の周辺を見回ります。

 昨年末の登録者数は400人を超えているそうです。

②地域あいさつ運動

 子どもたちと気軽にあいさつすることによって、

 多くの大人の目で子どもの安全を守る運動となっています。

③こども110番の家

 子どもたちが安心して駆け込むことが出来る家や店舗の登録を受けています。

 昨年末の登録数は3500件を超えています。


そして、「わんわんパトロール隊」です!

犬を飼っている人が、毎日の犬の散歩を児童の登下校時にあわせて、

子どもたちを見守る活動なんですって。


パトロール中の犬や飼い主さんの目印は、黄色のバンダナ。

現在約300枚が犬の飼い主さんに配られているそうですよ。


なかなか、いいアイデアだと思いませんか?

他の地域にもこんな運動があるのでしょうか?


では、また。




改正動物愛護法 其の2

テーマ:

今日は「改正動物愛護法」の易しい解説の第二回目ですね。

最後までお付き合いくださいね。


皆さん「動物の愛護及び管理に関する法律」の条文を読んだことがありますか?

多分、殆どの方が無いとお答えになるでしょうね(笑)

第一条と第二条にはこんなことが書いてあるんですよ。


第一条

(目的)  この法律は、動物の虐待の防止、動物の適正な取扱いその他

      動物の愛護に関する事項を定めて国民の間に動物を愛護する気風を招来し、

      生命尊重、友愛及び平和の情操の涵養(かんよう)に資するとともに、

      動物の管理に関する事項を定めて動物による人の生命、身体及び財産に

      対する侵害を防止することを目的とする。


第二条

(基本原則)

      動物が命あるものであることにかんがみ、何人も、動物をみだりに殺し、

      傷つけ、又は苦しめることのないようにするのみでなく、人と動物の共生に

      配慮しつつ、その習性を考慮して適正に取り扱うようにしなければならない。


いい文章ですね。綺麗な日本語ですね。

私、個人的に法律の「目的」とか「基本原則」とかの文章が好きです(余談でした 笑)


この2つの条文からも分かると思います。

「動物の愛護及び管理に関する法律」とは、動物を可愛がる(愛護ですね)だけではなく、

人と動物が仲良く共生するための、

人間の責務(管理です)についても謳われている法律なのです。


人間の責務には「飼い主としての責務」と「動物販売業者等の責務」とが規定されています。

これについては、では次回の第三回にいたします。


昨日実はショックなことがありました・・・。

記事を書いてさあ~公開!ってクリックしたら、エラーが出てしまいまして、

書いた記事が全て消えてしまいました(-_-;)

昨日の記事は結構長かったのでショックでした(笑)

今日はこまめに保存して・・・大丈夫?かな?





改正動物愛護法 其の1

テーマ:

今日から「改正動物愛護法」について、できるだけ易しく解説していきたいと思います。

ペットビジネスに携っている方、これから開業しようという方必見ですよ!!

絶対に損はさせませんって!!


今年は「改正動物愛護法」が施行される年です。

具体的には昨年の6月22日に公布されて、今年の6月1日に施行されます。


「動物愛護法」と一般に簡略化されて呼ばれていますが、正式には

「動物の愛護及び管理に関する法律」というのですね。


そもそもこの法律は1973年(昭和48年)に

「動物の保護及び管理に関する法律」としてスタートしました。

条文は、たったの13条で、犬及び猫が中心の法律だったのです。


この法律は、いわゆるザル法と呼ばれるものでした。

例えば、虐待に対する罰金は3万円以下という軽い規定だったのです。

ペット業者に対する規制はありませんでした。


そして、

①ペットの多様化(爬虫類や危険動物)

②遺棄されるペットの増加

③虐待の増加

④ペットの家族化

⑤悪質ペット業者の増加・・・等の時代背景を受けて

2000年12月1日に「動物の愛護及び管理に関する法律」としてリニューアルされたのです。

条文も31条となってボリュームアップしました。


主な改正点としては、

①みだりに動物を殺傷すると1年以下の罰金または100万円以下の罰金

②虐待、遺棄には30万円以下の罰金

③一定のペットビジネス業者は都道府県知事への届出が必要

 (以前は届出すら必要ありませんでした)


※ここで注意して欲しいのは、虐待とは叩いたり蹴ったりすることだけでは

ないということです。

食事を与えないとか、世話をしないことも虐待の一種なのです。

(人間の子どもにもありますね・・・哀しいことですが)


しかし、この法律も悪質業者への営業停止等の厳しい処分が出来ないとか

急速に発展したインターネットでのペットの販売業者の規制は対象外である

という欠点があったのです。


そこでそういった欠点をカバーするために今回また新たに改正された

という経緯があるのです。


主な改正点は以下の通りです。


①動物取扱業者を現行の届け出制から登録制にする。

  ・登録制にすることにより、悪質業者に対し営業停止命令などの厳しい措置
   がとれます。
   例えば、登録取消、営業停止、更新拒否等です。


  ・インターネットのペット通販業者や動物ふれあい施設を動物取扱業に
   追加する。                 
   ペットシッター、出張ドッグトレーナーも追加される予定です。

 ②動物取扱責任者の設置の義務      
  
 ③動物虐待への罰金を30万円以下から50万円以下に強化。

 ④危険動物の飼育を知事の許可制とし、体識別(マイクロチップ等)を
  義務化する。・・・などです。

条文も全部で50条となりました。




さて、さて、「改正動物愛護法」の解説第一回はこのへんで終わりにいたしましょう。

次回をお楽しみに・・・ね。



今日はとても暖かかったですね♪

春の足音が少しだけ聞こえたような気がする一日でした。


土曜日の夕方のことです。

「ピンポ~ン」とチャイムの音がしました。

私はインターホンで「は~い」と返事して応対しました。


すると若い男の声で、さも当然です!というような口調で

男:「Fコーポレーションの○○と申しますが、明日給湯器の検査をします。

   ですから、立会いをお願いします!」

私:「なんです?うちはメーカーで検査してもらってるのでいいです!(きっぱり)」

  ・・・と言ってインターホンを置きました。

  するとまたスグにピンポ~ンです。

男:「あの、給湯器の説明書に書いてある検査ですよ。」

私:「はあ~?おたく、じゃあどこのメーカーから依頼されて来てるの?」

男:「P社とかR社とか・・・」

私:「じゃあ、うちはどこのメーカーなの?知ってるの?」

男:「・・・・、とにかく説明書に・・・」


この男二人組みで町内をさっきからウロウロしていたのです。

犬の散歩のときに見かけて、人目で胡散臭いものを感じていました。


私はダンダン腹が立って来て、門のところまで出ていきました。


軽薄そうな若い男が二人、薄っぺらい体裁だけの書類ケースを小脇にかかえ、

もっともらしい、バッチをつけて妙にニコヤカに立っています。


・・・ココを誰の家だと思ってるんだよ?え?と心の中で叫びつつ(ちょっと下品)


私:「何ですか?うちは結構です、い・り・ま・せ・ん!!メーカーから来ます!」

男:「そんなに興奮しないでくださいよ、言っときますけど、僕は何か売りつけに

  来てるわけではないですよ、ちゃんと説明書に書いてある検査を・・・」

私:「売ろうと売るまいと、うちは結構です!」

男:「僕は何かを売りつけにきたのではないです!」

私:「だ~か~ら~結構です!」

男:「だからぼくは」

私:「いりません!!」(ひつこいやっちゃ!)

  「いりません!」

そのとき、お隣さんの自動車が帰ってきたので渋々奴らは帰っていきました。


親切気に検査をして、ここが悪いから取り替える必要があるとかなんとか言って

高額な料金を請求するつもりなのでしょう。


だいたい、検査の案内等の書面や名刺がないのも変ですよね。


しかし、あのヒツコイこと!!

お年寄りだったらつい「うん」と言ってしまうかもって思いました。


もしも、こんな人たちの訪問を受けたら、下記の点に注意しましょうね。


①知らない人をむやみに家に入れないこと。

・「無料で点検しますよ」などと、親切そうに言われても知らない人や

 よくわからない業者はむやみに家にいれないこと。

・「水道局からきました」とか公的機関の職員の振りをしたり、有名企業の名を

 騙る場合があります。公的機関は商品を売りつけることはありません。


②業者の言葉を鵜呑みにしないこと。

・このままでは体に悪い」とか「家がダメになる」と言われても鵜呑みにしない。

公的機関に問い合わせたり、他の業者の見積もりをとりましょう。

・その場ですぐに契約しない。


③不要なものいらないものはキッパリ断ること。

・業者の強引さや執拗さに負けて不必要な契約をしないで、要らないときや

よくわからないときは最初からキッパリと断る。

・高齢者の一人暮らしの場合は周囲の人の注意も重要です。



④契約してしまっても。クーリングオフできる場合がありますので

近くの消費者センターや法律の専門家等に相談しましょう。


本当に腹立たしい思いをしました。

母が「珍しく怒ったね~」って言ったくらいです・・・。

こういう人たちは一番腹が立ちます!怒りのツボにはまってしまいました。


しかし、私・・・騙しやすそうに見えたのかなあ?


皆さんも注意しましょうね。

身近な高齢者の方が被害に遭わないように見守って差し上げてくださいね。






お久しぶりです。

随分とご無沙汰してしまいましたね。(反省)

インフルエンザにでもなったの?

なんてご心配いただいたりして・・・ほんとご免なさい。

でも心配していただけることは嬉しいことですね♪


今日は先日ご紹介した、

井田竜馬さんの「ペットのトラブル法律相談所」に参加してきましたので、

そのご報告です(遅いって!)


去る1月22日に神戸で一般市民の方向けのセミナーが開催されました。

「ペットのトラブル」がテーマです。


動物法務協議会のメンバーである岡山のY氏と共に

最前列の中央SS席で聴講してきました(笑)


ペットのトラブルは起こるべくして起こる場合と、

注意をしていても突発的に起こってしまう場合がありますね。


しかし、たとえ自分が加害者になってしまったとしても

ある程度の知識と自分が負うべき責任の範囲を知っていれば

被害者側の限度を超えた不当な要求にまで応じなくて済みますね。


反対に被害者となってしまった場合でも賠償の範囲を知っていると

相手方と必要以上に揉めることも少ないでしょう。


でも、いつも思うのですがペットのトラブルは本当に様々なケースがありまして、

明確に「コレ!」っていう答えを出すのが難しい場合がありますね。


ひとつだけ明確に言えるとすれば、私たちの可愛い家族を

加害者にも被害者にもさせないように、

私たち飼い主が日頃の意識が大切だと言うことでしょう。


最後になりましたが、今回のセミナーの主催者である

「兵庫県愛玩動物飼養管理士会」の皆様の懇親会に当日お誘いいただき、

井田さんと共にとても楽しいときを過ごすことができました。

お礼を申し上げます。ありがとうございました。


管理士会のみなさん、穏やかで且つ熱い人たちと感じました。

何よりも、本当に動物がお好きなんだな!って肌で感じることができました。


井田さん、岡山のYさんそして管理士会の皆様お疲れさまでした

そして何よりも、ありがとうございました。






あの阪神・淡路大震災から11年が経ちました。


午前5時46分、ド~ンと下から突き上げるような衝撃!!

部屋の本棚のガラス戸のガタガタ震える音。

この本棚が倒れたら危ないな!ベッドから出られないな!

なんて漠然と考えていたら・・・・。

母が隣の部屋から飛んで来ました。

「何してるの!早く起きて逃げよ!」

私があんまり出てこないので、慌てて迎えに来たようでした。


2階から1階の玄関への階段、まるで遊園地のアトラクションに

でも乗っているかのような揺れを感じました。

縦揺れから横揺れに変わっていました。


あちこちでガラスの割れる音がしていました。

パジャマのまま外へ飛び出しました。

自分が何をしているのやらサッパリわかりません。

怖いっていう感覚すらなかったように思います。


揺れが収まり、辺りを見回すとご近所の皆さんが

殆どパジャマ姿でいらっしゃいました。

皆さん一様に何が起こったのか?という表情です。

その日はとても寒い日でした。

気がつくと小雪が舞っていました。

でも、寒いとも感じませんでした。


しばらくは車の中でラジオを聴いていました。

震源地はどうやら淡路島らしいということがわかってきました。

我が家からは淡路島に通じる「明石海峡大橋」がすぐソコに見えるのです。

淡路が震源地なのならこの辺りは被害が大きい方なのだろう。

皆そう思っていました。


夜が白々と明けてきたので、家の中に入りました。

部屋の様子を見て愕然となりました。

玄関には花瓶の破片が散乱し、食器棚の食器は全て床の上で割れていました。

ちょっとやそっとで動かないピアノも動いていました。

重たいシャンデリアも傾いて危険な状態です。


余震があったときに逃げ道を確保するためにガラスなどは取り除きましょう。

とラジオのアナウンサーが訴えていたので、母と二人で掃除を始めました。

逃げるときの荷物の準備もしていました。


その時です、消えていた電気が突然つきました。

そしてテレビに映し出された映像・・・それは阪神高速道路が

捻じれて倒れている映像でした。

この辺りの被害が大きいと思っていたことが間違いだったと知りました。


・・・・書き続けるとキリがないのでもうおしまいにします。


災害復興住宅での孤独死は昨年までの6年間で390人に達しています。

これもひとつの少子高齢化の影響でしょう。

神戸ではまだまだ震災の影響が色濃く残っているといえるでしょう。

特におとしよりや障害者といった弱い人々に・・・。

国はこの震災を教訓として全ての人に優しい国をつくって欲しいと願います。


マンションの耐震偽造事件・・・神戸の人々はどんな風に感じていると

思っているのでしょうか!!


1.17ひょうご安全の日宣言

震災から11年が経った

私たちは多くの人たちに震災の教訓を知ってもらいたいと願ってきた

その間にも、各地で地震災害が起こった

阪神・淡路大震災の教訓が被災地の被害の軽減に役立ってきた

阪神・淡路大震災がきっかけとなって、「減災」の考え方が理解されてきた

底知れない自然の力に対しては被害をゼロにすることはむつかしい

地震だけでなく、風水害も多発・激化するようになってきた

そこでも、阪神・淡路大震災の教訓が活かされてきた

1年前、国連防災世界会議で世界中から多くの人たちが神戸に集った

兵庫行動枠組みのもと、災害の被害を減らす努力を続けることを誓い、

防災・減災の大切さえを伝えた

人々は「大災害はわが街では起こらない」といまだに考えている

新潟県中越地震やスマトラ島沖大地震が起こったときにも、このことを改めて痛感した

災害を「ひとごと」と考えてはいけない

災害に対し、私たちは備えなければならない

これは阪神・淡路大震災の教訓である

愛する家族、友人、知人そしてわが街に災害の危険が迫っている

どうすればいいのだろう

伝えよう、もっと伝えよう阪神・淡路大震災の教訓を

活かそう、もっと活かそう阪神・淡路大震災の教訓を

震災の教訓はかけがえのない犠牲を払って得た私たちの貴重な財産なのだから

2006年1月17日

ひょうご安全の日推進県民会議




・・・・・最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。