男も女もすなる日記といふものを、オカマもしてみむとてするなり

現在は原発事故に関連した記事が多いですが、どの記事にも自分なりの物の見方・考え方を書くようにしています。


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  NHKクローズアップ現代広がる放射能"独自基準"~食の安心は得られるか~で、1kgあたり6ベクレルと表示したハンバーグが売れ残っている問題が取り上げられていた。
  このハンバーグはamazonでも買える。

食品の放射能   表示をめぐる模索
食品加工会社社長   穴田光宏さん
「セシウムが微量ではあるけれども、含まれた牛が来てしまった時点で普通(の会社)であれば当然加工してお客さまに販売するわけですけど、それをまず販売していいのだろうかというのが最初の悩みですよね」「ここにセシウムが6ベクレルですと表示をして」「お客さんたちはうちを信用してくれて、信頼してくれてずっと買ってくれているので、そこでもしセシウムの表示をしないで販売した場合には、やっぱり信用、信頼がなくなってしまうんだろうなぁと」「セシウムが入っている食品を作らざるを得ない、そういう生産者がいて、それをどうするかというのは、消費者の方にやっぱり考えてもらいたい。それをどうするのかという議論が抜けてしまうと、やっぱり、表示をしないまま世の中に出回ってしまうということにつながるんだろうなと」

  みなさんだったら買いますか?  めぐは買わない。それは「たとえ6ベクレルでも絶対嫌だ」という理由ではない。穴田氏の言い分に全く納得出来ないからだ。
  セシウムが(暫定規制値や新基準値以下)含まれていたらどうするか。普通なら販売するというが、そんなに単純な話ではない。ある福島の米農家は、104Bq/kgでも孫には食べさせたくないと言った(コメは経過措置のため現在も500Bq/kg)。
  セシウムが入っている食品を作らざるを得ない?  もしそうなら、東電に賠償請求するのがスジだ。なぜ、それをどうするかを消費者が考えねばならぬのだ。確かに表示をしないまま世の中に出回るだろうが、それは国が表示を義務付けておらず、且つ生産者をはじめ販売側が隠したいからだ。十分に検査され表示が義務付けられれば、消費者はそれを見て買うことができる。

  穴田氏には「6ベクレルなのに」という思いがあるのだ。6という「低い」数値を「表示の義務がないのに正直に表示」することで差別化を図ろうとしただけである。彼の言い分は生産者を代表しているように見えるが、じゃあ99ベクレルですと表示されたものを彼は一瞬の躊躇もなく買うのか、家族に食べさせるのか。


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